東御市(淫行処罰)の地区懇談会は単なる条例制定のためのアリバ イづくり(=やらせ)だろう  投稿者:根 石吉久  投稿日:2007年 6月 7日(木)06時10分22秒
   このところ連日、信濃毎日新聞 をにぎわせているのは、東御市の6月定例市会に提出された青少年健全 育成条例案である。
 続けて読んできてわかったことは、東御市も「ニセ市民」を活用しているということだった。千曲市は溶融炉建設推進のために、千曲市女性団体連絡協議会・ 通称「女団連」という「ニセ市民」どもを活用した。いまどき女団連なんかに属していると「淫行」だろう。
 国(旧厚生省)のいいなりで作られた長野広域連合の連合長は、長野市長であり、炭平社長であり、この関係性だけで、鼻が曲がるほどの淫行である。淫行 は、長野県知事、長野市長、千曲市長たちがやっているのであり、その子分ども(坂口公治千曲市環境部長)などが修得中である。金の流れさえ見えなければ、 淫行も淫行でなくなると思ってきた県知事、長野・千曲両市長は、もうばればれにばれ始めていることを知るがいい。ばればれなのに、まだばればれでないとふ んだ女団連は、坂口公示環境部長の仕込みよろしく、昨年「焼却炉の安全性について」という講演会を行政の金で開き、行政のコバンザメをやったばかりであ る。「ニセ市民」として、行政に見事に活用されまくったのであった。
 三縄という議員(東御市)が「みだらな(性)行為があるなら、みだらでない行為は?」と質問したそうだが、まったくもってみだらでない性行為は人間の性 行為とは言えない。みだらでない性行為は、言葉を持たない生き物の性行為であり、たとえば、私の家の庭にいるナナホシテントウムシの性行為をじっと観てい ても、まるでみだらさを欠いている。ニワトリのもそうだ。いくら見ていても、みだらさがない。淫行が成立しないのである。アメンボの性行為は後背位なの で、みだらにも思えるが、それはみだらな人間がみるからであり、アメンボ自体からすれば、みだらって何だね?であろう。後背位の上にのっかっているのが雌 だったら面白いねとも思うが、それが面白いという考えになりうるのも、私が淫らなせいである。野郎ども、淫らな私をタイホできると思うのか。思うのだった ら、世界中の70〜80パーセントの人間はタイホしなけりゃならなくなるぞ。
 淫行を知る人間が、淫らさを知らない人間に金や物をちらつかせて淫行すれば犯罪になる。みだらさや淫行を知る年齢は現文明の段階では、まったくまちまち であり、行政が年齢を限ることは不可能であるが、東御市は18歳と限ったそうである。18歳? そんな馬鹿な。16歳でも13歳でも、エロスをちらつかせて、俺みたいな純情な者をどぎまぎさせる女はいくらでもいるぞ。しかし、俺なんぞ、「淫行」を熟 知しているのでなにもできず、まるで蛇ににらまれた蛙状態で、くやしいことこの上ないぞ。
 また、この文明の元では、結婚はことごとくおしなべてつつがなく「淫行」である。「淫行」だからこそ、あんなに金をかけて、華やかな結婚式なんかをやる んである。淫行に淫行を重ねて、淫行の自乗をやる連中もあり、金のためにとか、利益のために結婚を続けているだけのカップルは非常に多くある。淫行の枠組 みの中で、根源的な淫行が許容されているケースがいくらでもある。そいつらをタイホしろ! タイホしてみたところで、ケーサツが困るだけなのだが・・・。
 人間という分裂体においては、みだらさや淫行が性感に転じるのであり、人間が100パーセント「清く正しく美しく」生きていたら、あんたら何が楽しくて 生きているんだ? いやん、馬鹿、じゃあるまいか。
 ここで定義された「淫行」をさんざ(色と欲において)やってきた自覚のある議員や公務員も答えてみるがいい。あんたら何が楽しくて色や欲に生きているん だか、教えてくれ。その自覚さえ持てない、いや自覚はあっても口が裂けても言えないのが、議員であり公務員というものなのかもしれないが、やつらは正直 じゃない。
 千曲市の金沢利、中沢直人、原利夫などという議員たちが、とうてい正直には見えないのも同じ事情による。宮坂重道という議員は、言ってることが支離滅裂 だという点で、正直なだけである。おおざっぱに言えば、県知事、長野市長、千曲市長と同じ穴の狢だわな。ま、一番マウケルのは、長野市長か。

 言いたいことはそれじゃなかった。
 千曲市は女団連という「ニセ市民」を活用した。
 東御市は「地区懇談会」に集まった者たちを「ニセ市民」として活用した。
 問題は、「ニセ市民」たちなのである。
 千曲市の住民たちは、ひとまずは女団連を警戒すべきだ。ろくでもない者たちである。行政のコバンザメをやり、行政に都合のいい講演会を開いたのだから、 もはやどうしようもない。「愛国婦人会」である。地に墜ちたり、である。
 女団連の構成員たちの息子たちだけが、阿倍たちの元で戦争に行くんなら、そんなに文句は言わないが、俺たちの息子や孫が戦争に行かされるのはまっぴらご めんなのである。女団連の者どもは、行政から金をもらって行政のいいなりになることが、そこにつながっていくことがわからないのである。女団連の構成員た ちは、あまりにも頭が悪すぎる。頭の悪さでとびきりの俺に言われるようじゃ、やっぱりおしまいなのだ。

 今後、行政から金をもらって飼い慣らされた「市民団体」が続々と現れる可能性があるが、ここで女団連の本質を見抜けなかったら、私ら税金だけ払ってきた 住民たちは、行政に見事にしてやられるだろう。
 


議員の名前を覚えよう(修正)  投稿者:村田  投稿日:2007年 6月 7日(木)19時31分18秒
  .市議会議員の名前 を覚えよう

生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を推進させようとする議員(住民の健康被害を軽視する議員) 中沢直人、金沢利、宮坂重道、中村直行
生ごみ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を白紙撤回にせよと言った議員  森貘郎(元)
生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設白紙撤回に起立した議員  森貘郎(元)、米沢生久、宮入高雄、林愛一郎
中区に「請願書」を出せと言った議員   田沢裕一
新田区に「陳情書」を出せと言った議員   原利夫(味方づらで効力のないほうの方法を教えた議員)
建設地検討委員会に属し、中区を候補地としながら積極的に市民に知らせようとしなかった議員  大石修治、緑川國威、柿崎久、唐澤 宗弘、小林かよ子、清 水佑一、竹森節子、中澤直人、中村直行、宮城正、宮坂重道、宮下智子、山岸健宏
建設地検討委員会のあり方に異議を唱え、委員会を空中分解させた議員 米沢生久
建設に反対する人たちの味方づらをしておきながら、「請願書」の建設白紙撤回の「継続審議」(実質的な棚上げ)に起立した議員
原利夫
若林安蔵氏(元中区長)の私利私欲(区長の立場を利用して自分の土地を売ろうとした行為)に対して「崇高な判断」と言っておだてた議員 西沢今朝人
 

野火12号案   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月 7日(木)19時37分16秒
  千曲市に溶融炉は要 らない!
生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
     子や孫を汚染物質から守ろう!
根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
===================================                          千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912
.   地権者が建設地検討委員会の委員?
   住民に隠して候補地を決めるような狢たちの不正を千曲市住民は許してしまうのか

 長野広域連合が計画した焼却・溶融炉の建設候補地を決めるための建設地検討委員会というものを千曲市が作った。その委員だった宮城正氏は、委員会が決め た焼却・溶融炉の建設候補地の地権者である。検討委員ならば、候補地を自分の土地にかかるように選定することが可能である。安い土地を行政に高値で売って 税金がかからないならこんなうまい話はない。
 宮坂市長は、中区からの白紙撤回を求める請願署名に対して「原点に戻る」と言い、「原点とは何か」という議員の質問に、「平成14年度の中区からの誘致 要望だ」と答えたが、千曲市福祉環境委員会が中区の区長たちから事情をきくために開いた委員会では、若林安蔵元区長が、「それ以前に、市から話をもちかけ られている」と証言した。「市から」とは「市長から」だと本紙は読んでいることをすでに書いたが、市も市長も何も反応しない。「市から」は「市長から」と いうことでよろしかろう。建設地検討委員会などできる前から、中区は候補地だったのである。ないないに中区は第一候補地とされていたのである。
 地権者が建設地検討委員会の委員などという公の役をやっていいわけがない。宮城正氏は平気の平左でやった。その時期が問題である。宮城正氏が建設地検討 委員会の委員になったのは、若林安蔵氏が言う「それ以前に、市から話をもちかけられている」という「それ以前」より以後である。宮城正氏は若林安蔵氏より 後に区長をやっているのだ。
 ないないに中区が第一候補地とされていることを充分に踏まえたうえで、宮城正氏は地権者のくせに、しかも区長のくせに、建設地検討委員会の委員などに なったのである。いったいどういう神経なのか。本紙は宮城正氏を恥知らずだと書いたが、ここに「正真正銘の」という形容句をさしあげないではいられない。
 宮城正氏は正真正銘の恥知らずである。
 しかし、正真正銘どもは宮城正氏一人だろうか。ないないに若林安蔵氏に話を持ちかけて、ないないに中区を第一候補地とした宮坂市長は「正真正銘の恥知ら ず」ではないであろうか。自分から話を持ちかけて、第一候補をでっちあげたくせに、「原点は平成14年度の中区からの誘致要望だ」などとほざいているので ある。中区が自分から要望したんだもんね、と嘘を言っているのである。
 中区が候補地になっていることを報じた信濃毎日新聞の記事を読んだ直後、本紙は若林安蔵氏をやり玉にあげたが、宮城正氏や宮坂市長と比べれば若林氏の方 がはるかに可愛げがある。区長という公の役を私利私欲のために使った罪は少しでも減るわけではないが、若林安蔵氏はまるであけっぴろげに私利私欲まるだし なのである。「俺は悪者にされている」と若林氏は村の人に愚痴を言ったそうだが、それを本紙なりに翻訳するなら、「俺よりもずっとタチの悪いやつらがい る」であろう。タチの悪いやつらのご尊名を申し上げれば、宮城正、宮坂博敏というご尊名になる。
 宮坂市長は自分から中区区長に話をもちかけておいて、「原点は中区からの要望」などと嘘を言っている。宮城正氏は、区長でありながら建設地検討委員会な どという長野広域連合の押しつけ委員会の委員になり、中区を候補地にすることに荷担しているばかりでなく、区長当時、中区住民にことの次第をことごとく隠 し続け、施設についていっさい何の説明もしなかった。その者が、「区総会は最高の決議機関」だの「民主的手続きを踏まえた」だのご立派なことを言い続けて いるのである。中区住民や千曲市民はアホばかりだと言わんばかりだが、アホはどこのどなたか。今や、中区住民も千曲市民もそのことは知っているのである。
 断言するが、若林安蔵氏以上の恥知らずは宮城正氏と宮坂博敏氏である。一人は私利私欲のために区民をなめてかかり、ご立派なことを言い、だまくらかせる と踏んだし、もう一人はやはりごまかしきれると踏んで、市長のくせに嘘を言ったのだ。

以後は、本紙に寄せられた投稿である。引用する。

 ある市議会議員さんに聞きましたが、宮城氏が中区の区長をしている時に、建設地検討委員会の委員をやらないかという話が出たということです。その議員さ んはわざわざ宮城正氏の家まで行って、「区長がそんな委員を引き受けるべきではない。」と忠告したそうです。私は議員の判断が正しいと思います。正さんは 正しくないです。正さんは、「村の人がやれと言うから引き受ける」と答えたのだそうですが、「村の人」とはいったい誰のことでしょうか。
 村の人たちのほとんどが、去年の2月の信濃毎日新聞の記事にびっくりしました。そこには、中区が焼却炉の建設候補地になっていると書かれていたからで す。村の人たちはそれまで知らなかったし、知らされていなかったのです。新聞記事で中区が候補地になっているということを初めて知ったのです。若林氏、宮 城氏などの区長さんたちは、村の人たちに黙って内緒でことを進めていたのでした。若林安蔵氏、宮城正氏などの区長さんたちが、「意図的に」隠していたので す。
 意図的に隠していたのは、若林安蔵氏、宮城正氏などの区長たちだけではないのです。千曲市の建設地検討委員会が同じことをやっていたのです。「(ひとま ず)中区と決めるが、そのことは住民(市民)には黙っていろ」という申し合わせが、委員会の委員たちの間にあったと千曲市議の一人から聞きました。米沢生 久議員が、「こんな委員会の委員などやってられるか」と言って委員会を空中分解させたのは、こういう不正が我慢がならなかったからだと思います。
 宮城正氏の「村の人たちがやれと言うから引き受ける」という言葉の、「村の人」とは本当にいったい誰のことなんでしょうか。信濃毎日の記事を読むまで、 中区の住民はほとんど全員、中区が候補地になっているなどということは知らされていなかったのです。宮城氏の言う「村の人」とは、住民に隠して誘致を進め てきた区長たち(の誰か)です。同じ穴の狢(の一匹)をさして、「村の人」などと一般化するのは、区政では犯罪だと思います。
 福祉環境委員会が区長たちから事情を聞くために中区公民館で開いた委員会で、貴紙が書いた記事について、区長の1人が「何が不正か」といきまいたとまた 別の議員さんから聞きました。住民には知らせず、区長たちだけで隠してものごとを進めてきたことひとつが、すでに立派な不正だと思います。そんなことは小 学生でもわかることなのですが、小学生を相手に「校長先生のお話」をしてきた宮城正さんにはわからないのが不思議でしかたありません。いったいどんなつも りで、校長先生をやってきたのでしょう。いったいどんなつもりで、今後死んでいくのでしょうか。閻魔様に舌を抜かれるつもりなのでしょうか。
 中区の区政はとりわけひどいものです。この種の不正を水で薄めたようなものは、しかし、千曲市中に蔓延しています。千曲市民は、こんなものを許しておく のでしょうか。不正によって誘致された溶融炉から出る毒を黙ってかぶり吸い込むつもりなのでしょうか。私はいやです。孫の顔を見ていると切なくて仕方あり ません。

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村井知事は28日夜、波田町中央公民館で開いた地元後援会主催の県政報告会に出席した。
(中略)また、同町の廃棄物処理業者が、安曇野市に建設した産業廃棄物中間処理施設について、許可申請を受理するよう県に求めた訴訟に触れる中で、一般論 として「周辺住民全員が賛成しないと産廃施設を建設できない、という考えには反対だ」と指摘。「いわゆる迷惑施設について、全住民の賛成を求めると物事は 進まない。ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」と話した。(後略)(信濃毎日新聞 2007年5月30日)

 環境破壊施設の建設を進める人が、「住民全員が賛成しないと…」とか「全住民の賛成を求めると…」という言い方はいんちきだ。こういう問題に関して、 「全員が賛成」とか「全員が反対」ということはまずない。知事のこういう言い方は、「ほら、ほんの少しの人が反対しているから、物事が進まなくて困ります ね」、という、印象操作だ。実際は、知事の言う「迷惑施設」の建設に反対の意志をもつ人々は、ほんの少しどころか大勢いるはずだ。その証拠に、最近、環境 問題をめぐって自治体の首長が入れ替わった例がいくつもある。知事は、施設を作りたくてしかたなくて、こんなことを言う。
 知事は、「ある程度の理解を得られたら、割り切ってすすめることが行政の務めだ」と言っているけれど、ある程度の理解とはどういうことだろうか。理解理 解と言うけれど、「あなたの言うことは『理解』できた。だが、私はあなたの言うことには反対だ。」というのは理解じゃなのだろうか。理解=賛成ということ ならば、「理解」なんてあいまいなことを言わずに、賛成とか反対とか、分かりやすく言ってほしい。
 知事の言う「理解」が「知事に賛成」という意味なら、どのくらいの人が賛成したら「ある程度」なのか。住民の9割?5割?2割?もしかしたら1割だった りして。知事にとっては、1割でもかまわないだろう。「理解が得られた」というでっちあげさえできれば。
 本当は、知事の言う「理解」なんていうのは、「住民に意見を求めました」という「事実」のでっちあげにすぎなくて、住民の意見がどうであろうが、環境破 壊施設を作るという方針は変えないのだ。「ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」っていうのは、そういうことではないだろう か。住民をなめた話ではないか。
 このような考え方をする者を知事に選び、投票した者は、その責任を感じなければならない。

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.市議会議員の名前を覚えよう

生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を推進させようとする議員(住民の健康被害を軽視する議員) 中沢直人、金沢利、宮坂重道、中村直行
生ごみ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を白紙撤回にせよと言った議員  森貘郎(元)
生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設白紙撤回に起立した議員  森貘郎(元)、米沢生久、宮入高雄、林愛一郎
中区に「請願書」を出せと言った議員   田沢裕一
新田区に「陳情書」を出せと言った議員   原利夫(味方づらで効力のないほうの方法を教えた議員)
建設地検討委員会に属し、中区を候補地としながら積極的に市民に知らせようとしなかった議員  大石修治、緑川國威、柿崎久、唐澤 宗弘、小林かよ子、清 水佑一、竹森節子、中澤直人、中村直行、宮城正、宮坂重道、宮下智子、山岸健宏
建設地検討委員会のあり方に異議を唱え、委員会を空中分解させた議員 米沢生久
建設に反対する人たちの味方づらをしておきながら、「請願書」の建設白紙撤回の「継続審議」(実質的な棚上げ)に起立した議員
原利夫
若林安蔵氏(元中区長)の私利私欲(区長の立場を利用して自分の土地を売ろうとした行為)に対して「崇高な判断」と言っておだてた議員 西沢今朝人

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発行部数は限られているので、配布地域が号によって移動します。 バックナンバーは鋳物師屋の英語塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書 店に常備しています。10号分セット価格(カンパ価格)500円。

1号 千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 白紙撤回を求める 有権者の反対書名と請願書 2号 圧倒的に「反対」多数 83.1%/中区住民がはっきりと意思表示 3号 特集 13日千曲市議会/市長「白紙撤回しない」/市長「原点に戻って」 何の中身もない言葉 4号 特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし 6号 若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている   7号 特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号 千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日、市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号 ごみ問題が町長を変えた!御代田町で焼却溶融炉推進派町長が落選!/世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!
 

いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事  投稿者:村田  投稿日:2007年 6月 7日(木)22時41分24秒
  いわれなき「理解」 を住民に強制する長野県知事

村井知事は28日夜、波田町中央公民館で開いた地元後援会主催の県政報告会に出席した。
(中略)また、同町の廃棄物処理業者が、安曇野市に建設した産業廃棄物中間処理施設について、許可申請を受理するよう県に求めた訴訟に触れる中で、一般論 として「周辺住民全員が賛成しないと産廃施設を建設できない、という考えには反対だ」と指摘。「いわゆる迷惑施設について、全住民の賛成を求めると物事は 進まない。ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」と話した。(後略)(信濃毎日新聞 2007年5月30日)

 環境破壊施設の建設を進める人が、「住民全員が賛成しないと…」とか「全住民の賛成を求めると…」という言い方はいんちきだ。こういう問題に関して、 「全員が賛成」とか「全員が反対」ということはまずない。知事のこういう言い方は、「ほら、ほんの少しの人が反対しているから、物事が進まなくて困ります ね」、という、印象操作だ。実際は、知事の言う「迷惑施設」の建設に反対の意志をもつ人々は、ほんの少しどころか大勢いるはずだ。その証拠に、最近、環境 問題をめぐって自治体の首長が入れ替わった例がいくつもある。知事は、施設を作りたくてしかたなくて、こんなことを言う。
 知事は、「ある程度の理解を得られたら、割り切ってすすめることが行政の務めだ」と言っているけれど、ある程度の理解とはどういうことだろうか。理解理 解と言うけれど、「あなたの言うことは『理解』できた。だが、私はあなたの言うことには反対だ。」というのは理解じゃなのだろうか。理解=賛成ということ ならば、「理解」なんてあいまいなことを言わずに、賛成とか反対とか、分かりやすく言ってほしい。
 知事の言う「理解」が「知事に賛成」という意味なら、どのくらいの人が賛成したら「ある程度」なのか。住民の9割?5割?2割?もしかしたら1割だった りして。知事にとっては、1割でもかまわないだろう。「理解が得られた」というでっちあげさえできれば。
 本当は、知事の言う「理解」なんていうのは、「住民に意見を求めました」という「事実」のでっちあげにすぎなくて、住民の意見がどうであろうが、環境破 壊施設を作るという方針は変えないのだ。「ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」っていうのは、そういうことではないだろう か。
 そもそもここで問題になっている産業廃棄物とは、企業が金儲けをした後に出たごみなのだ。住民が出したごみではない。そのごみによって、住民が被害を被 るいわれはなにもないはずである。そして知事は、住民の意志を切り捨てて、産業廃棄物処理施設を作る気まんまんなのである。
 まったく、住民をなめた話ではないか。このような考え方をする者を知事に選び、投票した者は、その責任を感じなければならない。
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月 7日(木)22時50分8秒
  千曲市に溶融炉は要 らない!
生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
     子や孫を汚染物質から守ろう!
根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
===================================                          千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912
地権者が建設地検討委員会の委員?
   住民に隠して候補地を決めるような狢たちの不正を千曲市住民は許してしまうのか

 長野広域連合が計画した焼却・溶融炉の建設候補地を決めるための建設地検討委員会というものを千曲市が作った。その委員だった宮城正氏は、委員会が決め た焼却・溶融炉の建設候補地の地権者である。検討委員ならば、候補地を自分の土地にかかるように選定することが可能である。安い土地を行政に高値で売って 税金がかからないならこんなうまい話はない。
 宮坂市長は、中区からの白紙撤回を求める請願署名に対して「原点に戻る」と言い、「原点とは何か」という議員の質問に、「平成14年度の中区からの誘致 要望だ」と答えたが、千曲市福祉環境委員会が中区の区長たちから事情をきくために開いた委員会では、若林安蔵元区長が、「それ以前に、市から話をもちかけ られている」と証言した。「市から」とは「市長から」だと本紙は読んでいることをすでに書いたが、市も市長も何も反応しない。だったら「市から」は「市長 から」ということでよろしいということだろう。建設地検討委員会などできる前から、中区は候補地だったのである。ないないに中区は第一候補地とされていた のである。
 地権者が建設地検討委員会の委員などという公の役をやっていいわけがない。宮城正氏は平気の平左でやったが、その時期が問題である。宮城正氏が建設地検 討委員会の委員になったのは、若林安蔵氏が言う「それ以前に、市から話をもちかけられている」という「それ以前」より以後である。宮城正氏は若林安蔵氏よ り後に区長をやっているのだ。
 市長から若林安蔵氏に堆肥化施設・溶融炉建設の話が持ちかけられており、中区が第一候補地とされていることを充分に踏まえたうえで、宮城正氏は地権者の くせに、しかも区長のくせに、建設地検討委員会の委員などになったのである。いったいどういう神経なのか。本紙は宮城正氏を恥知らずだと書いたが、ここに 「正真正銘の」という形容句をさしあげないではいられない。
 宮城正氏は正真正銘の恥知らずである。
 しかし、正真正銘どもは宮城正氏一人だろうか。ないないに若林安蔵氏に話を持ちかけて、ないないに中区を第一候補地とした宮坂市長は「正真正銘の恥知ら ず」ではないであろうか。自分から話を持ちかけて、第一候補地をでっちあげたくせに、「原点は平成14年度の中区からの誘致要望だ」などとほざいているの である。中区が自分から要望したんだもんね、と嘘を言っているのである。
 中区が候補地になっていることを報じた信濃毎日新聞の記事を読んだ直後、本紙は若林安蔵氏をやり玉にあげたが、宮城正氏や宮坂市長と比べれば若林氏の方 がはるかに可愛げがある。区長という公の役を私利私欲のために使った罪は少しでも減るわけではないが、若林安蔵氏はまるであけっぴろげに私利私欲まるだし なのである。ひたすら自分の土地を売りたいだけなのである。それが村の人々にも丸見えなのである。「俺は悪者にされている」と若林氏は村の人に愚痴を言っ たそうだが、それを本紙なりに翻訳するなら、「俺よりもずっとタチの悪いやつらがいる」であろう。タチの悪いやつらのご尊名を申し上げれば、宮城正、宮坂 博敏というご尊名になる。
 宮坂市長は自分から中区区長に話をもちかけておいて、「原点は中区からの要望」などと嘘を言っている。宮城正氏は、区長でありながら建設地検討委員会な どという長野広域連合の押しつけ委員会の委員になり、中区を候補地にすることに荷担しているばかりでなく、区長当時、中区住民にことの次第をことごとく隠 し続け、施設についていっさい何の説明もしなかった。その者が、「区総会は最高の決議機関」だの「民主的手続きを踏まえた」だのとご立派なことを言い続け ているのである。中区住民や千曲市民はアホばかりだと言わんばかりだが、アホはどこのどなたか中区住民も千曲市民も知っているのである。
 断言するが、若林安蔵氏以上の恥知らずは宮城正氏と宮坂博敏氏である。一人は私利私欲のために区民をなめてかかり、ご立派な理屈を言い、だまくらかせる と踏んだし、もう一人はやはりごまかしきれると踏んで、市長のくせに嘘を言ったのだ。

以後は、本紙に寄せられた投稿である。引用する。

 ある市議会議員さんに聞きましたが、宮城氏が中区の区長をしている時に、建設地検討委員会の委員をやらないかという話が出たということです。その議員さ んはわざわざ宮城正氏の家まで行って、「区長がそんな委員を引き受けるべきではない。」と忠告したそうです。私は議員さんの判断が正しいと思います。正さ んは正しくないです。正さんは、「村の人がやれと言うから引き受ける」と答えたのだそうですが、「村の人」とはいったい誰のことでしょうか。
 村の人たちのほとんどが、去年の2月の信濃毎日新聞の記事にびっくりしました。そこには、中区が焼却炉の建設候補地になっていると書かれていたからで す。村の人たちはそれまで知らなかったし、知らされていなかったのです。新聞記事で中区が候補地になっているということを初めて知ったのです。若林氏、宮 城氏などの区長さんたちは、村の人たちに黙って内緒でことを進めていました。若林安蔵氏、宮城正氏などの区長さんたちが、「意図的に」隠していたのです。
 意図的に隠していたのは、若林安蔵氏、宮城正氏などの区長たちだけではないのです。千曲市の建設地検討委員会が同じことをやっていました。「(ひとま ず)中区と決めるが、そのことは住民(市民)には黙っていろ」という申し合わせが、委員会の委員たちの間にあったと別の市議会議員さんから聞きました。米 沢生久議員が、「こんな委員会の委員などやってられるか」と言って委員会を空中分解させたのは、こういう不正が我慢がならなかったからだと思います。
 宮城正氏の「村の人たちがやれと言うから引き受ける」という言葉の、「村の人」とは本当にいったい誰のことなんでしょうか。信濃毎日の記事を読むまで、 中区の住民はほとんど全員、中区が候補地になっているなどということは知らされていなかったのです。宮城氏の言う「村の人」とは、住民に隠して誘致を進め てきた区長たち(の誰か)です。同じ穴の狢(の一匹)をさして、「村の人」などと一般化するのは、区政では犯罪だと思います。
 福祉環境委員会が区長たちから事情を聞くために中区公民館で開いた委員会で、貴紙が書いた記事について、区長の1人が「何が不正か」といきまいたとまた 別の議員さんから聞きました。住民には知らせず、区長たちだけで隠してものごとを進めてきたことひとつで不正になります。そんなことは小学生でもわかるこ となのですが、小学生を相手に「校長先生のお話」をしてきた宮城正さんにわからないのが不思議でしかたありません。いったいどんなつもりで、校長先生を やってきたのでしょう。いったいどんなつもりで、今後死んでいくのでしょうか。閻魔様に舌を抜かれるつもりなのでしょうか。
 中区の区政はとりわけひどいものです。この種の不正を水で薄めたようなものは、しかし、千曲市中に蔓延しています。千曲市民は、こんなものを許しておく のでしょうか。不正によって誘致された溶融炉から出る毒を黙ってかぶり吸い込むつもりなのでしょうか。私はいやです。子どもの顔を見ていると切なくて仕方 ありません。

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産業廃棄物は企業が金もうけをした後に出るゴミだ

村井知事は28日夜、波田町中央公民館で開いた地元後援会主催の県政報告会に出席した。
(中略)また、同町の廃棄物処理業者が、安曇野市に建設した産業廃棄物中間処理施設について、許可申請を受理するよう県に求めた訴訟に触れる中で、一般論 として「周辺住民全員が賛成しないと産廃施設を建設できない、という考えには反対だ」と指摘。「いわゆる迷惑施設について、全住民の賛成を求めると物事は 進まない。ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」と話した。(後略)(信濃毎日新聞 2007年5月30日)

 企業が金もうけをした後に出るゴミの処理施設(産業廃棄物処理施設)の建設を進める人が、「住民全員が賛成しないと…」とか「全住民の賛成を求める と…」などと言うのである。いんちきだ。知事のこういう言い方は、「ほら、ほんの少しの人が反対しているから、物事が進まなくて困りますね」という印象操 作だ。実際は、知事の言う「迷惑施設」の建設に反対の意志をもつ人々は、ほんの少しどころか大勢いるはずだ。その証拠に、最近、環境問題をめぐって自治体 の首長が入れ替わった例がいくつもある。知事は利権のいいなりになっているから、施設を作りたくてしかたがないだけのことだ。そうでなければ、企業のごみ の後始末で、迷惑をこうむることに住民が反対しても、そんなものはねじ伏せればいいというようなことが言えるのか。
 知事は、「ある程度の理解を得られたら、割り切ってすすめることが行政の務めだ」と言っているけれど、ある程度の理解とはどういうことだろうか。理解理 解と言うけれど、「あなたの言うことは『理解』できた。だが、私はあなたの言うことには反対だ。」というのは理解じゃなのだろうか。理解=賛成ということ ならば、「理解」なんて言う必要はない。
 知事の言う「理解」が「知事に賛成」という意味なら、どのくらいの人が賛成したら「ある程度」なのか。住民の9割?5割?2割?もしかしたら1割だった りして。知事にとっては、1割でもかまわないだろう。「理解が得られた」というでっちあげさえできれば。
 本当は、知事の言う「理解」なんていうのは、「住民に意見を求めました」という「事実」のでっちあげにすぎなくて、住民の意見がどうであろうが、環境破 壊施設を作るという方針は変えないのだ。「ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」っていうのは、そういうことではないだろう か。
 何度でも言う必要があるだろう。産業廃棄物とは企業が金もうけをするために出すゴミなのである。そんな性質のゴミによって住民は迷惑をこうむる必要はな い。村井知事の言っていることがおかしいのだ。
 住民をなめた話ではないか。
 このような考え方をする者を知事に選び投票した者は、その責任を感じなければならない。

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.市議会議員の名前を覚えよう

生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を推進させようとする議員(住民の健康被害を軽視する議員) 中沢直人、金沢利、宮坂重道、中村直行
生ごみ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を白紙撤回にせよと言った議員 森貘郎(元)
生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設白紙撤回に起立した議員 森貘郎(元)、米沢生久、宮入高雄、林愛一郎
中区に「請願書」を出せと言った議員 田沢裕一
新田区に「陳情書」を出せと言った議員 原利夫(味方づらで効力のないほうの方法を教えた議員)
建設地検討委員会に属し、中区を候補地としながら積極的に市民に知らせようとしなかった人たち 大石修治、緑川國威、柿崎久、唐澤 宗弘、小林かよ子、清 水佑一、竹森節子、中澤直人、中村直行、宮城正、宮坂重道、宮下智子、山岸健宏
建設地検討委員会のあり方に異議を唱え、委員会を空中分解させた議員 米沢生久
自費で甲賀市の水口テクノスを視察し、行政が黙っていた問題点をいくつもみつけた議員(偉い!) 米沢生久
建設に反対する人たちの味方づらをしておきながら、「請願書」の建設白紙撤回の「継続審議」(実質的な棚上げ)に起立した議員 原利夫
若林安蔵氏(元中区長)の私利私欲(区長の立場を利用して自分の土地を売ろうとした行為)に対して「崇高な判断」と言っておだてた議員 西沢今朝人

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発行部数は6500部です。部数が限られているので、配布地域が号によって移動します。バックナンバーは10号分がセットになっています。鋳物師屋の英語 塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書店に常備しています。セット(カンパ)価格 500円。

1号 千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 白紙撤回を求める 有権者の反対書名と請願書 2号 圧倒的に「反対」多数 83.1%/中区住民がはっきりと意思表示 3号 特集 13日千曲市議会/市長「白紙撤回しない」/市長「原点に戻って」 何の中身もない言葉 4号 特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし 6号 若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている   7号 特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号 千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日、市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号 ごみ問題が町長を変えた!御代田町で焼却溶融炉推進派町長が落選!/世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月 7日(木)22時57分58秒
  産業廃棄物は企業が 金もうけをした後に出るゴミだ
   いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事

村井知事は28日夜、波田町中央公民館で開いた地元後援会主催の県政報告会に出席した。
(中略)また、同町の廃棄物処理業者が、安曇野市に建設した産業廃棄物中間処理施設について、許可申請を受理するよう県に求めた訴訟に触れる中で、一般論 として「周辺住民全員が賛成しないと産廃施設を建設できない、という考えには反対だ」と指摘。「いわゆる迷惑施設について、全住民の賛成を求めると物事は 進まない。ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」と話した。(後略)(信濃毎日新聞 2007年5月30日)

 企業が金もうけをした後に出るゴミの処理施設(産業廃棄物処理施設)の建設を進める人が、「住民全員が賛成しないと…」とか「全住民の賛成を求める と…」などと言うのである。いんちきだ。知事のこういう言い方は、「ほら、ほんの少しの人が反対しているから、物事が進まなくて困りますね」という印象操 作だ。実際は、知事の言う「迷惑施設」の建設に反対の意志をもつ人々は、ほんの少しどころか大勢いるはずだ。その証拠に、最近、環境問題をめぐって自治体 の首長が入れ替わった例がいくつもある。知事は利権のいいなりになっているから、施設を作りたくてしかたがないだけのことだ。そうでなければ、企業のごみ の後始末で、迷惑をこうむることに住民が反対しても、そんなものはねじ伏せればいいというようなことが言えるのか。
 知事は、「ある程度の理解を得られたら、割り切ってすすめることが行政の務めだ」と言っているけれど、ある程度の理解とはどういうことだろうか。理解理 解と言うけれど、「あなたの言うことは『理解』できた。だが、私はあなたの言うことには反対だ。」というのは理解じゃなのだろうか。理解=賛成ということ ならば、「理解」なんて言う必要はない。
 知事の言う「理解」が「知事に賛成」という意味なら、どのくらいの人が賛成したら「ある程度」なのか。住民の9割?5割?2割?もしかしたら1割だった りして。知事にとっては、1割でもかまわないだろう。「理解が得られた」というでっちあげさえできれば。
 本当は、知事の言う「理解」なんていうのは、「住民に意見を求めました」という「事実」のでっちあげにすぎなくて、住民の意見がどうであろうが、環境破 壊施設を作るという方針は変えないのだ。「ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」っていうのは、そういうことではないだろう か。
 何度でも言う必要があるだろう。産業廃棄物とは企業が金もうけをするために出すゴミなのである。住民が出したごみではない。企業の金もうけによるごみに よって、住民が害を被るいわれはなにもないはずである。村井知事の言っていることがおかしいのだ。
 住民をなめた話ではないか。
 このような考え方をする者を知事に選び投票した者は、その責任を感じなければならない。
 

(無題)   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月 7日(木)23時01分17秒
  産業廃棄物は企業が金もうけをした後に出るゴミだ
   いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事

村井知事は28日夜、波田町中央公民館で開いた地元後援会主催の県政報告会に出席した。
(中略)また、同町の廃棄物処理業者が、安曇野市に建設した産業廃棄物中間処理施設について、許可申請を受理するよう県に求めた訴訟に触れる中で、一般論 として「周辺住民全員が賛成しないと産廃施設を建設できない、という考えには反対だ」と指摘。「いわゆる迷惑施設について、全住民の賛成を求めると物事は 進まない。ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」と話した。(後略)(信濃毎日新聞 2007年5月30日)

