BBSのピックアップ
溶融炉関係年表(作成
中)
07/07/03
非通知設定の携帯電話
中区向け
宮坂市政の隠蔽体質
いい年したニセ市民のいい子ぶりっ子
笠井雪子女史について
市議会議員の名前を覚えよう
東御市(淫行処罰)
の地区懇談会は単なる条例制定のためのアリバイづくり(=やら
せ)だろう
分別して紙ばかりになった可燃
ゴミをプラスチック袋に入れさせるというで
たらめ
上勝町の町長がやってくるかも
しれない ゼロ・ウェイスト千曲が計画
長野市長の私利私欲
千曲市住民は「ニセ市民」
を粉砕する
公務員が談合を
やった? またしても、坂口環境部長がらみか。
溶融炉は事故だらけ
なんてったっけか、あの議員
富士通の社長と須坂市に注文 汚
染にめざめてほしい
宮坂重道
村
田君07/07/04(日録)
07/07/05(日録)
07/07/07(日録)
07/07/11(日録)
坂口公治(千曲
市環境部長)よ!
空回りしていませんか?
生ごみのことを考えよう
記事候補
記事候補
記事候補
記事候補
長野広域連
合・千曲市の溶融炉についての説明会で発言するためにメモとして書いたも
の
思いついた言葉
ごみ焼
却施設建設計画説明会 稲荷山公民館
08/02/11
日録
生ごみ堆肥化が実現しなければ、一日処理量100tの根拠がない
「千曲市 補助
金交付に新基準 08年度導入」
作り始めたもの 投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 2月 8日(金)04時16分43秒
年月日がはっきりわからないものは、今後はっきりさせるつもりで、上の方に事項だけ書いてあります。ですから、今のところ、時系列の記事と
してはまったく
整合されていません。今後整えていきますが、ひとまずサンプルとして掲載します。
------------------------------------------------------
・飯島建設、
・飯島建設、買い集めた土地をサンリンに売る
・サンリン、
・・・・、
・若林安蔵
・
・
・千曲市女性団体連絡協議会、あんずホールで講演会「焼却施設の安全性について」開催。講師は財団法人日本環境衛生センター田中一幸氏。日
本環境衛生セン
ターは、長野広域連合が使っているコンサルタント会社で、ずさんな調査を理由に裁判で訴えられた。
・年、月。
平成15年 2003年。
・
・
・年、・月。
・長野広域連合・千曲市環境部、あんずホールで講演会「・・・・・」。
・平成18(2006)年8月28日、
・年月。焼却施設建設地検討委員会。竹森節子議員、「大変すばらしい施設であり、羽尾に欲しいくらいだ」と発言。同日、小林かよ子議員、
・年月。千曲市福祉環境常任委員会、
・平成19年、4月。千曲市企画課「千曲市総合計画ダイジェスト版」を発行。『「もったいない」の心を大切にする循環型社会をつくる』の項
の施策の内容中
に「可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみの収集」とある。相変わらず、「可燃ごみ・不燃ごみ」という分別方法であり、「燃やしていいごみ・燃やしてはいけないご
み」という分別はまったく考慮されていない。同じく、「地球環境の保全を意識した社会をつくる」という項目の施策では、「温室効果ガス削減への取り組み強
化」とあるが、本当にそれを強化するのであれば、長野広域連合が策定する焼却溶融炉など千曲市に作れるはずがない。焼却主義への疑いがどこにもない。
・平成19年、5月(?)。森貘郎氏、
・平成19年、6月市議会。宮坂博敏市長引退を表明。ごみ問題の視点から見れば、この市長は、長野広域連合の副連合長などを引き受け、長野
広域連合による
千曲市への焼却溶融炉建設をうかうかと引き受けた市長であった。貫いた方針は「なあなあ」であり、市内に談合を多くはびこらせた。
・平成19年、6月市議会。米澤生久議員、「ごみ焼却建設地なぜ千曲市のみで」と発言。
・平成19年、6月市議会。中沢直人議員、「一般に迷惑施設と言われているものについて喜んで受け入れる所などどこにも無い。地元の皆さん
の為になる施設
を持って行く決断が無いかぎり話し合いの糸口も無い。焼却熱を有効に活用出来る施設等セットで」と発言。この議員は一見、住民のための発言をしているよう
に見えるが、アメとムチの「アメをくれてやれ」と言っているだけである。アメなどいくらくっつけても、住民は焼却溶融炉そのものを嫌悪しているのだという
ことがまったくわかっていない。明らかに建設誘致のための発言である。脳味噌が半分溶けてしまったような老人は議員などやっていてはいけない。
・平成19年、6月市議会。唐澤宗弘議員の長野広域連合のごみ焼却施設について「他の地域の選定の意向は?」という質問に対し、坂口公治環
境部長「施設建
設地検討委員会が中間報告で、
・平成19年8月、「千曲市議会だより」に福祉環境常任委員会の報告。
・平成19年8月、市報「千曲」に、市の環境部が作ったと思われる「シリーズごみ処理最前線」という記事があり、「ごみが増加したのは今ま
での私たちの生
活様式がいけなかったんだね」という犯罪的記述あり。スーパーなどの過剰包装により、市民住民はその形で商品を買わ「されている」という事実、企業側の責
任を帳消しにするような記述である。
・平成19年8月、市報「千曲」に、市の環境部が作ったと思われる「シリーズごみ処理最前線」という記事。その中に「千曲市環境市民会議の
取り組み」とい
う環境市民会議をヨイショした記事あり。この会議の主要メンバーの笠井雪子氏は、食品トレイ減らしなどに取り組んでいるようだが、ゼロウェイスト千曲の下
崎勝子氏に、「溶融炉が一番お金がかからないんだよ」と言い、溶融炉建設に賛成している人である。笠井氏は、ゴルフなんかを乗り回しているが燃費のいい軽
自動車に乗るがいい。マイ箸だの、マイバッグだの、食品トレイ減らしだののレベルでのみごみ問題に関わり、行政から補助金だとか助成金など受け取りとって
平
気な顔をしたり、環境保護派づらをするのは犯罪である。マイ箸やマイバッグは賛成ではあるが、そのレベルにのみ関わるのであれば、さっさとゴルフなんかに
乗るのをやめて軽にしろということと同じである。笠井雪子氏、おつむは単純、焼却主義にすぎない。
・平成19年9月号。千曲市環境部、市報に「資源の有効利用と容器包装リサイクル」の記事を掲載し、国が決めた「容器包装リサイクル法」に
盲従。この法律
はリサイクルを容器包装だけに限定したザル法。日本の法律では焼却も「リサイクル」。住民のきめ細かに分別したごみも行政が処理業者に渡した先でいっしょ
くたに焼却されている。
・平成19年9月。ゼロウェイスト千曲、
・平成19年、12月ゼロウェイスト千曲(下崎勝子代表)。
・平成19(2007)年、「長野県がめざすべき条例案についての提言書」提出される。産業廃棄物処理施設建設に際して、県と企業だけが話
をし
て決めればよく、住民を話から外せるとする案に対し、「住民同意」は外すべきではないとの意見を県庁で県知事村井仁氏に手渡す。提言書提出の主体は、以下
の団体、個人。八ヶ岳周辺のごみ問題を考えるネットワーク・黒沢自由塾・中信地区廃棄物問題ネットワーク・環境会議諏訪ごみゼロの会、NPO法人日本有機
協会、はなのき友の会、さざなみ爽風塾・ゼロウェイスト千曲、木工団地廃プラ処理場に反対する住民の会・あおぞら北山早苗
・平成19(2007)年12月1日。関口鉄夫氏講演会「最近の長野県の廃棄物問題の特徴と長野県廃棄物行政の行方」。松本勤労者福祉セン
ター。関口氏の
専門は、環境科学。19年3月まで長野大学・滋賀大学の非常勤講師。東京
・平成19年、12月千曲市議会。
・平成19(2007)年12月5日。信濃毎日新聞記事。「千曲のごみ施設 9カ所で住民説明会 市会で市長意向 受け入れ地域募集へ」。
「応募地域がなかった場合は、公募の市民らでつくる「市ごみ焼却施設建設地検討委員会」で選定を進めていくと述べた。
・平成20年、2月。千曲市、市内9カ所で「・・・・・」説明会。どの説明会でも、「施設は安全」と説明。9カ所は小学校区分によるが、な
ぜ9カ所にした
のかについての根拠は説明なし。各説明会で市の進め方に対する多くの疑問が提出されたが、市はポイントを外した説明に終始。
・平成20年、2月。ごみ焼却・溶融炉の埴生地区への説明会で、坂口公治環境部長、「焼却施設建設地検討委員会の委員に、千曲市女性団体連
絡協議
会、千曲市環境市民会議からメンバーを選んだ」と言明。これらの団体は、市から金を受け取って、市に飼われた団体である。また、委員会のメンバーを選ぶ権
限が坂口公治環境部長にあることも明らかになった発言である。放置されてはならない。
・平成20年、2月。「野火」号外。「溶融炉の事故は3件?」「溶融炉は焼却炉では出ない重金属のガスが出ます」「住民をとことん馬鹿にし
た行政手法」
「建設地検討委員会はでたらめな委員会」「長野広域連合を動かしているのは、旧厚生省と炭平利権」「何がなんでもいやだ。それが一番強い」「長野広域連合
に「最終提案をつきかえせばいい」
村田君 投稿者:根石吉久
投稿日:2007年 7月 4日(水)04時48分51秒
なんとか記事にしてみて下さい。
------------------------------------------------------
「夕焼け小焼け」を、記事推敲用の掲示板にしてしまったので、ここへ日録を書くことにしました。前にも一度お断りしましたが、百姓仕事関係
のものだけでも
書いておいた方がいいと再び思ったのでした。きっかけは、創森社「自然農への道」でした。
------------------------------------------------------
07/07/04
午後、ビラ配り。杭瀬下から新田の方へ。主に新興住宅地へ。
その後、おやじが葡萄の摘果の仕事をやるのを手伝う。夕方、不耕起の畑へ。少し草をとる。蕪と人参を間引いたもの採ってくる。
夕方暗くなってきたが、家の前の公園で孫と遊ぶ。芝生の上にひっくり返してやると、大笑いして喜ぶ。
今年娘とキリピーが庭に作ったテラスで、夕飯。天ぷらにしたものが、ほとんど畑でとれたものばかりで、買ったのはキノコだけ。飯の前に缶
ビール一本。飯
を食いながら、秋田の生徒さんから送っていただいた日本酒コップ一杯。娘が昼間作った黒豆とココナツミルクのデザートを持ってくる。甘いものは苦手だが、
うまいことはうまい。
9時過ぎ、亀の湯へ。11時前、亀の湯から平安堂へ。まだ開店していたので、農業関係の本を3冊買う。帰宅して、「自然農への道」を読み
始め、興奮して
眠れなくなる。細部で異なるところがあるが、不耕起の畑でやってきたこととまっすぐにつながることが書かれている。
以前、草を生やしたままで野菜を作っている人がいるという話をMさんから聞き、そんなことはできっこない、嘘だと思うなら、俺がやってい
る畑を半分貸し
てやるからやってみるがいいと言ったことがあった。そのときは、草を生やしたままで野菜を栽培するというのを、草をまったく放任したままで、と理解したの
でそう言ったのだった。しかし、この本を読むと、草は抜かないが、刈って草の勢いを抑える方法だとわかった。それならできるはずだ。実際に実践している人
たち九人が記事を書いている。
読んであれこれ思い、朝になる。
07/07/05 05:16 投
稿者:根石吉久 投稿日:2007年 7月 5日(木)05時32分11秒 編集済
前夜眠れなかったので、朝、公園で酒を飲み、眠気が来るのを待つ。軽トラックが一台行き、ブレーキをかけてバックで戻ってきた。中から
午後3時まで寝る。
関口さんにメール書き、5時過ぎに送る。その後、森貘郎さんに電話。関口さんの講演会のチラシを作ることになったら、去年のチラシの絵を
使わせてもらいたい旨言い了解を得る。
夕飯を食べたらまた眠くなり寝る。11時頃目がさめてまた眠れなくなる。
「にっぽんたねとりハンドブック」(現代書館)読む。序にあたる文章が貴重。野菜の在来種というものが文化財であること、それが種苗会社
によって滅ぼされつつあることの指摘が貴重である。種を買うことは今後も避けることはできないだろうが、自分で種をとること、こぼれ種で発芽したものを大
事にしなくては
ならないと思う。
読んでいる途中で、細井千重子さんの「寒地の自給菜園12ヶ月」を再読したくなり、トイレに持ちに行く。昨夜の「自然農への道」が強烈
だったので、細井さんのものを読み返したくなったのだろう。
また朝になる。せっかく花が咲いた公園のひまわりが雨で倒されていた。
07/07/07 01:42 投
稿者:根石吉久 投稿日:2007年 7月 7日(土)01時59分24秒
なんとか寝た。
いつも通り午前11時過ぎ起きる。
畑へ、颯馬、せい、千代と行く。
うんこ汁、オクラと鋳物師屋茄子を植えた通路に撒く。
トウモロコシの根元の草刈る。
カモミールを根元から刈り、あちらこちらに鎌で散らす。