 企業が金もうけをした後に出るゴミの処理施設(産業廃棄物処理施設)の建設を進める人が、「住民全員が賛成しないと…」とか「全住民の賛成を求める と…」などと言うのである。いんちきだ。知事のこういう言い方は、「ほら、ほんの少しの人が反対しているから、物事が進まなくて困りますね」という印象操 作だ。実際は、知事の言う「迷惑施設」の建設に反対の意志をもつ人々は、ほんの少しどころか大勢いるはずだ。その証拠に、最近、環境問題をめぐって自治体 の首長が入れ替わった例がいくつもある。知事は利権のいいなりになっているから、施設を作りたくてしかたがないだけのことだ。そうでなければ、なぜ企業の ごみの後始末で、迷惑をこうむることに住民が反対しても、そんなものはねじ伏せればいいというようなことが言えるのか。
 知事は、「ある程度の理解を得られたら、割り切ってすすめることが行政の務めだ」と言っているけれど、ある程度の理解とはどういうことだろうか。理解理 解と言うけれど、「あなたの言うことは『理解』できた。だが、私はあなたの言うことには反対だ。」というのは理解じゃなのだろうか。理解=賛成ということ ならば、「理解」なんて言う必要はない。
 知事の言う「理解」が「知事に賛成」という意味なら、どのくらいの人が賛成したら「ある程度」なのか。住民の9割?5割?2割?もしかしたら1割だった りして。知事にとっては、1割でもかまわないだろう。「理解が得られた」というでっちあげさえできれば。
 本当は、知事の言う「理解」なんていうのは、「住民に意見を求めました」という「事実」のでっちあげにすぎなくて、住民の意見がどうであろうが、環境破 壊施設を作るという方針は変えないのだ。「ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」っていうのは、そういうことではないだろう か。
 何度でも言う必要があるだろう。産業廃棄物とは企業が金もうけをするために出すゴミなのである。住民が出したごみではない。企業の金もうけによるごみに よって、住民が害を被るいわれはなにもないはずである。村井知事の言っていることがおかしいのだ。
 住民をなめた話ではないか。
 このような考え方をする者を知事に選び投票した者は、その責任を感じなければならない。
 

野火12号 案   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月 7日(木)23時22分3秒    編集済
  千曲市に溶融炉は要 らない!
生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
     子や孫を汚染物質から守ろう!
根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
===================================                          千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912
地権者が建設地検討委員会の委員?
   住民に隠して候補地を決めるような狢たちの不正を千曲市住民は許してしまうのか

 長野広域連合が計画した焼却・溶融炉の建設候補地を決めるための建設地検討委員会というものを千曲市が作った。その委員だった宮城正氏は、委員会が決め た焼却・溶融炉の建設候補地の地権者である。検討委員ならば、候補地を自分の土地にかかるように選定することが可能である。安い土地を行政に高値で売って 税金がかからないならこんなうまい話はない。
 宮坂市長は、中区からの白紙撤回を求める請願署名に対して「原点に戻る」と言い、「原点とは何か」という議員の質問に、「平成14年度の中区からの誘致 要望だ」と答えたが、千曲市福祉環境委員会が中区の区長たちから事情をきくために開いた委員会では、若林安蔵元区長が、「それ以前に、市から話をもちかけ られている」と証言した。「市から」とは「市長から」だと本紙は読んでいることをすでに書いたが、市も市長も何も反応しない。だったら「市から」は「市長 から」ということでよろしいということだろう。建設地検討委員会などできる前から、中区は候補地だったのである。ないないに中区は第1候補地とされていた のである。
 地権者が建設地検討委員会の委員などという公の役をやっていいわけがない。宮城正氏は平気の平左でやったが、その時期が問題である。宮城正氏が建設地検 討委員会の委員になったのは、若林安蔵氏が言う「それ以前に、市から話をもちかけられている」という「それ以前」より以後である。宮城正氏は若林安蔵氏よ り後に区長をやっているのだ。
 市長から若林安蔵氏に堆肥化施設・溶融炉建設の話が持ちかけられており、中区が第1候補地とされていることを充分に踏まえたうえで、宮城正氏は地権者の くせに、しかも区長のくせに、建設地検討委員会の委員などになったのである。いったいどういう神経なのか。本紙は宮城正氏を恥知らずだと書いたが、ここに 「正真正銘の」という形容句をさしあげないではいられない。
 宮城正氏は正真正銘の恥知らずである。
 しかし、正真正銘どもは宮城正氏1人だろうか。ないないに若林安蔵氏に話を持ちかけて、ないないに中区を第1候補地とした宮坂市長は「正真正銘の恥知ら ず」ではないであろうか。自分から話を持ちかけて、第1候補地をでっちあげたくせに、「原点は平成14年度の中区からの誘致要望だ」などとほざいているの である。中区が自分から要望したんだもんね、と嘘を言っているのである。
 中区が候補地になっていることを報じた信濃毎日新聞の記事を読んだ直後、本紙は若林安蔵氏をやり玉にあげたが、宮城正氏や宮坂市長と比べれば若林氏の方 がはるかに可愛げがある。区長という公の役を私利私欲のために使った罪は少しでも減るわけではないが、若林安蔵氏はまるであけっぴろげに私利私欲まるだし なのである。ひたすら自分の土地を売りたいだけなのである。それが村の人々にも丸見えなのである。「俺は悪者にされている」と若林氏は村の人に愚痴を言っ たそうだが、それを本紙なりに翻訳するなら、「俺よりもずっとタチの悪いやつらがいる」であろう。タチの悪いやつらのご尊名を申し上げれば、宮城正、宮坂 博敏というご尊名になる。
 宮坂市長は自分から中区区長に話をもちかけておいて、「原点は中区からの要望」などと嘘を言っている。宮城正氏は、区長でありながら建設地検討委員会な どという長野広域連合の押しつけ委員会の委員になり、中区を候補地にすることに荷担しているばかりでなく、区長当時、中区住民にことの次第をことごとく隠 し続け、施設についていっさい何の説明もしなかった。その者が、「区総会は最高の決議機関」だの「民主的手続きを踏まえた」だのとご立派なことを言い続け ているのである。中区住民や千曲市民はアホばかりだと言わんばかりだが、アホはどこのどなたか中区住民も千曲市民も知っているのである。
 断言するが、若林安蔵氏以上の恥知らずは宮城正氏と宮坂博敏氏である。1人は私利私欲のために区民をなめてかかり、ご立派な理屈を言い、だまくらかせる と踏んだし、もう1人はやはりごまかしきれると踏んで、市長のくせに嘘を言ったのだ。

以後は、本紙に寄せられた投稿である。引用する。

 ある市議会議員さんに聞きましたが、宮城氏が中区の区長をしている時に、建設地検討委員会の委員をやらないかという話が出たということです。その議員さ んはわざわざ宮城正氏の家まで行って、「区長がそんな委員を引き受けるべきではない。」と忠告したそうです。私は議員さんの判断が正しいと思います。正さ んは正しくないです。正さんは、「村の人がやれと言うから引き受ける」と答えたのだそうですが、「村の人」とはいったい誰のことでしょうか。
 村の人たちのほとんどが、去年の2月の信濃毎日新聞の記事にびっくりしました。そこには、中区が焼却炉の建設候補地になっていると書かれていたからで す。村の人たちはそれまで知らなかったし、知らされていなかったのです。新聞記事で中区が候補地になっているということを初めて知ったのです。若林氏、宮 城氏などの区長さんたちは、村の人たちに黙って内緒でことを進めていました。若林安蔵氏、宮城正氏などの区長さんたちが、「意図的に」隠していたのです。
 意図的に隠していたのは、若林安蔵氏、宮城正氏などの区長たちだけではないのです。千曲市の建設地検討委員会が同じことをやっていました。「(ひとま ず)中区と決めるが、そのことは住民(市民)には黙っていろ」という申し合わせが、委員会の委員たちの間にあったと別の市議会議員さんから聞きました。米 沢生久議員が、「こんな委員会の委員などやってられるか」と言って委員会を空中分解させたのは、こういう不正が我慢がならなかったからだと思います。
 宮城正氏の「村の人たちがやれと言うから引き受ける」という言葉の、「村の人」とは本当にいったい誰のことなんでしょうか。信濃毎日の記事を読むまで、 中区の住民はほとんど全員、中区が候補地になっているなどということは知らされていなかったのです。宮城氏の言う「村の人」とは、住民に隠して誘致を進め てきた区長たち(の誰か)です。同じ穴の狢(の1匹)をさして、「村の人」などと一般化するのは、区政では犯罪だと思います。
 福祉環境委員会が区長たちから事情を聞くために中区公民館で開いた委員会で、貴紙が書いた記事について、区長の1人が「何が不正か」といきまいたとまた 別の議員さんから聞きました。住民には知らせず、区長たちだけで隠してものごとを進めてきたことひとつで不正になります。そんなことは小学生でもわかるこ となのですが、小学生を相手に「校長先生のお話」をしてきた宮城正さんにわからないのが不思議でしかたありません。いったいどんなつもりで、校長先生を やってきたのでしょう。いったいどんなつもりで、今後死んでいくのでしょうか。閻魔様に舌を抜かれるつもりなのでしょうか。
 中区の区政はとりわけひどいものです。この種の不正を水で薄めたようなものは、しかし、千曲市中に蔓延しています。千曲市民は、こんなものを許しておく のでしょうか。不正によって誘致された溶融炉から出る毒を黙ってかぶり吸い込むつもりなのでしょうか。私はいやです。子どもの顔を見ていると切なくて仕方 ありません。

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産業廃棄物は企業が金もうけをした後に出るゴミだ
   いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事

村井知事は28日夜、波田町中央公民館で開いた地元後援会主催の県政報告会に出席した。
(中略)また、同町の廃棄物処理業者が、安曇野市に建設した産業廃棄物中間処理施設について、許可申請を受理するよう県に求めた訴訟に触れる中で、一般論 として「周辺住民全員が賛成しないと産廃施設を建設できない、という考えには反対だ」と指摘。「いわゆる迷惑施設について、全住民の賛成を求めると物事は 進まない。ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」と話した。(後略)(信濃毎日新聞 2007年5月30日)

 企業が金もうけをした後に出るゴミの処理施設(産業廃棄物処理施設)の建設を進める人が、「住民全員が賛成しないと…」とか「全住民の賛成を求める と…」などと言うのである。いんちきだ。知事のこういう言い方は、「ほら、ほんの少しの人が反対しているから、物事が進まなくて困りますね」という印象操 作だ。実際は、知事の言う「迷惑施設」の建設に反対の意志をもつ人々は、ほんの少しどころか大勢いるはずだ。その証拠に、最近、環境問題をめぐって自治体 の首長が入れ替わった例がいくつもある。知事は利権のいいなりになっているから、施設を作りたくてしかたがないだけのことだ。そうでなければ、なぜ企業の ごみの後始末で、迷惑をこうむることに住民が反対しても、そんなものはねじ伏せればいいというようなことが言えるのか。
 知事は、「ある程度の理解を得られたら、割り切ってすすめることが行政の務めだ」と言っているけれど、ある程度の理解とはどういうことだろうか。理解理 解と言うけれど、「あなたの言うことは『理解』できた。だが、私はあなたの言うことには反対だ。」というのは理解じゃなのだろうか。理解=賛成ということ ならば、「理解」なんて言う必要はない。
 知事の言う「理解」が「知事に賛成」という意味なら、どのくらいの人が賛成したら「ある程度」なのか。住民の9割?5割?2割?もしかしたら1割だった りして。知事にとっては、1割でもかまわないだろう。「理解が得られた」というでっちあげさえできれば。
 本当は、知事の言う「理解」なんていうのは、「住民に意見を求めました」という「事実」のでっちあげにすぎなくて、住民の意見がどうであろうが、環境破 壊施設を作るという方針は変えないのだ。「ある程度理解を得られたら、割り切って進めることが行政の務めだ」っていうのは、そういうことではないだろう か。
 何度でも言う必要があるだろう。産業廃棄物とは企業が金もうけをするために出すゴミなのである。住民が出したごみではない。企業の金もうけによるごみに よって、住民が害を被るいわれはなにもないはずである。村井知事の言っていることがおかしいのだ。
 住民をなめた話ではないか。
 このような考え方をする者を知事に選び投票した者は、その責任を感じなければならない。

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.市議会議員の名前を覚えよう

生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を推進させようとする議員(住民の健康被害を軽視する議員) 中沢直人、金沢利、宮坂重道、中村直行
生ごみ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設を白紙撤回にせよと言った議員 森貘郎(元)
生ゴミ堆肥化施設・焼却・溶融炉建設白紙撤回に起立した議員 森貘郎(元)、米沢生久、宮入高雄、林愛一郎
中区に「請願書」を出せと言った議員 田沢裕一
新田区に「陳情書」を出せと言った議員 原利夫(味方づらで効力のないほうの方法を教えた議員)
建設地検討委員会に属し、中区を候補地としながら積極的に市民に知らせようとしなかった人たち 大石修治、緑川國威、柿崎久、唐澤 宗弘、小林かよ子、清 水佑一、竹森節子、中澤直人、中村直行、宮城正、宮坂重道、宮下智子、山岸健宏
建設地検討委員会のあり方に異議を唱え、委員会を空中分解させた議員 米沢生久
自費で甲賀市の水口テクノスを視察し、行政が黙っていた問題点をいくつもみつけた議員(偉い!) 米沢生久
建設に反対する人たちの味方づらをしておきながら、「請願書」の建設白紙撤回の「継続審議」(実質的な棚上げ)に起立した議員 原利夫
若林安蔵氏(元中区長)の私利私欲(区長の立場を利用して自分の土地を売ろうとした行為)に対して「崇高な判断」と言っておだてた議員 西沢今朝人

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発行部数は6500部です。部数が限られているので、配布地域が号によって移動します。バックナンバーは10号分がセットになっています。鋳物師屋の英語 塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書店に常備しています。セット(カンパ)価格 500円。

1号千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 白紙撤回を求 める有権者の反対書名と請願書 2号圧倒的に「反対」多数 83.1%/中区住民がはっきりと意思表示 3号特集 13日千曲市議会/市長「白紙撤回しな い」/市長「原点に戻って」 何の中身もない言葉 4号特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし  6号若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている   7号特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日、市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号ごみ問題が町長を変えた!御代田町で焼却溶融炉推進派町長が落選!/ 世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!11号 宮坂市長が嘘を言っている/市報の測定値に意味はあるか
http://8430.teacup.com/pillbugtwins/bbs
 

宮坂重道   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月 7日(木)23時55分52秒
  宮坂重道

 宮坂重道議員は、・年・月の千曲市議会で、低級な千曲市議会の質をさらに大きく落としました。言っていることがわけがわからないのです。

「最近ハトの帰巣本能を利用しての、伝書バトレースに、世界的に異変が起こっています。ハトレースは、一定距離までハトを運んで空に放ち、鳩舎に戻る速さ を競う競技ですが、かつて、その帰還率が7〜8割はあったものが、最近では50%に迫る落ち込みと言われています。(略)帰還率が下がり始めたころと同じ くして、携帯電話の普及が挙げられます。」

 このあたりまでは、言いたいことがわかります。しかし、次の文を丁寧に読んでみると、実に頭が混乱します。安い酒を飲むより効くのです。

「強い電磁波を出す携帯電話の基地局や、人工衛星局がふえ、生活空間の電磁波の密度が急激にふえ、視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻る本能がある、 電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております。これらは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、その利便性を買われ、幼い 頃から高周波にさらされる携帯電話の使用は、若い世代への健康に対する悪影響などは否定できないと言われています。」

 「強い電磁波を出す携帯電話の基地局や、人工衛星局がふえ、生活空間の電磁波の密度が急激にふえ」
 まではいいとして、
 「視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻る本能がある、電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております」
 これがわけがわからない。「視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻る」というのである。ハトは視覚や聴覚を感知するというのでしょうか。書き直してあ げるなら、「ハトは視覚や聴覚を使うばかりでなく、磁気も感知して巣に戻る」だろう。
 「磁気も感知して巣に戻る本能がある、電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております。」
 ここも電磁波以上に私の脳味噌を狂わせる。まいっちゃうな、しびれてきた。
 「磁気も感知して巣に戻る本能がある、電磁波がハトの方向感覚を狂わせる」ってどういうことを言っているのでしょうか。「磁気も感知して巣に戻る本能が ある、電磁波が」とつなげると、磁気を感知して巣に戻るのが電磁波になってしまうのです。「本能がある」のはハトだろうから、「本能がある」の後ろにテン でなくマルを打ってみてもやはり変なのです。試しにマルを打って最初の方から読んでみてもらえばいい。

 「強い電磁波を出す携帯電話の基地局や、人工衛星局がふえ、生活空間の電磁波の密度が急激にふえ、視覚や聴覚に加え、磁気も感知して巣に戻る本能があ る。」
 やはり何のことを言っているのかわけがわからないのである。ああ、しびれる。

 「電磁波がハトの方向感覚を狂わせる可能性は高いと、専門家は言っております。」
 これはよくわかる文章だが、その前が実にぐずぐずで、ほとんど宮坂重道さんの脳味噌が溶けてしまっているとしか考えられないのです。
 「これらは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、」
 「これら」はじゃないだろう。宮坂さんはハトのことしか言っていないのだから、「これは」だろう。書き直してあげると、
 「これは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、」
 となる。
 「これらは、自然界の変異に敏感な動物の一例であり、その利便性を買われ、」
 うわあ、しびれる。「その利便性」って何の利便性なんだあ?こんなふうに言葉をつなげれば、「自然界の変異に敏感な動物の利便性」と普通の読み方をする 人は読むのです。宮坂重道さんの文章は、読む者に変態性や異常性を強いる性質のものだということがよく読み取れます。普通には読めません。
 多分、「利便性」は、携帯電話の「利便性」のことを言っているのだろうと読んであげるような、異常な親切さを読む者に強制する文章なのである。実に迷惑 な文章なのである。テープ起こししたものに宮坂さんは本当に目を通したのだろうか。これが、議事録の中に記録されてしまえば、もう消えないのだということ を宮坂さんは本当に認識しているのだろうか。宮坂さん、恥ですよ、恥。
 私は、細かいことをあげつらって、人の揚げ足をとっていると思われるかもしれません。しかし、そうではありません。こんなふうに頭の中がぐずぐずに崩れ てしまっているオトシヨリが、市議会議員として決議にくわわったりして、政治力を行使していることが、背筋が寒くなるほど恐ろしいことだと言いたいので す。
 脳味噌がとろけてしまっている人だから、次のようなことを平気で言えるのでしょう。

 「電磁波の例ばかりか、ふだん当たり前に使っている電気にしても、今では総発電量の32%は原子力発電であり、スウェーデン初め北欧でも、環境対策には 最良な発電であることが理解され、原発反対の声も、その安全性と必要性の前に沈静化し、新たなる原子力発電所の建設計画がメジロ押しです。」

 自然界に異変が起きている。その異変に現代人の営みが大きく関わっている。それは人間の健康も損なう可能性がある、という先生のここまでの主張は、電磁 波という目に見えない世界にまで気を配っておられ、(文章が寝ぼけているという点をあえて強引に無視すれば)なかなかいい線をいっていたのですが、環境対 策のために原子力発電は最良です…とはどういう種類の冗談でしょうか。
 原子力発電所は二酸化炭素を出さないので、地球温暖化を防止するのにはいいかもしれませんが、その他の点では問題だらけです。原発は(2万年以上監視を 続けなければならない)使用済み核燃料処理の問題をかかえています。さらに、ひとたび事故が起こればとんでもない規模の放射能汚染に発展してしまうのは、 チェルノブイリの例を思い起こますでもありません。外国の例だけでなく、日本でも信じられないような事故=「バケツで臨界」が起きたのは記憶に新しいとこ ろです。さらに、今年にはいってからも、過去の事故隠しがいくつも明らかになっています。これらの事実を前にして、宮坂議員は何を根拠に「安全性」などと 言えたのかわけがわかりません。脳味噌が溶けてしまったから、としか考えられません。脳味噌が溶けてしまっても、科学技術信仰だけは衰えないのが不思議で す。

 「環境汚染を唱える人たちでさえ、排気ガスの出る車を乗り回し、原子力発電による電気の恩恵にどっぷりと浴し、携帯電話は片時も離さない生活の中で、な お科学技術の否定を続けるようなナンセンスな行動こそ、違和感を感じるものであります。」

 「環境汚染を唱える」というのは、「環境汚染に反対を唱える」ことだと読んであげても、その後の論旨がでたらめです。環境汚染に反対を唱える人が、「科 学技術の否定」をしていることにされてしまうことこそナンセンスなのです。原子力発電によせ、溶融炉にせよ、建設反対を唱える人は、「現段階の科学技術の レベル」を否定しているかもしれませんが、科学技術そのものを否定しているのではありません。この程度のこともわからないのは脳味噌が溶けてしまっている からですが、その上なおも立派そうに言い続けるような「ナンセンスな行動こそ、違和感を感じるものであります。」
 「車の排気ガス規制」にしても、もともとはアメリカで、1970年当時の車の製造技術の否定から始まったものであり、技術はその規制にあとから追いつい たものです。現在の科学技術のレベルを信仰してしまっては駄目なのです。人間に重大な害をもたらす可能性のある技術は未熟なのですよ、おっさん。

 「可燃ゴミ焼却施設の問題にしても、技術がそこまで進歩していることを理解できなかったことは、本人だけの責任とは思いませんが、確立した技術を、環境 を、次の世代に引継ぎ、申し送る義務があります。人はみずからの先入観や信念に、有利な情報を選ぶ傾向があり、環境影響をめぐるさまざまな研究の成果に は、シロ・クロ両方あるが、健康に有害と考える住民は、無意識にクロの結論を集めがちといいます。」

 焼却炉・溶融炉の技術が「そこまで進歩している」というときの、「そこまで」がどこまでなのか、これまでの論述を読んでも何もわかりません。まあ、「非 常に進歩している」と言いたいのでしょうが、(いちいち親切に書き換えてやらなければならないので、そろそろ腹がたってきました)、どこがどのように「非 常に進歩している」のでしょうかね。
 溶融炉のバグフィルターは性能がよくなればなるほど、炉の内部の爆圧が上がり、爆発が起こりやすくなるという単純な原理はどう処理されているのか。 2003年頃に集中的に起こった溶融炉の爆発事故が最近減ったのは、「非常に進歩している」からではなく、バイパスを開けっぱなしにして、炉内の爆圧が生 じにくくしている可能性は非常に高いのです。バクフィルターとバイパスについてまともに情報を公開している自治体がいったいあるのかないのか。宮坂重道議 員は、それらの問題についてきちんと調査した上で、「そこまで進歩」などという言葉を使っているのか。そういう具体的な点を把握できてもいないくせに、 「技術がそこまで進歩していることを理解できなかったことは、本人だけの責任とは思いませんが」などと言うとしたら、やはり脳味噌が溶けているせいでしょ う。

 「(略)このままではもう地球が住めなくなるという危機感を持って、全世界が立ち上がった環境対策でございますので、温暖化の元凶であるCO2の規制で すとか、ダイオキシンの対策などがいかにすればこれに対応できるかということが、もう日本だけでなくして世界の学者がはっきりその対策と方法として常時高 温の炉の中で焼却すべきであるとか、焼却灰の中に含まれるダイオキシンの対策にしても、灰を溶融して中に封じ込めてしまえば半永久的にいいじゃないかとい う、すばらしい発想のもとに研究され、しかもその施設は実績としてもう既に方々、国内はおろか全世界でも使われておるわけでございます。」

 これが本音でしょう。つまり、溶融炉を誘致・建設したいのです。
 溶融炉は、ゴミを溶かすために、ゴミ以外に大量のエネルギーを投入しなければ稼働しません。それがガスであり、電気であれ、重油であれ、コークスであ れ、ゴミを燃やし溶かすためだけに多大なエネルギーが使われ、CO2を放出します。CO2のことなど本当に真剣に考えるなら、溶融炉はすでに時代遅れの施 設であり、そんなものを建設する前に、プラスチックその他の石油化学製品の野放しの製造と販売に規制を求める意見書を千曲市議会でまとめるがいいのです。 それこそが、先端的な危機意識というものです。もっとも必要なことを何ひとつやりもせず、ひたすら現段階の野蛮な科学技術を信仰しているのが宮坂重道議員 です。
 しかし、なぜ宮坂重道議員はこんなにも熱心に、未熟で野蛮な技術による溶融炉を千曲市にひっぱり込みたいのでしょうか。自分のふところに金が流れこむか らなのでしょうか。言っていることもやっていることもまったくわけがわかりません。議論にも何にもなっていない。こんな者が市議会委員だとういうのだか ら、まったくお笑いである。こんな者を議員にしてしまった人たちには大きな責任がある。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月10日(日)00時32分25秒
  12号チェック、い まだ時間がとれません。
明日(今日)やる予定です。


根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月10日(日)00時50分27秒
  了解です!
今日はお疲れだったようですね。
寝ます。
 


地権者が建設地検討委員会の委員?(書き直し)  投稿者:村田  投稿日:2007年 6月14日(木)17時49分34秒
  地権者が建設地検討 委員会の委員?
   住民に隠して候補地を決めるような狢たちの不正を千曲市住民は許してしまうのか

 長野広域連合が計画した焼却・溶融炉の建設候補地を決めるための建設地検討委員会というものを千曲市が作った。その委員だった宮城正氏は、委員会が決め た焼却・溶融炉の建設候補地の地権者である。検討委員ならば、候補地を自分の土地にかかるように選定することが可能である。安い土地を行政に高値で売って 税金がかからないならこんなうまい話はない。
 宮坂市長は、中区からの白紙撤回を求める請願署名に対して「原点に戻る」と言い、「原点とは何か」という議員の質問に、「平成14年度の中区からの誘致 要望だ」と答えたが、千曲市福祉環境委員会が中区の区長たちから事情をきくために開いた委員会では、若林安蔵元区長が、「それ以前に、市から話をもちかけ られている」と証言した。「市から」とは「市長から」だと本紙は読んでいることをすでに書いたが、市も市長も何も反応しない。だったら「市から」は「市長 から」ということでよろしいということだろう。建設地検討委員会などできる前から、中区は候補地だったのである。内々に中区は第1候補地とされていたので ある。
 地権者が建設地検討委員会の委員などという公の役をやっていいわけがない。宮城正氏は平気の平左でやったが、その時期が問題である。宮城正氏が建設地検 討委員会の委員になったのは、若林安蔵氏が言う「それ以前に、市から話をもちかけられている」という「それ以前」より以後である。宮城正氏は若林安蔵氏よ り後に区長をやっているのだ。
 市長から若林安蔵氏に堆肥化施設・溶融炉建設の話が持ちかけられており、中区が第1候補地とされていることを充分に踏まえたうえで、宮城正氏は地権者の くせに、しかも元区長のくせに、建設地検討委員会の委員などになったのである。いったいどういう神経なのか。本紙は宮城正氏を恥知らずだと書いたが、ここ に「正真正銘の」という形容句をさしあげないではいられない。
 宮城正氏は正真正銘の恥知らずである。
 しかし、正真正銘どもは宮城正氏1人だろうか。内々に若林安蔵氏に話を持ちかけて、内々に中区を第1候補地とした宮坂市長は「正真正銘の恥知らず」では ないであろうか。自分から話を持ちかけて、第1候補地をでっちあげたくせに、「原点は平成14年度の中区からの誘致要望だ」などとほざいているのである。 中区が自分から要望したんだもんね、と嘘を言っているのである。
 中区が候補地になっていることを報じた信濃毎日新聞の記事を読んだ直後、本紙は若林安蔵氏をやり玉にあげたが、宮城正氏や宮坂市長と比べれば若林氏の方 がはるかに可愛げがある。区長という公の役を私利私欲のために使った罪は少しでも減るわけではないが、若林安蔵氏はまるであけっぴろげに私利私欲まるだし なのである。ひたすら自分の土地を売りたいだけなのである。それが村の人々にも丸見えなのである。「俺は悪者にされている」と若林氏は村の人に愚痴を言っ たそうだが、それを本紙なりに翻訳するなら、「俺よりもずっとタチの悪いやつらがいる」であろう。タチの悪いやつらのご尊名を申し上げれば、宮城正、宮坂 博敏というご尊名になる。
 宮坂市長は自分から中区区長に話をもちかけておいて、「原点は中区からの要望」などと嘘を言っている。宮城正氏は、地権者でありながら建設地検討委員会 などという長野広域連合の押しつけ委員会の委員になり、中区を候補地にすることに荷担しているばかりでなく、区長当時、中区住民にことの次第をことごとく 隠し続け、施設についていっさい何の説明もしなかった。その者が、「区総会は最高の決議機関」だの「民主的手続きを踏まえた」だのとご立派なことを言い続 けているのである。中区住民や千曲市民はアホばかりだと言わんばかりだが、アホはどこのどなたか中区住民も千曲市民も知っているのである。
 断言するが、若林安蔵氏以上の恥知らずは宮城正氏と宮坂博敏氏である。1人は私利私欲のために区民をなめてかかり、ご立派な理屈を言い、だまくらかせる と踏んだし、もう1人はやはりごまかしきれると踏んで、市長のくせに嘘を言ったのだ。

以後は、本紙に寄せられた投稿である。引用する。

 ある市議会議員さんに聞きましたが、宮城氏は区長をやめた後、建設地検討委員会の公募委員に手を挙げたそうです。その議員さんはわざわざ宮城正氏の家ま で行って、「区長を経験し、焼却施設を誘致を推進しようとしている人が、そんな委員を引き受けるべきではない。」と忠告したそうです。私は議員さんの判断 が正しいと思います。正さんは正しくないです。正さんは、「村の人がやれと言うから引き受ける」と答えたのだそうですが、「村の人」とはいったい誰のこと でしょうか。
 村の人たちのほとんどが、去年の2月の信濃毎日新聞の記事にびっくりしました。そこには、中区が焼却炉の建設候補地になっていると書かれていたからで す。村の人たちはそれまで知らなかったし、知らされていなかったのです。新聞記事で中区が候補地になっているということを初めて知ったのです。若林氏、宮 城氏などの区長さんたちは、村の人たちに黙って内緒でことを進めていました。若林安蔵氏、宮城正氏などの区長さんたちが、「意図的に」隠していたのです。
 意図的に隠していたのは、若林安蔵氏、宮城正氏などの区長たちだけではないのです。千曲市の建設地検討委員会が同じことをやっていました。「(ひとま ず)中区と決めるが、そのことは住民(市民)には黙っていろ」という申し合わせが、委員会の委員たちの間にあったと別の市議会議員さんから聞きました。米 沢生久議員が、「こんな委員会の委員などやってられるか」と言って委員会を空中分解させたのは、こういう不正が我慢がならなかったからだと思います。
 宮城正氏の「村の人たちがやれと言うから引き受ける」という言葉の、「村の人」とは本当にいったい誰のことなんでしょうか。信濃毎日の記事を読むまで、 中区の住民はほとんど全員、中区が候補地になっているなどということは知らされていなかったのです。宮城氏の言う「村の人」とは、住民に隠して誘致を進め てきた区長たち(の誰か)です。同じ穴の狢(の1匹)をさして、「村の人」などと一般化するのは、区政では犯罪だと思います。
 福祉環境委員会が区長たちから事情を聞くために中区公民館で開いた委員会で、貴紙が書いた記事について、区長の1人が「何が不正か」といきまいたとまた 別の議員さんから聞きました。住民には知らせず、区長たちだけで隠してものごとを進めてきたことひとつで不正になります。そんなことは小学生でもわかるこ となのですが、小学生を相手に「校長先生のお話」をしてきた宮城正さんにわからないのが不思議でしかたありません。いったいどんなつもりで、校長先生を やってきたのでしょう。いったいどんなつもりで、今後死んでいくのでしょうか。閻魔様に舌を抜かれるつもりなのでしょうか。
 中区の区政はとりわけひどいものです。この種の不正を水で薄めたようなものは、しかし、千曲市中に蔓延しています。千曲市民は、こんなものを許しておく のでしょうか。不正によって誘致された溶融炉から出る毒を黙ってかぶり吸い込むつもりなのでしょうか。私はいやです。子どもの顔を見ていると切なくて仕方 ありません。
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月14日(木)20時50分55秒    編集済
  地権者が建設地検討 委員会の委員!
   こんなおかしな委員会の決定は無効である

 長野広域連合が計画した焼却・溶融炉の建設候補地を決めるための建設地検討委員会というものを千曲市が作った。その委員だった宮城正氏は、委員会が決め た焼却・溶融炉の建設候補地の地権者である。こんなことがあっていいのだろうか。株や証券の世界ならば、明らかにインサイダー取引である。建設地検討委員 ならば、候補地を自分の土地にかかるように誘導することが可能である。行政に土地を売った場合には、税金がかからない。安い土地を行政に高値で売って税金 がかからないならこんなうまい話はない。
 宮坂博敏市長と坂口公治環境部長は、地権者を建設地検討委員会の委員として容認してきたことの責任を問われなければならない。市議会はこれを問題にしな いのか。問題にしないのであれば、行政のチェック機関としての市議会そのものが腐っていることを証明することになる。
 宮坂市長は、中区からの白紙撤回を求める請願署名に対して「原点に戻る」と言い、「原点とは何か」という議員の質問に、「平成14年度の中区からの誘致 要望だ」と答えたが、千曲市福祉環境委員会が中区の区長たちから事情をきくために開いた委員会では、若林安蔵元区長が、「それ以前に、市から話をもちかけ られている」と証言した。「市から」とは「市長から」だと本紙は読んでいることをすでに書いたが、市も市長も何も反応しない。だったら「市から」は「市長 から」ということでよろしいということだろう。建設地検討委員会などできる前から、中区は候補地だったのである。すべては内々に行われていたのである。
 その上での、宮城正氏の建設地検討委員なのである。地権者が建設地検討委員会の委員などという公の役をやっていいわけがない。宮城正氏は平気の平左で やったが、その時期が問題である。宮城正氏が建設地検討委員会の委員になったのは、若林安蔵氏が証言した宮坂博敏市長からの「もちかけ」以後である。宮城 正氏は若林安蔵氏より後に区長をやっているのだ。宮坂博敏市長、若林安蔵元区長、宮城正元区長は同じ穴のムジナである。
 市長から若林安蔵氏に堆肥化施設・溶融炉建設の話が持ちかけられており、中区が第一候補地とされていることを充分に踏まえたうえで、宮城正氏は地権者の くせに、しかも元区長のくせに、建設地検討委員会の委員などになったのである。いったいどういう神経なのか。本紙は宮城正氏を恥知らずだと書いたが、ここ に「正真正銘の」という形容句をさしあげないではいられない。
 宮城正氏は正真正銘の恥知らずである。
 しかし、正真正銘どもは宮城正氏一人だろうか。内々に若林安蔵氏に話を持ちかけて、内々に中区を第一候補地とした宮坂市長は「正真正銘の恥知らず」では ないであろうか。自分から話を持ちかけて、第一候補地を作っていったくせに、「原点は平成14年度の中区からの誘致要望だ」などとほざいているのである。 中区が自分から要望したんだもんね、と嘘を言っているのである。若林安蔵元区長、宮城正元区長が、中区の住民に施設の規模などの具体的なことを何も知らせ ずに、隠してものごとを進めてきたことを知った上で、市長はなおもこういう嘘を言うのである。
 中区が候補地になっていることを報じた信濃毎日新聞の記事を読んだ直後、本紙は若林安蔵氏をやり玉にあげたが、宮城正氏や宮坂市長と比べれば若林氏の方 がはるかに可愛げがある。区長という公の役を私利私欲のために使った罪は少しでも減るわけではないが、若林安蔵氏はまるであけっぴろげに私利私欲まるだし なのである。自分の土地を売りたいだけなのである。金が欲しいだけなのである。それが村の人々にも丸見えなのである。「俺は悪者にされている」と若林氏は 村の人に愚痴を言ったそうだが、それを本紙なりに翻訳するなら、「俺よりもずっとタチの悪いやつらがいる」であろう。タチの悪いやつらのご尊名を申し上げ れば、宮城正、宮坂博敏というご尊名になる。
 宮坂市長は自分から中区区長に話をもちかけておいて、「原点は中区からの要望」などと嘘を言っている。宮城正氏は、地権者でありながら建設地検討委員会 の委員になり、中区を候補地にすることに荷担しているばかりでなく、区長当時、中区住民にことの次第をことごとく隠し続け、施設についていっさい何の説明 もしなかった。許せないのは、住民にものごとを隠し続けた当人が「区総会は最高の決議機関」だの「民主的手続きを踏まえた」だのとご立派なことを言い続け ていることである。ものごとを隠しておいて「決議」も「民主的」も糞もない。若林氏などよりはるかに悪人である。宮城氏がご立派なことを言っているのを聞 いていると、中区住民や千曲市民はアホばかりだと言わんばかりだが、アホはどこのどなたか、いまや中区住民も千曲市民も知っているのである。

以後は、本紙に寄せられた投稿である。本人の希望により匿名とし、引用する。

 ある市議会議員さんに聞きましたが、宮城正さんは区長をやめた後、建設地検討委員会の公募委員に手を挙げたそうです。その議員さんはわざわざ宮城さんの 家まで行って、「区長を経験し、焼却施設の誘致を推進しようとしている人が、そんな委員を引き受けるべきではない。」と忠告したそうです。私は議員さんの 判断が正しいと思います。正さんは正しくないです。正さんは、「村の人がやれと言うから引き受ける」と答えたのだそうですが、「村の人」とはいったい誰の ことでしょうか。
 村の人たちのほとんどが、去年の二月の信濃毎日新聞の記事にびっくりしました。そこには、中区が堆肥化施設ばかりでなく焼却炉の建設候補地になっている と書かれていたからです。村の人たちはそれまで知らなかったし、知らされていませんでした。新聞記事で初めて知ったのです。若林氏、宮城氏などの区長さん たちが、このことを村の人たちに知らせたことはありませんでした。「意図的に」隠していたのです。
 意図的に隠していたのは、若林安蔵氏、宮城正氏などの区長たちだけではないのです。千曲市の建設地検討委員会が同じことをやっていました。「(ひとま ず)中区と決めるが、そのことは住民(市民)には黙っていろ」という申し合わせが、委員会の委員たちの間にあったと別の市議会議員さんから聞きました。貴 紙を読んで知りましたが、米沢生久議員が「こんな委員会の委員などやってられるか」と言って委員会を空中分解させたのは、こういう不正が我慢がならなかっ たからだと思います。
 宮城正さんの「村の人たちがやれと言うから引き受ける」という言葉の、「村の人」とは本当にいったい誰のことなんでしょうか。宮城正さんの言う「村の 人」とは、住民に隠して誘致を進めてきた区長たち(の誰か)だとしか思えません。情報隠しの仲間をさして、「村の人」などと一般化するのは、区政では犯罪 だと思います。
 福祉環境委員会が区長たちから事情を聞くために中区公民館で開いた委員会で、貴紙が書いた記事について、区長の一人が「何が不正か」といきまいたそうで す。この区長さんには何が不正であるかの感覚が欠如しているのがはっきりしました。住民に知らせず、区長たちだけで隠してものごとを進めてきたことひとつ が不正以外の何ものでもありません。そんなことは小学生でもわかることなのですが、小学生を相手に「校長先生のお話」をしてきた宮城正さんにわからないの が不思議でしかたありません。いったいどんなつもりで、校長先生をやってきたのでしょう。こんな人が校長などやるから、学校はどんどん腐っていくのです。
 中区の区政の不正と同等の不正は、千曲市中に蔓延しています。千曲市環境部長に談合の疑いがあるのに、森貘郎議員以後、市議会がそれをまるで追求してい ないことはその一例です。中区の不正が放置されてきたのと同じ問題です。千曲市には不正に対する歯止めがありません。不正によって溶融炉など建設された場 合、千曲市民は不正を見逃すばかりでなく、その施設から出る毒を黙って吸い込むというのでしょうか。私はいやです。子どもの顔を見ていると切なくて仕方あ りません。千曲市民はどこまでお人好しを続けていれば気が済むのでしょうか。市長も駄目、環境部長も駄目なのですから、住民が歯止めになるしかないと思い ます。
 

(無題)   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月14日(木)21時04分43秒
  「区長を経験し、焼 却施設を誘致を推進しようと

→ 「区長を経験し、焼却施設の誘致を推進しようと
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月15日(金)00時25分41秒
  世間知らずの生徒会 長じみたチンピラに国などいじらせていてはならない

 われわれの死に方は惨めだった。われわれをこんな下らない戦場へ駆り立てた軍人共は全く悪党だった。芸妓相手にうまい酒を飲みながら、比島決戦場なんて 大きなことをいい、国民に必勝の信念を持てといい、自分達はいい加減なところで手を打とうと考えていた。
 (略)もうだれも戦争なんてやる気はないだろう、同じことをやらないだろう、と思っていたが、これは甘い考えだった。戦後二五年、おれたちを戦争に駆り 出した奴と、同じひと握りの悪党共は、まだおれたちの上にいて、うそやペテンで同じことをおれたちの子供にやらせようとしている。
              (大岡昇平『ミンドロ島ふたたび』・中公文庫)

 大岡昇平が言う「悪党共」の一人は岸信介である。安部晋三は岸信介の孫であり、岸信介の遺志を継ごうというのが、憲法をいじり回すことなのである。安部 晋三自身は、生徒会長じみた世間知らずだが、こんな者が岸信介の遺志を継ぐことほど危ないものはない。今後ものごとが安部の思惑どおりに進めば、日本はア メリカの属国への道をまっしぐらに転げ落ちることになるだろう。日本はどこもかしこもアメリカ軍の基地になるだろう。
 ちなみに、ネット上で岸信介について書いた文書をみつけたので、以下に引用しておく。
 岸がどんなチンピラであったかをうかがわせる文である。こんな者の孫が、祖父を尊敬しているなどとしゃあしゃあと言うのである。そりゃ、チンピラの世界 にも尊敬はあるだろう。しかし、こんな首相は間違いなくわれわれに害をもたらす。さっさと首相などという位置からひきずり降ろさないと駄目である。以下、 引用。
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晋サマのお爺様に当たる岸信介元首相は、戦前、農商務省の役人から、政治家に転身し、国務大臣兼軍需次官として戦時経済体制の最高指導者を勤めていたとこ ろで、敗戦を迎えました。A級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていましたが、昭和21年1月、GHQの特赦措置により釈放されました。

その巣鴨プリズンに、岸元首相が釈放以後行動をともにした二人の人物が、同様に戦犯として収監されていました。そのうちのひとり、ロッキード事件で名を馳 せた児玉誉士夫さんは、開戦直前の十六年十一月、右翼政党、国粋党総裁笹川良一の仲介で海軍航空本部嘱託となり、上海に軍需物資調達のための組織「児玉機 関」を作った人物でした。

児玉機関は、中国大陸で「阿片」を密売し、手にした資金で軍需物資を調達するための機関でした。終戦時、児玉の手元には、阿片密売利益で得た高額のダイヤ モンドや貴金属が残ったようです。もう一人は、その児玉さんの盟友である右翼暴力団の頭目、笹川良一さんでした。笹川さんは、戦後、競艇賭博の胴元とな り、庶民をギャンブルに誘惑してピンハネするだけでなく、「人類みな兄弟」の看板で、国民を笑わせてくれた人物でもあります。岸さんを含め、この三人が一 緒に巣鴨から釈放されたのには、GHQの背後にいる勢力の思惑があったからでしょう。釈放・赦免の見返りに彼らを傀儡に使い、戦後日本の経営に当たらせる という思惑が。
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根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月15日(金)16時09分10秒
  版下明日持っていき ます。  

どうしたものか   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月17日(日)02時00分36秒
   議会を傍聴して、 議員たちの実にアホくさい発言を耳にしたが、これらにいちいち言及し ていくべきかどうか迷っている。た いていの場合、アホみたいな理屈は放っておくに限るのだし、宮坂重道、中沢直人、金沢利、中村直行議員たちの理屈は、その低劣さにおいて放置するに値する のだが、放置しておけば、この者たちは図に乗って、低劣な理屈を今後も繰り広げるに決まっているのである。原利夫議員が迷惑施設に関して何も発言せず、裏 でばかり動き、平気で住民を裏切るような体質も変わりはしないだろう。
 千曲市の土建体質の鬼たちを放置しておけば、私の腹に毒がたまるような不快な感覚もある。
 仕方がないので、時間をみつけては、「住環境に文句ある人々の為の掲示板」というところに書き付けることにした。
 http://8430.teacup.com/pillbugtwins/bbs
 ここに書き付けておいたものを、人に頼んで、別の場所に集めて保管してもらい、印刷物にして人々に配布した方がよいものだけピックアップして印刷にかけ ることにした。そうしないと、「野火」というメディアはあまりにも小さいものなのである。また、千曲市の行政や議会がどれほどのていたらくを呈しているか を、全国に向けて発信するのにもその方がいいだろう。これまで通り、公の立場にある人たちの個人名を使うことはためらうつもりはない。ひとまずは、「野 火」の他に、「住環境に文句ある人々の為の掲示板」もお読みいただきたく、読者の方々にはお願い致します。
 

宮坂市政の隠蔽体質   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月17日(日)02時09分47秒
  生ごみ堆肥化施設、 焼却溶融炉施設建設計画は市民の目から隠されて進められてきた

 市長交際費の渡し先がマジックで黒く塗りつぶされているのは、当紙がやったことではなく、千曲市の秘書課がやったことです。今でも、秘書課に行き、平成 17年度の市長交際費一覧を請求すれば、これと同じ書類が出されるはずです。市民は誰でも請求できるはずです。
 市政の本当の動きは、市民の目から隠されています。市長交際費黒塗り部分は金額としては大きなものではありませんが、これはまったく額の問題ではありま せん。宮坂市政の隠蔽体質として大きな問題になることなのです。
 生ごみ堆肥化施設建設計画も長野広域連合による焼却・溶融炉建設計画も「なるべく市民の目から隠れたところで」ひそかに進められてきたのでした。情報の 隠蔽も、交際費の渡し先の隠蔽も、隠蔽体質として根が同じものです。
 ほとんどの市民は、宮坂市政の隠蔽体質にいちいち文句を言わずに生活してきました。そんなものにいちいちかかずらっていたら、私たちの生活が成り立たな いからです。しかし、隠蔽の病巣は放置しておいてはならないほど大きなものになってしまっています。
 市政の隠蔽体質が、私たちの頭上から毒を降らせるようなことを招くような事態に至っては「文句を言わずに」はとりやめです。話は別です。だから、私は市 政ウォッチングの会を立ち上げ、「野火」を発行し、ものを言い始めたのです。私たちは市政の隠蔽を批判し、隠蔽構造を明らかにしていく必要があります。そ うでなければ、私たちの生活が守られないことになっていくからです。
 近い将来、原利夫市政になる可能性があるからには、市政の隠蔽体質そのものの批判は必須のものです。原利夫市政になどなれば、隠蔽体質はもっとひどいも のになる可能性があります。原利夫議員は昨年12月議会で、生ごみ堆肥化施設に関しても、焼却溶融炉に関しても、何ひとつ発言していません。そのくせ、裏 では動いています。中区の人たちには「俺にまかせておけ」というようなことを言い、議会では、中区から出された「白紙撤回を求める請願署名」という住民の 直接的な意思表示を軽んじ、請願採択に起立せず、継続審議賛成に起立しています。この行動様式そのものが、隠蔽体質と住民に対する裏切りを現していると見 るべきであり、宮坂博敏市長よりもさらにいっそうタチの悪い隠蔽体質を持っていると見なければなりません。そう見なければ、原利夫議員のめくらましにして やられるだけです。「まちづくり条例」も、原利夫議員による市民に対するめくらましに他なりません。
 しかし、今はひとまず宮坂市政の隠蔽体質が問題です。宮坂博敏市長の隠蔽された交際費の渡し先が、土建屋関係である可能性の他に、市民団体の長などの可 能性もあります。現在、行政と市民団体の長との癒着、なあなあのつきあいは目にあまるものがあります。例えば、でたらめなアセスメントをやり、裁判沙汰に なった日本環境衛生センター(長野広域連合の御用財団法人)の者を講師に招き、千曲市の女性団体連絡協議会(女団連)が「焼却施設の安全性について」など という、最初から「安全性」を謳う講演会を開いたことなどは、行政と市民団体との癒着、なあなあのつきあいの典型例です。野火・8にもそれについて述べて あります。女団連のやったことの罪は決して小さなものではありません。これを市民に対する裏切り行為であり、犯罪であると見ることができない女団連の構成 員たちは、ひたすら鈍いとしか言いようがありません。
 市民団体に運営費などの補助金を渡したり、市民団体の組織の長に病気見舞い金などを渡したりするのは、行政が市民団体を飼い慣らすことに他なりません。 行政から金をもらって飼い慣らされた市民団体の長や構成員が、「市民づら」をして、行政に「市民の賛同を得た」などという汚いお墨付きを与えたりしている 現状があります。すでにこのことは千曲市で大手を振ってまかり通っています。普通の市民の声がまるで無視されているのです。
 行政は金をやって飼い慣らした団体の長の意見などを「市民の声」としています。特に環境部がそれをやっています。私どものようにはっきりと批判する者の 声などは無視したままです。市から金をもらって飼い慣らされた団体の者が「市民」であり、市民税をとられているだけの私どもは市民ではないとでもいうので しょうか。批判する者は市民ではないとでもいうのでしょうか。市民には市政を批判する権利はないという条項が、千曲市の条例にでもあるのでしょうか。なぜ 宮坂市政は「批判する市民の声」に耳を傾けないのでしょうか。私の認識では、「批判する市民」こそ市民です。とりわけ、私利私欲で動く議員(裏切り者)や 行政に飼い慣らされた市民団体(裏切り者)が多い千曲市では、「批判する市民」こそが必要です。
 行政から運営費などもらってしまっている市民団体は、いつでも腐敗していきます。金をもらって飼い慣らされた市民団体などに「市民づら」をさせておいて はなりません。翼賛市民団体からの声が「市民の声」としてでっちあげられていくだけです。「翼賛の声」が「市民の声」としてでっちあげられるのです。行政 から金をもらって飼い慣らされた団体の者たちは「ニセもの」ですが、この「ニセ市民」の活躍により、私たちのように市民税だけ払っているだけの者は、つん ぼ桟敷に置かれるようになっています。
 行政に飼い慣らされて腐った市民団体に「市民づら」をさせておくと、私たちは市民税をふんだくられた上、頭上から毒をかぶらなければならなくなる。腐っ た市民団体の活躍のおかげで、ニトロ多環芳香族、気化した重金属などの毒をかぶらなければならなくなる。そういう時代になったのです。
 

いい年したニセ市民のいい子ぶりっ子 笠井雪子女史について  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 6月17日(日)03時58分48秒
   信毎の小さな記事 を読んで、不愉快になった。「橋と公園で消灯『スローな夜を』 千曲 市18日から」という記事である。(2007・6・16、20面)

 千曲市は一八日から七日間、(略)千曲橋と(略)城山史跡公園のライトダウンを実施する。
 (略)環境省がライトアップ施設や過程の電気の消灯を呼び掛ける「CO2(二酸化炭素)削減ライトダウンキャンペーン」に合わせて行っている。期間中 (略)午後八時から十時までの間、消灯する。
 二十二日夜には、市地球温暖化対策協議会や市環境市民会議のメンバーを中心に、「スローライフを考えるキャンドルナイト」を市内の大池自然の家で開く。
 市環境課は「各家庭でも電気を消して、スローな生活について考えてほしい」と協力を呼び掛けている。

 「環境市民会議のメンバー」というところを読み、笠井雪子という人を思い出し、「環境課」というところを読み、坂口公治環境部長を思い出し、不愉快に なったのである。
 環境市民会議のメンバーの一人が、笠井雪子女史がでかいつらをしてエバッテいると私に言ったことがある。なんでも、発泡スチロールをスーパーに回収させ るんだか、買い物にマイバッグを持参する運動だかで信毎にとりあげられてから、でかいつらになり、エバり散らすようになったとのことである。私は、環境問 題でこの女史が発言するようになる以前から女史を知っている。私が無料でやっていた英語教室に来ていたことがあるからである。ろくな練習をしないくせに何 とか英語をものにできないかと考えているのは見え見えであった。いくじなしだが、あのいくじなしが、へええ、でかいつらをするようになったのかと思ったの だった。ろくな練習をしない者は、かえって他の場面ではでかいつらをするのかもしれない。ようするになんとか「いいとこどり」ができないものかと考える人 である。やるべきことをやらないで、「いいとこどり」をやろうとする人である。
 いちいち雑魚を相手にする必要もないのだが、こういう雑魚が「ニセ市民」であるにもかかわらず、「市民」として行政によって使われていることは放置して おくわけにはいかない。笠井雪子女史は環境市民会議で、発泡スチロール回収だかマイバッグ持参運動だかをやっている一方で、千曲市女性団体協議会の会員と して溶融炉建設に賛成しているのである。
 発泡スチロールやプラスチックバッグを燃やしたり溶融したりすれば健康被害をもたらすガスが出るから、笠井女史は環境市民会議などに加わり、その種の運 動をやり、「いい子」をやっているはずである。なんで、その人が溶融炉建設に賛成できるのか、まったくわけがわからない。溶融炉建設に反対している人に 「ごみは燃やすのが一番お金がかからないんだよ」と言ったのも笠井雪子女史だ。溶融炉はやたらに金がかかるというのは、津川敬や山本節子の本を一冊読めば すぐにわかることで、笠井女史は、行政の言うこと、溶融炉メーカーの言うことをそのまま鵜呑みにしているだけのことなのである。この人は、溶融炉のできた 地域では、分別がまったく破壊され、なんでもかんでも(プラスチックだろうが金属だろうが)一緒くたに溶融炉に叩き込むことになっていくということ一つす ら理解できないらしい。CO2問題は非常に重要であるから、早く溶融炉を建設すべきだなどと寝ぼけたことを言っている宮坂重道議員と同程度のオツムだとし か思えないのである。
 溶融炉などできてしまえば、発泡スチロールの回収も糞もない。マイバッグ持参も糞もない。そんなものはみんなぶちこわしにされるのである。そもそも、プ ラスチック、発泡スチロールなど高カロリーな物質は、溶融炉を稼働させるためには絶対に必要なごみなのである。プラスチック焼却(溶融)が必須となる溶融 炉の建設に賛成しておいて、発泡スチロール回収やマイバッグ持参を推進するなどということは、自分で自分のやっていることを馬鹿にしているだけだというこ とがわからないのである。
 この程度のオツムの者だから、行政が何かを決める際に、「市民のお墨付きが得られた」「市民から理解が得られた」とでっちあげるために、ニセ市民として (例えば笠井雪子女史を)使っていることの犯罪性に気づくこともないのだ。
 信毎の記事は千曲市の環境課が「スローな夜を」を企画したことを明らかにしているが、この環境課(環境部)には坂口公治という部長がいる。中区への「生 ごみ堆肥化施設」へ導入するシステムについて、何の選定経過も明らかにせず、いきなり水口テクノスの名前を出したり、中区で「勉強会」と称して、施設押し つけ推進のための講演を開くのに、水口テクノスの社員を講師に呼んだりして、森貘郎議員(元)に「談合だと疑われますよ」と追求された部長である。実にく さい環境部長である。生ごみ堆肥化施設などできる前からすでにくさい。腐った生ごみよりくさい。顔を見るだけで鼻が曲がる気がする。
 森貘郎議員は坂口公治環境部長に直接に、「市民の前に何も隠さず、ありのままを説明することからやらないと、ごみ問題なんか解決しないですよ」と説得し たが、このくさい環境部長は、「そのやり方がいいとは限らない」と返答したそうである。これがこの環境部長の本質である。「そのやり方がいいとは限らな い」とは、住民に隠して施設誘致をはかった中区の腐れ区長たちと話をし、住民の意思など知らん顔していく方がうまくいくと考えているということである。住 民には本当のことを「知らせない」でおいたほうがうまくいくと考えているということである。こんな者に公務員の資格などない。環境部長などやっている資格 はない。坂口公治=環境部長は、まったく間違った人事である。宮坂市長はこの人事に責任がある。
 この臭い部長がもっとも臭いのは、市税を払って普段はほとんどものを言わない市民ではなく、信毎などに登場して鼻高々になり、理屈にもならない理屈をこ ねるニセ市民(行政から金をもらっている団体の構成員)を「市民」として使っているところにある。税金だけとられてものを言わない市民に対しては、坂口環 境部長はただ単に馬鹿にして、塵芥ほどの重さもないものと考えている。議会に行って顔を見てみればすぐにわかる。気持ちの悪い顔でにたついている顔を見れ ば、ものを言わないで考えている市民を腹の底で馬鹿にしているのがすぐにわかる。この男の腹黒さにしてみれば、笠井雪子女史の軽い認識力など、赤子の手を ひねるほど扱いの楽なものだということもわかるだろう。
 ちなみに言っておくが、私は「ものを言わないで考えている市民」から養分をもらって、これらの文章を書いている。だから、「そのやり方がいいとは限らな い=住民には本当のことを知らせないほうがうまくいく」という坂口公治流の処世を許すことができない。
 市民税を払い、自前で反対運動をしている私たちは、私たちの税金で養ってやっている坂口公治環境部長の腹黒さも、笠井雪子の軽い認識力も放っておかない 方がいいのである。雑魚どもだが、こういうものを雑魚だとして放置しておくととんでもないことになるというのが、溶融炉問題ではっきりしたのである。
 腹黒さと軽い認識力が結託し、「ニセ市民」を「市民」とする詐欺行為をやっているのだから。私たちの税金を食い物にし、でっちあげをして恬淡としている のだから。私たちは、もうそろそろ、はっきりとものを言うべきなのだ。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月28日(木)16時54分45秒
  バックナンバーの封 筒にシールに印刷したタイトルを貼ってきました。
あと、信濃毎日に送付しました。

今週はほんとに忙しかったので、何も書けていません。すみません。


千曲市議会 議事録   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月28日(木)20時33分57秒
  田沢議員の発言
http://giroku.city.chikuma.nagano.jp/discuss/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=webusr&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=3&Y=%95%bd%90%ac19%94%4e&B=255&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=%93%63%91%f2%97%43%88%ea+&P3=&P=0&K=1&N=5&W1=&W2=&W3=&W4=&DU=0
 


(無題)   投稿者:村田  投稿日: 2007年 6月28日(木)20時46分41秒
  http://giroku.city.chikuma.nagano.jp/discuss/cgi-bin/WWWframeBase.exe?A=frameBase_etu&USR=webusr&PWD=&L=0&S=31  

中区向け   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 6月28日(木)20時47分42秒
  誘致派の区長たちが 一軒一軒、回った。焼却・溶融炉は誘致しない、誘致するのは生ごみ堆 肥化施設だけだと言って歩いたとの話。
若林安蔵区長、宮城正区長は、施設の規模などの具体的なことを住民にはっきり説明することをしなかった。情報隠しという意味で、これらの区長は嘘つきであ る。
最近の区長で言えば、宮城隆一区長は、住民が臨時総会を開けと要望するたびに、「市の説明会が終わってからだ」とか、「見学会が終わってからだ」とか、 「市長との懇談会が終わってからだ」と、「〜が終わってからだ」と繰り返し、結局区長在任中についに臨時総会を開かなかった。「市の説明会が終わってから だ」と言い、実際に市の説明会が終わると、「見学会が終わってからだ」と言い、見学会が終わると、「市長との懇談会が終わってからだ」と言ったのであり、 結局何度でも嘘を突き続けた区長である。
 要するに、若林安蔵区長以降の多くの区長たちに共通するのは嘘つきであるということである。
 こういう人たちが、村の中を回って説得して歩いたことで、生ごみ堆肥化施設だけならいいかと言い出した人たちがいるということだが、なんでいまさら嘘つ きの区長経験者たちの言うことを信じられるのかわけがわからない。
 

07/07/03 非通知設定の携帯電話  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月 3日(火)02時31分26秒    編集済
   一昨日、夕方、畑 から家に帰る途中、携帯電話が鳴ったが運転中なので、すぐに出ること ができなかった。車を止めてみる と、「非通知設定」で、こちらから通話することができない。その後、携帯電話が入っている小型のバッグを家の二階に置いたまま、一階で夕飯を食べた。食 後、二階に戻って携帯電話を開くと、夕飯を食べている間に「非通知設定」の人から電話があったことが記録されていた。
 7月2日、午前10時頃、携帯電話が鳴った。相手が「非通知設定」だと携帯の画面に表示されているので、前日に二度電話をくれた人だろうと思い、電話に 出る。
 「信濃路に溶融炉はいらない!」というホームページを読んで電話したとのこと。
 このホームページを読んで電話をくれる人は、問題のコアに近いところにいる人が多い。
 久留米市の元市長が電話をくれ、津川敬さんの本の入手先を問い合わせてくれたことがあった。
 あなたは溶融炉に詳しいようだが、アスベストを溶融する炉の入手方法を知らないかという電話もあった。どのメーカーのどの炉がアスベスト溶融に適するの かはわからないので、申し訳ないがわからないと応えた。
 「信濃路に溶融炉は要らない」を読んで電話をくれた今日の相手はどんな人なのかと思う。話しているうちに、溶融炉はカタログ表示の性能が出ないものがほ とんどで、溶融を実現するために、どかどかとコークスを投入する場合が多いのだと言う。そのことは津川敬さんの本で触れられていたことなので、初耳ではな いが、電話の人は、CO2のことをしきりに言った。
 すでに溶融炉を導入した自治体のコークス使用量を調べられたらいいとアドバイスを受ける。
 それは調べられたら調べるのがいいが、溶融炉の運転自体を溶融炉メーカーがやっているケースがほとんどだから、コークスの仕入れやそれを買うための金の 動きの帳簿が、自治体が持っているのか、溶融炉メーカーが持っているのかわからない。溶融炉メーカーが運転費用として一括して自治体に請求している場合 は、その請求書の仕訳の項目にコークス仕入れが数量と金額として記入されるのかどうかというようなことからして私にはわからない、と言うと、
 「よくご存知ですね」とあきれたような声で言われた。
 「そうなんですよ。溶融炉ができたら、その運転はメーカーがやるんです」と言う。
 この人はいったい誰なんだろうと思う。
 「公務員の方ですか?」と聞いたら、「いや、違います」と返答があり、すぐにそのままCO2のことに話が移る。
 溶融炉にはとてつもない量のコークスが投入されるので、環境問題から考えたらCO2の排出量がすごい。これはまったく時代に逆行するものだ。溶融炉自体 がまだ不安定な技術なので、どのメーカーも実証プラントを持ち、実験しながらやっている段階だ。私も資料をお渡ししたいが、それをやると身元がわかってし まいますからね、と話が続き、この時点でひょっとして溶融炉メーカーの社員の人ではないかと思ったのだった。
 コークスを使うのは、製鉄メーカーであること。静岡、名古屋、岐阜は新日鐵の縄張りであること。JFE系もあるとのこと。
 「JFEってのは、元は何でしたっけ」と訊くと「日本鋼管」とすぐに返事が返ってくる。
 会社名を言えないのはわかったが、どんな仕事をされている方なのかだけでも教えていただけないでしょうかと言うと、「プラント系エンジニア」だとのこと だった。
 この人はCO2のことをしきりに言う。私は、CO2の問題は絶対にゆるがせにできない問題だと思うが、「未知の物質」が出る可能性を言ってきた。
 新田で行われた長野広域連合の説明会で、「未知の物質が合成される可能性は否定できない」と長野広域連合から来た土屋という人が明言した。当然である。 溶融炉が分別を破壊してしまえば、ごみに何が混ざり込んでくるかはまったくわからない。蛍光灯の管やラジカセが丸ごと混ざり込んでくることは充分に考えら れる。コンピュータだけでなく小型の各種電機製品が基盤を内蔵しているが、それらの電機製品が混ざり込んで来ることは充分にありうる。この種の電機製品に はレアメタルが使用されている。それが、有機物やプラスチックその他の合成科学物質とどんな科学反応を起こすのか、それが人間や動物や植物にどんな変異を もたらすのか、今の段階では誰にもわかっていない。だから、「未知の物質が合成される可能性は否定できない」という長野広域連合の土屋さんの言葉は、「未 知の物質が人間や動物や植物や微生物や細菌にどんな変異をもたらすのかはわかっていない」ということである。煮詰めれば、「わかっていない」ということな のである。
 水銀が人体にどんなことをし、どんな苦痛を与えるかは水俣病が明らかにした。
 しかし、溶融炉が排出するガスが何をするのかは、「わかっていない」のである。
 「安全だ」などと断言している市議会議員がいるが、「わかっていない」ことをなぜ断言できるのかわけがわからない。「安全だ」などという発言は、溶融炉 メーカーの言うところを鵜呑みにしただけだということをはっきりさせるだけだ。
 千曲市環境部の肝煎りで、千曲市女性団体連絡協議会が「焼却炉の安全性について」などというコバンザメ講演会を開いたが、千曲市環境部も女団連も、メー カーの言い分を鵜呑みにするのが上手なだけだ。議員を始めとして、千曲市環境部、女団連などの発言は、溶融炉メーカーの言い分にしか根拠がない。あるい は、メーカーの言い分をそのまま素通しさせている旧厚生省の言い分にしか根拠はない。
 長野広域連合の土屋さんが言っていることが本当なのだ。「未知の物質が合成される可能性は否定できない」=「人間や動物や植物や微生物にどんな変位が生 じるかはわからない」。「わからない」というところが、本当のところなのである。「わからない」まま、溶融炉を作るのは、住民を実験動物にする思想であ る。
 というようなことを、初めて電話をくれた人を相手にしゃべった。
 議員が「安全」だなどと住民に言っているとすれば、それは絶対に金が動いてますよ、と電話の人は言うのだった。「そういう金が動くから、おかしなことに なっていってしまうんです」と言う。
 現在の溶融炉はパンフレットに書いてあるような性能が出ないものがほとんどであり、雑多なゴミを溶融するためには、コークス投入量をどんどん増やすしか ないのが実情なのだと言う。そう聞いて、議会でパンフットを振りかざして、「こんなすばらしい施設」などとほざいた中村直行議員を思い出した。
 24時間連続稼働では耐火煉瓦が溶融温度に耐えられないと津川敬さんが言っていることを言うと、「耐えられません」と言う。
 電話をくれた人が、何度も話を元に戻してくれたが、要するに溶融炉のCO2排出量はなまじなものではないというのがこの人の言う最大のポイントである。 私がこだわってきたのは、「未知の物質」=「生体や生態にもたらす未知の変異」であり、住民を実験動物にする思想の犯罪性であるから、基本的なところで少 し話が食い違う。しかし、溶融炉がろくでもないしろものであるということでは意見が一致していた。
 どんな仕事をしておられるのかというこちらの質問に「プラント系エンジニア」だと応えられた後、この人はこう言ったのである。
 「溶融炉が出始めた当時は、先端の技術だと思っていたが、今ではエンジニアとしてまるで興味が持てない。この技術は莫大なCO2排出装置であり、これか らの時代のものではない」
 そう言われ、「まったく時代に逆行している」と再び言われた。
 私は「もう時代遅れの技術です」と言った。電話の向こうで「そうです」という返事があった。
 そこまで単純化していいかどうかわからないが、私の理解では、溶融炉というのは、溶鉱炉に入れる鉄鉱石をゴミに置き換えただけのものだ。鉄鉱石を溶融す るのであれば、ある程度は炉の中の(化学)反応はわかるが、ゴミを溶融した場合は、まったくどんな化学反応が生じるかは予測できない。ゴミに何が混ざり込 むかわからないのだから、化学反応は予測できるはずがない。だから、ゴミを溶融するという考えはまったく野蛮な考えだと言った。すると、
 「あなた、そうおっしゃいますがね」
 と言われた。
 ゴミの溶融は野蛮な考えではないという反論が返ってくるのかと思ったが、そうではなかった。
 「私は製鉄所に面したところに住んでいたことがあるのですが、それはもうひどいもんです。車をタオルで拭けばまっくろになる。タールです。洗濯物なんか 干せたものじゃない。煤塵とタールがひどいものです。それなのに、住民は何も言わないんです。何も言わないというのが、そもそもおかしいんですが」
 それは企業城下町になっていて、その企業に勤めているから何も言わないんじゃないですかと訊くと、そうだとのこと。「私もそうだった」とのこと。
 そこまでの話で、電話をくれた人は、製鉄メーカーの人だということがわかった。
 製鉄メーカーの「プラント系エンジニア」だというのであれば、そして、「溶融炉が出始めた当時は、先端の技術だと思っていた」とか、今では「エンジニア としての興味は持てない」というのであれば、この人は溶融炉の設計をしていた人か、そのすぐ近くにいた人ではないか。ちょっと背筋が寒くなるような感覚が あった。そんな人が、私に電話をくれ、溶融炉など建設すべきではない、反対してくれ、頑張ってくれと言っているのである。これは間接的な内部告発である。 今夜、仕事が終わってから、掲示板に書く仕事ができてしまったと思った。
 話が一時間近くに及んだ。
 「とにかく、ありがとうございました」と言い、炉の中が溶融温度に達しないために、パンフレットの記述とはまるで桁違いのコークスを投入する場合の実際 の投入量の数字がわかったら教えて頂きたい旨を伝える。「調べてみます」と言われ、電話が切られた。
 

ぞくぞくしてしまいました。   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月 3日(火)11時39分53秒    編集済
  製鉄炉はある程度枯 れている技術なんだと思っていたらそんなことないんですね。ほんとに 知らないことばかりです。

内部からの告発。
すごく貴重な電話だと思いましたが、同時に恐いと思いました。

なんとかうまく記事にできないかと思います。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月 4日(水)04時48分51秒
  なんとか記事にして みて下さい。
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「夕焼け小焼け」を、記事推敲用の掲示板にしてしまったので、ここへ日録を書くことにしました。前にも一度お断りしましたが、百姓仕事関係のものだけでも 書いておいた方がいいと再び思ったのでした。きっかけは、創森社「自然農への道」でした。
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07/07/04

 午後、ビラ配り。杭瀬下から新田の方へ。主に新興住宅地へ。
 その後、おやじが葡萄の摘果の仕事をやるのを手伝う。夕方、不耕起の畑へ。少し草をとる。蕪と人参を間引いたもの採ってくる。
 夕方暗くなってきたが、家の前の公園で孫と遊ぶ。芝生の上にひっくり返してやると、大笑いして喜ぶ。
 今年娘とキリピーが庭に作ったテラスで、夕飯。天ぷらにしたものが、ほとんど畑でとれたものばかりで、買ったのはキノコだけ。飯の前に缶ビール一本。飯 を食いながら、秋田の生徒さんから送っていただいた日本酒コップ一杯。娘が昼間作った黒豆とココナツミルクのデザートを持ってくる。甘いものは苦手だが、 うまいことはうまい。
 9時過ぎ、亀の湯へ。11時前、亀の湯から平安堂へ。まだ開店していたので、農業関係の本を3冊買う。帰宅して、「自然農への道」を読み始め、興奮して 眠れなくなる。細部で異なるところがあるが、不耕起の畑でやってきたこととまっすぐにつながることが書かれている。
 以前、草を生やしたままで野菜を作っている人がいるという話をMさんから聞き、そんなことはできっこない、嘘だと思うなら、俺がやっている畑を半分貸し てやるからやってみるがいいと言ったことがあった。そのときは、草を生やしたままで野菜を栽培するというのを、草をまったく放任したままで、と理解したの でそう言ったのだった。しかし、この本を読むと、草は抜かないが、刈って草の勢いを抑える方法だとわかった。それならできるはずだ。実際に実践している人 たち九人が記事を書いている。
 読んであれこれ思い、朝になる。
 

07/07/05 05:16  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月 5日(木)05時32分11秒    編集済
   前夜眠れなかった ので、朝、公園で酒を飲み、眠気が来るのを待つ。軽トラックが一台行 き、ブレーキをかけてバックで戻っ てきた。中から中区文化の里と環境を守る会のAさんが出てきた。ミニトマトを集果所に持って行った帰りだと言う。二人で、公園のベンチに座る。関口さんの 講演会のためにIさんがチラシを作ったが、インパクトがなく、ぶっきらぼうなので、予定している100人を集めるのに不安だとのこと。なんとかうまいチラ シができるように協力してくれとのこと。関口さんに連絡をとってみると応える。
 午後3時まで寝る。
 関口さんにメール書き、5時過ぎに送る。その後、森貘郎さんに電話。関口さんの講演会のチラシを作ることになったら、去年のチラシの絵を使わせてもらい たい旨言い了解を得る。
 夕飯を食べたらまた眠くなり寝る。11時頃目がさめてまた眠れなくなる。
 「にっぽんたねとりハンドブック」(現代書館)読む。序にあたる文章が貴重。野菜の在来種というものが文化財であること、それが種苗会社によって滅ぼさ れつつあることの指摘が貴重である。種を買うことは今後も避けることはできないだろうが、自分で種をとること、こぼれ種で発芽したものを大事にしなくては ならないと思う。
 読んでいる途中で、細井千重子さんの「寒地の自給菜園12ヶ月」を再読したくなり、トイレに持ちに行く。昨夜の「自然農への道」が強烈だったので、細井 さんのものを読み返したくなったのだろう。
 また朝になる。せっかく花が咲いた公園のひまわりが雨で倒されていた。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月 5日(木)05時33分26秒
  「夕焼け小焼け」を 記事推敲用に使い、この掲示板には推敲後のものを転写することにしま した。保存の方をよろしく。  