いいキュウリが成っていた。
ピーマン初採り。トマトもまあまあいい調子。今年は茄子がよくない。他の畑の茄子はいいのにどういうわけか。春大根は上出来。夏のキャベ
ツがちゃんと丸
く巻き込み始めたのも初めてのこと。無農薬で、夏のキャベツが巻き込み始めたのは、畑がよくなってきているのだと思う。不耕起、無農薬を続けることでよ
い。
原理的に考えた。自然農の考えは、非常に正確であり、同時にまったく正確ではない。「持ち込まず、持ち出さず」というような基本の考えが
あるが、だった
ら、成った野菜も持ち出すな。
しかし、非常に正確なところを注目すべきだ。
農本主義の芽になったらいけないが、非常にアフリカ的なところをとことん評価すべきである。
俺がやってきたところを言葉にしてくれたという意味では貴重なものである。
草だらけにして、何も採らず、20年以上一滴の農薬も撒かず、一粒の化学肥料も撒いていない畑はそれだけで価値だと確信させてくれた。そ
の畑が俺がやっ
てきた畑なのだ。ここから採れるものが安くていいはずはない。この畑で今日、孫がカタツムリを拾った。少し土をさぐると、ドバミミズのでかいやつが住んで
いる。
ここから採れる野菜を売りたいと思う。
07/07/11 02:48 投
稿者:根石吉久 投稿日:2007年 7月11日(水)03時10分8秒
雨。
昼飯のおかずはほとんどすべて畑から採れたものばかりになった。
先日蒔いたコマツナの芽が虫にやられていないか気になり見に行く。わずか1メートルの長さに筋蒔きしただけだから、やられ始めれば全滅だ
ろう。畑につい
たら、生ごみを堆肥にしている小屋の屋根にカラスが三羽止まっていた。たぶんトマトの熟れ時を見ていたものと思われる。今年最初に赤くなったものは、半分
ほどつついて食ってあった。二番目のやつがなかなか赤くならない。赤くなる前になんとか対処すべきだが、どうするべきか。テープを直線に張るといいらしい
ので、それを試してみるべし。
通路の背が高くなっている草を刈り、畝に置く。蕪の葉の中に生えている草と、人参の葉の並びの中に生えている草を根元から鋏で切る。土を
動かさないで作
物より背丈がある草を処理するには、根元から鋏で切るのがいい。不耕起栽培の最大のポイントは土を動かさないことだろう。
雨が強く当たったので、帰る。亀の湯に行く。ゆっくり入る。
夕方、再度畑へ。コマツナの二度目の種まき。ほぼ一週間おきに蒔くことにする。
梅の木の下の廃品の風呂桶に水が溜まらなくなっているので、家に持ち帰るために軽トラックに積む。
昨夜考えて、通路と畝を区別する方法がほぼ決まる。
通路と畝の境は、材木の廃材、河原のニセアカシアの10センチほどの枝などを横に置く。動かないように、6ミリの鉄筋をUの字に曲げ、逆
Uの字になるよ
うに廃材や枝にかぶせて土に差し込む。通路には葦か芒を根元から刈ったものの全長を敷く。畝には、葦、芒、萱などを10センチ〜20センチに切ったものを
敷く。
夜、颯馬と相撲や闘いをやって遊ぶ。頭突きを4,5回して、自分の頭を「いてえ」と言って抱え込むと大喜びする。
昨夜作り始めた新しいホームページにリンクを張ってみる。なんとか動く。
深夜、また雨が強くなる。
坂口公治(千曲
市環境部長)よ! 投稿者:根石吉久
投稿日:2007年 9月11日(火)02時19分26秒
お前がその目でニラミをきかせることができるのは、根性なしの公務員どもだけだ。
その外側に世界がある。そこで同じことができると思ったりしたのなら、あんた、まさに気違いだわ。
泥のプリンス。
空回りしていませんか?
投稿者:千曲市民 投稿日:2007年 9月13日(木)00時49分21秒
想像の域を超えない誹謗中傷を実名で行うからには、脱法行為になる可能性を承知で、そうした行為でしか状況を打開できない場合にのみ有効
だと思います。
ここで語られたさまざまな情報が、そうした反対派の権化のアジとしか捉えられなくなる気がしますよ。
ネットでの表現については、自爆する可能性が大きいと思うのです。空回りです。
根石さんは選挙に出るお考えは無いのですか?
政治家は時としてクリーンでない方法を用いる場合があります。それが自分のためでは話になりませんが、一部の支持者のためとか、切れない業
者との癒着とか
ではない「市民のための行為/選択」である場合もあります。
そうしたことの全てが悪意であり、善である方向が見えているとお考えであれば、市長の立場に立つことを検討されるべきです。
まぁ、それは極端な話だとしても、戦略的に有効性が不確実な悪口雑言を垂れ流したのでは、発言の説得力は地に落ちます。
仲間内だけに通用する特定の人物批判は、仲間内の集まりの時だけにとどめるべきだと考えます。「必要があれば責任は取る」とだけ言っていれ
ば済む問題では
ないと考えます。
市民のために闘っておられる姿勢にたいしては感謝したいと思いますが、ならばなおのこと、有効な手段と表現を選ぶ必要を強く感じます。
===========================================================================
千曲市民さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2007年10月17日(水)11時41分12秒
編集済
ご批判有り難うございました。
自爆する可能性、空回りについて、まったくおっしゃる通りだと思います。つくづく馬鹿らしくなることがあり、この一月ほどは、ほとんど何
もしないでおり
ました。おっしゃる通りの自爆だと思います。
「ここで語られたさまざまな情報」というのは、坂口公治環境部長への呪詛の記事についてだと受け取りましたが、それでよろしいでしょう
か。それ以前の記
事については、書きかけのものが多数ありますが、決定稿も掲載されていると思います。決定稿は、印刷し、各6000部ずつポスティングしています。
決定稿に至るまでのものは、泥のようなもので、まだ形が固まっていないものです。その泥のようなものの一つに、坂口公治環境部長への呪詛
がありました。
この泥の中に何かの種が一つ潜んでいるのかいないのか、私にもわかりません。この掲示板は、形が決まるまでの泥の状態も見せてしまっていいのだという考え
で、いわば「野火」の編集過程そのものを公開しているものです。そこに酒が入りますから、自爆、空回りが生じますし、それで疲れ果ててしまうということも
生じています。
この一月の間、「野火」の編集も発行も止まっておりました。千曲市民さんが書いてくださったものも、今日ようやく目にしました。
一月余りの間、この掲示板自体を開くこともしませんでした。医者通いなどもあり、ごみ問題は私の中で、一時ストップしておりました。
お返事がこんな頃になってしまったことお許し下さい。
ご批判・ご忠告は有り難く受け止めています。
この掲示板の記事は、自分で書いたものを削除できるのですが、坂口公治環境部長への呪詛その他は、呪詛として置いておきたいと思います。
坂口公治環境部
長が行う行政への呪詛は、よく耳にしますが、それを煮詰めればああいうものになるかと思います。
ご忠告を受け止めて、そろそろまた開始しようかと思っているところです。なにしろ、時間がとれません。ごみ問題に時間を使えば、間違いな
く他にしわ寄せ
が生じてきます。ぼちぼちやるしかないなと思っています。
私は自爆をやるような者ですが、実際の政治に触ることはありません。
また空回りした時は、ご指摘をお願い致します。私のやっていることは、私においては、ほとんどが空回りと感じられております。ごくたま
に、読みましたよ
とか、よく書いてくれたと言ってくれる人があったり、千曲市民さんのように批判して下さる人があると、ようやく空回りがそこで止まる気がします。その意味
で、ご批判は有り難いものでした。
空回りしてるよ、と言われると、ああ、それなら空回りでないものもあったのかというような、空虚さの中におります。人々は、読んでも、自
分の声をあげて
くれないですから。空虚さの中にいつづけると、疲れて自爆に至るということになります。
ご批判をよろしくお願い致します。私には是非必要なものなのです。
======================================================================
真剣に考える中で 投稿者:千曲市民 投稿日:2007年10月17日(水)23時48分31秒
ごみ処理が行政の責務である以上、何らかの方法を選択して処理を継続しなくては市民生活が立ち行かなくなる。この辺は間違いのないところ
です。市町村合
併、広域行政組合、道州制など、地方自治の枠組みが揺れている昨今、広域化する行政の分野があることは当然の部分もあると考えています。
行政の担当部署の考え方がダメで、市長の方針もダメで、果ては国の姿勢もダメとなれば、行政には任せられないということになります。では、
民間がやるの
か?それはむり。とすれば、未来永劫誤ることのない究極の真実を知りようがない現在、何を選択して市民生活をたゆまず回してゆくのか?どこかに落し所を見
つけなければ、いずれ「燃やしていいごみの収集日」が廃止されかねません。
冬に焚いている薪からもダイオキシンが出ます。「これを続けてよいのか?」とこのごろ自問することが増えました。根石さんは吸われるかどう
か分かりません
が、いまだ数多く存在する喫煙者の副流煙からもダイオキシンが出るそうです。真っ黒な煙を噴き上げて走り去る古いワゴン車、桑原の山手で時々上がる黒煙と
刺激臭、行政がお休みの土日に増える違法な家庭ごみの野焼き・・・市民生活の途切れぬ維持・継続をまじめに考えようとしている行政より、無関心であった
り、確信犯であったりする一部の市民のほうが私には許せないのです。
究極の真実に決して行き着くことのない、科学分野での議論はきっとどこまでも底なしで、ジャッジのいないディベートが口汚く続くだけです。
問題の解決には
向かっていないことだけは確かです。根石さんの開示されている最先端情報は、市民が知るべき情報です。けれど、それが正しいのか、行政側が正しいのか、そ
れともどちらも正しく、あるいはどちらも誤りなのか、それはルールなき叩き合いで、ゴングが鳴ることさえありません。ルールを決めてお墨付きを与える国で
さえ否定されるのですから、泥沼です。
煙突から出るかもしれない未知の化学物質ばかりが敵なのか、私にはよく分かりません。私は千曲川ラバーとして外来生物の駆除活動をしたり、
釣りを通して千
曲川と触れ合うことに力を傾けていこうと思う者です。根石さんの活動に対する協力は、非常にむずかしいです。ただ開示される情報は多くの市民が知るべきも
のだと思うので、これからもいい形で情報収集、提供を続けられることを希望します。呪詛は、すべてを諦めてからでいいじゃないですか。切断操作ができない
あいまいなものを持ち込んだら、体の健康のために、心の健康を害する結果になると思います。お疲れの原因の一端もそこにあると私は思い、心配します。ご自
身の健康のためにも、市民生活の維持・継続を念頭に置いた、有効な方向性を真摯に探っていかれることをお願いしたい。私も考え続けます。北風と太陽の説話
に真実があるとすれば、首長の行政方針を、暖かな太陽の日差しで導くほうが、ビュービュー北風を吹き散らかすよりもよほど市民のためになると思います。そ
のことを私は考えて行きたいと思います。
昨年見事に1次で落ちた国連英検A級に、来年はもう一度挑戦したいと思います。レベ
ルの低い話でお恥ずかしいです。
=================================================================
千曲市民さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2007年10月22日(月)02時46分11秒
私も千曲川ラバーとしては人後に落ちない者です。釣りなどもやり、寝不足を重ねて熱を出し入院したほどに、千曲川を愛して参りました。釣
りあげた最大の
鯉は、今のところ80センチほどのものに過ぎませんが。
しかし、釣りなんぞやっていたところで、外来植物なんぞ退治していたところで、ごみ問題には何の解決にもなりません。
新しい野火の記事を掲載しました。千曲市民さんがお書き下さったことへの回答になっていれば幸いです。
この掲示板にリンクを張るなど、表だたないところでご協力いただけたら幸いです。
==================================================================
千曲市民さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2007年10月22日(月)03時00分29秒
編集済
書き洩らしました。
薪ストーブは温暖化に関しては最良の熱源装置です。植物が固定した炭素を二酸化炭素にして出しますが、また植物が吸収し炭素にして固定し
てくれます。すべては地上で循環します。
化石燃料を燃やすと、地上で循環するバランスが壊れます。地下から炭素を掘り出して燃やしてできた二酸化炭素は地下に循環せず、大気層に
残りますから、
バランスは崩れる一方です。
木を燃やしたガスや煙草の煙にダイオキシンが含まれているというような言説は言説というより、溶融炉メーカーなどが流しているデマです。
たとえ、ダイオ
キシンが0パーセントでなかったとしても、合成化学物質と有機物を一緒に燃やした場合に発生するダイオキシンの量と比較すれば、二桁や三桁の違いではお
さまらないでしょう。
おだやかでご清潔な学者づらした学者たちが、国やメーカーのいいなりをやっている構図は、古くからのものです。いいなりをやるばかりでな
く、大学教授な
どの地位を利用して、国やメーカーに都合のいい情報を捏造する(一面にだけ光を当てる)ことなど平気でやる輩もいます。
坂口公治という環境部長だけでなく、こういう学者どもに対しても、私は「くたばれ」と言うことにためらいはありません。
話が逸れました。
薪ストーブは安心してお使い下さい。
生ごみのことを考
えよう 投稿者:根石吉久
投稿日:2007年12月12日(水)00時39分6秒
現在、
千曲市
これは非常に問題のある計画です。
現代の養豚などは、家畜を薬漬けにしている場合が多く、畜糞は最初から汚染されている場合が多いのです。畜糞を原料にした堆肥など、こわ
くて畑に使えた
ものではありません。
生ごみは、行政に渡さず住民が自分たちで処理するのが最善です。生ごみで堆肥を作るのは、そんなに難しいことではありません。数軒で一緒
に工夫して処理
すれば、地域の中のつながりも深まります。生ごみ処理をきっかけにご近所とのおつきあいを深めていきましょう。
また、アパート等集合住宅用には、熱源に電気を使わず、生ごみを攪拌するだけで分解してしまうすぐれた機械も登場しています。電気代が非
常に安いのがこ
の機械のすぐれたところです。生ごみを堆肥にし、ガーデニングに使い、きれいな花を咲かせたりすれば、単にごみ処理にとどまらず、町づくりにもつながりま
す。
また、「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違うものです。千曲市の分別では、この点について分別がなく、「可燃ごみ(燃えるごみ)」
とされています。千曲市は
坂城の人たちに迷惑をかけ続けてきました。市民が選んだ専門家から意見を聞き、葛尾で燃やすごみを、早急に「燃やしていいごみ」だけにすべきです。そし
て、現在ある施設を大事に長く使うべきです。
葛尾で燃やされているごみは一日80トン程度ですが、40パーセントの生ごみを除き、さらに「燃やしてはいけないごみ」を燃やさないよう
にすれば、千曲
市と
この程度の小さな市に、24時間稼働、一日処理量100トン、篠ノ井や川中島平のごみまで運び込んで燃やす大型の施設など必要ないと考え
ますが、皆さん
のお考えはいかがでしょうか。
記事候補
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 1月30日(水)02時11分34秒
近藤市長が、千曲市に溶融炉を容認し、実際にそれが建築された場合は、あの道沿いに小さな土地があるから、「馬鹿市長・近藤なにがし、・
年・月溶融炉建
設」という石碑を立ててやろうと思っている。広域連合などという幽霊を蹴飛ばすこともできないで、どこが市長か。
記事候補
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 1月30日(水)02時22分17秒 編集済
市内9箇所で説明会をやり、市民に説明したという形だけ作り、「建設地検討委員会」というやくざ組織を作り、溶融炉を
こういう押しつけをやり、多数の市民を「未知の毒」にさらすのであれば、それに応じて、こちらも覚悟を決めるだろう。
その程度のことは、もう千曲市民は知っているんだということもわからないのか。
記事候補
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 1月30日(水)02時33分43秒 編集済
あんな低劣な千曲市議会でも、かろうじて議会と呼んでいいのは、
これを採択できなかったら、腐れどもの肥だめじゃないか。利権と私利私欲が踊る談合天国じゃないか。
議会は、住民の意思を採択したのだ。市長一人、これを無視できると思っているのか。
無視したければ、議会を解散するがいい。
選挙があれば、この議員とこの議員が、溶融炉建設を推進しようとした腐れであり、市民の敵だと書いてビラを配りまくってやろうじゃない
か。そんな議員は
選挙で落とせというビラを。この議員とこの議員が住民の側に立った、だから当選させるのがいいというビラも。
住民をなめるんじゃないよ。
記事候補
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 2月 2日(土)03時55分9秒 編集済
例えば、坂口公治環境部長の判断で、市内の市民団体に金をばらまき、団体の飼い殺しをやるような税金の使い方をしてきたのが千曲市です。
千曲市はひどく
膿んでいます。坂口環境部長が飼ってきた団体の代表が、女団連(千曲市女性団体連絡協議会・中條智子会長)で、この団体には千曲市という太いヒモがついて
います。
講演会の名前がにわかに思い出せないが、確か「焼却施設の安全性について」というような講演会を女団連が開いたことがあります。そこに呼
んだ講師が、行
政から金を吸い取り、行政の都合のいいことばかりを客観的なデータとしてでっちあげる日本環境衛生センターの社員だったのである。このコンサルタント会社
は、九州の「古賀清掃工場」をめぐり、周辺住民から「組合が委託した環境アセスメント調査はずさんで違法支出にあたる」ことを訴えられた会社であり、
「一ヶ月の間、風が一方向からしか吹かないということは考えられない」と裁判長をあきれさせた会社である。
また、あろうことか、このコンサルタント会社は、長野広域連合が金をくれてやっているコンサルタント会社なのである。見え見えじゃない
か。この講演会の
コマ回しをやっていたのは、千曲市環境部であり、その中心にいる坂口公治環境部長なのである。
焼却施設(実際は溶融炉)について、市民の側に立つ関口鉄夫さんや津川敬さんや山本節子さんや
馬鹿丸出しはいいかげんにしろ。
こういうでたらめな講演会を実質的に演出したのが、女団連ではなく、環境部(坂口公治環境部長一派)であるのは、講演会の当日、主催者を
示す案内板に
「廃棄物対策課」とあったので、もうバレバレにばれている(その案内板は写真に撮ってある)。つまり、あんずホールに会場確保をしたのが、女団連では
なく、「千曲市環境部廃棄物対策課」だったということなのである。こういう出来レースというか談合というか腐敗に、私らの税金が使われているのである。私
らは、坂口公治環境部長のような腐敗した役人をもっともっと憎むべきである。こんなものは、さっさと環境部長などやめさせないと駄目なのである。そう
でないと、千曲市の環境は悪化するばかりだ。
こんなことをやっている市に私ら住民が市民税などという金を払う必要があるだろうか。また、村井県政は、産業廃棄物処理施設を作るに際
し、業者と県が話し合うだけで、施設建設を県が許可できるようにする条例を作ろうとしています。こんな県政に県民税など払う必要があるだろうか。この条例
がはっきりねらっているのは、業者が産業廃棄物処理施設を作る際に、住民の意見など聞く必要はないということである。
業者は初めから施設を作りたい。作りたい当事者と県知事だけが話をすれば、住民の意見など聞く必要はないという条例なのである。住民の意
見を 聞く必要があるかどうかは、県(知事?)が決めるというのである。
ということは、県知事や役人どもにうしろから金が渡されれば、「この件に関しては住民の意見を聞く必要はない」という処置がいくらでもで
きる ということである。
こんなことがまかり通るのなら、市民税と県民税を払うことをやめてみようかと検討しているところである。差し押さえにでもきたら、その場
で現金で横っ面
を張って差し押さえ物件を確保するか、差し押さえの前日に金を納め、その後はまた、差し押さえが生じるまで払わないということをやり、役人とのやりとりの
経過を掲示板に公表して遊ぶのがいいだろう。差し押さえがあったらビデオに録画するということをやってみようかと考え始めている。また、その後で、裁判に
するということも考えざるをえない。ビラもどんどん撒くしかあるまい。
長野広域連
合・千曲市の溶融炉についての説明会で発言するためにメモとして書いたもの
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 2月 6日(水)00時34分34秒 編集済
稲荷山の説明会に出た人から聞いた。
重金属は出ない、の説明があった、と。例えば、プリンタのインクカートリッジにインクが付着したまま坂城の葛尾で燃やされた場合、それぞ
れのメーカーのイ
ンクにどんな化学物質が含まれ、カートリッジがどんな化学物質でできていて、金属部分がどんな金属であるか、千曲市環境部は把握しているのか。エプソンの
ようにインクートリッジを回収する会社もあれば、やっていないところもある。だとすれば、坂城の葛尾で燃やされているものもあるはず。CDやビデオテープ
やカセットテープが燃やされたとき何が出るか、環境部は把握できているのか。把握できていないのであれば、重金属が出ないとなぜ言えるのか。プラスチック
などの合成化学物質と金属が組み合わされた部品をもつ製品はいくらでもあるのに、なぜそんなことを断言できるのか。
燃えるごみと燃えないごみ、言い換えれば、「可燃ごみと不燃ごみ」という分け方自体が間違っている。正しい分け方は、「燃やしていいごみ
と燃やしてはいけないごみ」である。CD、ビデオテープ、カセットテープ、インクカートリッジなどを燃やした場合、燃焼にともなう化学変化やそれによって
生じる物質がつきとめられていないのであれば、そういうあやしげな挙動をする可能性のあるものは、ひとまず燃やしてはいけないごみに分類されるべきだ。国
がどう言っているかで
はない。千曲市環境部は千曲市の住民の、葛尾組合は坂城の住民の健康に責任があるはずだ。
自治体によっては、すでに燃やしていいごみ、燃やしてはいけないごみという分別方法を採用しているところもある。これまでの千曲市環境部
の分別方法がでたらめなのである。そういうでたらめな分別を市民におしつけてきた部署が、溶融炉についていくら安全だなどと言っても、住民は信用するわけ
にはいかない。ま
た、こういうごみ処理の体制を作ってきた責任は坂口公治環境部長にあるから、さっさとやめてもらいたい。もっと、きちんと市民の声を聞く人に環境部長を
やってもらうのでないと、市民は安心して生活できない。
近藤市長の考えとして、9箇所で説明会をやって、どこかに手を挙げさせる。どこも手をあげなかったら、建設地検討委員会で決める。これ
は、明らかに強引に
押しつけるというやり方。
建設地検討委員会は、宮城正さんという
思いついた言葉
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 2月 7日(木)02時35分8秒 編集済
近藤市長は、長野広域連合と結託した坂口公治環境部長の判断と同化していていいのか。宮坂前市長と同じように、ごみ問題、環境問題に関し
て、坂口公治環
境部長を、ユーシューナショクインとして評価し続けていいのか。坂口のやったことのボロは、明らかになり始めているし、今後さらにはっきりしていくだろ
う。女団連や環境市民会議に補助金という金をくれて飼ったうえで、建設地検討委員会の委員を女団連や環境市民会議のメンバーから選出したことなど、今後大
きく問題になるだろう。
市民の声として、坂口を環境部長から外し、千曲衛生センターの所長にすればいいというものがあり、それを人に話すと、それが一番いいポス
トだと大笑いに
なる。あんな者は、シニョーショリやってればいい程度の者だ。
長野広域連合に、ちょっと待ったが言える人が環境部長にならなければ、千曲市の環境の悪化は止まらない。なにしろ、坂口という人は、補助
金で飼った市民
団体の長やメンバーだけを市民として扱うだけである。環境部長として金をくれてやり、その金をもらった者どもだけが市民だというわけである。
いいんですかね?
千曲市民はこんな者を環境部長として認めてしまって?
近藤市長が、坂口環境部長と仲良しをやって、長野広域連合のいいなりを押し進めるのであれば、千曲市には住みたくない。金さえあれば、他
に移住したい。
なにしろ、市民が何の声もあげない。
金さえあれば。
ごみ焼
却施設建設計画説明会 稲荷山公民館
投稿者:きり 投稿日:2008年 2月11日(月)01時20分47秒
1月31日木曜日
質疑 ほかで住民からでた意見・質問
Q:信濃毎日新聞で以前読んだ記事に活断層があるのでは!?とあったが調べたのか?