掲示板記事のピックアップ   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月 5日(木)05時43分47秒
  http://nagano.cool.ne.jp/ha98000/BBSpickup.html
こちらの方に記事のピックアップをしました。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月 5日(木)05時52分12秒
  保存の方、了解で す。
結局最初の頃にやっていた手作業に戻りそうです。


07/07/07 01:42  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月 7日(土)01時59分24秒
   なんとか寝た。
 いつも通り午前11時過ぎ起きる。
 畑へ、颯馬、せい、千代と行く。
 うんこ汁、オクラと鋳物師屋茄子を植えた通路に撒く。
 トウモロコシの根元の草刈る。
 カモミールを根元から刈り、あちらこちらに鎌で散らす。
 いいキュウリが成っていた。
 ピーマン初採り。トマトもまあまあいい調子。今年は茄子がよくない。他の畑の茄子はいいのにどういうわけか。春大根は上出来。夏のキャベツがちゃんと丸 く巻き込み始めたのも初めてのこと。無農薬で、夏のキャベツが巻き込み始めたのは、畑がよくなってきていることだと思う。不耕起、無農薬を続けることでよ い。
 原理的に考えた。自然農の考えは、非常に正確であり、同時にまったく正確ではない。「持ち込まず、持ち出さず」というような基本の考えがあるが、だった ら、成った野菜も持ち出すな。
 しかし、非常に正確なところを注目すべきだ。
 農本主義の芽になったらいけないが、非常にアフリカ的なところをとことん評価すべきである。
 俺がやってきたところを言葉にしてくれたという意味では貴重なものである。
 草だらけにして、何も採らず、20年以上一滴の農薬も撒かず、一粒の化学肥料も撒いていない畑はそれだけで価値だと確信させてくれた。その畑が俺がやっ てきた畑なのだ。ここから採れるものが安くていいはずはない。この畑で今日、孫がカタツムリを拾った。少し土をさぐると、ドバミミズのでかいやつが住んで いる。
 ここから採れる野菜を売りたいと思う。
 


タイトル=本文   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月11日(水)00時07分24秒
  なぜ中区、新田だけ が「地元」なのか。中区に隣接する村ということなら、鋳物師屋、小船 山も地元である。鋳物師屋、小船山が「地元」として扱われないのは、区として市に文句を言わないからに過ぎない。
微風時の排出ガスの着地地点という意味でなら、中区、新田、鋳物師屋、小船山の周りの村や町も「地元」であるはずだ。冠着山の麓、姨捨、東山沿いの村など には、山の傾斜に沿って上空で冷えたガスが降りてくるから、ほぼ千曲市全域が「地元」である。
行政(市長・環境部長)は、文句を言っている村だけを「地元」扱いしているに過ぎない。溶融炉のガスの影響が及ぶ範囲全部を「地元」とすべきである。ガス をかぶりながら、そこが「地元」でないはずがない。
 

記事づくりの方法の一   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月11日(水)00時15分43秒
  ポイントをタイトル 化(同時に過去の記事の整理)

例。

なぜ環境部は公開質問状に対してポイントを外した回答をするのか。

 本文は、(野火〜号参照)だけとする。
 

07/07/11 02:48  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月11日(水)03時10分8秒
   雨。
 昼飯のおかずはほとんどすべて畑から採れたものばかりになった。
 先日蒔いたコマツナの芽が虫にやられていないか気になり見に行く。わずか1メートルの長さに筋蒔きしただけだから、やられ始めれば全滅だろう。畑につい たら、生ごみを堆肥にしている小屋の屋根にカラスが三羽止まっていた。たぶんトマトの熟れ時を見ていたものと思われる。今年最初に赤くなったものは、半分 ほどつついて食ってあった。二番目のやつがなかなか赤くならない。赤くなる前になんとか対処すべきだが、どうするべきか。テープを直線に張るといいらしい ので、それを試してみるべし。
 通路の背が高くなっている草を刈り、畝に置く。蕪の葉の中に生えている草と、人参の葉の並びの中に生えている草を根元から鋏で切る。土を動かさないで作 物より背丈がある草を処理するには、根元から鋏で切るのがいい。不耕起栽培の最大のポイントは土を動かさないことだろう。
 雨が強く当たったので、帰る。亀の湯に行く。ゆっくり入る。
 夕方、再度畑へ。コマツナの二度目の種まき。ほぼ一週間おきに蒔くことにする。
 梅の木の下の廃品の風呂桶に水が溜まらなくなっているので、家に持ち帰るために軽トラックに積む。
 昨夜考えて、通路と畝を区別する方法がほぼ決まる。
 通路と畝の境は、材木の廃材、河原のニセアカシアの10センチほどの枝などを横に置く。動かないように、6ミリの鉄筋をUの字に曲げ、逆Uの字になるよ うに廃材や枝にかぶせて土に差し込む。通路には葦か芒を根元から刈ったものの全長を敷く。畝には、葦、芒、萱などを10センチ〜20センチに切ったものを 敷く。
 夜、颯馬と相撲や闘いをやって遊ぶ。頭突きを4,5回して、自分の頭を「いてえ」と言って抱え込むと大喜びする。
 昨夜作り始めた新しいホームページにリンクを張ってみる。なんとか動く。
 深夜、また雨が強くなる。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月11日(水)05時01分34秒
  草稿挙げました。
検索に手間取りました。
お読みください。
http://6829.teacup.com/nessy/bbs
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月11日(水)14時43分22秒
  http://www14.plala.or.jp/Sodokusya/  

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月14日(土)01時46分52秒
  >草稿挙げま した。

非常にいい記事だと思います。ここへ貼り付けて下さい。
 

記事候補   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月14日(土)22時06分38秒
  <タイトル>「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違う

市報「千曲」07年7月号には、特集として「容器と包装の分別を再確認しよう」というタイトルの大きな記事があります。
そこに、見過ごせない項目があります。

================
「同じプラスチックでも、容器包装類の対象外になるのはなぜ?」

 家庭ごみの約六割を占めていた容器・包装類を減量しようと、容器包装リサイクル法が制定されました。これにより、容器・包装類に限定して分別が行われて います。
 しかし、かっセットテープやシャープペンシルなど、容器・包装以外のプラスチック製品のリサイクルについては、リサイクルにかかる多くの費用を、誰が負 担するかなどの仕組みが確立していないため、可燃ごみとして出すことになります。
================

 ここで千曲市環境部が問題にしているのは、費用の負担のことだけです。ここには「燃やしていいごみ」「燃やしてはならないごみ」の区別がまるでありませ ん。
 千曲市環境部が根本的なところから考えるということをしないことの証拠です。
 「容器・包装リサイクル法」というものを国が決めれば、千曲市環境部はその言いなりになっているだけです。
 この法律はでたらめです。千曲市環境部は、実にずるがしこく、わざわざカセットテープやシャープペンシルなどの小さいものを例にあげていますが、容器や 包装部材でなければ、商品そのもの(容器に入っているもの・包装されている中身)がプラスチックであれば、どんなに大きいものでも「可燃ごみ」になってし まうはずです。例えば、大型の農業用タンク。これは「可燃ごみ」になるのではないでしょうか。洗面器、子供のおもちゃ等もみんな「可燃ごみ」として分類さ れるはずです。
 これがそもそもおかしいのです。「燃やしてはならないごみ」を「可燃ごみ」として燃やすということ自体が間違っているのです。
 プラスチックは石油由来の物質ですから、燃やせば燃えます。しかし、燃やすことによってダイオキシンをはじめ、有害物質が出ることも確かです。京都摂南 大学の宮田秀明教授はこう述べています。「(プラスチックを燃やすと)一つのもので、一秒間以内で数千種類という物質が簡単に出来てしまうのです。合成反 応と分化反応が同時に進んでいくのが燃焼なのです。結局分かっているのは氷山の一角です。」
 「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」、「燃えないごみ」と「燃やしてはいけないごみ」は違います。単に燃える・燃えないという基準ではなく、燃やして いいものか、いけないものか、という判断があるべきです。
 例えば、愛知県の岩倉市は「燃やしてもいいごみ」「燃やしてはいけないごみ」という分別をしていますし、沖縄県の名護市では「燃やしていいゴミ」「燃や していけないゴミ」という分別をしています。また、久喜市では、プラスチックを「プラスチック類」として分別することで、ダイオキシンの発生量を減らして います。
 千曲市には、このような判断がありません。
 しかし、これは千曲市環境部だけが悪いのではありません。そもそも、燃やしてはいけないものが多すぎるのです。議会がこのことについて、国にものを言わ ないことも問題です。議会はこれをきちんととりあげ、国に文句を言うための意見書として決議をするべきなのです。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月14日(土)22時11分51秒
  長野市でパフォーマ ンスをやっている方が、「野火」とご自分のビラ配りの相互乗り入れを やってくれるかもしれません。
確定ではありませんが、もしやってもらえれば、1000部単位で配ってもらえそうです。
 

要校正行   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月17日(火)01時01分44秒
  >しかし、かっセッ トテープやシャープペンシルなど、容器・包装以外のプラスチック製品 のリサイクル

カセット


「も」→「が」   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月17日(火)01時05分18秒
  >議会がこのことについて、国に ものを言わないこと「も」問題です。

議会がこのことについて、国にものを言わないことが問題です。
 


村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月17日(火)01時06分19秒
  ビラ配りの相互乗り 入れは歓迎です。
よろしくはからって下さい。
 

直しました   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月19日(木)19時38分59秒
  <タイトル>「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違う

市報「千曲」07年7月号には、特集として「容器と包装の分別を再確認しよう」というタイトルの大きな記事があります。
そこに、見過ごせない項目があります。

================
「同じプラスチックでも、容器包装類の対象外になるのはなぜ?」

 家庭ごみの約六割を占めていた容器・包装類を減量しようと、容器包装リサイクル法が制定されました。これにより、容器・包装類に限定して分別が行われて います。
 しかし、カセットテープやシャープペンシルなど、容器・包装以外のプラスチック製品のリサイクルについては、リサイクルにかかる多くの費用を、誰が負担 するかなどの仕組みが確立していないため、可燃ごみとして出すことになります。
================

 ここで千曲市環境部が問題にしているのは、費用の負担のことだけです。ここには「燃やしていいごみ」「燃やしてはならないごみ」の区別がまるでありませ ん。
 千曲市環境部が根本的なところから考えるということをしないことの証拠です。
 「容器・包装リサイクル法」というものを国が決めれば、千曲市環境部はその言いなりになっているだけです。
 この法律はでたらめです。千曲市環境部は、実にずるがしこく、わざわざカセットテープやシャープペンシルなどの小さいものを例にあげていますが、容器や 包装部材でなければ、商品そのもの(容器に入っているもの・包装されている中身)がプラスチックであれば、どんなに大きいものでも「可燃ごみ」になってし まうはずです。例えば、大型の農業用タンク。これは「可燃ごみ」になるのではないでしょうか。洗面器、子供のおもちゃ等もみんな「可燃ごみ」として分類さ れるはずです。
 これがそもそもおかしいのです。「燃やしてはならないごみ」を「可燃ごみ」として燃やすということ自体が間違っているのです。
 プラスチックは石油由来の物質ですから、燃やせば燃えます。しかし、燃やすことによってダイオキシンをはじめ、有害物質が出ることも確かです。京都摂南 大学の宮田秀明教授はこう述べています。「(プラスチックを燃やすと)一つのもので、一秒間以内で数千種類という物質が簡単に出来てしまうのです。合成反 応と分化反応が同時に進んでいくのが燃焼なのです。結局分かっているのは氷山の一角です。」
 「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」、「燃えないごみ」と「燃やしてはいけないごみ」は違います。単に燃える・燃えないという基準ではなく、燃やして いいものか、いけないものか、という判断があるべきです。
 例えば、愛知県の岩倉市は「燃やしてもいいごみ」「燃やしてはいけないごみ」という分別をしていますし、沖縄県の名護市では「燃やしていいゴミ」「燃や していけないゴミ」という分別をしています。また、久喜市では、プラスチックを「プラスチック類」として分別することで、ダイオキシンの発生量を減らして います。
 千曲市には、このような判断がありません。
 しかし、これは千曲市環境部だけが悪いのではありません。そもそも、燃やしてはいけないものが多すぎるのです。議会がこのことについて、国にものを言わ ないことが問題です。議会はこれをきちんととりあげ、国に文句を言うための意見書として決議をするべきなのです。
 

修正版   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月19日(木)21時23分33秒    編集済
  <タイトル >千曲市環境部は国の言いなり!
<サブタイトル> 「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違う

市報「千曲」07年7月号には、特集として「容器と包装の分別を再確認しよう」というタイトルの大きな記事があります。
そこに、見過ごせない項目があります。

================
「同じプラスチックでも、容器包装類の対象外になるのはなぜ?」

 家庭ごみの約六割を占めていた容器・包装類を減量しようと、容器包装リサイクル法が制定されました。これにより、容器・包装類に限定して分別が行われて います。
 しかし、カセットテープやシャープペンシルなど、容器・包装以外のプラスチック製品のリサイクルについては、リサイクルにかかる多くの費用を、誰が負担 するかなどの仕組みが確立していないため、可燃ごみとして出すことになります。
================

 ここで千曲市環境部が問題にしているのは、費用の負担のことだけです。ここには「燃やしていいごみ」「燃やしてはならないごみ」の区別がまるでありませ ん。
 千曲市環境部が根本的なところから考えるということをしないことの証拠です。
 「容器・包装リサイクル法」というものを国が決めれば、千曲市環境部はその言いなりになっているだけです。
 この法律はでたらめです。千曲市環境部は、実にずるがしこく、わざわざカセットテープやシャープペンシルなどの小さいものを例にあげていますが、容器や 包装部材でなければ、商品そのもの(容器に入っているもの・包装されている中身)がプラスチックであれば、どんなに大きいものでも「可燃ごみ」になってし まうはずです。例えば、大型の農業用タンク。これは「可燃ごみ」になるのではないでしょうか。洗面器、子供のおもちゃ等もみんな「可燃ごみ」として分類さ れるはずです。
 これがそもそもおかしいのです。「燃やしてはならないごみ」を「可燃ごみ」として燃やすということ自体が間違っているのです。
 プラスチックは石油由来の物質ですから、燃やせば燃えます。しかし、燃やすことによってダイオキシンをはじめ、有害物質が出ることも確かです。京都摂南 大学の宮田秀明教授はこう述べています。「(プラスチックを燃やすと)一つのもので、一秒間以内で数千種類という物質が簡単に出来てしまうのです。合成反 応と分化反応が同時に進んでいくのが燃焼なのです。結局分かっているのは氷山の一角です。」
 「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」、「燃えないごみ」と「燃やしてはいけないごみ」は違います。単に燃える・燃えないという基準ではなく、燃やして いいものか、いけないものか、という判断があるべきです。
 例えば、愛知県の岩倉市は「燃やしてもいいごみ」「燃やしてはいけないごみ」という分別をしていますし、沖縄県の名護市でも「燃やしていいゴミ」「燃や していけないゴミ」という分別をしています。また、久喜市では、プラスチックを「プラスチック類」として分別することで、ダイオキシンの発生量を減らして います。
 千曲市には、このような判断がありません。
 しかし、これは千曲市環境部だけが悪いのではありません。そもそも、燃やしてはいけないものが多すぎるのです。議会がこのことについて、国にものを言わ ないことが問題です。議会はこれをきちんととりあげ、国に文句を言うための意見書として決議をするべきなのです。
 

07/07/21 00:09  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月21日(土)01時11分49秒    編集済
   ここ数日、雨が降 らない日は萱や葦を刈り、カミドアイの畑のおやじがやっていた部分の 通路に敷いた。エンジンの刈り払い 機が駄目だとわかったので、鎌を研いで手で刈った。おやじがやっていた部分のほぼ半分の通路部分のみ敷き終わる。できたばかりの萱の通路から畝の花の株 (名前わからず)を覆っている草を刈る。花の株の回りを刈り、株の中から生えているスギナを根元から折る。
 これをやりながら、ガーデンシュレッダーを買いたいと思いつづけた。これまでは、畝に萱を敷いてきたが、これだと草があまり生えない。川口由一さんの監 修した本を読んでから、畑を眺めるとどうも草が少なすぎる気がする。今でも、みみずは増えているし、小さい虫がいっぱいいるが、雨が降らない日が続くと敷 いてある萱がかりかりに乾いてしまう。風通しの邪魔にならない程度、育っている野菜を覆わない程度の草を生やして、日陰を作れば、畝に敷いてある萱はもっ と早く「亡骸の層」になるはずだ。「もっと早く」という自分の考えが気に入らないが、そんなにいつまでも生きていられるわけではないから、生きているうち に「極上の畑」を見てみたいと思う。
 考えたことがいくつかある。
 今年、ナスの出来がよくないこと。日本バイオテクノの屎尿処理でできる液肥をナスの苗がまだしっかり根付いていないうちに撒いたことが疑わしい。この液 肥は、今後は通路に撒き、畝には撒かないことにする。通路に撒くよりもいい方法は、葦や萱や木の小枝をチップにして堆積させ、その上から注ぐことだろう。 日本バイオテクノの浄化槽から出たばかりのものは、屎尿の匂いがほとんどしないくらいに分解しているとはいえ、「いまいち生」なのではないか。そう疑って いる。
 萱、葦、木の枝のチップを作れれば、その上から日本バイオテクノのシステムでできる液肥を掛けて熟成させられる。これでできる腐葉は多分ポットに種まき するための土にできるはずだ。この土は、畑に野菜の種を直播きする前に蒔き床を平らにするのにも使えるはずだ。萱、葦、木の枝などはすべて0円で手に入 る。米のモミガラも0円で手に入る。米のモミガラは、炭にして畑に種を蒔くときに土を平らにするのに使える。
 葦や萱のチップが作れれば、生ごみで堆肥を作るために必要な乾燥した有機物も簡単に手に入る。
 生ごみ、屎尿はすべて浄化できる。
 出来た腐葉は雨の日に合羽を着て、畑の野菜の根の上に薄く撒くことを考えた。雨の日であることが肝心である。雨水と共に腐葉が持っているミネラル分など が土に浸みるからだ。雨の多い日は、一緒に米糠を薄く撒いてやれば、土はふかふかになるはずだ。土は微生物や小さい虫たちに耕してもらうにかぎる。耕耘機 などというものは要らないはずだ。
 川口由一さんの、草は生やしておいてもいいのだというのではなく、草は「生やしておいたほうがいいのだ」という考えは非常に私の畑を見る目を変えた。ラ ジカルとはまさにこのことである。
 川口さんから見れば、迷いと見えるものを今後もやっていくだろう。しかし、1年、2年、3年くらいの間にやるべきことが見えた。

 ガーデンシュレッダーは買うだろう。微生物や小さな昆虫やみみずのやることが面白くて仕方がないのである。
 

要校正?   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月21日(土)01時28分26秒
  > プラスチックは 石油由来の物質ですから、燃やせば燃えます。しかし、燃やすことに よってダイオキシンをはじめ、有害物 質が出ることも確かです。京都摂南大学の宮田秀明教授はこう述べています。「(プラスチックを燃やすと)一つのもので、一秒間以内で数千種類という物質が 簡単に出来てしまうのです。合成反応と文化反応が同時に進んでいくのが燃焼なのです。結局分かっているのは氷山の一角です。」

「合成反応と文化反応」の「文化反応」という言葉が変だと思いました。
原文を参照して下さい。
 

フリーハンマー式シュレッダーのカタログ請求に添付した文  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月21日(土)02時17分38秒
   修理はどのように 行われるのでしょうか。長野県の千曲市に近くて修理をやれるところは ありますでしょうか。
故障時のことを考えると農協(千曲市中部農協)から買いたいのですが、可能でしょうか。

 ごみ処理問題に関わっていますので、使い果たした機械は製造元で引き取って、分解、リサイクルなどしていただくべきだと考えております。いわゆる「拡大 生産者責任」です。
 この点についても御社のお考えをお聞かせ下さい。

 同等の機械を作っている他社のカタログも請求する予定ですが、機械の廃棄時点でどうするかについて考えの優れている会社の製品を買う予定です。
 

カタログ請求先   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月21日(土)02時20分56秒
  初田工業株式会社
〒555−0013 大阪府大阪市西淀川区千舟1丁目4番39号
    TEL (06) 6471-3354(代表) FAX (06) 6472-2105


他社へ   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月21日(土)03時00分12秒
  以下は、
新興和産業株式会社
静岡県三島市平成台43番地
055-989-1133
から資料請求する際に添付した文です。




------------------------------------------------------
上田に代理店があることを知りましたが、近くの農協(千曲中部農協)で買うのが一番近く、修理の際などに好都合です。部品などは、ここへ届くでしょうか。 上田の信越農機株式会社で買うしかないとしたら、再考する予定です。

ごみ処理問題に関わっていますので、使い果たした機械は製造元で引き取って、分解、リサイクルなどしていただくべきだと考えております。いわゆる「拡大生 産者責任」です。
 この点についても御社のお考えをお聞かせ下さい。

 同等の機械を作っている他社のカタログも請求する予定ですが、機械の廃棄時点でどうするかについて考えの優れている会社の製品を買う予定です。
 


同じく資料請求   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月21日(土)03時33分34秒
  株式会社 カルイ
郵便番号 990-2351
住 所 山形県山形市西部工業団地(鋳物町46-1)
電 話 023(645)5710
FAX 023(643)7865

------------------------------------------------------

千曲中部農協で買えれば、修理時に好都合です。修理時の部品供給など可能でしょうか。

ごみ処理問題に関わっていますので、使い果たした機械は製造元で引き取って、分解、リサイクルなどしていただくべきだと考えております。いわゆる「拡大生 産者責任」です。
 この点についても御社のお考えをお聞かせ下さい。

 同等の機械を作っている他社のカタログも請求する予定ですが、機械の廃棄時点でどうするかについて考えの優れている会社の製品を買う予定です。
 

溶融   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月23日(月)16時11分58秒
  「丸尾」氏 61- 22-21-167.rev.home.ne.jp
の投稿、削除しました。
大風呂敷の方でも同じ名前の人が同じサイトへの誘導リンクを張っていたので削除しました。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月23日(月)16時13分31秒
  版下、明日持ってい きます。
新しく書く部分がありますので、遅れました。すみません。
 

新興和産業株式会社はまだまだ環境配慮が駄目  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 7月24日(火)01時18分18秒    編集済
  根石吉久様

拝啓 時下の候ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度弊社ホームページご覧頂き厚く御礼申し上げます。

お問合せの件下記ご案内申し上げます。
枝処理機カタログ本日発送いたします。

お見積などご懇意の専門店ご相談下さい。
千曲中部農協様でもお取扱い可能です。
扱い商社は東部共立エコー 麻場産業となります。

尚お尋ねの使用済み機械の処理についての件
当社ではご購入から廃棄までの期間は御利用になる
お客様により様々で不要になった機械はお客様側での
処分になります。
ご購入された販売店に処分依頼(有料)される場合もあります。
解体した場合部品の再利用は行っていません。

上記御案内申し上げます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
新興和産業株式会社
TEL:055-989-1133
E-mail:m.tanaka@shin-kowa.co.jp
URL http://www.shin-kowa.co.jp
 

追加記事   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月24日(火)05時14分16秒
  <タイトル>上勝町 の町長がやってくる  ゼロ・ウェイスト千曲が計画

 ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)が、上勝町町長笠松和市さんを千曲市に呼びます。
 (11月26日 老人福祉センター 午後6時〜8時)
 上勝町は、人口2000人余りの小さな町で、75%が森林とういう町です。その小さな町が、日本で最初に「ゼロ・ウェイスト」(廃棄物ゼロ)宣言をし、 日本一進んだごみ処理を実践しました。上勝町では、「ゴミは資源だ!」を合言葉に、徹底した分別をしています。また、上勝町はゴミの発生抑制とともに、 「脱焼却」、「脱埋立て」を理念とし、国の進めるのとは違う、本当の意味での循環型社会づくりを全町民で実践しています。
 上勝町がこうしたことができた背景には、一つには広域連合に加入しなかったということがあります。上勝町でも、広域連合に加入する話があったそうです が、上勝町は広域連合には入りませんでした。広域連合とは、国(元厚生省)の言いなりのお化け組織です。自治体の自治を骨抜きにしてしまう組織です。
 宮坂市長は、「ごみ処理日本一を目指す」と何度も議会で発言しましたが、やっていることは日本一には程遠い御粗末なものです。本誌記事にもある通り、千 曲市では、「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」の区別さえしていません。プラスチックというものが燃えるからと言って、燃やしていいわけではありませ ん。「可燃ごみ」とは「燃えるごみ」の意味であり、「燃やしていいごみ」の意味ではありません。
 千曲市が進めようとしているごみ処理方法に住民が異を唱えたとき、宮坂市長が言ったことは「生活していく以上、ごみは必ず出るんです」ということだけで す。それ以上のことは何一つ言えていません。それ以上のことを言えないのなら、何で「ごみ処理日本一」を目指すことが可能なのでしょうか。ごみ処理日本一 を言うのなら、一地方自治体の長として、プラスチックなどの化学合成製品の野放しの製造・販売・即日ごみ化を規制するよう国に意見を言うこともできるはず ですが、そんなことをやったことは一度もありません。ただ、国や長野広域連合の言いなりになっているだけです。千曲市にごみ焼却場(溶融炉)の建設を予定 した長野広域連合の計画の言いなりになったのか、千曲市の住民は納得の行く説明を市長から聞いていません。
 その点、上勝町の町長は違います。きちんと自分の考えを持ち、町の将来に対するヴィジョンを持っています。道路や橋を作ることだけが政治だと思っている ような宮坂市長とはまるで違います。
 本誌編集人は、上勝町町長笠松和市さんの講演会に多くの人が参加するこを強く願っています。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月25日(水)00時47分25秒
   今日届けてもらっ たもの、かなり校正しました。
 明日以降ここに掲載したいので、今日もらった13号の記事全体を掲載して下さい。
 

野火13号   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月26日(木)16時59分44秒
  野火・13  市政 ウォッチングジャーナル 2007/07/25

千曲市に溶融炉は要らない!
 生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
  子や孫を汚染物質から守ろう!
根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912
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千曲市環境部は国の言いなり! ─「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違う─

市報「千曲」07年7月号には、特集として「容器と包装の分別を再確認しよう」というタイトルの大きな記事があります。
そこに、見過ごせない項目があります。
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「同じプラスチックでも、容器包装類の対象外になるのはなぜ?」
 家庭ごみの約六割を占めていた容器・包装類を減量しようと、容器包装リサイクル法が制定されました。これにより、容器・包装類に限定して分別が行われて います。
 しかし、カセットテープやシャープペンシルなど、容器・包装以外のプラスチック製品のリサイクルについては、リサイクルにかかる多くの費用を、誰が負担 するかなどの仕組みが確立していないため、可燃ごみとして出すことになります。
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 ここで千曲市環境部が問題にしているのは、費用の負担のことだけです。ここには「燃やしていいごみ」「燃やしてはならないごみ」の区別がまるでありませ ん。
 千曲市環境部が根本的なところから考えるということをしないことの証拠です。
 「容器・包装リサイクル法」というものを国が決めれば、千曲市環境部はその言いなりになっているだけです。
 この法律はでたらめです。千曲市環境部は、実にずるがしこく、わざわざカセットテープやシャープペンシルなどの小さいものを例にあげていますが、容器や 包装部材でなければ、商品そのもの(容器に入っているもの・包装されている中身)がプラスチックであれば、どんなに大きいものでも「可燃ごみ」になってし まうはずです。例えば、大型の農業用タンク。これは「可燃ごみ」になるのではないでしょうか。洗面器、子供のおもちゃ等もみんな「可燃ごみ」として分類さ れるはずです。
 これがそもそもおかしいのです。「燃やしてはならないごみ」を「可燃ごみ」として燃やすということ自体が間違っているのです。
 プラスチックは石油由来の物質ですから、燃やせば燃えます。しかし、燃やすことによってダイオキシンをはじめ、有害物質が出ることも確かです。京都摂南 大学の宮田秀明教授はこう述べています。「(プラスチックを燃やすと)一つのもので、一秒間以内で数千種類という物質が簡単に出来てしまうのです。合成反 応と分化反応が同時に進んでいくのが燃焼なのです。結局分かっているのは氷山の一角です。」
 「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」、「燃えないごみ」と「燃やしてはいけないごみ」は違います。単に燃える・燃えないという基準ではなく、燃やして いいものか、いけないものか、という判断があるべきです。
 例えば、愛知県の岩倉市は「燃やしてもいいごみ」「燃やしてはいけないごみ」という分別をしていますし、沖縄県の名護市でも「燃やしていいゴミ」「燃や していけないゴミ」という分別をしています。また、久喜市では、プラスチックを「プラスチック類」として分別することで、ダイオキシンの発生量を減らして います。
 千曲市には、このような判断がありません。
 しかし、これは千曲市環境部だけが悪いのではありません。そもそも、燃やしてはいけないものが多すぎるのです。議会がこのことについて、国にものを言わ ないことが問題です。議会はこれをきちんととりあげ、国に文句を言うための意見書として決議をするべきなのです。

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上勝町の町長がやってくる ─ゼロ・ウェイスト千曲が計画─
 ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)が、上勝町町長笠松和市さんを千曲市に呼びます。
 (11月26日 老人福祉センター 午後6時〜8時)
 上勝町は、人口2000人余りの小さな町で、75%が森林とういう町です。その小さな町が、日本で最初に「ゼロ・ウェイスト」(廃棄物ゼロ)宣言をし、 日本一進んだごみ処理を実践しました。上勝町では、「ゴミは資源だ!」を合言葉に、徹底した分別をしています。また上勝町は、ゴミの発生抑制とともに「脱 焼却」「脱埋立て」を理念として、国が進めるのとは違う、本当の意味での循環型社会づくりを全町民で実践しています。
 上勝町がこうしたことができた背景には、一つには広域連合に加入しなかったということがあります。上勝町でも、広域連合に加入する話があったそうです が、上勝町は広域連合には入りませんでした。広域連合とは、国(元厚生省)の言いなりのお化け組織です。自治体の自治を骨抜きにしてしまう組織です。
 宮坂市長は、「ごみ処理日本一を目指す」と何度も議会で発言しましたが、やっていることは日本一には程遠い御粗末なものです。本誌記事にもある通り、千 曲市では、「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」の区別さえしていません。プラスチックというものが燃えるからと言って、燃やしていいわけではありませ ん。「可燃ごみ」とは「燃えるごみ」の意味であり、「燃やしていいごみ」の意味ではありません。
 千曲市が進めようとしているごみ処理方法に住民が異を唱えたとき、宮坂市長が言ったことは「生活していく以上、ごみは必ず出るんです」ということだけで す。宮坂市長は、それ以上のことは何一つ言えていません。それ以上のことを言えないのなら、何で「ごみ処理日本一」を目指すことが可能なのでしょうか。ご み処理日本一を言うのなら、一地方自治体の長として、プラスチックなどの化学合成製品の野放しの製造・販売・即日ごみ化を規制するよう国に意見を言うこと もできるはずですが、そんなことをやったことは一度もありません。ただ、国や長野広域連合の言いなりになっているだけです。なぜ千曲市にごみ焼却場(溶融 炉)の建設を予定した長野広域連合の計画の言いなりになったのか、千曲市の住民は納得の行く説明を市長から聞いていません。
 上勝町の町長は違います。きちんと自分の考えを持ち、町の将来に対するヴィジョンを持っています。道路や橋を作ることだけが政治だと思っているような宮 坂市長とはまるで違います。
 本誌編集人は、上勝町町長笠松和市さんの講演会により多くの人が参加することを強く願っています。

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談合体質の宮坂市長、地権者が建設地検討委員をやるのを黙認!
焼却施設建設地検討委員会の宮城正委員は、自分の土地を売りたがっている中区の地権者です。宮坂博敏市長はこれを知っていて黙認しました。宮坂市長の談合 体質を物語るもの以外ではありません。ふざけてはいけない。地権者が建設地検討委員会の委員などやっていいわけがない。
(野火12号「地権者が建設地検討委員会の委員!こんなおかしな委員会の決定は無効である」、「野火9号「千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし!」 を参照して下さい」

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千曲市議会はなぜ坂口公治環境部長の談合疑惑を追及しないのか
野火9号「12月12日、市議会、森貘郎議員一般質問概要 坂口公治環境部長に談合疑惑」を参照して下さい。

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炭平がもうけるために、なんで千曲市が毒をかぶらなければならないのか
鷲沢正一長野市長=長野広域連合長は、炭平の元社長です。市長に立候補するに際して、社長の座を鷲沢幸一(息子)氏に譲っていますが、炭平の人間であるこ とに変わりはありません。浅川にダムを作っても、中区に溶融炉を作っても、炭平がもうかるようになっています。長野県の大きな工事で動くセメントのほとん どが炭平の帳簿を通るような利権があるのです。
 長野市はともかく、千曲市は巨大ごみ焼却・溶融施設など必要としていません。篠ノ井や川中島のごみまで千曲市に持ち込んで処理する施設は必要ありませ ん。長野市鷲沢市長は、いいなりになる千曲市宮坂市長をまるめこんで、千曲市に長野市のごみまでおしつけた上、実質的に自分の会社である炭平に金を流れ込 ませようとしています。千曲市民はお人好しをやっていては駄目です。
(野火1号「千曲市は長野広域連合を脱退するしかない」、野火2号「長野広域連合は発言者の名前をはっきりさせよ」を参照して下さい)

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こんなものを「市」と呼べるのか?
宮坂博敏市長は長野広域連合の言いなり。環境部は、「容器・包装リサイクル法」の言いなり。どこにも「ごみ処理」に対する市独自の判断というものがない。  (野火11号・「宮坂市長が嘘を言っている」、野火本号・「千曲市環境部は国の言いなり」を参照して下さい)

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発行部数は限られているので、配布地域が号によって移動します。 バックナンバーは鋳物師屋の英語塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書 店に常備しています。10号分セット価格(カンパ価格)500円。
1号 千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 白紙撤回を求める 有権者の反対書名と請願書 2号 圧倒的に「反対」多数 83.1%/中区住民がはっきりと意思表示 3号 特集 13日千曲市議会/市長「白紙撤回しない」/市長「原点に戻って」 何の中身もない言葉 4号 特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし 6号 若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている   7号 特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号 千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日、市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号 ごみ問題が町長を変えた!御代田町で焼却溶融炉推進派町長が落選!/世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!  11号 宮 坂市長が嘘を言っている/重金属こそが問題/市報の測定値に意味はあるのか/目に見えない物質は安全か  12号 地権者が建設地検討委員会の委員!こん なおかしな委員会の決定は無効である/産業廃棄物は企業が金もうけをした後に出るゴミだ   いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月28日(土)01時10分33秒
  記事をいじっていま したが、頭の中が飽和状態になり、考えが進みません。
ひとまず、載せます。
もう一日、頭を冷やしてからいじります。それで、そちらに異存がなければ決定稿ということにしましょう。

字体について。野火のバックナンバーの号数を示す文字をゴチにしてもらうのがいいと思います。
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月28日(土)01時12分21秒    編集済
  野火・13  市政 ウォッチングジャーナル 2007/08/03

千曲市に溶融炉は要らない!
 生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
  子や孫を汚染物質から守ろう!
根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912
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千曲市環境部は国の言いなり! ─「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違う─