A:活断層はありません。
Q:建設費用はいくらになるのか?また、坂城のごみ焼却施設の解体にはいくらかかるのか?
A:建設費はおおよそ68億、国が1/3負
担
解体費用20〜25億(記憶
での数字なので正確ではないかも。調べて間違っていたら訂正します)
Q:当日配られた資料(全18ページ)がでたらめな事ばかり書いてある。こんな事でいいのか…
A:すみません記憶が…(思い出したら書きます)
Q:焼却施設建設地検討委員会の委員は誰がどのように決めているのですか?
A:市のほうで適任だと思う専門の方にお願いしている。あと一般公募です。
Q:市の方が勝手に決めてるんですか?
A:適任だと思う方にお願いしています。
Q:適任とはどのような事ですか?
A:専門の方にお願いしています。
Q:専門の方をどのように選んで決めてるんですか?
A:あなただけの質問の時間ではないので、個人的にお答えします。(個人的に質問していないので、答えはわかりません)
Q:スラグを再利用しても本当に大丈夫なんですか?
A:定期的に調査をしていて、問題ないです。
Q:
A:ごもっともな意見です。(広域の方
Q:資料にも書いてあるように「住民の理解があること」となってますが、本当に小学校区単位での説明会でいいのか?欠席している人には説明
しなくていいの
か?
A:ご要望であれば、小規模での説明も考えます。
Q:建設候補地の応募をしてどの地区からも応募が無かった場合、検討委員会が決め、説明をすると言っていましたが、決まった地区だけではな
く他の地区にも
説明をしてほしい。
A:ごもっともなご意見ですね。解りました。
まだあったのですが思い出せません。思い出したら書きます。
08/02/11 日録
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 2月12日(火)00時42分17秒
10日、現区長の高橋一行さんに電話、在宅を確認し高橋さん宅訪問。鋳物師屋区の3月の区民総会で、鋳物師屋及び隣接地区における長野広
域連合計画の焼却・灰溶融炉建設の賛否を問う無記名直接投票をやってほしいことを申し入れる。市が建設地を公募しているが、一歩踏み出して、鋳物師屋でこ
の投票をやれ
ば、その結果がそのまま市への返答にもなると話す。
高橋さんは面白がってくれ、できるだけその線で動いてみると言ってくれた。
翌日が今日。次期区長(現代理区長)の寺沢ナントカさんのお宅へ高橋さん訪問。寺沢さん宅訪問の帰り道、高橋さん根石宅に寄り、寺沢さん
宅での話の経緯を話してくれた。無記名直接投票で、区民の考えを区民一人一人が投票することを寺沢さん、
言下に却下したという。寺沢さんが却下する理由は、区の記録に残
ること、隣接地域に建設計画が持ち上がったときに、区として反対しなければならなくなるということだそうである。
投票で、施設建設賛成になるか反対になるかは、純理論的には「やってみなければわからない」ことである。高橋さんもそう言っていたが、私
もビラを配って
歩いているといろんな声を聞く。うちの女房が鋳物師屋の奥さんたちと話をしただけでも、「役所がやることだからそんな大きな間違いはないはずだ」という意
見もあれば、「そんなものできたらヤダよねえ」という声もある。区の中に、いろんな声があり、いろんな考えがあり、いろんな主張があるのだから、鋳物師屋
と鋳物師屋に近接地域への建設の賛成・反対を直接に住民に問う投票はやる意味が大いにある。
現区長が、住民の申し入れを受けて、やってみようじゃないかと立案したものを、なんで代理区長が言下に却下できるのか。鋳物師屋というと
ころも変なとこ
ろである。
地付きで、地所持ちで、古くから鋳物師屋に住み続けてきた人の意見は大事だが、土地を買い家を建ててよそから鋳物師屋に移ってきた人たち
の意見も同等に
大事である。古い体質の人だけが区長をやり、区政を牛耳っているのは、おかしな話である。高橋さんが区長をやって、小さな風穴が開いたのかと思っていた
が、地付き、地所持ち、古株が高橋さんの案を却下したということである。もっと、区政に新しく住み始めた人たちの考えや声が反映されるべきだ、とは鋳物師
屋に住み始めてすぐに思ったことだったが、古い体質のじいさまの一存でこの村は決められていくのか。
このじいさまの却下は、住民の声・住民の考えを、区の声・区の考えとすることの却下である。なんで寺沢なにがしさんにそんな横暴が許され
るのかまるでわけがわからない。
生ごみ堆肥化が実現しな
ければ、一日処理量100tの根拠がない
投稿者:根石吉久 投稿日:2008年 2月13日(水)02時08分14秒
長野広域連合のごみ焼却・灰溶融炉のうち、Bブロック(千曲市・
千曲市環境部の説明によれば、この100tというのは、生ごみを除いた量である。
近藤市長は、08年2月現在において、生ごみ堆肥化施設は、金がないから10年ほ
どは保留するしかないと言っている。これまで計画されてきた方式が適当かどうかも含めて今後検討すると言っている。ごみのうち生ごみが占める量は、現在中
に浮いてしまっており、今後どう処理するかも未定だということは、長野
広域連合が策定したBブロックでの一日処理量100tという数字の根拠が崩れているということである。
生ごみをどうするかが決まらなければ、一日処理量100tと決めて焼却炉・溶融炉を作り始めることはできないはずである。生ごみを焼却せ
ず堆肥にすると
いうことが、一日処理量100tの根拠であり、それが施設規模の決定要因であるかぎり、生ごみをどうするかが決まらず保留にするのであれば、当然、ごみ焼
却炉・灰溶融炉の建設計画も保留にならなければおかしい。
一日処理量は、施設建設に当たってもっとも基本的な数字である。数字の根拠が崩れ、不備が生じた現在、長野広域連合の「最終提言」を千曲
市は「最終提
言」として受け入れる根拠もなくなったということである。宮坂博敏前市長の受け入れ表明は、近藤市長によって実質的に覆されたということだが、近藤市長に
は今のところその自覚はないように見受けられる。
これまでに決定しているかのように見えるものは、千曲市から長野広域連合に差し戻すべきであり、すべて最初から見直す必要がある。
そもそも
宮坂市長は受け入れたが、今となっては受け入れる根拠が崩れたのだから、受け入れることができないと、近藤市長は早期に長野広域連合に通
達すべきである
が、近藤市長にその動きはない。数字の不都合は、産業廃棄物を持ち込んで埋め合わせをすればいいというようなずさんな考えがあってのことかどうか。そうだ
とすれば、恐ろしい者を市長にしてしまったという他はない。
「千曲市 補助
金交付に新基準 08年度導入」 投稿者:村田 投稿日:2008年 2月14日(木)15時52分14秒
「千曲市 補助金交付に新基準 08年度導入」
千曲市は二〇〇八年度から、市内の団体への補助金交付方法について、公募制や交付金額などの統一基準を導入する。これまで交付の可否や金
額の決定は、主
に担当課の判断に任されていたことから、補助金支出の透明性を確保する狙い。
新制度では、補助金交付は事業費補助や新規設立団体への育成補助を対象とし、運営費への利用や交付の目的が達成された団体補助金は原則廃
止する。補助率
は、事業費が二分の一以内(限度額・一事業三十万円)、団体育成費は三分の一以内(同・一団体十万円)。 交付期間は、事業費が三年以内、団体育成補助が
二年以内とする。
事業内容に関係する課に申請し、公募委員らでつくる「市補助金等検討委員会」が公益性、市の政策目標と合致するかなど九つの条件に照らし
て審査、交付の
可否を決める。〇八年度分は二月一日から三月十日まで募集。四月ごろに、採択の可否を伝える予定という。
市行政改革推進室によると、〇七年度の補助金交付額は、当初予算ベースで市内百二十二団体に約二億円。だが、補助金交付を続ける理由や額
などで根拠が不
明確なケースも多く、補助金検討委員会が見直しを進めてきた。
(信濃毎日新聞 2008年1月31日)
.07/07/03 非通知設定の携帯電話 投稿者:根
石吉久 投稿日:2007年 7月 3日(火)02時31分26秒 編集済
一昨日、夕方、畑から家に帰る途中、携帯電話が鳴ったが運転中なので、すぐに出ることができなかった。車を
止めてみると、「非通知設定」で、こちらから
通話することができない。その後、携帯電話が入っている小型のバッグを家の二階に置いたまま、一階で夕飯を食べた。食後、二階に戻って携帯電話を開くと、
夕飯を食べている間に「非通知設定」の人から電話があったことが記録されていた。
7月2日、午前10時頃、携帯電話が鳴った。相手が「非通知設定」だと携帯の画面に表示されているので、前日に二度電話をくれた人だろう
と思い、電話に
出る。
「信濃路に溶融炉はいらない!」というホームページを読んで電話したとのこと。
このホームページを読んで電話をくれる人は、問題のコアに近いところにいる人が多い。
あなたは溶融炉に詳しいようだが、アスベストを溶融する炉の入手方法を知らないかという電話もあった。どのメーカーのどの炉がアスベスト
溶融に適するの
かはわからないので、申し訳ないがわからないと応えた。
「信濃路に溶融炉は要らない」を読んで電話をくれた今日の相手はどんな人なのかと思う。話しているうちに、溶融炉はカタログ表示の性能が
出ないものがほ
とんどで、溶融を実現するために、どかどかとコークスを投入する場合が多いのだと言う。そのことは津川敬さんの本で触れられていたことなので、初耳ではな
いが、電話の人は、CO2のことをしきりに言った。
すでに溶融炉を導入した自治体のコークス使用量を調べられたらいいとアドバイスを受ける。
それは調べられたら調べるのがいいが、溶融炉の運転自体を溶融炉メーカーがやっているケースがほとんどだから、コークスの仕入れやそれを
買うための金の
動きの帳簿が、自治体が持っているのか、溶融炉メーカーが持っているのかわからない。溶融炉メーカーが運転費用として一括して自治体に請求している場合
は、その請求書の仕訳の項目にコークス仕入れが数量と金額として記入されるのかどうかというようなことからして私にはわからない、と言うと、
「よくご存知ですね」とあきれたような声で言われた。
「そうなんですよ。溶融炉ができたら、その運転はメーカーがやるんです」と言う。
この人はいったい誰なんだろうと思う。
「公務員の方ですか?」と聞いたら、「いや、違います」と返答があり、すぐにそのままCO2のことに話が移る。
溶融炉にはとてつもない量のコークスが投入されるので、環境問題から考えたらCO2の排出量がすごい。これはまったく時代に逆行するもの
だ。溶融炉自体
がまだ不安定な技術なので、どのメーカーも実証プラントを持ち、実験しながらやっている段階だ。私も資料をお渡ししたいが、それをやると身元がわかってし
まいますからね、と話が続き、この時点でひょっとして溶融炉メーカーの社員の人ではないかと思ったのだった。
コークスを使うのは、製鉄メーカーであること。静岡、名古屋、岐阜は新日鐵の縄張りであること。JFE系もあるとのこと。
「JFEってのは、元は何でしたっけ」と訊くと「日本鋼管」とすぐに返事が返ってくる。
会社名を言えないのはわかったが、どんな仕事をされている方なのかだけでも教えていただけないでしょうかと言うと、「プラント系エンジニ
ア」だとのこと
だった。
この人はCO2のことをしきりに言う。私は、CO2の問題は絶対にゆるがせにできない問題だと思うが、「未知の物質」が出る可能性を言っ
てきた。
新田で行われた長野広域連合の説明会で、「未知の物質が合成される可能性は否定できない」と長野広域連合から来た人が明言した。当然であ
る。
溶融炉が分別を破壊してしまえば、ごみに何が混ざり込んでくるかはまったくわからない。蛍光灯の管やラジカセが丸ごと混ざり込んでくることは充分に考えら
れる。コンピュータだけでなく小型の各種電機製品が基盤を内蔵しているが、それらの電機製品が混ざり込んで来ることは充分にありうる。この種の電機製品に
はレアメタルの他、各種金属が使用されている。それが、有機物やプラスチックその他の合成科学物質とどんな化学反応を起こすのか、それが人間や動物や植物
にどんな変異を
もたらすのか、今の段階では誰にもわかっていない。だから、「未知の物質が合成される可能性は否定できない」という長野広域連合の人の言葉は、「未知の物
質が人間や動物や植物や微生物や細菌にどんな変異をもたらすのかはわかっていない」ということである。煮詰めれば、「わかっていない」ということなのであ
る。
水銀が人体にどんなことをし、どんな苦痛を与えるかは水俣病が明らかにした。
しかし、溶融炉が排出するガスが何をするのかは、「わかっていない」のである。
「安全だ」などと断言している市議会議員がいるが、「わかっていない」ことをなぜ断言できるのかわけがわからない。「安全だ」などという
発言は、溶融炉
メーカーの言うところを鵜呑みにしただけだということをはっきりさせるだけだ。
千曲市環境部の肝煎りで、千曲市女性団体連絡協議会が「焼却炉の安全性について」などというコバンザメ講演会を開いたが、千曲市環境部も
女団連も、メー
カーの言い分を鵜呑みにするのが上手なだけだ。議員を始めとして、千曲市環境部、女団連などの発言は、溶融炉メーカーの言い分にしか根拠がない。あるい
は、メーカーの言い分をそのまま素通しさせている旧厚生省の言い分にしか根拠はない。
長野広域連合の人が言っていることが本当なのだ。「未知の物質が合成される可能性は否定できない」=「人間や動物や植物や微生物にどんな
変位が生じるかはわからない」。「わからない」というところが、本当のところなのである。「わからない」まま、溶融炉を作るのは、住民を実験動物にする思
想である。
というようなことを、初めて電話をくれた人を相手にしゃべった。