市報「千曲」07年7月号には、特集として「容器と包装の分別を再確認しよう」というタイトルの大きな記事があります。
そこに、見過ごせない項目があります。
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「同じプラスチックでも、容器包装類の対象外になるのはなぜ?」
 家庭ごみの約六割を占めていた容器・包装類を減量しようと、容器包装リサイクル法が制定されました。これにより、容器・包装類に限定して分別が行われて います。
 しかし、カセットテープやシャープペンシルなど、容器・包装以外のプラスチック製品のリサイクルについては、リサイクルにかかる多くの費用を、誰が負担 するかなどの仕組みが確立していないため、可燃ごみとして出すことになります。
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 ここで千曲市環境部が問題にしているのは、費用の負担のことだけです。ここには「燃やしていいごみ」と「燃えるごみ」の区別がまるでありません。「燃や していいごみ」と「燃えるごみ」=「可燃ごみ」は本来まったく別ですが、千曲市環境部はその区別をしません。千曲市環境部が根本的なところから考えること がないということをみずから明らかにしたものです。
 「容器・包装リサイクル法」というものを国が決めれば、千曲市環境部はその言いなりになっているだけです。環境部にもまともに環境を考える人がいるはず ですが、いかんせん環境部長が骨の髄から役人根性でできており、市民をだまくらかすことばかりやっていることと見事に照応する事例です。区の主催なのか市 の主催なのかわかりませんが、中区で水口テクノスという企業の者を講師にして「勉強会」というだまくらかしをやっています。なんで「勉強会」に施設を売り 込みたい企業の者を連れてくるのか。明らかに談合のにおいがします。坂口公治環境部長はどこまでも臭い。どうして議会がこんなでたらめを放置しておくのか わけがわかりません。中区の「勉強会」のでたらめさと、プラスチックの分別のでたらめさは見事に照応しています。
 坂口公治環境部長は、まったく国側、企業側に立って動く環境部長です。この人が環境部長をやっている限り、千曲市の住環境は確実に悪くなります。なんと かしてこの人が環境部長ではなくなるようにしなければ、千曲市の中心部はごみ処理コンビナートになるでしょう。中区区長経験者たちの間で、直富商事の名前 がささやかれているとの噂が伝わってきています。自分たちも中区に入り込もうと産業廃棄物処理業者が虎視眈々とねらっているということです。生ごみ堆肥化 施設を許してしまえば、千曲市の地理的な中心部分はごみ処理コンビナートになるでしょう。生ごみ堆肥化施設や焼却・溶融炉にとどまるなんてことは考えられ ない。次々と産業廃棄物処理業者が入り込んでくるでしょう。本紙はそれを千曲市全体が「大豆島化する」と考えています。大豆島の人たちは一度お人好しを やったおかげで、次々と苦しみをなめさせられています。
 プラスチック問題にもどりましょう。容器包装リサイクル法はでたらめです。そのでたらめさを隠すつもりがあるのかないのか、千曲市環境部は、わざわざカ セットテープやシャープペンシルなどの小さいものを例にあげていますが、この論理によれば、容器や包装部材でなければ、商品そのもの(容器に入っているも の)がどんなに大きいものでも「可燃ごみ」になるはずです。例えば、大型の農業用タンク。これは「可燃ごみ」になるのではないでしょうか。洗面器、子供が またいで乗れるほどの大きなプラスチックのおもちゃ等、みんな「可燃ごみ」として分類されるはずです。身の回りを見回してみて下さい。大きなプラスチック 製品がたくさんあります。「叩いて壊したり切ったりして小さくすれば何だってもっていくぜ」と近所の人が、市の「可燃ごみ」回収について言っていました。 「燃やしてはならないごみ」を「可燃ごみ」として燃やすということ自体が間違っているのですが、それが千曲市環境部によって無視されています。
 プラスチックは石油由来の物質ですから、燃やせば燃えます。しかし、燃やすことによってダイオキシンをはじめ、有害物質が出ます。京都摂南大学の宮田秀 明教授は次のように述べています。「(プラスチックを燃やすと)一つのもので、一秒間以内で数千種類という物質が簡単に出来てしまうのです。合成反応と分 化反応が同時に進んでいくのが燃焼なのです。結局分かっているのは氷山の一角です。」
 「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」、「燃えないごみ」と「燃やしてはいけないごみ」は違います。ここを区別しない千曲市環境部は実に野蛮です。こん なことをやっているところが、焼却・溶融炉について「安全です」などと言っても、誰が信用できるでしょうか。
 例えば、愛知県の岩倉市は「燃やしてもいいごみ」「燃やしてはいけないごみ」という分別をしていますし、沖縄県の名護市でも「燃やしていいゴミ」「燃や していけないゴミ」という分別をしています。また、久喜市では、プラスチックを「プラスチック類」として分別することで、ダイオキシンの発生量を減らして います。
 千曲市には、このような判断がまったくありません。千曲市の程度の低さを招いた責任は、坂口公治環境部長と、こんな者を環境部長にした宮坂博敏市長にあ ります。どっちもどっちですが、どちらも国のいいなり、企業のいいなりであることが共通点です。
 しかし、これは環境部長と市長だけが悪いのではありません。そもそも、プラスチック製造・販売の野放しが間違っています。これは国の責任です。議会がこ れについて、国にものを言わないことが問題です。議会はこの問題をきちんととりあげ、国を批判する意見書を決議し提出すべきなのです。

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上勝町の町長がやってくる ─ゼロ・ウェイスト千曲が計画─
 ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)が、上勝町町長笠松和市さんを千曲市に呼びます。
 (11月26日 老人福祉センター 午後6時〜8時)
 上勝町は、人口2000人余りの小さな町で、75%が森林という町です。その小さな町が、日本で最初に「ゼロ・ウェイスト」(廃棄物ゼロ)宣言をし、日 本一進んだごみ処理を実践しました。上勝町では、「ゴミは資源だ!」を合言葉に、徹底した分別をしています。また上勝町は、ゴミの発生抑制とともに「脱焼 却」「脱埋立て」を理念として、国が進めるのとは違う、本当の意味での循環型社会づくりを全町民で実践しています。
 上勝町がこうしたことができた背景には、一つには広域連合に加入しなかったということがあります。上勝町でも、広域連合への加入の話があったそうです が、加入しませんでした。広域連合とは、国(元厚生省)の言いなりのお化け組織です。自治体の自治を骨抜きにしてしまう組織です。上勝町はそれに加わりま せんでした。それがもっとも大事なポイントです。
 宮坂市長は、「ごみ処理日本一を目指す」と何度も議会で発言しましたが、やっていることは日本一には程遠いご粗末なものです。千曲市では、「燃えるご み」と「燃やしていいごみ」の区別をしていないのは上述の通りです。「可燃ごみ」とは「燃えるごみ」の意味であり、「燃やしていいごみ」の意味ではありま せん。
 千曲市が進めようとしているごみ処理方法に住民が異を唱えたとき、宮坂市長が言ったことは「生活していく以上、ごみは必ず出るんです」ということだけで す。宮坂市長は、それ以上のことは何一つ言えていません。それ以上のことを言えないのなら、何で「ごみ処理日本一」を目指すなんてことが可能なのでしょう か。口先だけの市長です。ごみ処理日本一を言うのなら、地方自治体の長として、化学合成製品の製造・販売の野放しを規制するよう国に意見を言うことができ るはずですが、そんなことをやったことは一度もありません。国や長野広域連合の言いなりになっているだけです。なぜ宮坂市長は、千曲市にごみ焼却場(溶融 炉)の建設を予定した長野広域連合の言いなりになったのか、千曲市の住民は納得の行く説明をまだ市長から聞いていません。
 長野広域連合に加わったこと、長野広域連合長=鷲沢正一長野市長=炭平の実権のいいなりになったことが、宮坂博敏千曲市長が行ったもっとも恥ずべき行為 です。自治体の長として恥ずかしいことです。千曲市民はこの市長が市長でいる間にはっきりもの申していいのです。その上で、今度の市長選は、ごみ処理問題 こそが最大の焦点にならなければなりません。千曲市がごみ処理コンビナートの町になるかどうかの瀬戸際です。ごみ処理問題を除外して、「町づくり」も何も ありません。
 上勝町の町長は宮坂市長とは違います。きちんと自分の考えを持ち、町の将来に対するヴィジョンを持っています。宮坂市長は、道路や橋を作ることだけが政 治だと思ってきた程度の市長ですが、道路作りや橋づくりの延長で、焼却・溶融炉など作られたのではたまったものではありません。宮坂市長にはヴィジョンと いうもの、本当の先進性というものがありません。真の先進性を見事に示し、それをそのまま町づくりに活かした上勝町町長笠松和市さんの講演会に多くの人が 集まって下さることを強く願っています。その頃は千曲市の新しい市長が決まっているはずですが、笠松さんの提示しているものを踏まえて、市民はどんどん市 長にものを言うべきです。今までのように黙っていたら、今の千曲市は何をしでかすことか本当にわかりません。

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談合体質の宮坂市長、地権者が建設地検討委員をやるのを黙認!
焼却施設建設地検討委員会の宮城正委員は、自分の土地を売りたがっている中区の地権者です。宮坂博敏市長はこれを知っていて黙認しました。市長の談合体質 を物語るものです。ふざけてはいけない。地権者が建設地検討委員会の委員などやっていいわけがない。
(野火12号「地権者が建設地検討委員会の委員!こんなおかしな委員会の決定は無効である」、「野火9号「千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし!」 を参照して下さい」

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千曲市議会はなぜ坂口公治環境部長の談合疑惑を追及しないのか
野火9号「12月12日、市議会、森貘郎議員一般質問概要 坂口公治環境部長に談合疑惑」を参照して下さい。

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炭平がもうけるために、なんで千曲市が毒をかぶらなければならないのか
鷲沢正一長野市長=長野広域連合長は、炭平の元社長です。市長に立候補するに際して、社長の座を鷲沢幸一(息子)氏に譲っていますが、炭平の人間であるこ とに変わりはありません。浅川にダムを作っても、中区に溶融炉を作っても、炭平がもうかるようになっています。長野県の大きな工事で動くセメントのほとん どが炭平の帳簿を通るような利権があります。
 長野市はともかく、千曲市は巨大ごみ焼却・溶融施設など必要としていません。篠ノ井や川中島のごみまで千曲市に持ち込んで処理する施設を作ろうというの は、長野市長鷲沢正一によって、千曲市民がとことんなめられたのです。長野市長は、いいなりになる千曲市長をまるめこんで、千曲市に長野市のごみをおしつ けた上、実質的に自分の会社である炭平に金を流れ込ませようとしています。千曲市民はお人好しをやっていては駄目です。これを許したら、千曲市はごみ処理 コンビナートになっていきます。
(野火1号「千曲市は長野広域連合を脱退するしかない」、野火2号「長野広域連合は発言者の名前をはっきりさせよ」を参照して下さい)

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こんなものを「自治体」と呼べるのか?
宮坂博敏市長は長野広域連合の言いなり。環境部は、「容器・包装リサイクル法」の言いなり。どこにも「ごみ処理」に対する市独自の判断というものがない。  (野火11号・「宮坂市長が嘘を言っている」を参照して下さい)

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発行部数は限られているので、配布地域が号によって移動します。 バックナンバーは鋳物師屋の英語塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書 店に常備しています。10号分セット価格(カンパ価格)500円。
1号 千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 白紙撤回を求める 有権者の反対書名と請願書 2号 圧倒的に「反対」多数 83.1%/中区住民がはっきりと意思表示 3号 特集 13日千曲市議会/市長「白紙撤回しない」/市長「原点に戻って」 何の中身もない言葉 4号 特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし 6号 若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている   7号 特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号 千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日、市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号 ごみ問題が町長を変えた!御代田町で焼却溶融炉推進派町長が落選!/世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!  11号 宮 坂市長が嘘を言っている/重金属こそが問題/市報の測定値に意味はあるのか/目に見えない物質は安全か  12号 地権者が建設地検討委員会の委員!こん なおかしな委員会の決定は無効である/産業廃棄物は企業が金もうけをした後に出るゴミだ   いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月28日(土)01時31分1秒
  字数がだいぶ増えて いるので、「千曲市に溶融炉は・・・」など3行の大きなゴチを少し小 さくして全体を納めてもらいたのですが・・・  

初田工業とカルイ   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月28日(土)01時38分50秒
  どちらも、こちらが 拡大生産者責任をどう考えるのかと質問していることを無視し、カタロ グだけを送ってきた。  

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月28日(土)05時40分11秒
  バックナンバーゴ チックの件、了解です。
文字の大きさは、最後に調整しますね。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 7月30日(月)00時08分15秒
  すでに投稿済みのも のをこの掲示板の「管理者メニュー」を使って書き直しました。
再び、飽和状態です。字句等を直し、そろそろ決定稿として下さい。
 

版下化   投稿者:村田  投稿日: 2007年 7月30日(月)17時20分4秒
  版下にしました。
今日持って行きます。
字を小さくするだけではとても入りきらなかったので、レイアウトが少し変わっています。
 

(無題)   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 8月 7日(火)14時55分58秒
  http://hukouki.ho-zuki.com/  

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年 9月11日(火)02時16分56秒
  直下のもの爆撃をお 願いします。  

坂口公治(千曲市環境部長)よ!  投稿者:根石吉久  投稿日:2007年 9月11日(火)02時19分26秒
  お前がその目でニラ ミをきかせることができるのは、根性なしの公務員どもだけだ。
その外側に世界がある。そこで同じことができると思ったりしたのなら、あんた、まさに気違いだわ。
泥のプリンス。
 

空回りしていませんか?   投稿者:千曲市民  投稿日: 2007年 9月13日(木)00時49分21秒
  想像の域を超えない 誹謗中傷を実名で行うからには、脱法行為になる可能性を承知で、そう した行為でしか状況を打開できない場合にのみ有効だと思います。
ここで語られたさまざまな情報が、そうした反対派の権化のアジとしか捉えられなくなる気がしますよ。
ネットでの表現については、自爆する可能性が大きいと思うのです。空回りです。
根石さんは選挙に出るお考えは無いのですか?
政治家は時としてクリーンでない方法を用いる場合があります。それが自分のためでは話になりませんが、一部の支持者のためとか、切れない業者との癒着とか ではない「市民のための行為/選択」である場合もあります。
そうしたことの全てが悪意であり、善である方向が見えているとお考えであれば、市長の立場に立つことを検討されるべきです。
まぁ、それは極端な話だとしても、戦略的に有効性が不確実な悪口雑言を垂れ流したのでは、発言の説得力は地に落ちます。
仲間内だけに通用する特定の人物批判は、仲間内の集まりの時だけにとどめるべきだと考えます。「必要があれば責任は取る」とだけ言っていれば済む問題では ないと考えます。
市民のために闘っておられる姿勢にたいしては感謝したいと思いますが、ならばなおのこと、有効な手段と表現を選ぶ必要を強く感じます。
 

千曲市民さん   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月17日(水)11時41分12秒    編集済
   ご批判有り難うご ざいました。
 自爆する可能性、空回りについて、まったくおっしゃる通りだと思います。つくづく馬鹿らしくなることがあり、この一月ほどは、ほとんど何もしないでおり ました。おっしゃる通りの自爆だと思います。
 「ここで語られたさまざまな情報」というのは、坂口公治環境部長への呪詛の記事についてだと受け取りましたが、それでよろしいでしょうか。それ以前の記 事については、書きかけのものが多数ありますが、決定稿も掲載されていると思います。決定稿は、印刷し、各6000部ずつポスティングしています。
 決定稿に至るまでのものは、泥のようなもので、まだ形が固まっていないものです。その泥のようなものの一つに、坂口公治環境部長への呪詛がありました。 この泥の中に何かの種が一つ潜んでいるのかいないのか、私にもわかりません。この掲示板は、形が決まるまでの泥の状態も見せてしまっていいのだという考え で、いわば「野火」の編集過程そのものを公開しているものです。そこに酒が入りますから、自爆、空回りが生じますし、それで疲れ果ててしまうということも 生じています。
 この一月の間、「野火」の編集も発行も止まっておりました。千曲市民さんが書いてくださったものも、今日ようやく目にしました。
 一月余りの間、この掲示板自体を開くこともしませんでした。医者通いなどもあり、ごみ問題は私の中で、一時ストップしておりました。
 お返事がこんな頃になってしまったことお許し下さい。

 ご批判・ご忠告は有り難く受け止めています。
 この掲示板の記事は、自分で書いたものを削除できるのですが、坂口公治環境部長への呪詛その他は、呪詛として置いておきたいと思います。坂口公治環境部 長が行う行政への呪詛は、よく耳にしますが、それを煮詰めればああいうものになるかと思います。
 ご忠告を受け止めて、そろそろまた開始しようかと思っているところです。なにしろ、時間がとれません。ごみ問題に時間を使えば、間違いなく他にしわ寄せ が生じてきます。ぼちぼちやるしかないなと思っています。

 私は自爆をやるような者ですが、実際の政治に触ることはありません。

 また空回りした時は、ご指摘をお願い致します。私のやっていることは、私においては、ほとんどが空回りと感じられております。ごくたまに、読みましたよ とか、よく書いてくれたと言ってくれる人があったり、千曲市民さんのように批判して下さる人があると、ようやく空回りがそこで止まる気がします。その意味 で、ご批判は有り難いものでした。
 空回りしてるよ、と言われると、ああ、それなら空回りでないものもあったのかというような、空虚さの中におります。人々は、読んでも、自分の声をあげて くれないですから。空虚さの中にいつづけると、疲れて自爆に至るということになります。

 ご批判をよろしくお願い致します。私には是非必要なものなのです。
 

やりかけのもの   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月17日(水)12時11分57秒    編集済
  村田君。遅れて済み ません。
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溶融炉はどこに作っても駄目

 溶融炉の問題としてまず第一に考えなければならないことは、焼却炉で出なかったもの(ガス)が出るということである。焼却炉では気化しない金属が、溶融 炉にすれば気化して煙突から飛び出すという問題である。特に重金属類が問題だが、市の環境部は、重金属の気化に関して公開質問状で質問しても、まともな返 答をしたことが一度もない。鉛は、焼却炉では気化しないが、溶融炉になれば気化し飛散するというような問題がはっきりあるにもかかわらず、環境部はのらく らと的を外すようなことばかり書くだけである。(質問内容と市環境部からののらくらした返答をお読みになりたい方は、連絡下されば、コピーをお渡しできま す。)
 溶融炉という施設ができれば、燃やすものとしてプラスチックは必要不可欠なものになる。溶融の温度を維持するために、高カロリーのプラスチックはなくて はならないものであり、溶融炉は、プラスチックの存在を前提としている施設なのである。
 摂南大学の研究グループが、スーパーなどで市販されている魚の中から高濃度の臭素系ダイオキシンを検出したという記事が信濃毎日新聞に掲載されていた。 臭素系ダイオキシンという物質はプラスチックの焼却(溶融)によってできるそうだが、魚の体に蓄積されているものの濃度が基準値を上回っているという記事 である。
 また、塩素系ダイオキシンに関連して、妊婦はこの魚を週に○回以上食べてはいけないというようなことを言っているのは、摂南大学の研究グループではな く、厚生労働省であることに注意すべきであろう。厚生労働省の前身である厚生省が、水俣病のときどんな対応をしたか、薬害エイズのときどんな対応をしたか を覚えている人なら、厚生省というものが企業の利益を優先し、国民(住民)の苦痛を放置するやくざな省庁であることを知っているだろう。その厚生労働省 が、妊婦は「この魚は週に○回以上は食べないほうがいい」と言い出したからには、魚の汚染は相当進んでいるのだと考えざるをえない。
 摂南大学の研究グループによれば、臭素系ダイオキシンの毒性は、塩素系ダイオキシンの毒性に匹敵する可能性があるとの記事もあった。
 塩素系であれ、臭素系であれ、魚の体に蓄積されるダイオキシンの元が、家庭などから出る「一般ごみ」だけであるということは考えられない。企業などから 出るごみが、産業廃棄物業者に渡った先で、何がどう処理されているのかはまったく「闇の中」である。「一般ごみ」よりもはるかに環境を汚染しているのが、 「産業廃棄物」であることは、関口鉄夫さんがすでに指摘していることである。関口さんによれば、家庭から出る「一般廃棄物」は、「産業廃棄物」まで含めた 廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないとのことである。「産業廃棄物」の実際の処理が「闇の中」であるために、どこで何がどう処理されている のかがわからないだけのことであり、汚染源としては「産業廃棄物」の方がはるかに大きいということである。
 「一般ごみ」を燃やす溶融炉(行政が作る溶融炉)も、溶融温度を維持するためにはプラスチックを燃やすことが不可欠であり、魚の体に蓄積されているダイ オキシンの発生源のひとつであることは間違いない。「一般ごみ」が廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないからといって、行政が主体となって発 生源の一つを作ろうとすることが間違っているのである。
 産業廃棄物処理業者がでたらめな処理をしていたり、垂れ流しなどをした場合に、それを取り締まるのが行政の仕事である。行政が主体になって溶融炉を作る なんてことをしたり、たとえ全体の中のわずか6パーセントでも、行政が主体になって臭素系ダイオキシンその他を排出するなんてことをすれば、あるいはそれ を住民が許してしまえば、そこでまったく産業廃棄物処理業者に対する歯止めがきかなくなる。産業廃棄物処理業者がでたらめをやっても、行政や住民がそれに 対して文句を言う根拠がなくなってしまうのである。産業廃棄物処理業者のでたらめな処理に対して、行政や住民が文句を言っても、産業廃棄物処理業者から 「何を言っているのか。行政が主体になって、溶融ガスを出しているじゃないか。住民はそれをやらせてきたじゃないか」と言われればそれまでなのである。

 長野広域連合の決めたことを、前宮坂市長がほぼ言いなりに引き受けたこと。前宮坂市長には長野広域連合に対する抵抗感がない。

 長野広域連合が決めて、前宮坂市長が言いなりに引き受けたこと、つまり、千曲市に溶融施設を作るということに対して、前市長はもちろん、市議会、あるい は近藤という新しい市長も「既定」のこととしてしまっている現状がある。市民、一般の人たちまでそう思いこんでしまっている。もう決まったことであり、も うひっくり返ることはないとみんなで思いこんでしまっている現状がある。
 近藤という新しい市長も、住民の合意が大事だというようなことは言っている。本当に住民の合意を大事にするというのであれば、住民の合意など何ひとつ考 慮に入れずに前市長が引き受けてきたものは、その引き受けてきたこと自体を見直すなり、引き受けてきたこと自体を白紙に戻すべきである。そうでなければ、 住民の合意を大事にするということに何の実質もないし、市長が変わった意味もない。
 

千曲市民さん   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月17日(水)12時17分19秒
   今、上勝町の町長 を呼んで、講演会を開くという計画が進行しています。ポスターが今日 刷り上がります。
 ご協力いただけませんでしょうか。
 

真剣に考える中で   投稿者:千曲市民  投稿日: 2007年10月17日(水)23時48分31秒
  ごみ処理が行政の責 務である以上、何らかの方法を選択して処理を継続しなくては市民生活 が立ち行かなくなる。この辺は間違 いのないところです。市町村合併、広域行政組合、道州制など、地方自治の枠組みが揺れている昨今、広域化する行政の分野があることは当然の部分もあると考 えています。
行政の担当部署の考え方がダメで、市長の方針もダメで、果ては国の姿勢もダメとなれば、行政には任せられないということになります。では、民間がやるの か?それはむり。とすれば、未来永劫誤ることのない究極の真実を知りようがない現在、何を選択して市民生活をたゆまず回してゆくのか?どこかに落し所を見 つけなければ、いずれ「燃やしていいごみの収集日」が廃止されかねません。
冬に焚いている薪からもダイオキシンが出ます。「これを続けてよいのか?」とこのごろ自問することが増えました。根石さんは吸われるかどうか分かりません が、いまだ数多く存在する喫煙者の副流煙からもダイオキシンが出るそうです。真っ黒な煙を噴き上げて走り去る古いワゴン車、桑原の山手で時々上がる黒煙と 刺激臭、行政がお休みの土日に増える違法な家庭ごみの野焼き・・・市民生活の途切れぬ維持・継続をまじめに考えようとしている行政より、無関心であった り、確信犯であったりする一部の市民のほうが私には許せないのです。
究極の真実に決して行き着くことのない、科学分野での議論はきっとどこまでも底なしで、ジャッジのいないディベートが口汚く続くだけです。問題の解決には 向かっていないことだけは確かです。根石さんの開示されている最先端情報は、市民が知るべき情報です。けれど、それが正しいのか、行政側が正しいのか、そ れともどちらも正しく、あるいはどちらも誤りなのか、それはルールなき叩き合いで、ゴングが鳴ることさえありません。ルールを決めてお墨付きを与える国で さえ否定されるのですから、泥沼です。
煙突から出るかもしれない未知の化学物質ばかりが敵なのか、私にはよく分かりません。私は千曲川ラバーとして外来生物の駆除活動をしたり、釣りを通して千 曲川と触れ合うことに力を傾けていこうと思う者です。根石さんの活動に対する協力は、非常にむずかしいです。ただ開示される情報は多くの市民が知るべきも のだと思うので、これからもいい形で情報収集、提供を続けられることを希望します。呪詛は、すべてを諦めてからでいいじゃないですか。切断操作ができない あいまいなものを持ち込んだら、体の健康のために、心の健康を害する結果になると思います。お疲れの原因の一端もそこにあると私は思い、心配します。ご自 身の健康のためにも、市民生活の維持・継続を念頭に置いた、有効な方向性を真摯に探っていかれることをお願いしたい。私も考え続けます。北風と太陽の説話 に真実があるとすれば、首長の行政方針を、暖かな太陽の日差しで導くほうが、ビュービュー北風を吹き散らかすよりもよほど市民のためになると思います。そ のことを私は考えて行きたいと思います。
昨年見事に1次で落ちた国連英検A級に、来年はもう一度挑戦したいと思います。レベルの低い話でお恥ずかしいです。
 

「溶融炉建設候補地は千曲市全域に!こんなものはどこにも作らせ てはならない」  投稿者:村田  投稿日:2007年10月18日(木)04時03分32秒
  「溶融炉建設候補地 は千曲市全域に!こんなものはどこにも作らせてはならない」
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 長野広域連合が計画し、千曲市が受け入れを表明しているごみ焼却施設について、同市の宮坂博敏市長は23日、公募の市民らでつくる「市ごみ焼却施設建設 地検討委員会」で、同市中区を候補地とする案を白紙とし、あらためて全市域から候補地を選ぶ方針を示した。選定の進め方については「(9月30日投開票の 市長選で選ばれる)次期市長に委ねたい」とした。
(信濃毎日新聞)
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 宮坂前市長は、中区住民の反対の意思を無視して溶融炉建設のために動いてきた。しかし、中区、そして隣接する新田の住民が、はっきりと反対の意思表示を したのだから、白紙撤回するのは当たり前である。
 なにしろ溶融炉は、焼却炉より手に負えない施設である。
 ・なんでも溶かしてしまうので、重金属をはじめ、様々な有害物質を空気中に吐き出す。
 ・24時間連続運転し、高温を維持するため、燃料としてのプラスチックごみが必要不可欠である。燃料としてのプラスチックが足りなければ、プラスチック をかきあつめて来なければならなくなるということも起こりうる。
・なんでも一緒に溶かしてしまうので、ごみ分別の意識が破壊される。
・プラスチックが燃料として必要不可欠なので、発生抑制の意識が破壊される。
・千曲市は盆地であり、有害物質を含んだガスは山と山に挟まれ地面に滞留する。このような盆地特有の気象を長野広域連合はまったく考慮しておらず、また、 調査もしていない。
・以上のような情報を、周知徹底していない。むしろ、知らせようとしていない。
 候補地は千曲市全域にひろがったとのことだが、こんなものはどこにも作らせてはならない。
 本当は長野市にも上田市にも作ってはならない。そこら中の市町村が、反対の声をあげ、各首長は住民の声を、言葉にして国に届けなければならない。
 そして、住民である私たちは、議会そして市長に、それをさせなければならない。
 

「戸倉・上山田も確実に被害地域になる」  投稿者:村田  投稿日:2007年10月18日(木)04時04分54秒
  「戸倉・上山田も確 実に被害地域になる」
 千曲市の地形を考える時、もし中区や篠ノ井橋の方に溶融炉が建設されたとしたら、戸倉・上山田も汚染地域になる。
 千曲市は盆地にあり、ガスが上に上っていかずに地面に滞留していく日は年間に何日もある。上に上っていかないガスは、川に沿って横に動く。もし、中区に 溶融炉が建設されたとしら、戸倉・上山田にも汚染物質は川に沿って風にのってやってくる。少し離れていればだいじょうぶという考えは馬鹿げている。庭先で 焚き火をするのとは話が違うのだ。
 溶融炉は24時間稼動するものである。夜は風が吹かない。ガスは山と山の間に挟まって動かなくなる。それが、朝になって風が吹き始めると、どっと押し寄 せてくる。溶融炉から出る汚染物質は、目には見えない。見えないけれども確実に毒性がある。見えないからこそ、もっと想像力をはたらかせたい。溶融炉は、 千曲市のどこにできてもいけないのだ。
 

「新市長は『役人あがり』を越えられるのか」  投稿者:村田  投稿日:2007年10月18日(木)04時06分49秒
  「新市長は『役人あ がり』を越えられるのか」
 9月30日の選挙で、新市長が決まった。大方の予想では、近藤候補が優勢だということだったが、ふたを開けてみれば、対立候補の柳町候補との得票数の差 はほんのわずかなものだった。投票率が50%で、得票数がほぼ半数なので、近藤新市長を支持しているのは有権者の4分の1に過ぎないことを、新市長は覚え ておくべきである。
 得票数が割れたこの市長選は、ごみ問題につきる。
 宮坂前市長は、長野広域連合から溶融炉の受け入れを命じられ、それに何の抵抗も示さず、千曲市内に溶融炉を建設することを引き受けた。そして現在に至る まで、千曲市に溶融炉を受け入れることを、あたかも既定事実としてきた。その間、住民になんら情報は公開されず、溶融炉に反対する住民の声はまともにとり あげられなかった。
 長野広域連合は、鷲沢長野市長が連合長をやって、宮坂前千曲市長が副連合長をしていた。副連合長は、連合長の言いなりだった。千曲市に比べ、長野市の方 が規模が大きいとはいえ、自治体の首長としては、立場は対等なはずである。しかし、宮坂前市長は、連合長である長野市長の言いなりだった。この関係を乗り 越えるとか、見直すというようなことは、宮坂前市長と同じ役人あがりの近藤候補には期待できない、というのが多くの人の一致した認識だった。
 一方、柳町候補も溶融炉については「住民の合意が必要である」と言っただけである。宮坂前市長が、長野広域連合の言いなりに、なんの抵抗もなく溶融炉を 引き受けたことについて、本当にそれでよかったのか、よくなかったのなら、千曲市としては白紙に戻して考えるべきだ、ということを言わなかった。
 「住民の合意が必要」なんていうことは、宮坂前市長も、坂口環境部長も言っている。「住民の合意が必要」と言いながら、溶融炉の建設を進めてきた。本当 に住民の合意や意思表示を大事にする気があるなら、根本的に見直すべきである。
 だいたい、宮坂前市長は、千曲市での溶融炉建設が既定事実かのように言ってきたが、長野広域連合では、千曲市での溶融炉建設計画は、「決定」ではなく、 「最終提言」に過ぎないのだ。宮坂前市長は、溶融炉の受け入れそのものをついにしなかった。近藤候補もおそらく同じであろうという推測があった。宮坂─近 藤ラインでは埒が明かない、もしかして柳町候補なら可能性があるかもしれない…。柳町候補への票には、そういう期待感がかなりあったのではないか。
 宮坂前市長は、長野広域連合が、あたかも千曲市よりもえらいかのごとく、得体のしれない、お化けのような広域連合の言いなりになった。 自治体の主体性 を放棄し、より大きな組織の言いなりになったことは、前市長が役人あがりということと無縁ではないだろう。
 市町村は県の言いなり?県は国の言いなり?そんなことはない。自治体の首長は、住民がいやがるものを押し付けられたら、相手がどこであろうと、拒否して もおかしくないし、それは当然なことである。
 千曲市の問題は、役人あがりの市長の問題である。長野市の問題は、自分の懐に金を流し込む、利権体質の市長という問題だ。そして、長野広域連合は、利権 体質の市長が連合長をやり、その下で役人あがりの市長が副連合長をやっているということが問題である。
 市議会議員も、「溶融炉はどこかに作らなければならない」と、宮坂前市長の役人根性をそのまま受け入れてしまっている。
 近藤新市長は、「役人あがり」を越えられるのか?
 

「環境部長の面にしょんべん」(仮題)  投稿者:村田  投稿日:2007年10月18日(木)04時07分55秒
  「環境部長の面に しょんべん」(仮題)

 2006年12月12日の議会で、森獏郎議員が次のような質問をしている。
「(略)12月20日に中区で生ごみの堆肥化についての学習会をやりますっていうんですが、『株式会社水口テクノス』の部長が来て講師をやるって、こんな の、営業活動じゃないんですか。これでいいんですかね。行政が自分たちが勝手に勉強するっていうんならいいんですけど、主催者の『廃棄物対策課リサイクル 推進係』って、これは市ですよね、市が主催してこんなことをやっていいんですかね。」(詳細は『野火9号』を参照してください。)
 市長は、最初その勉強会は取り消すと言ったが、その後、それは中区の区長から出た要望だから、主催は区であると言った。このように回答を二転三転させて いる。市長は坂口環境部長の耳打ちによってそう回答しているのだ。
 市長は結局「学習会」を把握していなかった。市長が把握していなかったということはどういうことかといえば、坂口環境部長が勝手にやっていたということ だ。そして、市長は環境部長に勝手にやらせていた。
 この環境部長は問題である。なぜかといえば、この環境部長は、中区の一般住民と話をするつもりなどなく、中区の区長たちとのみ話を進めてきたからだ。若 林安蔵氏は、坂口環境部長の家をしょっちゅう訪ねていたということだ。秘密の話は、坂口環境部長と、中区の区長たちの間で行われていた。
 「学習会」は、森獏郎議員に「談合」だと指摘され、いったんとりやめた。しかし、森獏郎議員が議員をやめた後、坂口環境部長は、中区で「勉強会」をやっ ている。
 「談合だといわれますよ」と指摘されて、市長は「学習会」をやめさせたのだ。それをまた平気でやっている。市の主催も区の主催も関係ない。坂口環境部長 が話しをとりまとめているという一点において、そんなものは関係ない。
 森議員(当時)の指摘のように、行政がなんの説明もなく、水口テクノスという特定の企業を持ち出していることは問題である。いくつかの候補となる企業を 第三者的な委員会にかけて、その結果出てきたものならともかく、いきなり既定のものとして、水口テクノスを出してきている。これは談合の準証拠と言ってい いのではないだろうか。
 坂口環境部長には環境部長をやっていく資格はない。近藤新市長は、坂口環境部長をどうしていくのだろうか。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年10月18日(木)04時12分41秒
  遅くなりました。
送信してから同じタイトルになっているのに気づきました。
同じようなところについて書いても全然違いますね…。まったくまだまだです、私。
 

野火14 版下   投稿者:村田  投稿日: 2007年10月20日(土)20時42分9秒
  野火・14  市政 ウォッチングジャーナル 2007/10/20
千曲市に溶融炉は要らない!
 生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
  子や孫を汚染物質から守ろう!
 根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
 千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912

溶融炉はどこに作っても駄目
 溶融炉の問題としてまず第一に考えなければならないことは、焼却炉で出なかったもの(ガス)が出るということである。焼却炉では気化しない金属が、溶融 炉にすれば気化して煙突から飛び出すという問題である。特に重金属類が問題だが、市の環境部は、重金属の気化に関して公開質問状で質問しても、まともな返 答をしたことが一度もない。鉛は、焼却炉では気化しないが、溶融炉になれば気化し飛散するというような問題がはっきりあるにもかかわらず、環境部はのらく らと的を外すようなことばかり書くだけである。(質問内容と市環境部からののらくらした返答をお読みになりたい方は、連絡下されば、コピーをお渡しできま す。)
 溶融炉という施設ができれば、燃やすものとしてプラスチックは必要不可欠なものになる。溶融の温度を維持するために、高カロリーのプラスチックはなくて はならないものであり、溶融炉は、プラスチックの存在を前提としている施設なのである。
 摂南大学の研究グループが、スーパーなどで市販されている魚の中から高濃度の臭素系ダイオキシンを検出したという記事が信濃毎日新聞に掲載されていた。 臭素系ダイオキシンという物質はプラスチックの焼却(溶融)によってできるそうだが、魚の体に蓄積されているものの濃度が基準値を上回っているという記事 である。
 また、塩素系ダイオキシンに関連して、妊婦はこの魚を週に1回以上食べてはいけないというようなことを言っているのは、摂南大学の研究グループではな く、厚生労働省であることに注意すべきであろう。厚生労働省の前身である厚生省が、水俣病のときどんな対応をしたか、薬害エイズのときどんな対応をしたか を覚えている人なら、厚生省というものが企業の利益を優先し、国民(住民)の苦痛を放置するやくざな省庁であることを知っているだろう。その厚生労働省 が、妊婦は「この魚は週に1回以上は食べないほうがいい」と言い出したからには、魚の汚染は相当進んでいるのだと考えざるをえない。
 摂南大学の研究グループによれば、臭素系ダイオキシンの毒性は、塩素系ダイオキシンの毒性に匹敵する可能性があるとの記事もあった。
 塩素系であれ、臭素系であれ、魚の体に蓄積されるダイオキシンの元が、家庭などから出る「一般ごみ」だけであるということは考えられない。企業などから 出るごみが、産業廃棄物業者に渡った先で、何がどう処理されているのかはまったく「闇の中」である。「一般ごみ」よりもはるかに環境を汚染しているのが、 「産業廃棄物」であることは、関口鉄夫さんがすでに指摘していることである。関口さんによれば、家庭から出る「一般廃棄物」は、「産業廃棄物」まで含めた 廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないとのことである。「産業廃棄物」の実際の処理が「闇の中」であるために、どこで何がどう処理されている のかがわからないだけのことであり、汚染源としては「産業廃棄物」の方がはるかに大きいということである。
 「一般ごみ」を燃やす溶融炉(行政が作る溶融炉)も、溶融温度を維持するためにはプラスチックを燃やすことが不可欠であり、魚の体に蓄積されているダイ オキシンの発生源のひとつであることは間違いない。「一般ごみ」が廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないからといって、行政が主体となって発 生源の一つを作ろうとすることが間違っているのである。
 産業廃棄物処理業者がでたらめな処理をしていたり、垂れ流しなどをした場合に、それを取り締まるのが行政の仕事である。行政が主体になって溶融炉を作る なんてことをしたり、たとえ全体の中のわずか6パーセントでも、行政が主体になって臭素系ダイオキシンその他を排出するなんてことをすれば、あるいはそれ を住民が許してしまえば、そこでまったく産業廃棄物処理業者に対する歯止めがきかなくなる。産業廃棄物処理業者がでたらめをやっても、行政や住民がそれに 対して文句を言う根拠がなくなってしまうのである。産業廃棄物処理業者のでたらめな処理に対して、行政や住民が文句を言っても、産業廃棄物処理業者から 「何を言っているのか。行政が主体になって、溶融ガスを出しているじゃないか。住民はそれをやらせてきたじゃないか」と言われればそれまでなのである。

 長野広域連合の決めたことを、前宮坂市長がほぼ言いなりに引き受けたこと。前宮坂市長には長野広域連合に対する抵抗感がない。

 長野広域連合が決めて、前宮坂市長が言いなりに引き受けたこと、つまり、千曲市に溶融施設を作るということに対して、前市長はもちろん、市議会、あるい は近藤という新しい市長も「既定」のこととしてしまっている現状がある。市民、一般の人たちまでそう思いこんでしまっている。もう決まったことであり、も うひっくり返ることはないとみんなで思いこんでしまっている現状がある。
 近藤という新しい市長も、住民の合意が大事だというようなことは言っている。本当に住民の合意を大事にするというのであれば、住民の合意など何ひとつ考 慮に入れずに前市長が引き受けてきたものは、その引き受けてきたこと自体を見直すなり、引き受けてきたこと自体を白紙に戻すべきである。そうでなければ、 住民の合意を大事にするということに何の実質もないし、市長が変わった意味もない。

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坂口環境部長の談合体質
2006年12月12日の議会で、森獏郎議員が次のような質問をしている。
「(略)12月20日に中区で生ごみの堆肥化についての学習会をやりますっていうんですが、『株式会社水口テクノス』の部長が来て講師をやるって、こんな の、営業活動じゃないんですか。これでいいんですかね。行政が自分たちが勝手に勉強するっていうんならいいんですけど、主催者の『廃棄物対策課リサイクル 推進係』って、これは市ですよね、市が主催してこんなことをやっていいんですかね。」
 前市長は、当初、その勉強会は取り消すと言ったが、その後、それは中区の区長から出た要望であるから、その学習会の主催者は区であると言った。市長はこ のように回答を二転三転させている。編集人は議会の傍聴席でその一部始終を見ていたが、この市長の回答の二転三転の前には、坂口環境部長からの市長に対す る耳打ちがあった。どうも前市長は坂口環境部長の耳打ちによってそう回答していたようだ。
前市長は結局「学習会」の主催者を把握していなかった。このことから、この「学習会」の企画は坂口環境部長が勝手にやっていたと考えられる。そして、前市 長は事態を黙認し、環境部長に勝手にやらせていたのだ。
森議員は議会で次のようにも言っている。「行政ってのは特定の企業の人を呼んでやるんですかね。宣伝とか営業のお手伝いを行政がやっているってことになり ませんか。こんなことやってたらですねえ、そっちからナンカ来てるんじゃないかって言われますよ。」
これに対して坂口環境部長は「水口テクノスについては、滋賀県甲賀市の全面的な委託業務で堆肥化をやっているということでございます。ですから甲賀市の取 り組みということで、具体的に事業主体となっている水口テクノスさんのお話をお聞きして参考にするという意味でございます。」と回答した。森議員はこれに 対して、「特定の企業の広告・宣伝は、やっぱりこれは『くせえぞ』ってことになりません?(略)談合だなんだって問題になっているときに、行政がこっちの 業者がいいですなんて連れてきて、説明会やるんですか。これはね、大変疑惑を招くと思いますよ。」と言っている。(詳細は野火9号をお読みください)
森議員が指摘したように、行政が特定の企業を持ち出してくるのは「くさい」。
「水口テクノス」という特定の企業の社員を、「学習会」の講師と呼ぶまでに、どのような過程があったのか。このことは、あんずホールで行われた長野広域連 合の説明会において、なぜか水口テクノスの社員がパネリストとして壇上に居たのと同じ問題である。なぜ、特定の企業を、何の説明もなく、行政が連れてくる のか。
何社か候補を挙げ、第三者的な立場の選定委員会などを設け、各社の長所・短所・特長などを議論したうえで、水口テクノスを連れてきたというならまだ話はわ かる。しかしそのような手続きに関しての説明はまったく何にもない。とにかく、あらかじめ決まったものとして、水口テクノスという特定の企業を出してきて いる。これは、談合の準証拠といってもいいのではないだろうか。
 この「学習会」は、森獏郎議員に「談合」だと指摘され、前市長は「学習会」をとりやめた。
しかし、森獏郎議員が県議選のため議員を辞し、この点について市議会で批判する議員がいなくなると、坂口環境部長は、なにくわぬ顔で中区で「勉強会」をは じめた。
前市長は、堆肥化施設の学習会について、なにも把握していなかった。「学習会」については、坂口環境部長に任せていた。前市長は「談合だといわれますよ」 と指摘されて、「学習会」をやめさせたのだ。坂口環境部長は、それをまた平気でやっている。この体質は、坂口環境部長によるものだと考えて間違いないだろ う。ここまでくれば、市の主催も区の主催も関係ない。坂口環境部長が話しをとりまとめているという一点において、そんなものは関係ない。
 また、聞くところによれば、坂口環境部長の家を、中区の区長たちがしょっちゅう訪ねていたとのことである。堆肥化施設・溶融炉の誘致に関する話は、この ように「秘密」に行われてきたようだ。もちろん、一般の住民には何の情報も知らされないまま。
この環境部長の談合体質は問題である。坂口環境部長には環境部長をやっていく資格はない。議会は、この点を問題にするべきだ。
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被害地域は旧更埴市だけではない。
 旧戸倉町・上山田町の人びとは、もし、中区などの旧更埴市の方に溶融炉ができても、自分たちのところには関係ないと考えている人もいるのではないだろう か。
 もしも、篠ノ井橋方面などに溶融炉が建設されたとしても、千曲市の地形を考えると、旧戸倉町・上山田町も確実に汚染地域になる。
 千曲市は盆地にある。溶融炉から排出されるガスが上に上っていかずに地面付近に溜まっている日は年間に何日もある。上に上っていかないガスは、拡散して 薄くならず、高濃度のまま川に沿って横に動く。もし、中区に溶融炉が建設されたとしら、戸倉・上山田にも汚染物質は川に沿って風にのってやってくる。溶融 炉から少し離れていればだいじょうぶだという考えは馬鹿げている。庭先で焚き火をするのとは話が違うのだ。溶融炉は24時間稼動するものである。夜は風が 吹かない。ガスは山と山の間に挟まって動かなくなる。それが、朝になって風が吹き始めると、どっと押し寄せてくるのだ。
 溶融炉から出る汚染物質は、目には見えない。見えないけれども確実に毒性がある。見えないからこそ、もっともっと想像力をはたらかせたい。溶融炉は、千 曲市のどこにできてもいけないのだ。
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上勝町の町長がやってくる──詳細情報
 野火13号でお知らせした、上勝町町長の講演会についての追加情報をお知らせします。
ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)は、上勝町町長笠松和市氏を招き、講演会を開きます。日時は、12月14日(金)18:00〜20:30で、場所は 創造館です。より多くの人が、笠松氏の講演会に参加することを願っています。

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発行部数は限られているので、配布地域が号によって移動します。 バックナンバーは鋳物師屋の英語塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書 店に常備しています。10号分セット価格(カンパ価格)500円。
1号 千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 白紙撤回を求める 有権者の反対書名と請願書 2号 圧倒的に「反対」多数 83.1%/中区住民がはっきりと意思表示 3号 特集 13日千曲市議会/市長「白紙撤回しない」/市長「原点に戻って」 何の中身もない言葉 4号 特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし 6号 若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている   7号 特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号 千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日、市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号 ごみ問題が町長を変えた!御代田町で焼却溶融炉推進派町長が落選!/世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!  11号 宮 坂市長が嘘を言っている/重金属こそが問題/市報の測定値に意味はあるのか/目に見えない物質は安全か  12号 地権者が建設地検討委員会の委員!こん なおかしな委員会の決定は無効である/産業廃棄物は企業が金もうけをした後に出るゴミだ   いわれなき「理解」を住民に強制する長野県知事 13号 千曲市環境部は国のいいなり/上勝町の町長がやってくる/談合体質の宮坂市長、地権者が建設地検 討委員をやるのを黙認/千曲市議会はなぜ坂口浩治環境部長の談合疑惑を追及しないのか/こんなものを「市」とよべるのか? 他
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年10月20日(土)20時47分14秒
  「妊婦が1日に食べ ていい量」は、別冊宝島「食品のカラクリ7『魚』のヒミツ」から引用 しました。この本はわかりやすくていいと思います。  

書き直し   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月22日(月)02時24分14秒
  野火・14  市政 ウォッチングジャーナル 2007/10/20
千曲市に溶融炉は要らない!
 生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
  子や孫を汚染物質から守ろう!
 根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
 千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912

溶融炉はどこに作っても駄目

 溶融炉の問題としてまず第一に考えなければならないことは、焼却炉で出なかったもの(ガス)が出るということである。焼却炉では気化しない金属が、溶融 炉の千数百度の高温で気化して煙突から飛び出すという問題である。バクフィルターを取り付けるから大丈夫だなどと市の環境部は言っているが、バグフィル ターはしょせんフィルターであり、固形物の微細なものを取り除けても、気化した物質は素通りである。特に重金属類が問題だが、市の環境部は、重金属の気化 に関して公開質問状で質問しても、まともに返答したことが一度もない。鉛は焼却温度では気化しないが、溶融温度では気化し飛散するというような問題がはっ きりあるにもかかわらず、環境部はのらくらと的を外すようなことばかり書くだけである。誠意のない回答というものは市民を愚弄するものである。(質問内容 と市環境部からののらくらした返答をお読みになりたい方は、連絡下されば、コピーをお渡しできます。)
 溶融炉という施設ができれば、燃やすものとしてプラスチックは必要不可欠なものになる。溶融の超高温を維持するために、高カロリーのプラスチックはなく てはならないものであり、溶融炉は、プラスチックの存在を前提としている施設である。
 摂南大学の研究グループが、スーパーなどで市販されている魚の中から高濃度の臭素系ダイオキシンを検出したという記事が信濃毎日新聞に掲載されていた。 臭素系ダイオキシンという物質はプラスチックの焼却(溶融)によってできるそうだが、魚の体に蓄積されているものの濃度が基準値を上回っているという記事 である。
 塩素系ダイオキシンに関連しては、厚生労働省が、妊婦はこの魚を週に1回以上食べてはいけないというようなことを言っている。そう言っているのが、摂南 大学の研究グループではなく、厚生労働省であることに注意すべきである。厚生労働省の前身である厚生省が、水俣病のときどんな対応をしたか、薬害エイズの ときどんな対応をしたかを覚えている人なら、厚生省が、企業の利益を優先し、国民(住民)の苦痛を放置するやくざな省庁であることを知らないはずはない。 その省庁が、妊婦は「この魚は週に1回以上は食べてはいけない」と言い出したからには、魚の汚染は相当進んでいるということである。
 摂南大学の研究グループによれば、臭素系ダイオキシンの毒性は、塩素系ダイオキシンの毒性に匹敵する可能性が充分あるとのことである。
 塩素系であれ、臭素系であれ、魚の体に蓄積されるダイオキシンの元が、家庭などから出る「一般ごみ」だけであるということは考えられない。企業から出る ごみが、産業廃棄物業者に渡った先で、何がどう処理されているのかはまったく「闇の中」である。関口鉄夫さんによれば、家庭から出る「一般廃棄物」は、 「産業廃棄物」まで含めた廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないとのことである。「産業廃棄物」の実際の処理が「闇の中」であるために、どこ で何がどう処理されているのかがわからないだけのことであり、汚染源としては「産業廃棄物」の方がはるかに大きいということである。
 「一般ごみ」を燃やす溶融炉(行政が作る溶融炉)も、溶融温度を維持するためにはプラスチックを燃やすことが不可欠であり、魚の体に蓄積されているダイ オキシンの発生源のひとつである。「一般ごみ」が廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないからといって、行政が有害物質の発生源を作るというこ とが根本的に間違っていることに変わりはない。
 現実問題として毎日出るプラスチックごみなど、「燃やしてはいけないごみ」をどうするかということはある。一挙に解決はできないが、市は「燃やしてはい けないごみ」(合成化学物質)の大量発生を抑制すべきだという市民の声を汲み上げ、市長名で国に意見書を提出すべきである。議会もこれを議決すべきであ る。これをやらないから、国による地方行政へのごみの押しつけから発生する問題が解決に向かわないのである。合成化学物質が作り出す問題は、国の責任なの である。
 また、産業廃棄物処理業者がでたらめな処理をしている場合に、それを取り締まるのが行政の仕事であるはずだ。行政が主体になって溶融炉を作るなんてこと はものごとがひっくりかえっているのである。行政が主体になって臭素系ダイオキシンその他を排出するなんてことをすれば、あるいはそれを住民が許してしま えば、そこでまったく産業廃棄物処理業者に対する歯止めは効かなくなる。産業廃棄物処理業者の「闇の中」の処理に対して、行政や住民が文句を言っても、産 業廃棄物処理業者が「何を言っているのか。行政が主体になって、溶融ガスを出しているじゃないか。住民はそれをやらせてきたじゃないか」と言われればそれ までなのである。
 坂口公治環境部長の行政は、住民に情報を開示しないことが体質である。中区の腐れ区長とだけ話を進め、話の中身は住民のほとんど誰も知らなかったという こと一つとってもそのことははっきりしている。つまり、この環境部長の体質もまた「闇の中」でこそこそやるというものなのである。まるで廃棄物処理業者と 同じだ。こんな者が環境部長をやっていたら、空気や水は汚れるばかりである。新市長は、坂口公治環境部長を他の部署に移すべきである。
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 長野広域連合の決めたことを、前宮坂市長は言いなりに引き受けた。前宮坂市長には長野広域連合に対する抵抗感がまるでなかった。

 長野広域連合が決めて、前宮坂市長が言いなりに引き受けたこと、つまり、千曲市に溶融施設を作るということに対して、前市長はもちろん、市議会、あるい は近藤という新しい市長も「既定」のこととしてしまっている現状がある。市民、一般の人たちまでそう思いこんでしまっている。もう決まったことであり、も うひっくり返ることはないとみんなで思いこんでしまっている現状がある。
 近藤という新しい市長も、住民の合意が大事だというようなことは言っている。本当に住民の合意を大事にするというのであれば、住民の合意など何ひとつ考 慮に入れずに前市長が引き受けてきたこと自体を白紙に戻すべきである。そうでなければ、市長が変わった意味はない。

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坂口環境部長の談合体質

2006年12月12日の議会で、森獏郎議員が次のような質問をしている。
「(略)12月20日に中区で生ごみの堆肥化についての学習会をやりますっていうんですが、『株式会社水口テクノス』の部長が来て講師をやるって、こんな の、営業活動じゃないんですか。これでいいんですかね。行政が自分たちが勝手に勉強するっていうんならいいんですけど、主催者の『廃棄物対策課リサイクル 推進係』って、これは市ですよね、市が主催してこんなことをやっていいんですかね。」
 前市長は答弁で、その学習会は取り消すと言い、直後、それは中区の区長から出た要望であり区の主催だから取り消さないと言い、さらに、市の主催だとはっ きりしたから取り消すと、答弁を二転三転させた。編集人は議会の傍聴席から様子を見ていたが、市長の答弁の前に、坂口環境部長から市長に何度も耳打ちが あった。環境部長が猿廻しであり、市長が猿であった。なにしろ、市長はガクシュウカイをどこが主催するか把握できていなかったのである。
 前市長は「学習会」の主催者を把握していなかった。この「学習会」は坂口環境部長が勝手に画策したものだという証拠である。前市長は環境部長が企業とグ ルになって動いているのをただ黙認していたということだ。
 森議員はまたこう言っている。「行政ってのは特定の企業の人を呼んでやるんですかね。宣伝とか営業のお手伝いを行政がやっているってことになりません か。こんなことやってたらですねえ、そっちからナンカ来てるんじゃないかって言われますよ。」
 「ナンカ」というのは金のことだと議員たちはすぐにわかるらしく、議場にいやらしげな笑いが起こった。坂口環境部長は「水口テクノスについては、滋賀県 甲賀市の全面的な委託業務で堆肥化をやっているということでございます」とかなんとかテイのいいことを言った。森議員は、「特定の企業の広告・宣伝は、 やっぱりこれは『くせえぞ』ってことになりません?(略)談合だなんだって問題になっているときに、行政がこっちの業者がいいですなんて連れてきて、説明 会やるんですか。これはね、大変疑惑を招くと思いますよ。」と言っている。(詳細は野火9号をお読みください)
 施設を売り込みたい業者を連れてきて、何が「学習会」か。あほくさい。
 あんずホールで行われた長野広域連合の説明会(宣伝会)に、水口テクノスの社員をパネリストとして呼んだのも同じ問題である。長野広域連合の宣伝会は、 焼却溶融炉の宣伝会である。その壇上になぜ堆肥化施設を売りたい企業の者がいるのか。それよりも、なぜ特定の業者の者を、行政が連れてくるのか。とことん おかしなことを坂口公治という環境部長はやっている。
 業者を選定する手続きについての説明はまったくない。あらかじめ決まったもののごとく、水口テクノスがあった。環境部長は、あんずホールの壇上に登らせ てしゃべらせれば、それで既定事項になるとでも考えているのか。これが談合の準証拠になるものだということがわからないのは、坂口公治という環境部長が談 合ボケしているせいだとしか思えない。
 森獏郎議員が県議選のため市議を辞し、「くさい環境部長」を批判する議員がいなくなると、坂口環境部長は、なにくわぬ顔で中区で「学習会」をはじめた。 実にこそこそとずるい動きをするものである。中区区民はこんなアホくさいガクシュウカイなんか蹴飛ばしてしまえばいい。
 前市長は「談合だといわれますよ」と指摘されて、「学習会」をやめさせたのだ。坂口環境部長は、それを平気でやっている。なんでそんな権限が環境部長な んかにあるのか。ここまでくれば、市の主催も区の主催も関係ない。坂口環境部長の「蛙のつらにしょんべん状態」を放置する市長も議員たちも談合体質の者た ちなのだということだ。千曲市の行政・議会の談合体質の問題である。
 中区で恥知らずにも「学習会」など開いた犯罪によって、坂口公治という者に環境部長をやっていく資格はない。市長はただちにこの者を更迭すべきである。 市長が特定の企業の者を呼んでやる学習会はよろしくないと決めたのに、環境部長が勝手なことをやっている。このままでいいわけがない。

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被害地域は旧更埴市だけではない。

 旧戸倉町・上山田町には、中区や屋代に溶融炉ができても、自分たちのところには関係ないと考えている人が多いが、まったく認識不足だと言わざるをえな い。もし篠ノ井橋方面などに溶融炉が建設されても、千曲市の地形を考えると、旧戸倉町・上山田町も確実に汚染地域になる。
 千曲市は盆地である。低気圧で風が動かない日は、ガスが盆地の山と山の間にたまる。ひとたび風が動けば、このガスは高濃度のまま川に沿って横に動く。川 が風の道になるのはお年寄りがよく知っていることだ。旧更埴に溶融炉が建設されたら、戸倉・上山田にも汚染物質は確実に届くのである。少し離れていればだ いじょうぶだという考えは実に馬鹿げている。庭先で焚き火をするのとはわけが違うのだ。一日の処理量が100トンですよ、100トン。溶融炉は24時間稼 動するが、夜の間は風が吹かない日が多く、山と山の間にたまったガスは、朝になって風が吹き始めれば横に流れてどっと押し寄せる。
 溶融炉の煙突から出る煙は目に見えない。見えないからかえって恐ろしいのである。もっと想像力をはたらかせたいものだ。地形を考えれば、溶融炉は千曲市 のどこに作ってもいけないものだ。
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上勝町の町長がやってくる

 野火13号でお知らせした、上勝町町長の講演会は日程が変更になりましので以下に訂正いたします。ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)は、上勝町町長 笠松和市氏を招き、講演会を開きます。日時は、12月14日(金)18:00〜20:30で、場所は戸倉創造館です。多くの人が、笠松氏の講演会に参加す ることを願っています。

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発行部数は限られているので、配布地域が号によって移動します。 バックナンバーは鋳物師屋の英語塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書 店に常備しています。10号分セット価格(カンパ価格)500円。
1号 千曲市は長野広域連合を脱退するしかない/上意下達でなんとかしようとする千曲市環境部、長野広域連合/中区住民がはっきりと意思表示 2号  圧倒的に「反対」多数 83.1% 3号 市長「白紙撤回しない」 4号 特集 19日、福祉環境委員会傍聴記 5号 上意下達のシンポジウム 長野広域連合の自治つぶし 6号 若林安蔵(13年度)区長か宮坂博敏市長か、どちらかが嘘を言っている 7号 特集 焦点は、13年度の中区総会の「承認」がでっちあげであること 8号 千曲市の黒塗り行政!市長交際費塗りつぶし! 9号 12月12日 市議会、森獏郎議員一般質問概要/坂口公治環境部長に談合疑惑 10号 世界遺産登録よりも先に焼却・溶融炉建設反対を!  11号 宮坂市長が嘘を言っている/重金属こそが問題/市報の測定値に意味はあ るのか 12号 地権者が建設地検討委員会の委員!こんなおかしな委員会の決定は無効である 13号 千曲市環境部は国のいいなり/千曲市議会はなぜ坂口 浩治環境部長の談合疑惑を追及しないのか
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月22日(月)02時37分19秒
  一応やりました。字 数調整などお願いします。
別冊宝島貸して下さい。
下の方に商品の売り込みの記事があります。溶融して下さい。
 

千曲市民さん   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月22日(月)02時46分11秒
   私も千曲川ラバー としては人後に落ちない者です。釣りなどもやり、寝不足を重ねて熱を 出し入院したほどに、千曲川を愛して参りました。釣りあげた最大の鯉は、今のところ80センチほどのものに過ぎませんが。
 しかし、釣りなんぞやっていたところで、外来植物なんぞ退治していたところで、ごみ問題には何の解決にもなりません。
 上勝町の町長の講演会にご協力いただけないことはわかりました。そりゃ、私なんぞのような自爆野郎が関わっていることで動くのはまずいですわ。まあ、断 られるのは予想した上でお願いしたのでしたが・・。

 新しい野火の記事を掲載しました。千曲市民さんがお書き下さったことへの回答になっていれば幸いです。

 この掲示板にリンクを張るなど、表だたないところでご協力いただけたら幸いです。
 

千曲市民さん   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月22日(月)03時00分29秒    編集済
   書き洩らしまし た。
 薪ストーブは温暖化に関しては最良の熱源装置です。植物が固定した炭素を二酸化炭素にして出しますが、また植物が吸収し炭素にして固定してくれます。す べては地上で循環します。
 化石燃料を燃やすと、地上で循環するバランスが壊れます。地下から炭素を掘り出して燃やしてできた二酸化炭素は地下に循環せず、大気層に残りますから、 バランスは崩れる一方です。
 木を燃やしたガスや煙草の煙にダイオキシンが含まれているというような言説は言説というより、溶融炉メーカーなどが流しているデマです。たとえ、ダイオ キシンが0パーセントでなかったとしても、合成化学物質と有機物を一緒に燃やした場合に発生するダイオキシンの量と比較すれば、二桁やも三桁の違いではお さまらないでしょう。
 おだやかでご清潔な学者づらした学者たちが、国やメーカーのいいなりをやっている構図は、古くからのものです。いいなりをやるばかりでなく、大学教授な どの地位を利用して、国やメーカーに都合のいい情報を捏造する(一面にだけ光を当てる)ことなど平気でやる輩もいます。
 坂口公治という環境部長だけでなく、こういう学者どもに対しても、私は「くたばれ」と言うことにためらいはありません。
 話が逸れました。
 薪ストーブは安心してお使い下さい。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年10月22日(月)16時37分11秒
  ご苦労さまです。
版下作業に入ります。
宝島は今日持って行きますね。
 

人工災害発生技術の軍事利用に反対する会  投稿者:羽澄不一  投稿日:2007年10月24日(水)14時43分53秒
  「人工災害発生技 術」とは、一体どのような科学技術でしょうか?
ここで簡単にご説明しましょう。
例えば人工降雪技術を思い浮かべて下さい。
これは現実に存在します。
その人工降雪技術で雪崩を起こし、意図的に人を殺すような事に悪用されるとしたら、どうでしょうか?
またこうした技術が作物の収穫を駄目にする事に悪用されたら、どうでしょうか?
現実に2004年は度重なる台風の到来で、野菜の価格が高騰しました(米が不作だった年もありますね)。
人工地震も現実に研究されています。
こうした科学技術が軍事的に悪用されますと、自然災害を装って環境破壊や殺人を行う事が出来るのです。
原爆を使用するときのこ雲が出来て、誰にも原爆使用が認識されます。
しかし、人工災害発生技術が使用されても、被災者は「天災なら仕方がない」と諦めてしまうのです。
ですから、これは本当に卑怯な兵器です。
私たちはこうした現実に存在する脅威に対して、直ちに有効な対策を講じなければいけません。
具体的には「人工災害発生技術の軍事利用を禁止する国際条約」を締結して、こうした科学技術が軍事的に悪用されないようにする必要があります(この法律が あれば、将来科学がいくら進歩しようとも、軍事的な悪用を予防することが出来ます)。
それは私たち一人一人の命と財産を守るための自衛手段でもあります。

具体的な事例を挙げますと、米国は人工地震技術を使って、阪神大震災を始め、世界中で大勢の罪のない人たちを虐殺しています。
この経緯は羽澄不一博士の「バルカン半島の天使」などにも記述されており、関心がある方はご一読下さい。
米国の人工地震技術はクロアチア生まれのセルビア人ニコラ・ステラによって米国に伝えられた兵器です。
彼は実際に人工地震実験に成功していますし、マーガレット・チェニー著「テスラ 発明王エジソンを超えた偉才」(工作舎)179頁には、テスラがポケット に入るような小型発振器で、「エンパイヤ・ステート・ビルをたちまちのうちに瓦礫の山に出来る」と語ったことが記されています。
この発振器を動かすには、たった2・5馬力の動力があればいいという事です。
米国の軍事費は膨大で、日本の税収と同じ位の巨額です(日本の研究機関は足元にも及びません)。
そして宇宙進出を寡占状態にしています。
地球の周囲を回っている数多くの米国の人工衛星や潜水艦の調査など、私たちが今後政治的な活動によって米国に軍事情報の公開を求めるとともに、国際調査団 を組織する必要があります。

2004年10月23日に米国のパウエルが来日し、震度7の新潟中越地震が起きて、40人以上が死亡しました。
2005年3月19日、ライスと小泉の会談の翌日に、福岡で震度6弱の地震がありました。
2005年11月15日、ブッシュが来日し、東日本でM7・1の地震がありました。
2007年1月13日にはM8・2の千島東方地震があり、その翌日の中日新聞には、チェイニー副大統領の2月訪問を調整するという記事が載っています。
ですから、こうした地震が米国によって引き起こされたものである事は、国民の皆さんにも容易に理解出来るでしょう。
2007年10月、米国の人工災害発生技術を隠蔽しようとしているゴアが、ノーベル平和賞を受賞したようです。
これは欧米が協力して、世界中の罪のない人たちを人工地震なので虐殺しようとしている証拠です!
ノーベル賞は廃止しなければいけません!

私たち「人工災害発生技術の軍事利用に反対する会」は広く会員を募集しています(〒497−0004 愛知県七宝町桂下り戸1086−71)。
また当会の主宰者羽澄不一博士は阪神大震災復興宝くじの発案者でもあります。
人類の未来と環境問題に関心がある多数の方々のご参加をお待ちします。
ちなみに2007年7月1日に震度6強死者6人を記録した中越沖地震は、安倍と日本のマスコミが当会への言論弾圧を止めず、日蓮宗の内野日総が当会の活動 を邪魔した事が原因で起きたものです。
同年10月から開始され、その後警報化されるという緊急地震速報は、政府の小手先の誤魔化しであり、殆ど役に立たず、日本人の命と財産を危機に晒すもので あります。
日本人が羽澄への人種差別を止めないと、今後もありとあらゆる不幸と災厄が日本に降りかかるぞ!

(完)
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年10月26日(金)22時37分42秒
  野火の校正が終わり ましたら、決定稿をこの掲示板に掲載しておいて下さい。  

野火14号   投稿者:村田  投稿日: 2007年10月28日(日)23時03分48秒
  野火・14  市政 ウォッチングジャーナル 2007/10/20

千曲市に溶融炉は要らない!
 生ごみ堆肥化施設は大型化してはならない!
  子や孫を汚染物質から守ろう!
根石吉久個人編集リーフレット 発行・市政ウォッチングの会
千曲市鋳物師屋642−3  рO90−4181−5912


溶融炉はどこに作っても駄目
 溶融炉の問題としてまず第一に考えなければならないことは、焼却炉で出なかったもの(ガス)が出るということである。焼却炉では気化しない金属が、溶融 炉の千数百度の高温で気化して煙突から飛び出すという問題である。バクフィルターを取り付けるから大丈夫だなどと市の環境部は言っているが、バグフィル ターはしょせんフィルターであり、固形物の微細なものを取り除けても、気化した物質は素通りである。特に重金属類が問題だが、市の環境部は、重金属の気化 に関して公開質問状で質問しても、まともに返答したことが一度もない。鉛は焼却温度では気化しないが、溶融温度では気化し飛散するというような問題がはっ きりあるにもかかわらず、環境部はのらくらと的を外すようなことばかり書くだけである。誠意のない回答というものは市民を愚弄するものである。(質問内容 と市環境部からののらくらした返答をお読みになりたい方は、連絡下されば、コピーをお渡しできます。)
 溶融炉という施設ができれば、燃やすものとしてプラスチックは必要不可欠なものになる。 溶融の超高温を維持するために、 高カロリーのプラスチックはなくてはならないものであり、溶融炉は、プラスチックの存在を前提としている施設である。
 摂南大学の研究グループが、スーパーなどで市販されている魚の中から高濃度の臭素系ダイオキシンを検出したという記事が信濃毎日新聞に掲載されていた。 臭素系ダイオキシンという物質はプラスチックの焼却(溶融)によってできるそうだが、魚の体に蓄積されているものの濃度が基準値を上回っているという記事 である。
 塩素系ダイオキシンに関連しては、厚生労働省が、妊婦はこの魚を週に1回以上食べてはいけないというようなことを言っている。そう言っているのが、摂南 大学の研究グループではなく、厚生労働省であることに注意すべきである。厚生労働省の前身である厚生省が、水俣病のときどんな対応をしたか、薬害エイズの ときどんな対応をしたかを覚えている人なら、厚生省が、企業の利益を優先し、国民(住民)の苦痛を放置するやくざな省庁であることを知らないはずはない。 その省庁が、妊婦は「この魚は週に1回以上は食べてはいけない」と言い出したからには、魚の汚染は相当進んでいるということである。
 摂南大学の研究グループによれば、臭素系ダイオキシンの毒性は、塩素系ダイオキシンの毒性に匹敵する可能性が充分あるとのことである。
 塩素系であれ、臭素系であれ、魚の体に蓄積されるダイオキシンの元が、家庭などから出る「一般ごみ」だけであるということは考えられない。企業から出る ごみが、産業廃棄物処理業者に渡った先で、何がどう処理されているのかはまったく「闇の中」である。関口鉄夫さんによれば、家庭から出る「一般廃棄物」 は、「産業廃棄物」まで含めた廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないとのことである。「産業廃棄物」の実際の処理が「闇の中」であるために、 どこで何がどう処理されているのかがわからないだけのことであり、汚染源としては「産業廃棄物」の方がはるかに大きいということである。
 「一般ごみ」を燃やす溶融炉(行政が作る溶融炉)も、溶融温度を維持するためにはプラスチックを燃やすことが不可欠であり、魚の体に蓄積されているダイ オキシンの発生源のひとつである。「一般ごみ」が廃棄物全体のわずか6パーセントを占めるにすぎないからといって、行政が有害物質の発生源を作るというこ とが根本的に間違っていることに変わりはない。
 現実問題として毎日出るプラスチックごみなど、「燃やしてはいけないごみ」をどうするかということはある。一挙に解決はできないが、市は「燃やしてはい けないごみ」(合成化学物質)の大量発生を抑制すべきだという市民の声を汲み上げ、市長名で国に意見書を提出すべきである。議会もこれを議決すべきであ る。これをやらないから、国による地方行政へのごみの押しつけから発生する問題が解決に向かわないのである。合成化学物質が作り出す問題は、国の責任なの である。
 また、産業廃棄物処理業者がでたらめな処理をしている場合に、それを取り締まるのが行政の仕事であるはずだ。行政が主体になって溶融炉を作るなんてこと はものごとがひっくりかえっているのである。行政が主体になって臭素系ダイオキシンその他を排出するなんてことをすれば、あるいはそれを住民が許してしま えば、そこでまったく産業廃棄物処理業者に対する歯止めは効かなくなる。産業廃棄物処理業者の「闇の中」の処理に対して、行政や住民が文句を言っても、産 業廃棄物処理業者が「何を言っているのか。行政が主体になって、溶融ガスを出しているじゃないか。住民はそれをやらせてきたじゃないか」と言われればそれ までなのである。
 坂口公治環境部長の行政は、住民に情報を開示しないことが体質である。中区の腐れ区長とだけ話を進め、話の中身は住民のほとんど誰も知らなかったという こと一つとってもそのことははっきりしている。つまり、この環境部長の体質もまた「闇の中」でこそこそやるというものなのである。まるで廃棄物処理業者と 同じだ。こんな者が環境部長をやっていたら、空気や水は汚れるばかりである。新市長は、坂口公治環境部長を他の部署に移すべきである。

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長野広域連合の決めたことを、前宮坂市長は言いなりに引き受けた。
前宮坂市長には長野広域連合に対する抵抗感がまるでなかった。
 長野広域連合が決めて、前宮坂市長が言いなりに引き受けたこと、つまり、千曲市に溶融施設を作るということに対して、前市長はもちろん、市議会、あるい は近藤という新しい市長も「既定」のこととしてしまっている現状がある。市民、一般の人たちまでそう思いこんでしまっている。もう決まったことであり、も うひっくり返ることはないとみんなで思いこんでしまっている現状がある。
 近藤という新しい市長も、住民の合意が大事だというようなことは言っている。本当に住民の合意を大事にするというのであれば、住民の合意など何ひとつ考 慮に入れずに前市長が引き受けてきたこと自体を白紙に戻すべきである。そうでなければ、市長が変わった意味はない。