議員が「安全」だなどと住民に言っているとすれば、それは絶対に金が動いてますよ、と電話の人は言うのだった。「そういう金が動くから、
おかしなことに
なっていってしまうんです」と言う。
現在の溶融炉はパンフレットに書いてあるような性能が出ないものがほとんどであり、雑多なゴミを溶融するためには、コークス投入量をどん
どん増やすしか
ないのが実情なのだと言う。そう聞いて、議会でパンフットを振りかざして、「こんなすばらしい施設」などとほざいた中村直行議員を思い出した。
24時間連続稼働では耐火煉瓦が溶融温度に耐えられないと津川敬さんが言っていることを言うと、「もちろん耐えられません」と言う。
電話をくれた人が、何度も話を元に戻してくれたが、要するに溶融炉のCO2排出量はなまじなものではないというのがこの人の言う最大のポ
イントである。
私がこだわってきたのは、「未知の物質」=「生体や生態にもたらす未知の変異」であり、住民を実験動物にする思想の犯罪性であるから、基本的なところで少
し話が食い違う。しかし、溶融炉がろくでもないしろものであるということでは意見が一致した。
どんな仕事をしておられるのかというこちらの質問に「プラント系エンジニア」だと応えられた後、この人はこう言ったのである。
「溶融炉が出始めた当時は、先端の技術だと思っていたが、今ではエンジニアとしてまるで興味が持てない。この技術は莫大なCO2排出装置
であり、これか
らの時代のものではない」
そう言われ、「まったく時代に逆行している」と再び言われた。
私は「もう時代遅れの技術です」と言った。電話の向こうで「そうです」という返事があった。
そこまで単純化していいかどうかわからないが、私の理解では、溶融炉というのは、溶鉱炉に入れる鉄鉱石をゴミに置き換えただけのものだ。
鉄鉱石を溶融するのであれば、ある程度は炉の中の(化学)反応はわかるが、ゴミを溶融した場合は、まったくどんな化学反応が生じるかは予測できない。ゴミ
に何が混ざり込
むかわからないのだから、化学反応は予測できるはずがない。だから、ゴミを溶融するという考えはまったく野蛮な考えだと言った。すると、
「あなた、そうおっしゃいますがね」
と言われた。
ゴミの溶融は野蛮な考えではないという反論が返ってくるのかと思ったが、そうではなかった。
「私は製鉄所に面したところに住んでいたことがあるのですが、それはもうひどいもんです。車をタオルで拭けばまっくろになる。タールで
す。洗濯物なんか
干せたものじゃない。煤塵とタールがひどいんです。それなのに、住民は何も言わないんです。何も言わないというのが、そもそもおかしいんですが」
それは企業城下町になっていて、その企業に勤めているから何も言わないんじゃないですかと訊くと、そうだとのこと。「私もそうだった」と
のこと。
そこまでの話で、電話をくれた人は、製鉄メーカーの人だということがわかった。
製鉄メーカーの「プラント系エンジニア」だというのであれば、そして、「溶融炉が出始めた当時は、先端の技術だと思っていた」とか、今で
は「エンジニア
としての興味は持てない」というのであれば、この人は溶融炉の設計をしていた人か、そのすぐ近くにいた人ではないか。ちょっと背筋が寒くなるような感覚が
あった。そんな人が、私に電話をくれ、溶融炉など建設すべきではない、反対してくれ、頑張ってくれと言っているのである。これは間接的な内部告発である。
今夜、仕事が終わってから、掲示板に書く仕事ができてしまったと思った。
話が一時間近くに及んだ。
「とにかく、ありがとうございました」と言い、炉の中が溶融温度に達しないために、パンフレットの記述とはまるで桁違いのコークスを投入
する場合の実際
の投入量の数字がわかったら教えて頂きたい旨を伝える。「調べてみます」と言われ、電話が切られた。
.
誘致派の区長たちが一軒一軒、回った。焼却・溶融炉は誘致しない、誘致するのは生ごみ堆肥化施設だけだと言って歩いたとの話。
若林安蔵区長、宮城正区長は、施設の規模などの具体的なことを住民にはっきり説明することをしなかった。情報隠しという意味で、これらの
区長は嘘つきである。
最近の区長で言えば、宮城隆一区長は、住民が臨時総会を開けと要望するたびに、「市の説明会が終わってからだ」とか、「見学会が終わって
からだ」とか、
「市長との懇談会が終わってからだ」と、「〜が終わってからだ」を繰り返し、結局区長在任中についに臨時総会を開かなかった。「市の説明会が終わってから
だ」と言い、実際に市の説明会が終わると、「見学会が終わってからだ」と言い、見学会が終わると、「市長との懇談会が終わってからだ」と言ったのであり、
結局何度でも嘘を突き続けた区長である。
要するに、若林安蔵区長以降の多くの区長たちに共通するのは嘘つきであるということである。
こういう人たちが、村の中を回って説得して歩いたことで、生ごみ堆肥化施設だけならいいかと言い出した人たちがいるということだが、なん
でいまさら嘘つきの区長経験者たちの言うことを信じられるのかわけがわからない。
いい年したニセ市民のいい子ぶりっ子
笠井雪子女史について 投稿者:根石吉久
投稿日:2007年 6月17日(日)03時58分48秒
信毎の小さな記事を読んで、不愉快になった。「橋と公園で消灯『スローな夜を』 千曲市18日から」とい
う記事である。(2007・6・16、20面)
千曲市は一八日から七日間、(略)千曲橋と(略)城山史跡公園のライトダウンを実施する。
(略)環境省がライトアップ施設や過程の電気の消灯を呼び掛ける「CO2(二酸化炭素)削減ライトダウンキャンペーン」に合わせて行って
いる。期間中 (略)午後八時から十時までの間、消灯する。
二十二日夜には、市地球温暖化対策協議会や市環境市民会議のメンバーを中心に、「スローライフを考えるキャンドルナイト」を市内の大池自
然の家で開く。
市環境課は「各家庭でも電気を消して、スローな生活について考えてほしい」と協力を呼び掛けている。
「環境市民会議のメンバー」というところを読み、笠井雪子という人を思い出し、「環境課」というところを読み、坂口公治環境部長を思い出
し、不愉快になったのである。
環境市民会議のメンバーの一人が、笠井雪子女史がでかいつらをしてエバッテいると私に言ったことがある。なんでも、発泡スチロールをスー
パーに回収させ
るんだか、買い物にマイバッグを持参する運動だかで信毎にとりあげられてから、でかいつらになり、エバり散らすようになったとのことである。私は、環境問
題でこの女史が発言するようになる以前から女史を知っている。私が無料でやっていた英語教室に来ていたことがあるからである。ろくな練習をしないくせに何
とか英語をものにできないかと考えているのは見え見えであった。いくじなしだが、あのいくじなしが、へええ、でかいつらをするようになったのかと思ったの
だった。ろくな練習をしない者は、かえって他の場面ではでかいつらをするのかもしれない。ようするになんとか「いいとこどり」ができないものかと考える人
である。やるべきことをやらないで、「いいとこどり」をやろうとする人である。
いちいち雑魚を相手にする必要もないのだが、こういう雑魚が「ニセ市民」であるにもかかわらず、「市民」として行政によって使われている
ことは放置して
おくわけにはいかない。笠井雪子女史は環境市民会議で、発泡スチロール回収だかマイバッグ持参運動だかをやっている一方で、千曲市女性団体協議会の会員と
して溶融炉建設に賛成しているのである。
発泡スチロールやプラスチックバッグを燃やしたり溶融したりすれば健康被害をもたらすガスが出るから、笠井女史は環境市民会議などに加わ
り、その種の運
動をやり、「いい子」をやっているはずである。なんで、その人が溶融炉建設に賛成できるのか、まったくわけがわからない。溶融炉建設に反対している人に
「ごみは燃やすのが一番お金がかからないんだよ」と言ったのも笠井雪子女史だ。溶融炉はやたらに金がかかるというのは、津川敬や山本節子の本を一冊読めば
すぐにわかることで、笠井女史は、行政の言うこと、溶融炉メーカーの言うことをそのまま鵜呑みにしているだけのことなのである。この人は、溶融炉のできた
地域では、分別がまったく破壊され、なんでもかんでも(プラスチックだろうが金属だろうが)一緒くたに溶融炉に叩き込むことになっていくということ一つす
ら理解できないらしい。CO2問題は非常に重要であるから、早く溶融炉を建設すべきだなどと寝ぼけたことを言っている宮坂重道議員と同程度のオツムだとか
思えないのである。
溶融炉などできてしまえば、発泡スチロールの回収も糞もない。マイバッグ持参も糞もない。そんなものはみんなぶちこわしにされるのであ
る。そもそも、プ
ラスチック、発泡スチロールなど高カロリーな物質は、溶融炉を稼働させるためには絶対に必要なごみなのである。プラスチック焼却(溶融)が必須となる溶融
炉の建設に賛成しておいて、発泡スチロール回収やマイバッグ持参を推進するなどということは、自分で自分のやっていることを馬鹿にしているだけだというこ
とがわからないのである。
この程度のオツムの者だから、行政が何かを決める際に、「市民のお墨付きが得られた」「市民から理解が得られた」とでっちあげるために、
ニセ市民として
(例えば笠井雪子女史を)使っていることの犯罪性に気づくこともないのだ。
信毎の記事は千曲市の環境課が「スローな夜を」を企画したことを明らかにしているが、この環境課(環境部)には坂口公治という部長がい
る。
森貘郎議員は坂口公治環境部長に直接に、「市民の前に何も隠さず、ありのままを説明することからやらないと、ごみ問題なんか解決しないで
すよ」と説得し
たが、このくさい環境部長は、「そのやり方がいいとは限らない」と返答したそうである。これがこの環境部長の本質である。「そのやり方がいいとは限らな
い」とは、住民に隠して施設誘致をはかった
この臭い部長がもっとも臭いのは、市税を払って普段はほとんどものを言わない市民ではなく、信毎などに登場して鼻高々になり、理屈にもな
らない理屈をこねるニセ市民(行政から金をもらっている団体の構成員)を「市民」として使っているところにある。税金だけとられてものを言わない市民に対
しては、坂口環境部長はただ単に馬鹿にして、塵芥ほどの重さもないものと考えている。議会に行って顔を見てみればすぐにわかる。気持ちの悪いのっぺらした
顔でにたついているのを見れば、ものを言わないで考えている市民を腹の底で馬鹿にしているのがすぐにわかる。この男の腹黒さにしてみれば、笠井雪子女史の
軽い認識力など、赤子の手を
ひねるほど扱いの楽なものだということもわかるだろう。
ちなみに言っておくが、私は「ものを言わないで考えている市民」から養分をもらって、これらの文章を書いている。だから、「そのやり方が
いいとは限らな
い=住民には本当のことを知らせないほうがうまくいく」という坂口公治流の行政を許すことができない。
市民税を払い、自前で反対運動をしている私たちは、私たちの税金で養ってやっている坂口公治環境部長の腹黒さも、笠井雪子の軽い認識力も
放っておかない
方がいいのである。雑魚どもだが、こういうものを雑魚だとして放置しておくととんでもないことになるというのが、溶融炉問題ではっきりしたのである。
腹黒さと軽い認識力が結託し、「ニセ市民」を「市民」とする詐欺行為をやっているのだ。私たちの税金を食い物にし、でっちあげをして恬淡
としている のだから、私たちは、もうそろそろ、はっきりとものを言うべきなのだ。
.宮坂市政の隠蔽体質 投稿者:根石吉久 投
稿日:2007年 6月17日(日)02時09分47秒
生ごみ堆肥化施設、焼却溶融炉施設建設計画は市民の目から隠されて進められてきた
市長交際費の渡し先がマジックで黒く塗りつぶされているのは、当紙がやったことではなく、千曲市の秘書課がやったことです。今でも、秘書
課に行き、平成
17年度の市長交際費一覧を請求すれば、これと同じ書類が出されるはずです。市民は誰でも請求できるはずです。
市政の本当の動きは、市民の目から隠されています。市長交際費黒塗り部分は金額としては大きなものではありませんが、これはまったく額の
問題ではありま
せん。宮坂市政の隠蔽体質として大きな問題になることなのです。
生ごみ堆肥化施設建設計画も長野広域連合による焼却・溶融炉建設計画も「なるべく市民の目から隠れたところで」ひそかに進められてきたの
でした。情報の
隠蔽も、交際費の渡し先の隠蔽も、隠蔽体質として根が同じものです。
ほとんどの市民は、宮坂市政の隠蔽体質にいちいち文句を言わずに生活してきました。そんなものにいちいちかかずらっていたら、私たちの生
活が成り立たないからです。しかし、隠蔽の病巣は放置しておいてはならないほど大きなものになってしまっています。
市政の隠蔽体質が、私たちの頭上から毒を降らせるようなことを招くような事態に至っては「文句を言わずに」はとりやめです。だから、私は
市
政ウォッチングの会を立ち上げ、「野火」を発行し、ものを言い始めたのです。私たちは市政の隠蔽を批判し、隠蔽構造を明らかにしていく必要があります。そ
うでなければ、私たちの生活が守られないことになっていくからです。
近い将来、原利夫市政になる可能性があるからには、市政の隠蔽体質そのものの批判は必須のものです。原利夫市政になどなれば、隠蔽体質は
もっとひどいも
のになる可能性があります。原利夫議員は昨年12月議会で、生ごみ堆肥化施設に関しても、焼却溶融炉に関しても、何ひとつ発言していません。そのくせ、裏
では動いています。
しかし、今はひとまず宮坂市政の隠蔽体質が問題です。宮坂博敏市長の隠蔽された交際費の渡し先が、土建屋関係である可能性の他に、市民団
体の長などの可
能性もあります。現在、行政と市民団体の長との癒着、なあなあのつきあいは目にあまるものがあります。例えば、でたらめなアセスメントをやり、裁判沙汰に