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坂口環境部長の談合体質
2006年12月12日の議会で、森獏郎議員が次のような質問をしている。
「(略)12月20日に中区で生ごみの堆肥化についての学習会をやりますっていうんですが、『株式会社水口テクノス』の部長が来て講師をやるって、こんな の、営業活動じゃないんですか。これでいいんですかね。行政が自分たちが勝手に勉強するっていうんならいいんですけど、主催者の『廃棄物対策課リサイクル 推進係』って、これは市ですよね、市が主催してこんなことをやっていいんですかね。」
 前市長は答弁で、その学習会は取り消すと言い、直後、それは中区の区長から出た要望であり区の主催だから取り消さないと言い、さらに、市の主催だとはっ きりしたから取り消すと、答弁を二転三転させた。編集人は議会の傍聴席から様子を見ていたが、市長の答弁の前に、坂口環境部長から市長に何度も耳打ちが あった。環境部長の耳打ちにもとづいて市長が答弁していたのであれば、環境部長が猿廻しであり、市長が猿であった。
 前市長は「学習会」の主催者を把握していなかった。この「学習会」は坂口環境部長が勝手に画策したものだという証拠である。前市長は環境部長が企業とグ ルになって動いているのをただ黙認していたということだ。
 森議員はまたこう言っている。「行政ってのは特定の企業の人を呼んでやるんですかね。宣伝とか営業のお手伝いを行政がやっているってことになりません か。こんなことやってたらですねえ、そっちからナンカ来てるんじゃないかって言われますよ。」
 「ナンカ」というのは金のことだと議員たちはすぐにわかるらしく、議場にいやらしげな笑いが起こった。坂口環境部長は「水口テクノスについては、滋賀県 甲賀市の全面的な委託業務で堆肥化をやっているということでございます」とかなんとかテイのいいことを言った。森議員は、「特定の企業の広告・宣伝は、 やっぱりこれは『くせえぞ』ってことになりません?(略)談合だなんだって問題になっているときに、行政がこっちの業者がいいですなんて連れてきて、説明 会やるんですか。これはね、大変疑惑を招くと思いますよ。」と言っている。(詳細は野火9号をお読みください)
 施設を売り込みたい業者を連れてきて、何が「学習会」か。あほくさい。
 あんずホールで行われた長野広域連合の説明会(宣伝会)に、水口テクノスの社員をパネリストとして呼んだのも同じ問題である。長野広域連合の宣伝会は、 焼却溶融炉の宣伝会である。その壇上になぜ堆肥化施設を売りたい企業の者がいるのか。それよりも、まったく選定手続きの説明をせず、なぜ特定の業者の者 を、行政が連れてくるのか。とことんおかしなことを坂口公治という環境部長はやっている。あらかじめ決まったもののごとく、水口テクノスの名があがった。 環境部長は、企業の者をあんずホールの壇上に登らせてしゃべらせれば、それで選定の既定事項になるとでも考えているのか。これが談合の準証拠になるものだ ということがわからないのか。わからないのであれば、坂口公治という環境部長が談合ボケしているせいだとしか思えない。
 森獏郎議員が県議選のため市議を辞し、「くさい環境部長」を批判する議員がいなくなると、坂口環境部長は、なにくわぬ顔で中区で「学習会」をはじめた。 実にこそこそとずるい動きをするものである。中区区民はこんなアホくさいガクシュウカイなんか蹴飛ばしてしまえばいい。
 前市長は「談合だといわれますよ」と指摘されて、「学習会」をやめさせたのだ。坂口環境部長は、それを平気でやっている。なんでそんな権限が環境部長な んかにあるのか。ここまでくれば、市の主催も区の主催も関係ない。坂口環境部長の「蛙のつらにしょんべん状態」を放置する市長も議員たちも談合体質の者た ちなのだということだ。千曲市の行政・議会の談合体質の問題である。
 中区で恥知らずにも「学習会」など開いた犯罪によって、坂口公治という者に環境部長をやっていく資格はない。市長はただちにこの者を更迭すべきである。 市長が特定の企業の者を呼んでやる学習会はよろしくないと決めたのに、環境部長が勝手なことをやっている。このままでいいわけがない。

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被害地域は旧更埴市だけではない。
 旧戸倉町・上山田町には、中区や屋代に溶融炉ができても、自分たちのところには関係ないと考えている人が多いが、まったく認識不足だと言わざるをえな い。もし篠ノ井橋方面などに溶融炉が建設されても、千曲市の地形を考えると、旧戸倉町・上山田町も確実に汚染地域になる。
 千曲市は盆地である。低気圧で風が動かない日は、ガスが盆地の山と山の間にたまる。ひとたび風が動けば、このガスは高濃度のまま川に沿って横に動く。川 が風の道になるのはお年寄りがよく知っていることだ。旧更埴に溶融炉が建設されたら、戸倉・上山田にも汚染物質は確実に届くのである。少し離れていればだ いじょうぶだという考えは実に馬鹿げている。庭先で焚き火をするのとはわけが違うのだ。一日の処理量が100トンですよ、100トン。溶融炉は24時間稼 動するが、夜の間は風が吹かない日が多く、山と山の間にたまったガスは、朝になって風が吹き始めれば横に流れてどっと押し寄せる。
 溶融炉の煙突から出る煙は目に見えない。見えないからかえって恐ろしいのである。もっと想像力をはたらかせたいものだ。地形を考えれば、溶融炉は千曲市 のどこに作ってもいけないものだ。

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上勝町の町長がやってくる
 野火13号でお知らせした、上勝町町長の講演会は日程が変更になりましたので以下に訂正いたします。ゼロ・ウェイスト千曲(下崎勝子代表)は、上勝町町 長笠松和市氏を招き、講演会を開きます。日時は、12月14日(金)18:00〜20:30で、場所は戸倉創造館です。多くの人が、笠松氏の講演会に参加 することを願っています。

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発行部数は限られているので、配布地域が号によって移動します。 バックナンバーは鋳物師屋の英語塾「素読舎」、アジア雑貨店「子子子」、屋代駅前西沢書 店に常備しています。10号分セット価格(カンパ価格)500円。
 

野火15号用記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年12月 7日(金)00時02分3秒
  地域の意志決定 中 区型は最悪

 信濃毎日新聞2007年12月5日17面。「千曲のごみ施設 9カ所で住民説明会 市会で市長意向 受け入れ地域募集へ」。『応募地域がなかった場合 は、公募の市民らでつくる「市ごみ焼却施設建設地検討委員会」で選定を進めていくと述べた』。

 市長と区長が内緒で話を進め、住民にものごとを知らせなかったのが、中区型である。
 その上、中区区長たちの中には、自分の土地を売りたいために、「建設地検討委員会」の公募に応じた者がいる。
 こんなやり方で、「住民合意」などでっちあげられたらたまったものではない。中区は最悪のサンプルを示したのだから、今後はまともな「住民合意」を形成 するために、きちんと区の総会を開くなり、区や町単位での住民投票をするなりしていかなくては、千曲市はどこへ出しても恥ずかしい市になる。私たち住民 が、「区長のハンコ一つで決まる」ような「住民合意」ははっきりと否定していかなくては駄目である。

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どっちを見ても山の見えるような場所

 溶融炉は、焼却炉よりもタチの悪い施設。焼却炉では気化しない金属が、溶融炉では気化し、煙突から飛び出す。気化した金属はフィルターにひっかかること はない。溶融炉の原型は溶鉱炉であり、鉄を溶かす代わりに、なんでもかんでもゴミを溶かす。しかし、ごみ、である。何が混ざり込んでくるか知れたものでは ない。鉄を溶かす代わりにごみを溶かすなどという考えはとことん野蛮なものだと言わなければならない。
 長野広域連合も市も、この程度の時代遅れで野蛮な施設を、「最新の技術」だの「優れた施設」だのと言っている。
 夜中に風の吹かない日は多いが、風のない日にはガスは上空に登らず、下がってきて地面を這って横に広がる。長野市だろうが千曲市だろうが上田市だろう が、どっちを見てもすぐそこに山が見えるような場所に、溶融炉などというタチの悪い施設を作らせてはいけない。
 長野広域連合は、どっちを見ても山が見える盆地特有の地形をまるで考慮に入れていない。

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坂城の葛尾で燃やしているごみ(80トン)の40パーセントが生ごみ

 生ごみみたいな水気の多いごみを、重油で燃やすとは馬鹿の考えたことだとしか言いようがない。これを長年にわたってやってきたのが、千曲市環境部であ る。生ごみを市に渡さず、住民が協力しあって自分たちで処理してしまえば、良質な堆肥ができる。それだけで、80トンのごみの40パーセント、32トンが 減る。48トン規模になる。
 千曲市環境部は、生ごみだけでなく、大型のプラスチック製品なども葛尾で燃やし、坂城の人たちに迷惑をかけ続けてきた。「可燃ごみ(燃えるごみ)」と 「燃やしていいごみ」とはまるで違うものだ。(本紙13号参照願います)
 千曲市環境部は、「燃やしていいごみ」と「燃やしてはいけないごみ」を区別せず、「燃やしてはいけないごみ」を燃やしてきた。ごみの分別だけでなく、頭 の中の分別がでたらめである。
 住民がでたらめな行政を頼みにせず、生ごみを自分たちで片づけ、坂城で「燃やしてはいけないごみ」を燃やすことをやめれば、48トンがそのまた半分くら いに減るはずだ。自分たちが出している「可燃ごみ」の中身を一度しっかり見てもらえば、「燃やしてはいけないごみ」が少なくとも半分はある。48トンが半 分になれば、24トンである。千曲市と坂城を合わせても、この程度の「燃やしていいごみ」しかない。24トン程度の燃やしていいごみしか出さないところ が、なんで長野広域連合のいいなりになって、篠ノ井や川中島平のごみを引き受けるいわれがあるのか。
 24時間稼働、一日に100トンものごみを扱う施設建設を長野広域連合(セメント利権=炭平前社長が連合長)の言いなりに引き受けたのが、宮坂博敏前市 長の最大の失策である。近藤市長は宮坂市長の後継者だそうであるが、こんな馬鹿な失策を引き継ぐ必要はない。
 金をもうけたいごみマフィアどもがいることは確かだが、金食い虫の溶融炉建設など考える前にやるべきことがあるはずだ。市と住民が協力しあって、多数グ ループ小規模の方法で生ごみを処理してしまうこと。葛尾で「燃やしてはいけないごみ」を燃やすことをやめること。この二つである。長年にわたってこの二つ を片づけることができなかった低劣な部署が千曲市環境部なのであるから、ひとまずは坂口公治環境部長を部長から外すことだ。それだけで、千曲市の環境の悪 化はひとまず止まる。環境部長が癌なのである。

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千曲市環境部が考えた「生ごみ堆肥化施設」には、畜糞が混ざる

 近頃の畜糞は、薬漬けの家畜の糞である。これを堆肥の原料にしたら、初めから汚染された堆肥ができる。だから、千曲市環境部の考えた「生ごみ堆肥化施 設」は作ってはならない施設なのである。悪臭などの問題以前にその問題がある。

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長野広域連合の不正

 千曲市内に溶融炉を一基作れと決めた長野広域連合の議会は、発言者の名前を伏せて、発言の責任の所在がわからないようにしている。・・・ HTTP。・・・・
 発言者の名前を伏せた理由を、長野広域連合に公開質問状で質問したところ、発言者の名前を明かすと「自由な討論ができなくなる」からだという回答があっ た。あほか。名前を明らかにし、自分の発言に自分で責任をとる覚悟がないようなやつに討論などする資格はない。長野広域連合の言う「自由な討論」とは、 「利権のうごめき」を意味するにすぎないではないか。
 発言者の名前を伏せたこと一つだけでも、長野広域連合の不正は明らかである。

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鷲沢正一長野市長は、前の炭平社長

 市長に立候補するに際して、息子に社長の座を渡したにしろ、鷲沢正一長野市長は、炭平の人間である。こんな馬鹿らしい構図はない。長野市長は私腹をこや す市長なのである。
 炭平は長野県のセメント利権の多くを握っており、ダムを作ろうが、溶融炉を作ろうが、道路を作ろうが、ゼニがもうかる。こんな者を市長にしてしまった長 野市の人たちも、ずいぶんとのんきなものだが、この元炭平社長にいつまでも市長をやらせていると、自分たちの頭の上から、ごみを燃やした有毒ガスが降って くることになるのだ。長野市民も千曲市民もいつまでもお人好しをやっていては駄目だ。

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信濃毎日新聞2007年12月5日17面。「千曲のごみ施設 9カ所で住民説明会 市会で市長意向 受け入れ地域募集へ」。『応募地域がなかった場合は、 公募の市民らでつくる「市ごみ焼却施設建設地検討委員会」で選定を進めていくと述べた』。

 この同じ記事で、近藤市長は次のように言っている。「千曲市を一つの家族と位置付け、家族である市民が協力して、市を築いていくことを基本に市政を運営 して参りたい」。いいことを言うじゃないか。9カ所で説明会を開いて、どこも全部溶融炉はイヤだと言ったら、家族がみんなイヤだと言ったことになるんだか ら、家父長気取りだけでなく、ちゃんと家父長をやればいい。宮坂前市長が長野広域連合から言いなりに引き受けた溶融炉建設計画自体を白紙とし、計画を広域 連合に突き返せばいい。何が、「市ごみ焼却施設建設地検討委員会」かよ。こんな馬鹿なことを言い出して、宮坂市長みたいに墓穴を掘り始めるんじゃない。宮 城正地権者が「検討委員」をやっていた不正一つ片づいていないではないか。本紙をビラ配りしていると、あちこちでそういう声が挙がっていることを早く知る べきである。

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信濃毎日新聞2007年12月5日17面。「千曲のごみ施設」

 信毎もいいことを言うじゃねえか。「千曲のごみ施設」!これは多分、千曲市のごみ処理施設という意味ではなくて、千曲市の計画する施設が「ごみ」だとい う意味に違いない。さすがジャーナリズムだ。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年12月 7日(金)00時08分14秒
   村井県政が作ろう としているろくでもない条約。
 ポイントは、これができれば知事は市町村長とごみマフィア(業者)とだけ話をすれば、どこにでも産業廃棄物処理施設を作れるようになるということ。つま り、「住民」外しであるということ。
 あの条約ができれば、行政が住民と話をする必要があるかどうかは、知事が決めることになる。知事が勝手に「住民と話をする必要はない」と決めさえすれ ば、住民を外せるということがゆゆしき問題であること。
 これを元に、一つ記事を作って下さい。
 

村井県政が作ろうとしているとんでもない条例  投稿者:村田  投稿日:2007年12月10日(月)17時47分27秒
  村井県政が作ろうと しているとんでもない条例
住民の意思と関係なく産廃処理施設ができてしまう

新山の方でこんな話を聞いた。
新山で競売にかけられた土地を業者が産廃処理施設用地として購入。近隣住民は反対運動を開始するが、表に出てくるのは中国人で、話が通じない。住民側が強 力な弁護士を味方につけて、施設建設の話は現在は沈静化しているが、油断できない状況、ということだ。
ところで、村井知事は、こういう住民の意思表示をホゴにしてしまう条例を作ろうとしている。その条例案では、知事は、市町村長とごみマフィア(業者)とだ け話をすればどこにでも産業廃棄物処理施設を作れるようになるのだ。行政と住民が話をする必要があるかどうかは、知事が決めることになっている。知事が 「住民の話を聞く必要はない」と判断すれば、住民の意思と関係なく、施設ができてしまうのだ。
新山の件では、住民の反対運動が効いた。しかし、もしこの条例案が通ってしまったら、住民がいくら反対しても、知事が話を聞く必要がないと決めてしまった ら、住民は外されてしまう。そして産廃処理施設はできてしまう。民主主義の国で、こんな話が通っていいものだろうか。これは大問題だ。こんな条例を通らせ てはいけない。
 

広域連合「専門部会」「策定委員会」議事録アドレス  投稿者:村田  投稿日:2007年12月10日(月)17時59分28秒
  http://www.area-nagano.jp/gyomu/gomi-syori/gs2-3.html  

広域化   投稿者:村田  投稿日: 2007年12月11日(火)10時19分7秒
  しわ寄せが周縁にお しつけられる。
「弱い」ところはますます弱められ「強者」がでかいツラをする。
合併して悪いことばかりだと言う声。

大きくなることでの効率化という利益。
その利益は住民の利益じゃない。
 

生ごみのことを考えよう   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年12月12日(水)00時39分6秒
   現在、坂城町葛尾 で稼働している焼却炉で燃やされているごみの、40パーセントまでが 「生ごみ」です。「生ごみ」のような水気の多いじくじくしたものを重油で燃やしています。これは非常に馬鹿げたやり方ではないでしょうか。

 千曲市中区における千曲市環境部の説明会で、生ごみ堆肥化施設で畜糞を一緒に処理するという説明がありました。
 これは非常に問題のある計画です。
 現代の養豚などは、家畜を薬漬けにしている場合が多く、畜糞は最初から汚染されている場合が多いのです。畜糞を原料にした堆肥など、こわくて畑に使えた ものではありません。

 生ごみは、行政に渡さず住民が自分たちで処理するのが最善です。生ごみで堆肥を作るのは、そんなに難しいことではありません。数軒で一緒に工夫して処理 すれば、地域の中のつながりも深まります。生ごみ処理をきっかけにご近所とのおつきあいを深めていきましょう。

 また、アパート等集合住宅用には、熱源に電気を使わず、生ごみを攪拌するだけで分解してしまうすぐれた機械も登場しています。電気代が非常に安いのがこ の機械のすぐれたところです。生ごみを堆肥にし、ガーデニングに使い、きれいな花を咲かせたりすれば、単にごみ処理にとどまらず、町づくりにもつながりま す。

 また、「燃えるごみ」と「燃やしていいごみ」は違うものです。千曲市の分別では、これが一緒にされ「可燃ごみ(燃えるごみ)」とされています。千曲市は 坂城の人たちに迷惑をかけ続けてきました。市民が選んだ専門家から意見を聞き、葛尾で燃やすごみを、早急に「燃やしていいごみ」だけにすべきです。そし て、現在ある施設を大事に長く使うべきです。

 葛尾で燃やされているごみは一日80トン程度ですが、40パーセントの生ごみを除き、さらに「燃やしてはいけないごみ」を燃やさないようにすれば、千曲 市と坂城町を合わせても、燃やすごみは20トンから30トン程度に減ります。

 この程度の小さな市に、24時間稼働、一日処理量100トン、篠ノ井や川中島平のごみまで運び込んで燃やす大型の施設など必要ないと考えますが、皆さん のお考えはいかがでしょうか。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2007年12月12日(水)00時41分31秒
  14日に集まってく れる人たちに配布するものの中に加えようとして書いたものを載せまし たが、思い直し、普段配っているも のに混ぜることにしました。いずれ、野火用の記事にしてもいいし、別仕立てで一枚の紙(B5)にしてもいいと思っていますが、記事候補として保存しておい て下さい。  

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2007年12月13日(木)23時54分22秒
  了解です。  

いろいろ忘れないうちに   投稿者:村田  投稿日: 2007年12月14日(金)22時18分45秒    編集済
  上勝町町長がやって きた。

ゼロウェイスト千曲発足記念講演会。講演は上勝町町長とNPO法人ゼロウェイストアカデミーの松岡さん。

下崎代表初めゼロウエイストのメンバーの方々、本当にご苦労様でした。

私はなによりも、千曲市近辺のごみ問題に関心がある人びとがこんなに集まっているのを目の当たりにしたのが心に残りました。
ビラを配っていても、やたら孤独感を感じていました。新山地区で話ができて、広がりを感じましたが、いつも閉塞感を感じていました。でもそれは自分の問題 もあるんですね。自分が閉塞してるからってこともあります。

首長の考えを変えることはできる。日野市という実例があるから。
それがわかった。でもそれにはまず身近なことをちゃんとやっていって、勢いがなければだめだ。
特にNPOの人の話を聞いていて、まず自分のできることをきちんとやらなければいかんと思いました。明確なモデルがあるのとないのとでは全然違います。あ あいう感じを目指していけばいいんだ、というリアリティを感じました。上勝町モデルがそのまま千曲市に生かされるとは思わないけれど、まず自分でできる限 りの分別・生ごみ処理をやるのが最初だと思います。
電気式の生ごみ処理機、あれは究極のエコロジーの視点からは邪道かもしれないけれど、きっかけとしてはいいと思います。まずはあれを導入して、完全分別、 無駄とは何かという意識を家族で育てることです。これ、相当時間かかると思います。でもやる。まずは家族から。
それからやっぱり楽しくやらないとだめだ。ごみ問題を、家族の中でまず楽しくやれるようにしよう。

質疑応答で「なぜ役人ではなくNPOにまかせているのか?」という質問が出たときの上勝町町長さんの答えは記録しておかなければならない。
「役人は3年もすれば人事移動がある。一方、NPOはひとつの問題に専念するからちゃんと勉強した上で事にあたる。役人はたまに例外はあるけれども、人事 異動があるから勉強しない。そんな役人にはまかせられないからNPO法人を設立した(大意)」

町長さんとNPOの人を目の当たりにしたということだけでも参加してよかったです。理念はリアルになる!ということが私のようなものにもばかものにも信じ られるような気がしました。

根石さんへ
今日は、どうしてもぎりぎりにならなければ行けなくなってしまったので、10日くらい前にSさんにその旨伝えておいたんですが、自分もあたふたしたまま来 てしまって、わけわからないこと言っててすいませんでした。
 

次回野火用トップ記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月 3日(木)02時44分58秒
   ごみ問題・公害問 題の区長一任は許されない

 街灯の蛍光灯が切れているから取り替えてほしいとか、市道の舗装がはげているから補修してほしいとかいうことを市に要望するのは、「区長一任」でいいだ ろうが、ごみ問題・公害問題に直結する施設の建設の「区長一任」は駄目である。
 住民に事実を知らせず、区長と市長が内緒話をして、区長が勝手に区長印を押したせいで、後になって大もめにもめた中区の事例が、その最悪のモデルとして すでにある。
 一方、「白紙撤回を求める請願書名」を集め、市議会にこれを採択させた反対運動の(千曲市における)最良のモデルも同じ中区にある。中区のように、きち んとした反対運動が作れるならともかく、それができそうもない区では、ごみ問題の「区長一任」をやったら、絶対に駄目である。住民の意思は踏みにじられる だけで終わるだろう。区の総会で、きちんと話し合うのが最良である。市長に急がされて、早急に結論を出す必要なんかどこにもない。
 市長は、長野広域連合長(鷲沢正一=長野市長=炭平利権)に急がされて、あいも変わらぬ役人根性で動いているにすぎない。

 ビラを配っていて会った小船山の人が言った。

 「これは末代の問題だからな」

 正確な認識である。
 長野の大豆島を見ればいいのだ。大豆島の人たちは、一度お人好しをやって、ごみ処理施設を引き受けたおかげで、その後ずっと苦しめられてきている。

 坂城(葛尾)の焼却炉へ「燃やしてはいけないごみ」を投入することが間違っている。これさえ正すことのできない環境部に「安全」などという言葉を言う資 格はない。
 関口鉄夫さんのような疫学の専門家から意見を聞いて、「燃やしていいごみ」と「燃やしてはいけないごみ」の区別をなるべく早く確立し、坂城の人たちに迷 惑をかけることをやめることが先決問題である。
 「燃やしていいごみ」だけを坂城で燃やし、施設をなるべく長く大事に使うべきだ。
 千曲市に溶融炉は要らない。
 千曲市民は、これらを基本的な認識として行政の横暴とたたかわなかったら、健康被害が出てから、子や孫に何と言って説明するというのか。

 子や孫の健康・命にかかわることである。絶対に「区長一任」は避けなければならない。区長の皆が皆、見識を持っているなどということはありはしないから だ。
 住民の意見がなるべく直接的に現れるのが最良なのである。
 

別の記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月 3日(木)03時13分9秒    編集済
   近藤市長の役人根 性

 寄せ集めの幽霊議会・長野広域連合が決めたことなど、つき返せばいい。
 それがやれてこそ、千曲市長だ。
 このあいだの市長選は、柳町候補が「最終提案」を長野広域連合に突き返すことを前面に出していたら、間違いなく柳町候補が勝っていた選挙である。近藤市 長は、すれすれで勝ったにすぎない市長であり、法律的に市長であるにすぎない。市民の多くの支持を得た市長だとはとうてい言えない。
 その程度の市長が、市議会が「中区への溶融炉建設・なまゴミ処理施設建設の白紙撤回を求める請願署名」を採択したにもかかわらず、「なまゴミ処理」の方 は「白紙撤回ではない」などと言っている。議会の決議を反故にし、住民の意思を踏みにじろうというのである。こんな者を許しておいては駄目だ。

 もう一度言う。
 長野広域連合の決めたことなど突き返せばいいのである。それがやれて初めて、市長は、市民からの支持が得られる。多くの市民は、未だ近藤氏を市長だとし て認めてはいない。近藤氏が混同氏になるかどうかは、ごみ問題で決まる。

 上勝町町長がわざわざ徳島から来て、ごみ問題に関して本質的な講演をした。
 千曲市長は、ゼロウェイスト千曲から、講演会に出て市長として挨拶してほしいと要請されたにもかかわらず出席せず、代理の者さえ出さなかった。
 失礼な話である。また、何が重要かということがわかっていない「市長」である。

 市は全体として「家族」であるから、市民と行政は協調してやっていかなくてはならないなどと言いながら、「家長」として、上勝町町長にあいさつもしやし ない。これのどこが市長なのか。

 市を「家族」としてとらえるなら、ちゃんと「家長」をやるがいいのだ。
 上勝の町長にあいさつもしない、長野広域連合長にはいいなりをやる。これじゃ、宮坂博敏前市長の失政と役人根性の跡継ぎにすぎない。なにが、「家族」 か。本当にそう言いたいなら、まず炭平利権のいいなりをやめることから始めるがいい。「家長気取り」じゃ駄目だ。
 「家族」なんぞと言い出したからには、ちゃんと「家長」をやるがいいのだ。
 

村田君、校正してください。結局新しく書いてしまいました。  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 1月22日(火)00時15分49秒
  溶融炉の事故は3 件?

 市議会で、坂口公治環境部長は、溶融炉の事故はこれまでに3件だけだなどというでたらめなことを言っています。津川敬さんの本を読めば、日本中あちこち で事故だらけだということがはっきりわかります。
 こんなでたらめを言う人が環境部長をやっているのです。また、森貘郎議員(当時)が指摘したように、この環境部長は談合体質の者であり、「生ごみ堆肥化 施設」の建設計画がもちあがったときに、すでに水口テクノスという会社とくっついていたというでたらめさです。癒着ということに対して、とことん鈍いのが この環境部長です。



溶融炉は焼却炉では出ない重金属のガスが出ます

 厚生省のやってることに右にならえで、千曲市環境部はダイオキシンのことばかりを問題にし、重金属の気化についてはまるで口をつぐんでいます。
 市政ウォッチングの会が、重金属の気化について公開質問状を出していますが、千曲市環境部は一度もこれにまともに応えたことがありません。
 重金属の気化という一点で、溶融炉は焼却炉よりはるかに始末におえない施設です。市は、「新しい技術」だとか「最新の施設」だとか言って、あたかも安全 なもののように言います。だまされては駄目です。溶融炉など、元は溶鉱炉です。鉄鉱石を溶かす炉にゴミを突っ込むというのですから、野蛮きわまりない。ゴ ミですから、何が混ざり込んでくるか知れたものではありません。溶鉱炉でさえ、その周辺の人たちは公害に悩まされています。ゴミをつっこむ溶融炉になれ ば、被害はまったくの「未知数」です。ゴミの溶融にともなう化学変化は、化学者の誰も把握している人はいません。ゴミだから、何が混ざり込んでくるかわか らないのだから、把握できるはずがないのです。


市内9カ所で説明会

 長野広域連合が千曲市に押しつけた「溶融炉」を建設するために、千曲市は9カ所で説明会を開きます。これは一応、市の全域で説明をしたという形を形式的 に作るだけのものです。
 9カ所で説明会をやり、建設を誘致したいところに手を挙げさせるというのですが、どこも手を挙げなかったら、建設地検討委員会で決めて、施設を「押しつ ける」というもくろみです。
 ただ、形式だけ整えれば、住民は黙るだろうという住民をとことん馬鹿にした行政手法です。

建設地検討委員会はでたらめな委員会

 9カ所のどこも手を挙げなかった場合、建設地検討委員会で建設地を決めるというのですが、この委員会が実に問題です。
 建設地検討委員会の委員の一人は、中区の宮城正さんという人で、この人は中区の地権者です。自分の土地を売りたい人が、市の建設地検討委員会の委員など をやっていいはずがありません。まるで、談合であり、インサイダー取引であり、癒着です。
 また、本来、行政をチェックする立場にあるはずの市議会議員たちがおおぜいこの委員会に加わっていました。議員が行政から牙を抜かれたという典型例で す。
 こんなでたらめをやってきた建設地検討委員会が決めたことなど、まるで無効だといわざるを得ません。

長野広域連合を動かしているのは、旧厚生省と炭平利権

 長野市長=長野広域連合長=元炭平社長。
 厚生省が広域連合を作れと言えば、そりゃ鷲沢正一っつあんは喜んで作るに決まっている。長野県の大型工事のセメントの多くが炭平の帳簿を通るのなら、溶 融炉を作っても、道路を作っても、余計なダムを作っても、いつでももうかるのは炭平です。息子に社長の座を譲った形にしただけで、炭平の実権=長野市長= 長野広域連合長なのです。この馬鹿らしい構図は県会と何の変わりもありません。土建屋が寄り集まって、県の予算を浪費する工事計画を作っているし、鷲沢も 広域連合長をやり、炭平のセメントを動かそうとしている。馬鹿らしいという言葉の他に、何か適当な言葉はありますでしょうか。

何がなんでもいやだ。それが一番強い。

 インテリや革新系の人たちは、理屈で反対などしますが、説得力のある理屈で押されれば、気持ちが変わってしまいます。
 何がなんでもいやだ、というのが一番いいのです。市は、重金属の問題に回答しない。闇取引で内緒で決まった建設候補地の地権者が建設地検討委員会の委 員。長野広域連合長=炭平利権。山と山の間が狭く「風の谷の溶融炉」になるにきまっているのに、地形を全く考慮しない。形式だけ整えて、後は「押しつけ」 をやろうとしている近藤市長。
 何がなんでもいやだというのが、一番いいのです。

長野広域連合に「最終提案」をつきかえせばいい

 溶融炉が何であるか認識できていないあちこちの市町村議員の寄せ集めの幽霊議会「長野広域連合」の決めたことなど、千曲市長として突き返すべきです。近 藤さんは、圧倒的な支持を得て市長になったわけではない。ほぼ5分5分だった。柳町候補が「最終提案」を長野広域連合に突き返すことを前面に出していた ら、間違いなく柳町候補が勝っていた。宮坂前市長の駄目なところだけ継承したら、市民の支持など得られるはずがない。宮坂前市長の駄目なところとは、役人 根性となあなあ主義である。だから、長野広域連合という幽霊の言いなりになったのである。近藤さんが宮坂前市長と違うのは、なあなあや役人根性の他に、警 察あがりの強権体質を持っているかもしれないところです。建設地検討委員会で決めて押しつけると言っているのは、役人根性のように見えますが、警察的強権 主義かもしれません。ここをよく見ていかないと、千曲市に未来はありません。
 

タイトル列挙   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月22日(火)00時34分18秒
  溶融炉の事故は3 件?
溶融炉は焼却炉では出ない重金属のガスが出ます
市内9カ所で説明会
建設地検討委員会はでたらめな委員会
長野広域連合を動かしているのは、旧厚生省と炭平利権
何がなんでもいやだ。それが一番強い。
長野広域連合に「最終提案」をつきかえせばいい
 

【】部分がゴチック   投稿者:村田  投稿日: 2008年 1月22日(火)00時52分17秒
  溶融炉の事故は3 件?