なった日本環境衛生センター(長野広域連合の御用財団法人)の者を講師に招き、千曲市の女性団体連絡協議会(女団連)が「焼却施設の安全性について」など
という、最初から「安全性」を謳う講演会を開いたことなどは、行政と市民団体との癒着、なあなあのつきあいの典型例です。野火・8にもそれについて述べて
あります。女団連のやったことの罪は決して小さなものではありません。これを市民に対する裏切り行為であり、犯罪であると見ることができない女団連の構成
員たちは、ひたすら鈍いとしか言いようがありません。
市民団体に運営費などの補助金を渡したり、市民団体の組織の長に病気見舞い金などを渡したりするのは、行政が市民団体を飼い慣らすことに
他なりません。
行政から金をもらって飼い慣らされた市民団体の長や構成員が、「市民づら」をして、行政に「市民の賛同を得た」などという汚いお墨付きを与えたりしている
現状があります。すでにこのことは千曲市で大手を振ってまかり通っています。普通の市民の声がまるで無視されているのです。
行政は金をやって飼い慣らした団体の長の意見などを「市民の声」としています。特に環境部がそれをやっています。私どものようにはっきり
と批判する者の
声などは無視したままです。市から金をもらって飼い慣らされた団体の者が「市民」であり、市民税をとられているだけの私どもは市民ではないとでもいうので
しょうか。批判する者は市民ではないとでもいうのでしょうか。市民には市政を批判する権利はないという条項が、千曲市の条例にでもあるのでしょうか。なぜ
宮坂市政は「批判する市民の声」に耳を傾けないのでしょうか。私の認識では、「批判する市民」こそ市民です。とりわけ、私利私欲で動く議員(裏切り者)や
行政に飼い慣らされた市民団体(裏切り者)が多い千曲市では、「批判する市民」こそが必要です。
行政から補助金などもらってしまっている市民団体は、いつでも腐敗していきます。金をもらって飼い慣らされた市民団体などに「市民づら」
をさせておいて
はなりません。翼賛市民団体からの声が「市民の声」としてでっちあげられていくだけです。「翼賛の声」が「市民の声」としてでっちあげられるのです。行政
から金をもらって飼い慣らされた団体の者たちは「ニセもの」ですが、この「ニセ市民」の活躍により、私たちのように市民税だけ払っているだけの者は、つん
ぼ桟敷に置かれるようになっています。
行政に飼い慣らされて腐った市民団体に「市民づら」をさせておくと、私たちは市民税をふんだくられた上、頭上から毒をかぶらなければなら
なくなる。腐った市民団体の活躍のおかげで、ニトロ多環芳香族、気化した重金属などの毒をかぶらなければならなくなる。そういう時代になったのです。
.市議会議員の名前を覚えよう
生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を推進させようとする議員(住民の健康被害を軽視する議員) 中沢直人、金沢利、宮坂重道、中村直行
生ごみ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を白紙撤回にせよと言った議員 森貘郎(元)
生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設白紙撤回に起立した議員 森貘郎(元)、米沢生久、宮入高雄、林愛一郎
新田区に「陳情書」を出せと言った議員 原利夫(味方づらで効力のないほうの方法を教えた議員)
建設地検討委員会に属し、
建設地検討委員会のあり方に異議を唱え、委員会を空中分解させた議員 米沢生久
建設に反対する人たちの味方づらをしておきながら、「請願書」の建設白紙撤回の「継続審議」(実質的な棚上げ)に起立した議員 原利夫
若林安蔵氏(元
.東御市(淫行処
罰)の地区懇談会は単なる条例制定のためのアリバイづくり(=やらせ)だろう
投稿者:根石吉久 投稿日:2007年 6月 7日(木)06時10分22秒
このところ連日、信濃毎日新聞をにぎわせているのは、東御市の6月定例市会に提出された青少年健全育成条例
案である。
続けて読んできてわかったことは、東御市も「ニセ市民」を活用しているということだった。千曲市は溶融炉建設推進のために、千曲市女性団
体連絡協議会・
通称「女団連」という「ニセ市民」どもを活用した。いまどき女団連なんかに属していると「淫行」だろう。
国(旧厚生省)のいいなりで作られた長野広域連合の連合長は、
三縄という議員(東御市)が「みだらな(性)行為があるなら、みだらでない行為は?」と質問したそうだが、まったくもってみだらでない性
行為は人間の性
行為とは言えない。みだらでない性行為は、言葉を持たない生き物の性行為であり、たとえば、私の家の庭にいるナナホシテントウムシの性行為をじっと観てい
ても、まるでみだらさを欠いている。ニワトリのもそうだ。いくら見ていても、みだらさがない。淫行が成立しないのである。アメンボの性行為は後背位なの
で、みだらにも思えるが、それはみだらな人間がみるからであり、アメンボ自体からすれば、みだらって何だね?であろう。後背位の上にのっかっているのが雌
だったら面白いねとも思うが、それが面白いという考えになりうるのも、私が淫らなせいである。野郎ども、淫らな私をタイホできると思うのか。思うのだった
ら、世界中のほぼ100パーセントの人間はタイホしなけりゃならなくなるぞ。
淫行を知る人間が、淫らさを知らない人間に金や物をちらつかせて淫行すれば犯罪になる。みだらさや淫行を知る年齢は現文明の段階では、
まったくまちまち
であり、行政が年齢を限ることは不可能であるが、東御市は18歳と限ったそうである。18歳?
そんな馬鹿な。16歳でも13歳でも、エロスをちらつかせて、俺みたいな純情な者をどぎまぎさせる女はいくらでもいるぞ。しかし、俺なんぞ、「淫行」を熟
知しているのでなにもできず、まるで蛇ににらまれた蛙状態で、くやしいことこの上ないぞ。
また、この文明の元では、結婚はことごとくおしなべてつつがなく「淫行」である。「淫行」だからこそ、あんなに金をかけて、華やかな結婚
式なんかをやる
んである。淫行に淫行を重ねて、淫行の自乗をやる連中もあり、金のためにとか、利益のために結婚を続けているだけのカップルは非常に多くある。臭い根源的
な淫行が許容されている。そいつらをタイホしろ!
タイホしてみたところで、ケーサツが困るだけなのだが・・・。
人間という分裂体においては、みだらさや淫行が性感に転じるのであり、人間が100パーセント「清く正しく美しく」生きていたら、あんた
ら何が楽しくて
生きているんだ? 「清く正しく美しく」セックスして何がおもしろいんだ?いやん、馬鹿、じゃあるまいか。
ここで定義された「淫行」をさんざ(色と欲において)やってきた自覚のある議員や公務員も答えてみるがいい。あんたら何が楽しくて色や欲
に生きているんだか、教えてくれ。その自覚さえ持てない、いや自覚はあっても口が裂けても言えないのが、議員であり公務員というものなのかもしれないが、
やつらは正直
じゃない。
千曲市の金沢利、中沢直人、原利夫などという議員たちが、とうてい正直には見えないのも同じ事情による。宮坂重道という議員は、言ってる
ことが支離滅裂
だという点で、正直なだけである。おおざっぱに言えば、県知事、
言いたいことはそれじゃなかった。
千曲市は女団連という「ニセ市民」を活用した。
東御市は「地区懇談会」に集まった者たちを「ニセ市民」として活用した。
問題は、「ニセ市民」たちなのである。
千曲市の住民たちは、ひとまずは女団連を警戒すべきだ。ろくでもない者たちである。行政のコバンザメをやり、行政に都合のいい講演会を開
いたのだから、
もはやどうしようもない。「愛国婦人会」である。女団連、地に墜ちたり、である。
女団連の構成員たちの息子たちだけが、阿倍たちの元で戦争に行くんなら、そんなに文句は言わないが、俺たちの息子や孫が戦争に行かされる
のはまっぴらごめんなのである。女団連の者どもは、行政から金をもらって行政のいいなりになることが、そこにつながっていくことがわからないのである。女
団連の構成員たちは、あまりにも頭が悪すぎる。頭の悪さでとびきりの俺に言われるようじゃ、やっぱりおしまいなのだ。
今後、行政から金をもらって飼い慣らされた「市民団体」が続々と現れる可能性があるが、ここで女団連の本質を見抜けなかったら、私ら税金
だけ払ってきた
住民たちは、行政に見事にしてやられるだろう。
.分別して紙ばかりになった可
燃ゴミをプラスチック袋に入れさせるというでたらめ
現在、坂城の葛尾で千曲市、
このうち生ごみが半分近いという情報もありますが、住民が小型・中型の処理方法で生ごみを良質の堆肥にしてしまえば、「生ごみ40パーセ
ント」として計
算しても、「可燃ゴミ」は48トンに減ります。80トン−(80×0.4)=48トン
さらに、プラスチックのまともな分別をすれば、これが半分くらいに減るでしょう。48トン÷2
=24トン。
現在、プラスチックを全部「可燃ゴミ」に混ぜて出してもおとがめなしなのは、行政が住民の分別意識を破壊し、溶融炉建設のための準備をし
ている最中だか
らです。
「汚れたプラスチック」が可燃ゴミであるなどという分別がそもそもおかしいのです。プラスチックはプラスチックであり、プラスチックは燃
せば燃えるが燃
してはならないものです。千曲市環境部の分別意識がでたらめなのです。このでたらめを元に据えて、住民の分別の意識を崩してきたのが千曲市環境部がやった
ことです。現に今、「汚れていない」プラスチックを可燃ゴミに混ぜて出しても、おとがめなしになっており、実態はそれが標準になっています。
生ごみとプラスチックを除いて、24トン。さらにそこから「上田からもらっているゴミの分」を引いたら、残るのは何トンになるのか、いま
は調査できてい
ませんが、仮に10トンもらっているとすれば、24トン−10トン=14トン
生ごみとプラスチックをまともに分別すれば、こんなにわずかになります。「生ごみ50パーセント」で計算すれば、6トンになります。
私は算数が苦手ですので、計算方法が間違っているかもしれません。最初に上田の10トンを引いて、80−10=70、70トンのうち生ご
み40パーセン
トを引いて、42トン、その半分がプラスチックごみだとしてこれを引いて、21トン。これが最大値かもしれません。「上田からもらっているゴミ量」と「生
ごみ40パーセント」が変動しますので、一番少ない数字と一番大きい数字を採用しておきます。
現在の可燃ゴミを6〜21トンくらいに減らせば減らせるところが、
溶融炉建設は、分別をだいなしにする野蛮なものです。住民が毒を吸わされる可能性を喜んで選ぶことなどありうるはずはないのですが、既存
の女性団体(千
曲市女性団体連絡協議会)が「ごみ焼却施設の安全性について」などという講演会を開きました。行政のお先棒をかついだまったく反動的な反住民的行為です。
すでに母乳からダイオキシンが検出されている時代だというのに、溶融によってダイオキシン以外のもっと始末におえない毒物(ニトロ多環芳香族)が出ている
時代だというのに、千曲市に溶融炉を作ることを前提とした講演会を開いたのです。
溶融炉を作るなら、未知の毒のすべてを千曲市女性団体連絡協議会の会員だけが吸い、他の住民は吸わなくて済む施設にしてもらいたいが、そ
んな施設はまず
作れません。もし作るなら、道路を掘って、配管し、千曲市女性団体連絡協議会の人々の茶の間の中に煙が出るようにするしかありません。(公共下水道の配管
の中に配管すればできるかもしれない!)バグフィルターや触媒によって、ほんとうに毒が除去されていると信じるのであれば、長野広域連合の信者の皆さんの
体で試していただけばいい。信者の皆さんの体でフィルターをやっていただくしかありません。これは今のところ冗談で書いているのですが、冗談でなくなる日
が来るかもしれません。千曲市女性団体連絡協議会の人々は、いつまで無思想のままねぼけて行政のコバンザメをやっているのか、まったくわけがわかりませ
ん。
私の批判は住民の間に亀裂を生じさせているかもしれません。しかし、この亀裂を本当にもたらしているのは、長野広域連合というミニ国家で
あることから目
をそらしてもらっては困ります。
話がそれました。可燃ゴミを6〜21トンくらいに減らせる地域が100トンの毒の元を引き受けるいわれはないということを言いたいので
す。長野広域連合の千曲市住民に対する理不尽な暴力を認めてはなりません。千曲市民は長野広域連合のいいなりになってはいけません。
分別をまともにやらないでいれば、私たちは行政に飼い慣らされてしまいます。千曲市環境部は、「汚れたプラスチックは可燃ゴミ」などとい
うでたらめを住
民に押しつけ、分別して紙ばかりになった可燃ゴミをプラスチック袋に入れさせるというでたらめを押しつけてきた行政です。最近、我が家でプラスチックを徹
底的に分別してみましたら、可燃ゴミとして出るのはほとんど紙類ばかりになりました。
千曲市環境部は、プラスチックを可燃ゴミに混ぜても文句を言わないことによって、住民の分別意識を破壊し、溶融炉導入に
向けて、住民を完全に飼い慣らそうとしている最中です。わたしたちはこの点をよく考えなければなりません。
まずは生ごみを自分たちの手で堆肥にしてしまうことから始めるのがいいのではないでしょうか。勉強会をやっていますので、一緒に考えてい
きましょう。
おすすめの本
・検証ガス化溶融炉・津川敬・緑風出版・2000円
・教えて!ガス化溶融炉・津川敬・緑風出版・1900円
・ごみを燃やす社会・山本節子・築地書館・2400円
・ごみ処理広域化計画・山本節子・築地書館・2400円
・杉並病公害・川名英之・伊藤茂孝・緑風出版・2500円
.
・ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)が、
・小さい町が日本一進んだごみ処理をやってのけた。
・広域連合に属さないことがポイントの一つ。
・広域連合とは、国(元厚生省)のいいなりのお化け組織。
・宮坂千曲市長はごみ処理日本一を目指すと何度も議会で発言したが、やっていることはごそまつきわまりない。
・千曲市は、プラスチックの洗面器や子供のおもちゃ(大型プラスチック製を含む)を「可燃ごみ」に分類している。なにが「ゴミ処理日本一を
目指
す」か。この市長は、「燃やしていいごみ」と「燃えるごみ」の区別もできない。「可燃ごみ」とは「燃えるごみ」の意味であり、「燃やしていいごみ」の意味
ではない。
・千曲市が進めようとするごみ処理方法に住民が反対を唱えたとき、宮坂市長が言ったことは「生活していく以上ごみは必ず出るんです」という
ことだけであ
る。それ以上のことは何一つ言えていない。「それ以上のこと」を言えないなら、何で「ごみ処理日本一」なんか目指すことが可能なのか。まるで口だけの人間
である。一地方自治体の長として、プラスチック、塩ビなど合成化学製品の野放しの製造・販売・即日ごみ化を規制するよう国に意見を言っていいのだが、そん
なことを一度だってやれたためしはない。やってきたことは、国や長野広域連合のいいなりだけである。
・なぜ、千曲市にごみ焼却場(溶融炉)の建設を予定した長野広域連合の計画にいいなりになったのか、千曲市の住民は納得のいく説明を市長か
ら聞いていな い。
・
・本紙編集人は、
.
いきなりだが、村井長野県知事と鷲沢正一
長野広域連合は多くの市町村からの議員や元議員などの寄せ集め組織であり、鷲沢
国のいいなりになり、実質は国の出先機関でしかない広域連合に、県が独自に判断して決める権利を渡してしまおうというのだから、これは県
という自治体を
滅ぼす行為以外のものではない。再度言うが、それを県知事がやろうとしているのである。再度強調するが、鷲沢正一
国(厚生省)のいいなりをやったのが、長野広域連合。長野広域連合のいいなりをやったのが、宮坂博敏千曲市長。私たち住民は、役人あがり
でいいなりをや
るのが上手な千曲市長のいいなりをやるのだろうか。
現在、反対運動が起こっているが、この運動は「いいなりにはならない」と言っているのだ。当然のことだ。
鷲沢正一という人の話に戻るが、たとえば浅川にダムを作れば、鷲沢が社長をやっている炭平がどれほどガッポガッポもうかるかは、私らのよ
うな者が想像す
る桁を外れているだろう。何しろ長野県の巨大工事で使われるセメントのあらかたが炭平の帳簿を通るのだそうだ。ダム建設を推進させようとしている村井県知
事と炭平社長(
鷲沢正一という人は、
鷲沢という私利私欲の人間は、住民の健康被害の問題より、自分の会社を太らせる一時的なガッポガッポの金を優先しているのである。こんな
者に市長の資格
はない。こんな者に票を投じた
.千曲市住民は「ニセ市
民」を粉砕する
・市民とは誰か。
・ただ市民税だけ払わされている一般の人たち(私たち)は「市民」なのかそうではないのか。
・行政が「市民」の了解を得たと「市民のオスミツキ」に使う者たちの顔ぶれは限られた者たちではないか。
・例えば、中條智子を会長とする千曲市女性団体連絡協議会(女団連)は腐っている。
・中條智子は、元市会議員であり、ただ市民税だけ払わされている一般の人たち=シロウトからすれば、明らかにクロウトである。そんなクロウ
トが「市民」と
して、市民の代表づらをして「市民のオスミツキ」を行政に与えている。そんな者に代表づらをさせておいていいのだろうか。
・女団連は「焼却炉の安全性について」という最初から「安全」を唱う講演会を開いた。講師、・・・・(日本環境衛生センター)。玄海衛生組
合(?)、裁判(新聞記
事引用) 長野広域連合が金をやって使っている御用会社。そんなところから講師をひっぱってきたことは、「市民詐称」という犯罪である。
・こんな講演会を開くこと自体が、もはや「市民」の行いではない。行政から補助金をもらい続けて、住民から遊離した「ニセ市民」の行いであ
る。
.公務員が談合
をやった? またしても、坂口環境部長がらみか。
金沢利議員は、補助金でごみをいじる会社を作っただけでなく、坂城の葛尾の焼却炉に自分の会社から一人50万くらいを市からとって、社員
を送り込んでい
ると自民党関係者から聞いた。高原シャツの近くに新しくできたラブホテルを建設可能にするために、金沢利議員と小林かよ子議員が暗躍したとの話もあった。
ラブホテルのことはいずれ問題にするとして、ごみをいじる会社の社員に25万程度の給料をくれてやり、自分で残りをピンハネすれば、4人送り込めば100
万が金沢議員のポッポナイナイになるというのである。この話が本当かどうかわからないが、いかにも金沢利議員がやりそうなことだ。福祉環境委員会で金沢議
員が、早く千曲衛生センターを壊せと言ったときの口調を思い出せば、いかにもいかにもなのである。(あのときの様子は、更埴テレビが録画していたはずだか
ら、ビデオが残っているだろう。)もし、根も葉もない話だったら、根石吉久を名誉毀損で訴えてもらえばいいのだが、その場合、問題になるのは、これが談合
であるのかないのかということだろう。談合といったって、千曲市で頻繁に行われているらしい土建屋同士の談合ではなく、金沢利議員と千曲市環境部や葛尾組
合との談合というずっとタチの悪いものになる。公務員が談合に加わったことになるからである。ちゃんとした入札が行われて市報できちんと市民に報告されて
いるのならともかく、いつのまにか闇で決まっただけであり何の報告もされていないのであれば、それは談合だ。この意味での談合があったのかなかったのか、
金沢利議員はちゃんと議会で説明するのがよろしかろう。坂口環境部長や葛尾組合の組合長も説明する義務がある。あちこちで金沢利議員や坂口環境部長の悪さ
の噂が出るのだ。議会でちゃんと説明するがいい。議会での様子は、ちゃんとビデオで見てあげるから。
.溶融炉は事故だらけ
坂口公示環境部長は溶融炉の事故は「3件」だけなどと、9月市議会ででたらめな答弁をしたが、10月3日の杏ホールでの講演会で、寺
島??は、溶融炉の
事故が沢山あったことを事実として認めた。しかし、寺島??も「施設外に被害を及ぼした事故はない」と言ったのである。この言い方は、鋳物師屋の説明会で
も長野広域連合の者が言っているのを聞いたことがある。施設建設を進めようとする者たちの間で住民を言いくるめるのに有効だと合意ができている事項の一つ
と思われる。「施設外に被害を及ぼした事故はない」とは、近隣の民家が火事になったことはないというくらいのことを言っているだけなのだということを、私
たちは見落としてはならない。事故によって、なまの煙やガスがそのまま大気中に放散される事例には、寺島??の説明も長野広域連合の説明も何も触れていな
いということを見落としてはならない。たとえ民家が火事にならなくても、生の煙やガスが放散されてしまえば、「施設外に被害を及ぼした事故はない」どころ
の話ではないのである。ここは山と山の間が狭くなっている盆地なのだ。千曲市で事故があれば、間違いなく千曲市全域が被害をこうむる。事故の当日に健康被
害が明らかにならないだけのことであり、毒は濃密な状態で環境にばらまかれるのである。赤ん坊や子供がその毒を吸うのである。
バグフィルターの目詰まりが爆圧を生じさせる事故に対しては、煙のバイパスを設けて炉が破壊されないようにしている施設があるとのこと。
このことで裁判になっている事例を関口鉄夫さんから聞いたことがある。
千
曲市環境部にバイパス
についてどんな方針でいるのか公開質問状を送ったところ、施設の方式が決まらないからバイパスについても決まっていないという回答が来た。おかしな話だ。
バイパスについてをどうするかはどんな施設にしようとあらかじめ方針として考えがなければならないはずだ。千曲市環境部はその程度の考えでさえ自前のもの
を持っていない。長野広域連合のいいなりをやっているだけなのである。こんなことでは自治体の行政として機能しているとは言えない。
.なんてったっけか、あの議員
投稿者:根石吉久 投稿日:2007年 4月17日(火)02時28分35秒
大柄の議員だが、名前を思い出さない。
確か、千曲市議会の副議長だったような覚えがある。
この議員は、とても嘘つきである。
はあ。
どこに持って行っても、誰もがいやがる焼却・溶融炉を率先して
どこまでも嘘じゃなかろうか。
二度でも三度でも百度でも言うが、若林安蔵さんは、私利私欲で動いた。
その後の区長は、何がこわいのか知らないが、若林安蔵さんの言いなりに動いた。
それで、
腐りたくない人たちが反対を表明している。
原利夫に票を入れた人も、私が書いた「原利夫市長のやりたい放題が始まる?」という「野火」の記事を読んで、「それに違いない。今後絶対に
原には票を入れ
ない」と私に伝えてくれた。
若林安蔵さんは、原のラインだそうである。
こすからい者どもは、閉鎖的にやる。
宮坂とんま市長に思い知らせるべきである。
役人あがりがなめんじゃねえ。
バレないと思っているのか。
おまいさんが、篠ノ井のはずれに豪邸を建てていることを、千曲市の人々が知らないでいると思っているのか。
どこから出た金でその豪邸を建てたのか、市長なら、明細を公表しろ。 公の人のはずじゃないか。
.富士通の社長と
投稿者:根石吉久 投稿日:2007年 4月 5日(木)05時34分33秒
富士通の須坂の工場の土壌が汚染されていることを信毎の記事で読んだ。過去の操業で生じた汚染物質を土に垂
れ流したり、埋めたりしたせいであるという。
工場周辺の土壌から汚染は検知されていないそうだが、須坂の人たちは、独自に自分たちが選んだ検査機関に調査を依頼する必要があるのではないか。
4月3日の信毎の記事では、「大手企業の多くは二日、入社式を開き経営トップが新入社員を励ました」そうである。その中に、『富士通の黒
川博昭社長も
「現場、現物、現実から知恵を学ぶことを大事にしてほしい」と話した』というのがある。本当に現場(須坂工場)、現物(汚染物質)、現実(汚染に対する住
民の嫌悪)から知恵を学ぶことを大事にしてほしい。
須坂は志賀高原への観光基地としての立地がいい。独自の食事を開発して宿泊施設など作れば、長野・善光寺方面と志賀高原の両方への観光基
地として成立す
るはずだ。
ところが須坂には、長野広域連合がゴミを焼却・溶融した後にできるスラグの最終処分場を計画している。
過去の汚染を今になって暴かれている富士通と同じ
恥さらしを、長野広域連合もやるのだろうか。後世に名が残るのは鷲沢正一さんだろう。ごみの最終処分場などという計画を
宮坂重道議員
宮坂重道議員は、・年・月の千曲市議会で、低級な千曲市議会の質をさらに大きく落としました。言っていることがわけがわからないのです。
「最近ハトの帰巣本能を利用しての、伝書バトレースに、世界的に異変が起こっています。ハトレースは、一定距離までハトを運んで空に放ち、
鳩舎に戻る速さ
を競う競技ですが、かつて、その帰還率が7〜8割はあったものが、最近では50%に迫る落ち込みと言われています。(略)帰還率が下がり始めたころと同じ
くして、携帯電話の普及が挙げられます。」
このあたりまでは、言いたいことがわかります。しかし、次の文を丁寧に読んでみると、実に頭が混乱します。安い酒を飲むより効くのです。
「強い電磁波を出す携帯電話の基地局や、人工衛星局がふえ、生活空間の電磁波の密度が急激にふえ、視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻
る本能がある、
電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております。これらは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、その利便性を買われ、幼い
頃から高周波にさらされる携帯電話の使用は、若い世代への健康に対する悪影響などは否定できないと言われています。」
「強い電磁波を出す携帯電話の基地局や、人工衛星局がふえ、生活空間の電磁波の密度が急激にふえ」
まではいいとして、
「視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻る本能がある、電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております」
これがわけがわからない。「視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻る」というのである。ハトは視覚や聴覚を感知するというのでしょう
か。書き直してあ
げるなら、「ハトは視覚や聴覚を使うばかりでなく、磁気も感知して巣に戻る」だろう。
「磁気も感知して巣に戻る本能がある、電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております。」
ここも電磁波以上に私の脳味噌を狂わせる。まいっちゃうな、しびれてきた。
「磁気も感知して巣に戻る本能がある、電磁波がハトの方向感覚を狂わせる」ってどういうことを言っているのでしょうか。「磁気も感知して
巣に戻る本能が
ある、電磁波が」とつなげると、磁気を感知して巣に戻るのが電磁波になってしまうのです。「本能がある」のはハトだろうから、「本能がある」の後ろにテン
でなくマルを打ってみてもやはり変なのです。試しにマルを打って最初の方から読んでみてもらえばいい。
「強い電磁波を出す携帯電話の基地局や、人工衛星局がふえ、生活空間の電磁波の密度が急激にふえ、視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に
戻る本能があ る。」
やはり何のことを言っているのかわけがわからないのである。ああ、しびれる。
「電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております。」
これはよくわかる文章だが、その前が実にぐずぐずで、ほとんど宮坂重道さんの脳味噌が溶けてしまっているとしか考えられないのです。
「これらは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、」
「これら」はじゃないだろう。宮坂さんはハトのことしか言っていないのだから、「これは」だろう。書き直してあげると、
「これは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、」
となる。
「これらは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、その利便性を買われ、」
うわあ、しびれる。「その利便性」って何の利便性なんだあ?こんなふうに言葉をつなげれば、「自然界の変異に敏感な動物の利便性」と普通
の読み方をする
人は読むのです。宮坂重道さんの文章は、読む者に変態性や異常性を強いる性質のものだということがよく読み取れます。普通には読めません。
多分、「利便性」は、携帯電話の「利便性」のことを言っているのだろうと読んであげるような、異常な親切さを読む者に強制する文章なので
ある。実に迷惑
な文章なのである。テープ起こししたものに宮坂さんは本当に目を通したのだろうか。これが、議事録の中に記録されてしまえば、もう消えないのだということ
を宮坂さんは本当に認識しているのだろうか。宮坂さん、恥ですよ、恥。
私は、細かいことをあげつらって、人の揚げ足をとっていると思われるかもしれません。しかし、そうではありません。こんなふうに頭の中が
ぐずぐずに崩れ
てしまっているオトシヨリが、市議会議員として決議にくわわったりして、政治力を行使していることが、背筋が寒くなるほど恐ろしいことだと言いたいので
す。
脳味噌がとろけてしまっている人だから、次のようなことを平気で言えるのでしょう。
「電磁波の例ばかりか、ふだん当たり前に使っている電気にしても、今では総発電量の32%は原子力発電であり、スウェーデン初め北欧で
も、環境対策には
最良な発電であることが理解され、原発反対の声も、その安全性と必要性の前に沈静化し、新たなる原子力発電所の建設計画がメジロ押しです。」
自然界に異変が起きている。その異変に現代人の営みが大きく関わっている。それは人間の健康も損なう可能性がある、という先生のここまで
の主張は、電磁
波という目に見えない世界にまで気を配っておられ、(文章が寝ぼけているという点をあえて強引に無視すれば)なかなかいい線をいっていたのですが、環境対
策のために原子力発電は最良です…とはどういう種類の冗談でしょうか。
原子力発電所は二酸化炭素を出さないので、地球温暖化を防止するのにはいいかもしれませんが、その他の点では問題だらけです。原発は(2万
年以上監視を
続けなければならない)使用済み核燃料処理の問題をかかえています。さらに、ひとたび事故が起こればとんでもない規模の放射能汚染に発展してしまうのは、
チェルノブイリの例を思い起こますでもありません。外国の例だけでなく、日本でも信じられないような事故=「バケツで臨界」が起きたのは記憶に新しいとこ
ろです。さらに、今年にはいってからも、過去の事故隠しがいくつも明らかになっています。これらの事実を前にして、宮坂議員は何を根拠に「安全性」などと
言えたのかわけがわかりません。脳味噌が溶けてしまったから、としか考えられません。脳味噌が溶けてしまっても、科学技術信仰だけは衰えないのが不思議で
す。
「環境汚染を唱える人たちでさえ、排気ガスの出る車を乗り回し、原子力発電による電気の恩恵にどっぷりと浴し、携帯電話は片時も離さない
生活の中で、な
お科学技術の否定を続けるようなナンセンスな行動こそ、違和感を感じるものであります。」
「環境汚染を唱える」というのは、「環境汚染に反対を唱える」ことだと読んであげても、その後の論旨がでたらめです。環境汚染に反対を唱
える人が、「科
学技術の否定」をしていることにされてしまうことこそナンセンスなのです。原子力発電によせ、溶融炉にせよ、建設反対を唱える人は、「現段階の科学技術の
レベル」を否定しているかもしれませんが、科学技術そのものを否定しているのではありません。この程度のこともわからないのは脳味噌が溶けてしまっている
からですが、その上なおも立派そうに言い続けるような「ナンセンスな行動こそ、違和感を感じるものであります。」
「車の排気ガス規制」にしても、もともとはアメリカで、1970年当時の車の製造
技術の否定から始まったものであり、技術はその規制にあとから追いついたものです。現在の科学技術のレベルを信仰してしまっては駄目なのです。人間に重大
な害をもたらす可能性のある技術は未熟なのですよ、おっさん。
「可燃ゴミ焼却施設の問題にしても、技術がそこまで進歩していることを理解できなかったことは、本人だけの責任とは思いませんが、確立し
た技術を、環境
を、次の世代に引継ぎ、申し送る義務があります。人はみずからの先入観や信念に、有利な情報を選ぶ傾向があり、環境影響をめぐるさまざまな研究の成果に
は、シロ・クロ両方あるが、健康に有害と考える住民は、無意識にクロの結論を集めがちといいます。」
焼却炉・溶融炉の技術が「そこまで進歩している」というときの、「そこまで」がどこまでなのか、これまでの論述を読んでも何もわかりませ
ん。まあ、「非
常に進歩している」と言いたいのでしょうが、(いちいち親切に書き換えてやらなければならないので、そろそろ腹がたってきました)、どこがどのように「非
常に進歩している」のでしょうかね。
溶融炉のバグフィルターは性能がよくなればなるほど、炉の内部の爆圧が上がり、爆発が起こりやすくなるという単純な原理はどう処理されて
いるのか。
2003年頃に集中的に起こった溶融炉の爆発事故が最近減ったのは、「非常に進歩している」からではなく、バイパスを開けっぱなしにして、炉内の爆圧が生
じにくくしている可能性は非常に高いのです。バクフィルターとバイパスについてまともに情報を公開している自治体がいったいいくつあるのか。宮坂重道議員
は、それらの問題についてきちんと調査した上で、「そこまで進歩」などという言葉を使っているのか。そういう具体的な点を把握できてもいないくせに、
「技術がそこまで進歩していることを理解できなかったことは、本人だけの責任とは思いませんが」などと言うとしたら、やはり脳味噌が溶けているせいでしょ
う。
「(略)このままではもう地球が住めなくなるという危機感を持って、全世界が立ち上がった環境対策でございますので、温暖化の元凶であるCO2の
規制で
すとか、ダイオキシンの対策などがいかにすればこれに対応できるかということが、もう日本だけでなくして世界の学者がはっきりその対策と方法として常時高
温の炉の中で焼却すべきであるとか、焼却灰の中に含まれるダイオキシンの対策にしても、灰を溶融して中に封じ込めてしまえば半永久的にいいじゃないかとい
う、すばらしい発想のもとに研究され、しかもその施設は実績としてもう既に方々、国内はおろか全世界でも使われておるわけでございます。」
これが本音でしょう。つまり、溶融炉を誘致・建設したいのです。
溶融炉は、ゴミを溶かすために、ゴミ以外に大量のエネルギーを投入しなければ稼働しません。それがガスであり、電気であれ、重油であれ、
コークスであ
れ、ゴミを燃やし溶かすためだけに多大なエネルギーが使われ、CO2を放出します。CO2のことなど本当に真剣に考えるなら、溶融炉はすでに時代遅れの施
設であり、そんなものを建設する前に、プラスチックその他の石油化学製品の野放しの製造と販売に規制を求める意見書を千曲市議会でまとめ国に文句を言うが
がいいのです。
それこそが、先端的な危機意識というものです。もっとも必要なことを何ひとつやりもせず、ひたすら現段階の野蛮な科学技術を信仰し、スーパーなどの即日ご
み発生の物の売り方を最初から是認してしまっているのが宮坂重道議員
です。
しかし、なぜ宮坂重道議員はこんなにも熱心に、未熟で野蛮な技術による溶融炉を千曲市にひっぱり込みたいのでしょうか。自分のふところに
金が流れこむか
らなのでしょうか。言っていることもやっていることもまったくわけがわかりません。議論にも何にもなっていない。こんな者が市議会議員だというのだか
ら、まったくお笑いである。こんな者を議員にしてしまった人たちには大きな責任がある。