 市議会で、坂口公治環境部長は、溶融炉の事故はこれまでに3件だけだなどというでたらめなことを言っています。津川敬さんの本を読めば、日本中あちこち で事故だらけだということがはっきりわかります。
 こんなでたらめを言う人が環境部長をやっているのです。また、森貘郎議員(当時)が指摘したように、この環境部長は談合体質の者であり、「生ごみ堆肥化 施設」の建設計画がもちあがったときに、すでに水口テクノスという会社とくっついていたというでたらめさです。癒着ということに対して、とことん鈍いのが この環境部長です。



溶融炉は焼却炉では出ない重金属のガスが出ます

 厚生省のやってることに右にならえで、千曲市環境部はダイオキシンのことばかりを問題にし、重金属の気化についてはまるで口をつぐんでいます。
 市政ウォッチングの会が、重金属の気化について公開質問状を出していますが、千曲市環境部は一度もこれにまともに応えたことがありません。
 【重金属の気化という一点で、溶融炉は焼却炉よりはるかに始末におえない施設】です。市は、「新しい技術」だとか「最新の施設」だとか言って、あたかも 安全なもののように言います。【だまされては駄目です。】溶融炉など、元は溶鉱炉です。鉄鉱石を溶かす炉にゴミを突っ込むというのですから、野蛮きわまり ない。ゴミですから、何が混ざり込んでくるか知れたものではありません。溶鉱炉でさえ、その周辺の人たちは公害に悩まされています。ゴミをつっこむ溶融炉 になれば、被害はまったくの「未知数」です。【ゴミの溶融にともなう化学変化は、化学者の誰も把握している人はいません。】ゴミだから、何が混ざり込んで くるかわからないのだから、把握できるはずがないのです。


市内9カ所で説明会

 長野広域連合が千曲市に押しつけた「溶融炉」を建設するために、千曲市は9カ所で説明会を開きます。これは一応、市の全域で説明をしたという形を形式的 に作るだけのものです。
 9カ所で説明会をやり、建設を誘致したいところに手を挙げさせるというのですが、どこも手を挙げなかったら、建設地検討委員会で決めて、施設を「押しつ ける」というもくろみです。
 ただ、【形式だけ整えれば、住民は黙るだろう】という住民をとことん馬鹿にした行政手法です。

建設地検討委員会はでたらめな委員会

 9カ所のどこも手を挙げなかった場合、建設地検討委員会で建設地を決めるというのですが、この委員会が実に問題です。
 建設地検討委員会の委員の一人は、中区の宮城正さんという人で、この人は中区の地権者です。【自分の土地を売りたい人が、市の建設地検討委員会の委員】 などをやっていいはずがありません。まるで、【談合】であり、【インサイダー取引】であり、【癒着】です。
 また、本来、行政をチェックする立場にあるはずの市議会議員たちがおおぜいこの委員会に加わっていました。議員が行政から牙を抜かれたという典型例で す。
 こんなでたらめをやってきた建設地検討委員会が決めたことなど、まるで無効だといわざるを得ません。

長野広域連合を動かしているのは、旧厚生省と炭平利権

 【長野市長=長野広域連合長=元炭平社長】。
 厚生省が広域連合を作れと言えば、そりゃ鷲沢正一っつあんは喜んで作るに決まっている。【長野県の大型工事のセメントの多くが炭平の帳簿を通る】のな ら、溶融炉を作っても、道路を作っても、余計なダムを作っても、いつでももうかるのは炭平です。息子に社長の座を譲った形にしただけで、炭平の実権=長野 市長=長野広域連合長なのです。この馬鹿らしい構図は県会と何の変わりもありません。土建屋が寄り集まって、県の予算を浪費する工事計画を作っているし、 鷲沢も広域連合長をやり、炭平のセメントを動かそうとしている。馬鹿らしいという言葉の他に、何か適当な言葉はありますでしょうか。

何がなんでもいやだ。それが一番強い。

 インテリや革新系の人たちは、理屈で反対などしますが、説得力のある理屈で押されれば、気持ちが変わってしまいます。
 何がなんでもいやだ、というのが一番いいのです。市は、重金属の問題に回答しない。闇取引で内緒で決まった建設候補地の地権者が建設地検討委員会の委 員。長野広域連合長=炭平利権。山と山の間が狭く「風の谷の溶融炉」になるにきまっているのに、地形を全く考慮しない。形式だけ整えて、後は「押しつけ」 をやろうとしている近藤市長。
 【何がなんでもいやだというのが、一番いいのです】。

長野広域連合に「最終提案」をつきかえせばいい

 溶融炉が何であるか認識できていないあちこちの市町村議員の寄せ集めの幽霊議会「長野広域連合」の決めたことなど、【千曲市長として突き返すべき】で す。近藤さんは、圧倒的な支持を得て市長になったわけではない。ほぼ5分5分だった。柳町候補が「最終提案」を長野広域連合に突き返すことを前面に出して いたら、間違いなく柳町候補が勝っていた。宮坂前市長の駄目なところだけ継承したら、市民の支持など得られるはずがない。宮坂前市長の駄目なところとは、 【役人根性となあなあ主義】である。だから、【長野広域連合という幽霊の言いなり】になったのである。近藤さんが宮坂前市長と違うのは、なあなあや役人根 性の他に、【警察あがりの強権体質】を持っているかもしれないところです。建設地検討委員会で決めて押しつけると言っているのは、役人根性のように見えま すが、警察的強権主義かもしれません。ここをよく見ていかないと、千曲市に未来はありません。
 

プリンタメーカーのけちくさい根性  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 1月24日(木)23時26分4秒
   エプソンにせよ、 キャノンにせよ、けちくさい根性を見たことがあるが、ヒューレット・ パッカードもけちくさいことがわかった。けちくさいというより、地球環境に配慮がないと言う方がいいか。
 黒、シアン、マゼンタ、イエローのインクカートリッジをバラで売るというのはいいことだが、それぞれのカートリッジに使用期限のようなデータを持たせて あるらしく、カートリッジのひとつでも使用期限が切れれば、一切の印刷ができなくなる。
 普段は黒での印字にしか使わないので、黒のカートリッジが空になったとき買い換えた。買い換えて、まもなくカラーのインクの使用期限が来て、印刷が一切 出来なくなった。インクの残量を調べるソフトがプリンタに付いてきたので、それを使って調べると、カラーのインクカートリッジは、70パーセント、80 パーセントのインク残量がある。それで、一切の印刷ができないようにし、総額1万数千円のインクを買わせようというのである。アホか。なんでカラーインク の残量が、黒の印字可否まで制御するのか。
 メーカーには、古くなったインクは印字ヘッドを詰まらせる心配があるという言い訳があるだろう。しかし、ヒューレットパッカードは、印字ヘッドは印字 ヘッドとして売っているのである。だったら、インクに短い使用期限など設けず、インクを替えるのが得か、ヘッドを替えるのが得か、ユーザーに決めさせれば いい。パッカードのおめえさんに決めてもらう必要はねえよ、というのが腹立ちの原因である。
 

インクカートリッジ販売に伴う無駄  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 1月24日(木)23時33分44秒
  プリンタメーカーの けちくさい根性

 エプソンにせよ、キャノンにせよ、けちくさい根性を見たことがあるが、ヒューレット・パッカードもけちくさいことがわかった。けちくさいというより、地 球環境に配慮がないと言う方がいいか。
 黒、シアン、マゼンタ、イエローのインクカートリッジをバラで売るというのはいいことだが、それぞれのカートリッジに使用期限のようなデータを持たせて あるらしく、カートリッジのひとつでも使用期限が切れれば、一切の印刷ができなくなる。
 普段は黒での印字にしか使わないので、黒のカートリッジが空になったとき買い換えた。買い換えて、まもなくカラーのインクの使用期限が来て、印刷が一切 出来なくなった。インクの残量を調べるソフトがプリンタに付いてきたので、それを使って調べると、カラーのインクカートリッジは、70パーセント、80 パーセントのインク残量がある。それで、一切の印刷ができないようにし、総額1万数千円のインクを買わせようというのである。アホか。なんでカラーインク の残量が、黒の印字可否まで制御するのか。
 メーカーには、古くなったインクは印字ヘッドを詰まらせる心配があるという言い訳があるだろう。しかし、ヒューレットパッカードは、印字ヘッドは印字 ヘッドとして売っているのである。だったら、インクに短い使用期限など設けず、インクを替えるのが得か、ヘッドを替えるのが得か、ユーザーに決めさせれば いい。パッカードのおめえさんに決めてもらう必要はねえよ、というのが腹立ちの原因である。

------------------------------------------------------
以上を以下の掲示板に掲載しました。

http://8430.teacup.com/pillbugtwins/bbs

これについてどうお考えか、以下のメールアドレスにご返答下さい。

/////////@//////.plala.or.jp
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月24日(木)23時51分22秒
  リンクして下さい。

http://arjunaheart.com/

この掲示板から「大風呂敷」へも飛べるようにして下さい。
 

ヒューレット・パッカードからの返信  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 1月26日(土)02時42分37秒
  根石 様、

HPカスタマー・ケア・センターにお問い合わせいただき、
誠にありがとうございます。

インクカートリッジの使用期限切れにより、印刷ができなくなるとの
お問い合わせを承りました。
ご不便をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。

ご使用いただいております製品を把握できかねておりますが、
黒、シアン、マゼンタ、イエローの単独インクカートリッジがある製品では、
通常、使用期限が過ぎても継続して使用することは可能です。
そのため、印刷ができない原因は使用期限以外の部分にある
可能性がございます。

より詳細な状況を把握させていただきたく存じますので、
下記の点についてご回答いただけますでしょうか。
大変お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


■プリンタの機種名
 例.Officejet Pro K550


■印刷ができないとき、プリンタ本体のランプはどのような
 状態となっていますか?
 例.電源ランプが点滅し、シアンのインクカートリッジランプが
   点灯している。・・・等


■印刷ができないとき、PCから印刷命令を掛けた際に
 PC画面やプリンタ本体に何かエラーメッセージは表示されますか?
 エラーメッセージが表示される場合は、メッセージの
 全文をお知らせください。


■ご使用のインクカートリッジについて

 ・型番をお知らせください。
  例.黒:C9385A

  黒   :
  シアン :
  マゼンタ:
  イエロー:

 ・上記はHP純正品でしょうか?
  リフィルインク(詰め替え注入用)やリサイクルインクを
  ご使用の場合は、その旨をお知らせください。

 ・上記インクカートリッジの保証期限をお知らせください。
  保証期限の確認方法は、弊社WEBサイト下記URLの資料を
  ご参照いただきますようお願いいたします。

  □プリントカートリッジ、プリントヘッドの保証について
  http://h50146.www5.hp.com/support/printers/inkjet/info/inkjet_warranty/index.htm


■ご使用のプリントヘッドの型番をお知らせください。

 ・型番をお知らせください。
  例.黒・イエロー:C9381A

 ・上記はHP純正品でしょうか?

 ・上記プリントヘッドの保証期限をお知らせください。
  保証期限の確認方法は、弊社WEBサイト下記URLの資料を
  ご参照いただきますようお願いいたします。

  □プリントカートリッジ、プリントヘッドの保証について
  http://h50146.www5.hp.com/support/printers/inkjet/info/inkjet_warranty/index.htm


■プリンタのご購入日:____年__月__日
 保証書やレシートに記載されている具体的なご購入日を
 お知らせください。



以上、大変お手数ですが、何卒よろしくお願いいたします。



ご案内の内容にご不明な点等ございましたら、お手数ですが当メールの
ご返信にてお知らせください。
ご返信いただく際は、必ず下記受付番号をメール件名、及び本文に
ご明記ください。
受付番号:8007705014

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・ケア・センター
担当:小西

-----------------------------------------------------------------
このメールは、お客様から報告された内容を元に、製品サポートを
目的としてご案内するものです。
本文に記載された内容の無断転載、二次利用はご遠慮願います。
お客様情報の取扱いについてはプライバシー・ステートメントをご覧ください。
http://www.hp.com/country/jp/jpn/privacy.htm
本文に記載された弊社Webサイトご利用時の合意事項は、下記を
ご覧ください。
http://www.hp.com/country/jp/jpn/termsofuse.htm
-----------------------------------------------------------------
 

ヒューレットパッカードへの返信  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 1月28日(月)02時11分9秒
  お返事ありがとうご ざいました。文面は掲示板に掲載させていただきました。
何ひとつ隠してやりとりする必要があると思いませんので、今後もいただいた
メールは公開いたします。その点をご承知下さい。


>ご使用いただいております製品を把握できかねておりますが、
黒、シアン、マゼンタ、イエローの単独インクカートリッジがある製品では、
通常、使用期限が過ぎても継続して使用することは可能です。
そのため、印刷ができない原因は使用期限以外の部分にある
可能性がございます。

製品に同梱されてきた「HP Business Inkjet 1200 series ツールボックス」とい
うソフトで調べると、モノクロ84,シアン67、マゼンタ67、イエロー76の
それぞれのパーセンテージの残量があります。カラーインクは70〜80パーセン
ト近い残量があります。
また、「プリンタアラート」という小さい窓も立ち上がり、有効期限の切れたイン
クカートリッジを交換しろという警告が、3つのカラーについて出ています。

 以下、お問い合わせいただいた個々の項目についてのお返事です。

■プリンタの機種名
多分、HP Business Inkjet 1200 かと思います。プリンタに貼り付けてあるラベル
にそうあります。

■印刷ができないとき、プリンタ本体のランプはどのような
 状態となっていますか?
 電源ランプは点灯したまま。3つのカラーのランプが点滅しています。

■印刷ができないとき、PCから印刷命令を掛けた際に
 PC画面やプリンタ本体に何かエラーメッセージは表示されますか?
 エラーメッセージが表示される場合は、メッセージの
 全文をお知らせください。

今やってみたところでは、何も表示されません。

■ご使用のインクカートリッジについて

 ・型番をお知らせください。

  黒   :HP No.10
  シアン :HP No.11
  マゼンタ:HP No.11
  イエロー:HP No.11

 ・上記はHP純正品でしょうか?
  リフィルインク(詰め替え注入用)やリサイクルインクを
  ご使用の場合は、その旨をお知らせください。

 純正品です。

 ・上記インクカートリッジの保証期限をお知らせください。

それぞれ、以下のように、インクカートリッジのラベルに印字されています。
  シアン :2007/06/07
  マゼンタ:2007/06/04
  イエロー:2007/06/02


■ご使用のプリントヘッドの型番をお知らせください。

 ・型番をお知らせください。

 わかりません。どのように調べるのでしょうか。

 ・上記はHP純正品でしょうか?

 製品購入時のままです。純正品のはずです。

 ・上記プリントヘッドの保証期限をお知らせください。

 型番がわかりませんので、わかりません。

■プリンタのご購入日:____年__月__日
 保証書やレシートに記載されている具体的なご購入日を
 お知らせください。

 内田さんという担当の方が貼り付けてくださったものと思われるラベルに、「200
 5年4月」が記入されています。何日かの欄には記入がありません。


受付番号:8007705014

以上です。
根石吉久
 

ヒューレット・パッカードからの返信  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 1月28日(月)23時37分9秒
  根石 様、

お忙しい中、ご連絡をいただきまして誠にありがとうございます。

ご使用の製品は『Business Inkjet 1200 series』とのことと
お伺いいたしました。

最初にメールをお送りいただいたご購入前のお客様向け窓口
「カスタマーインフォメーションセンター」より対応依頼を受け、
先日1月25日に回答メールをお送りさせていただきましたが、
誠に恐縮ながら、こちらは家庭向けプリンタ(一部を除く)の
担当部署となり、企業向けのBusiness Inkjet 1200 seriesは
異なる部署でサポートをさせていただいている製品となります。

当窓口には、Business Inkjet 1200 seriesの情報がなく、
誠に申し訳ございませんが、問題切り分けや対処法のご案内等が
できかねる状況にございます。
根石様におかれましては、大変なご迷惑をお掛けいたしまして
誠に申し訳ございません。

前回の回答にて

> 使用期限が過ぎても継続して使用することは可能です。

とご案内いたしましたが、上記のご案内は当窓口で担当する
製品についての内容となり、Business Inkjet 1200 seriesには
該当しない可能性もございます。

誠に恐れ入りますが、引き続きの対応を、電話サポートとなりますが
Business Inkjet 1200 seriesの製品仕様等を把握している当該製品の
担当部署より改めてご案内させていただきたく存じます。

つきましては、Business Inkjet 1200 seriesの担当部署より
ご連絡をさせていただくにあたり、大変お手数をお掛けしますが、
当メールの返信にて、電話対応をさせていただける根石様の
ご都合のよろしい日時、及び電話番号をお知らせくださいますよう
お願い申し上げます。

ご希望の日時に担当者よりご連絡差し上げます。


<下記についてお知らせください>------------------*


■電話対応可能時間:
 下記営業時間より、根石様のご都合のよろしい時間帯を
 お知らせください。

〔営業時間〕
 月〜金  9:00〜21:00
 土   9:00〜17:00


■連絡可能な電話番号:


*-------------------------------------------------*


なお、お急ぎの場合は、下記電話番号へ直接お問い合わせいただき
ますよう、お願いいたします。


≪Business Inkjet 1200 series 担当部署≫

〔電話番号〕
  0120-014121
  03-5347-3089


以上、誠に恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。


また、弊社からのご案内メールを掲示板に転載されたとのことですが、
初回回答メールにも記載しておりますように、弊社からお送りする
回答文の転載、二次利用はご遠慮いただいております。
誠に恐れ入りますが、何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。



ご案内の内容にご不明な点等ございましたら、お手数ですが当メールの
ご返信にてお知らせください。
ご返信いただく際は、必ず下記受付番号をメール件名、及び本文に
ご明記ください。
受付番号:8007705014

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・ケア・センター
担当:小西

-----------------------------------------------------------------
このメールは、お客様から報告された内容を元に、製品サポートを
目的としてご案内するものです。
本文に記載された内容の無断転載、二次利用はご遠慮願います。
お客様情報の取扱いについてはプライバシー・ステートメントをご覧ください。
http://www.hp.com/country/jp/jpn/privacy.htm
本文に記載された弊社Webサイトご利用時の合意事項は、下記を
ご覧ください。
http://www.hp.com/country/jp/jpn/termsofuse.htm
 

HPへの返信   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月30日(水)01時23分15秒
  小西様

 お返事ありがとうございました。

>誠に恐縮ながら、こちらは家庭向けプリンタ(一部を除く)の
担当部署となり、企業向けのBusiness Inkjet 1200 seriesは
異なる部署でサポートをさせていただいている製品となります。

 それはどうでもいいです。異なる部署なら部署で、まともに
対応してくれさえすればかまいません。こちらは、部署を相手
にしているのではなく、ヒューレットパッカードを相手にして
いるのですから、部署はどちらでも構いません。

>前回の回答にて
> 使用期限が過ぎても継続して使用することは可能です。
とご案内いたしましたが、上記のご案内は当窓口で担当する
製品についての内容となり、Business Inkjet 1200 seriesには
該当しない可能性もございます。

 私の使っているものに該当するかどうかではないと思います。
ヒューレットパッカードの社員の方が、色別にカートリッジにし
てあるインクは使用期限が過ぎても使えると言明されたのです。
言を左右しないでいただきたい。これについては、ご返答くださ
い。
 窓口が違うからなどという言いぐさで逃げているのは、まるで
日本の役場と同じだと思いました。そういうことをやっていると
逃げ道を断ちたくなるのです。

>誠に恐れ入りますが、引き続きの対応を、電話サポートとなりますが
Business Inkjet 1200 seriesの製品仕様等を把握している当該製品の
担当部署より改めてご案内させていただきたく存じます。

 電話サポートでも構いません。しかし、電話でのサポートでも
私は掲示板に公表しますので、サポートしていただいたものは、
私の言葉でまとめられることになります。それが一方的になる可
能性があるとお考えの場合は、メールでサポートなさって下さい。
前回も申しましたが、メールはすべて公開致します。腹をたてて
いるユーザーがそれをやって何がいけないというのですか。

>■電話対応可能時間:
 下記営業時間より、根石様のご都合のよろしい時間帯を
 お知らせください。
〔営業時間〕
 月〜金  9:00〜21:00
 土   9:00〜17:00

 平日、午後1時頃が都合がつけやすい時間です。

>■連絡可能な電話番号:

026−・・・−・・・・

>また、弊社からのご案内メールを掲示板に転載されたとのことですが、
初回回答メールにも記載しておりますように、弊社からお送りする
回答文の転載、二次利用はご遠慮いただいております。
誠に恐れ入りますが、何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。

 何度も申しますが、サポートはすべて公開致します。それで不都合があ
るのであれば、どんな不都合なのかお書き下さい。

受付番号:8007705014
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月30日(水)01時29分51秒    編集済
  リンク依頼してあり ます。
早くやって下さい。



記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月30日(水)02時11分34秒
   近藤市長が、千曲 市に溶融炉を容認し、実際にそれが建築された場合は、あの道沿いに小 さな土地があるから、「馬鹿市長・近藤なにがし、・年・月溶融炉建設」という石碑を立ててやろうと思っている。広域連合などという幽霊を蹴飛ばすこともで きないで、どこが市長か。  

記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月30日(水)02時22分17秒    編集済
   市内9箇所で説明 会をやり、市民に説明したという形だけ作り、「建設地検討委員会」と いうやくざ組織を作り、溶融炉を中区に押しつけようと、屋代沖に押しつけようと、「押しつけ」は間違いなく「押しつけ」だ。
 こういう押しつけをやり、多数の市民を「未知の毒」にさらすのであれば、それに応じて、こちらも覚悟を決めるだろう。
 上勝町とまったく逆のベクトルで、近藤の恥を全国にさらすことに専念するだろう。近藤よ、しらばくれるんじゃない。屋代沖に建設が計画されたとき、区長 たちを集めて説明したのはお前さんじゃないか。その後、中区区長が土地を売りたがるのに乗じて宮坂前市長が中区区長を籠絡したことも、飯島建設がサンリン の土地を市に売りつけたがってきたことも、全部見てきたのは、近藤さん、あんたじゃないか。
 その程度のことは、もう千曲市民は知っているんだということもわからないのか。
 

記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 1月30日(水)02時33分43秒    編集済
   あんな低劣な千曲 市議会でも、かろうじて議会と呼んでいいのは、中区の「溶融炉・生ご み堆肥化施設白紙撤回を求める請願署名」を採択したからだ。
 これを採択できなかったら、腐れどもの肥だめじゃないか。利権と私利私欲が踊る談合天国じゃないか。
 議会は、住民の意思を採択したのだ。市長一人、これを無視できると思っているのか。
 無視したければ、議会を解散するがいい。
 選挙があれば、この議員とこの議員が、溶融炉建設を推進しようとした腐れであり、市民の敵だと書いてビラを配りまくってやろうじゃないか。そんな議員は 選挙で落とせというビラを。この議員とこの議員が住民の側に立った、だから当選させるのがいいというビラも。
 住民をなめるんじゃないよ。
 

根石さん   投稿者:村田  投稿日: 2008年 1月30日(水)07時03分30秒
  書き込み見逃してい ましてすいません。
早速リンクしました。
 

HPからのメール   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 1日(金)19時52分56秒
  根石 様、

お忙しい中、ご連絡をいただきまして誠にありがとうございます。

平日午後1時頃の対応をご希望されるとのこと、承知いたしました。
担当部署へその旨を申し伝えましたので、誠に恐れ入りますが、
今しばらくお待ちいただけますよう、お願いいたします。

また、使用期限切れインクカートリッジの使用継続可否については、
最初の回答時、製品名を把握しない状況でのご案内となり、
正確な情報のご提供とならず、誠に申し訳ございませんでした。

誠に恐縮ながら、当家庭向け製品担当部署には、企業向け製品の
情報がなく、Business Inkjet 1200 seriesが、黒・シアン・
マゼンタ・イエローの単独インクカートリッジ対応製品であることを
把握していない状況にございました。

製品種類ごとに異なる部署となっておりますのは、専門のスタッフを
設け、サポート内容の充実化をはかるため等ございますが、
このような状況につき、製品名が不明な状況においては、ご案内の際、
他部署製品である可能性を考慮するなど、更なる配慮が必要で
ございました。

根石様におかれましては、わたくしに行き届かない点があり、
不愉快なお気持ちとさせてしまいましたことを心より
お詫び申し上げます。
今後このようなことのないよう、今回の件を真摯に受け止め、
努める所存でございます。
誠に恐れ入りますが、何卒ご容赦いただけますようお願いいたします。

弊社からの回答文転載につきましては、お客様よりお問い合わせを
いただいた内容にあわせて、個別にお送り差し上げている内容と
なりますので、転載はご遠慮願えますようよろしくお願いいたします。


ご案内の内容にご不明な点等ございましたら、お手数ですが当メールの
ご返信にてお知らせください。
ご返信いただく際は、必ず下記受付番号をメール件名、及び本文に
ご明記ください。
受付番号:8007705014

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・ケア・センター
担当:小西

-----------------------------------------------------------------
このメールは、お客様から報告された内容を元に、製品サポートを
目的としてご案内するものです。
本文に記載された内容の無断転載、二次利用はご遠慮願います。
お客様情報の取扱いについてはプライバシー・ステートメントをご覧ください。
http://www.hp.com/country/jp/jpn/privacy.htm
本文に記載された弊社Webサイトご利用時の合意事項は、下記を
ご覧ください。
http://www.hp.com/country/jp/jpn/termsofuse.htm
-----------------------------------------------------------------
 

HP社員との電話   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 2日(土)01時46分27秒
   昨日、ヒューレッ トパッカードの社員の人から電話があった。電話でのやりとりは、私が 私の言葉でまとめることになるからそれでよろしいですねと聞き承諾を得た。
 私が使っている1200というプリンタのカラーインク(シアン、マゼンタ、イエローの三種)が使用期限切れになったという警告がパソコンの画面に出て、 プリンタが使えなくなった。カラーインクの3色の他に、黒インクが独立してあり、こちらは使い切ったので、取り替えたばかりの頃だった。黒インク一色で、 一本で4千数百円した。
 1200というプリンタのフルネームは、HP Business Inkjet 1200といい、ビジネス用に作ってあるものと思って買ったのである。 ビジネス用としては安い方の機種だったが、小さい事業所の事務に使うくらいの用途に適したものではないかと見込んだのである。まさか、カラーインクの使用 期限が切れたせいで、黒インクを使った印刷もできなくなるようなプリンタであるとは考えもしなかった。ネットで調べた製品情報のどこにもそんな馬鹿な作り 方をしたプリンタだとは書いてなかった。
 今日の電話で、カラーインクが使用期限が切れると、黒インクの印刷もできないように作ってあることが判明した。どうしてこういうせこいことをするのかわ けがわからない。ヒューレットパッカードという会社の信用を落とすためなのだろうか。エプソンやキャノンの回し者がヒューレットパッカードのプリンタを設 計しているのだろうか。
 3色の色インクはほぼ同時に使用期限が切れたが、これを全部取り替えると1万5千円近くかかる。黒インクに4千8百円だったかの金を使ったばかりだが、 この4千8百円のインクを使うために、1万5千円近い金を出してカラーインクを3色買わなければならないというのである。アホか。これはどう考えてもぼっ たくり商売というものである。インクを全色買えば、プリンタが買える。エプソンやキャノンのプリンタならインク付きで二台も買える。ふざけんな。
 ヒューレットパッカードの充分に使えるプリンタを、廃棄物にしろと言っているようなものである。なんで、そんな粗末にされなきゃならないようなものを HPは作っているのか。環境破壊を推し進めているだけではないか。
 シアン、マゼンタ、イエローの3色を使って、黒の印刷はできるはずである。それなのに、黒のインクを独立させて、合計4色にしてある。だったら、黒のイ ンクの印刷は、それだけで独立して稼働するのが当然だ。
 私は圧倒的に文書印刷が多いから、黒のインクを一番多く使う。くどいようだが、1200はカラーインクの他に黒のインクが独立しているのだから、カラー インクの使用期限が切れた後は、黒のインクだけ買って長く使っていけばいいと考えてこのプリンタを買ったのだ。馬鹿高い黒のインクを買ってまもなく馬鹿高 いカラーインクの使用期限が切れて、黒も印刷してはいけませんときたもんだ。
 カラーインクの残量は70から80パーセント近い。最初にメールをくれた小西さんという社員によると、色がそれぞれ別のカートリッジになっている機種で は、使用期限が切れてもインクは使い続けることができるとのことだったが、その後、間違ったことを伝えたと訂正するメールが届いた。人間は誰でも間違える ことがあるから、それはそれでいい。
 昨日電話をくれた社員は、名前がよく聞き取れず、聞き返したがやはりよく聞こえず、あんまり聞き直すのは失礼かと思い三度目を聞かなかったので、名前は わからない。
 なにはともあれ、プリンタの名前(フルネーム)の中に Business とある機種の黒インクが、カラーインクの側から制御を受けて使えなくなるような設計であるのが判明したのである。こんな馬鹿なことがあるだろうか。エプソ ンのカラリオがそういう設計になっているのならまだ話はわかる。カラリオっていうくらいで、カラー印刷主体のプリンタなんだから、カラーインクがでかい顔 をするのはわからないでもない。(それでも、黒インクを独立させてある機種は、本来、黒インクはカラーインクの側の影響を受けるべきではない。それが、本 来の設計思想というものだ。)
 確か、HPのホームページには、空になったインクカートリッジを回収するというようなことがあったような気がするが、70パーセントも80パーセントも 残っているようなインクカートリッジを回収して、その後、そのカートリッジとインクをどう処理しているのだろうか。回収業者に渡して、後はどうなっている のか知らないという処理方法なのだろうか。ごみ処理業者に渡った先は闇の中で、何がどう処理されているのかわからないという可能性は高いが、もしそうだっ たら(以後は闇の中だったら)、ごみ処理業者が環境を汚染している可能性がこれまた非常に高いのである。いや、まず間違いなく環境を汚染している。
 ヒューレットパッカードがごみ処理業者にインクやカートリッジを渡している場合、何という名前の業者であるのか、その先でどういう処理がなされているの か調べて、私にメールで知らせてもらいたいと思っている。

 一番いいのは、自社で処理することである。

 製品を開発し作ったところでなければ、その製品にどんな物質が使われているのかはわからない。だったら、企業の責任として、自社で作った品物が廃品に なった場合は、販売ルートを逆にたどって自社に回収し、使える部品をとり、再生できるものを再生し、新たな製品にして市場に出すべきである。その際、再生 の過程で出る物質は、川に流したり、燃やして空気に混ぜたり、土の中に埋め立てたりしないで、何らかの用途で工場内で使いきるべきである。それができない ようであれば、最初からそんなものを作るべきではない。そんなものを商品として売ってはならない。それが生産者責任というものだ。
 もし、回収したインクカートリッジやインクをただ単にごみ処理業者に渡しているのだったら、ヒューレットパッカードという会社は間違いなく環境を汚染し ている会社である。そこがどうなのか知りたくて、インクやカートリッジが回収された場合、どうしているのかと何度も電話をくれた社員に尋ねたが、まるで はっきりした返事をしないのである。部署が違うようなことを言うばかりであった。

 カラーインクの側に生じたことが黒インクの印刷の動きまで止めてしまうことをなぜはっきりと公表しないのかということについては、早急にホームページに 記事にして掲載するとのことだった。そのうちに確認してみようと思う。
 黒インクを買ってまもなく、カラーインクのせいで印刷ができないようになり、カラーインクのカートリッジを全部抜いて試したり、ソフト的に何かできない かとやってみたりしてうまくいかなかったので、馬鹿らしくなって数ヶ月放りつけた。その間、娘のエプソンのプリンタで印刷していた。
 そのことを言ったせいかどうか知らないが、根石様にはご迷惑をおかけしたので、3色の新品のカラーインクを無料でお送りしたいから住所を教えていただき たいと電話の向こうの人が言った。それでひとまず私が抱えている問題は解決するのだが、どうも筋が通らないような気がして、ひとまず3色のカラーインクは 受け取らないと返事をした。
 1本4千8百円(だったか?)もするインクの値段も馬鹿げているが、回収したインクやカートリッジをどう処理しているかすら、社員が答えられないのも馬 鹿げている。
 そもそも、設計思想が馬鹿げている。
 黒のインクが、カラーインクから制御されるんだと。
 馬鹿な。
 やはり、3色のカラーインクをただでもらえばおさまるようなことではない。
 

HPへメール   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 2日(土)02時14分11秒
    jp_business_inkjet@mail.support.hp.com さん、こんにちは。

 部署として、business_inkjetからのメールですか。こちらのメールソフトに
jp_business_inkjet@mail.support.hp.com と表示されました。

 部署が違うから1200のことがわからなかったというようなことを言いながら、
どうして、

jp_business_inkjet@mail.support.hp.com

 の部署でないはずの小西さんから、

jp_business_inkjet@mail.support.hp.com

 から出たメールが私に届くのかさっぱりわかりません。問題を

jp_business_inkjet@mail.support.hp.com

 の方にあずけたのであれば、なんで小西さんのメールが

jp_business_inkjet@mail.support.hp.com

 から来るのですか。
 嘘言ってません?

 以下の文章を掲示板に載せました。

------------------------------------------------------

 昨日、ヒューレットパッカードの社員の人から電話があった。電話でのやりとりは、
私が私の言葉でまとめることになるからそれでよろしいですねと聞き承諾を得た。
 私が使っている1200というプリンタのカラーインク(シアン、マゼンタ、イエロ
ーの三種)が使用期限切れになったという警告がパソコンの画面に出て、プリンタが使
えなくなった。カラーインクの3色の他に、黒インクが独立してあり、こちらは使い切
ったので、取り替えたばかりの頃だった。黒インク一色で、一本で4千数百円した。
 1200というプリンタのフルネームは、HP Business Inkjet
1200といい、ビジネス用に作ってあるものと思って買ったのである。ビジネス用と
しては安い方の機種だったが、小さい事業所の事務に使うくらいの用途に適したもので
はないかと見込んだのである。まさか、カラーインクの使用期限が切れたせいで、黒イ
ンクを使った印刷もできなくなるようなプリンタであるとは考えもしなかった。ネット
で調べた製品情報のどこにもそんな馬鹿な作り方をしたプリンタだとは書いてなかった。
 今日の電話で、カラーインクが使用期限が切れると、黒インクの印刷もできないよう
に作ってあることが判明した。どうしてこういうせこいことをするのかわけがわからな
い。ヒューレットパッカードという会社の信用を落とすためなのだろうか。エプソンや
キャノンの回し者がヒューレットパッカードのプリンタを設計しているのだろうか。
 3色の色インクはほぼ同時に使用期限が切れたが、これを全部取り替えると1万5千
円近くかかる。黒インクに4千8百円だったかの金を使ったばかりだが、この4千8百
円のインクを使うために、1万5千円近い金を出してカラーインクを3色買わなければ
ならないというのである。アホか。これはどう考えてもぼったくり商売というものであ
る。インクを全色買えば、プリンタが買える。エプソンやキャノンのプリンタならイン
ク付きで二台も買える。ふざけんな。
 ヒューレットパッカードの充分に使えるプリンタを、廃棄物にしろと言っているよう
なものである。なんで、そんな粗末にされなきゃならないようなものをHPは作ってい
るのか。環境破壊を推し進めているだけではないか。
 シアン、マゼンタ、イエローの3色を使って、黒の印刷はできるはずである。それな
のに、黒のインクを独立させて、合計4色にしてある。だったら、黒のインクの印刷は、
それだけで独立して稼働するのが当然だ。
 私は圧倒的に文書印刷が多いから、黒のインクを一番多く使う。くどいようだが、1
200はカラーインクの他に黒のインクが独立しているのだから、カラーインクの使用
期限が切れた後は、黒のインクだけ買って長く使っていけばいいと考えてこのプリンタ
を買ったのだ。馬鹿高い黒のインクを買ってまもなく馬鹿高いカラーインクの使用期限
が切れて、黒も印刷してはいけませんときたもんだ。
 カラーインクの残量は70から80パーセント近い。最初にメールをくれた小西さん
という社員によると、色がそれぞれ別のカートリッジになっている機種では、使用期限
が切れてもインクは使い続けることができるとのことだったが、その後、間違ったこと
を伝えたと訂正するメールが届いた。人間は誰でも間違えることがあるから、それはそ
れでいい。
 昨日電話をくれた社員は、名前がよく聞き取れず、聞き返したがやはりよく聞こえず、
あんまり聞き直すのは失礼かと思い三度目を聞かなかったので、名前はわからない。
 なにはともあれ、プリンタの名前(フルネーム)の中に Business とある機種の黒イ
ンクが、カラーインクの側から制御を受けて使えなくなるような設計であるのが判明し
たのである。こんな馬鹿なことがあるだろうか。エプソンのカラリオがそういう設計に
なっているのならまだ話はわかる。カラリオっていうくらいで、カラー印刷主体のプリ
ンタなんだから、カラーインクがでかい顔をするのはわからないでもない。(それでも、
黒インクを独立させてある機種は、本来、黒インクはカラーインクの側の影響を受ける
べきではない。それが、本来の設計思想というものだ。)
 確か、HPのホームページには、空になったインクカートリッジを回収するというよ
うなことがあったような気がするが、70パーセントも80パーセントも残っているよ
うなインクカートリッジを回収して、その後、そのカートリッジとインクをどう処理し
ているのだろうか。回収業者に渡して、後はどうなっているのか知らないという処理方
法なのだろうか。ごみ処理業者に渡った先は闇の中で、何がどう処理されているのかわ
からないという可能性は高いが、もしそうだったら(以後は闇の中だったら)、ごみ処
理業者が環境を汚染している可能性がこれまた非常に高いのである。いや、まず間違い
なく環境を汚染している。
 ヒューレットパッカードがごみ処理業者にインクやカートリッジを渡している場合、
何という名前の業者であるのか、その先でどういう処理がなされているのか調べて、私
にメールで知らせてもらいたいと思っている。

 一番いいのは、自社で処理することである。

 製品を開発し作ったところでなければ、その製品にどんな物質が使われているのかは
わからない。だったら、企業の責任として、自社で作った品物が廃品になった場合は、
販売ルートを逆にたどって自社に回収し、使える部品をとり、再生できるものを再生し、
新たな製品にして市場に出すべきである。その際、再生の過程で出る物質は、川に流し
たり、燃やして空気に混ぜたり、土の中に埋め立てたりしないで、何らかの用途で工場
内で使いきるべきである。それができないようであれば、最初からそんなものを作るべ
きではない。そんなものを商品として売ってはならない。それが生産者責任というもの
だ。
 もし、回収したインクカートリッジやインクをただ単にごみ処理業者に渡しているの
だったら、ヒューレットパッカードという会社は間違いなく環境を汚染している会社で
ある。そこがどうなのか知りたくて、インクやカートリッジが回収された場合、どうし
ているのかと何度も電話をくれた社員に尋ねたが、まるではっきりした返事をしないの
である。部署が違うようなことを言うばかりであった。

 カラーインクの側に生じたことが黒インクの印刷の動きまで止めてしまうことをなぜ
はっきりと公表しないのかということについては、早急にホームページに記事にして掲
載するとのことだった。そのうちに確認してみようと思う。
 黒インクを買ってまもなく、カラーインクのせいで印刷ができないようになり、カラ
ーインクのカートリッジを全部抜いて試したり、ソフト的に何かできないかとやってみ
たりしてうまくいかなかったので、馬鹿らしくなって数ヶ月放りつけた。その間、娘の
エプソンのプリンタで印刷していた。
 そのことを言ったせいかどうか知らないが、根石様にはご迷惑をおかけしたので、3
色の新品のカラーインクを無料でお送りしたいから住所を教えていただきたいと電話の
向こうの人が言った。それでひとまず私が抱えている問題は解決するのだが、どうも筋
が通らないような気がして、ひとまず3色のカラーインクは受け取らないと返事をした。
 1本4千8百円(だったか?)もするインクの値段も馬鹿げているが、回収したイン
クやカートリッジをどう処理しているかすら、社員が答えられないのも馬鹿げている。
 そもそも、設計思想が馬鹿げている。
 黒のインクが、カラーインクから制御されるんだと。
 馬鹿な。
 やはり、3色のカラーインクをただでもらえばおさまるようなことではない。
 

記事候補   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 2日(土)03時55分9秒    編集済
   例えば、坂口公治 環境部長の判断で、市内の市民団体に金をばらまき、団体の飼い殺しを やるような税金の使い方をしてきた のが千曲市です。千曲市はひどく膿んでいます。坂口環境部長が飼ってきた団体の代表が、女団連(千曲市女性団体連絡協議会・中條智子会長)で、この団体に は千曲市という太いヒモがついています。
 講演会の名前がにわかに思い出せないが、確か「焼却施設の安全性について」というような講演会を女団連が開いたことがあります。そこに呼んだ講師が、行 政から金を吸い取り、行政の都合のいいことばかりを客観的なデータとしてでっちあげる日本環境衛生センターの社員だったのである。このコンサルタント会社 は、九州の「古賀清掃工場」をめぐり、周辺住民から「組合が委託した環境アセスメント調査はずさんで違法支出にあたる」ことを訴えられた会社であり、 「一ヶ月の間、風が一方向からしか吹かないということは考えられない」と裁判長をあきれさせた会社である。
 また、あろうことか、このコンサルタント会社は、長野広域連合が金をくれてやっているコンサルタント会社なのである。見え見えじゃないか。この講演会の コマ回しをやっていたのは、千曲市環境部であり、その中心にいる坂口公治環境部長なのである。
 焼却施設(実際は溶融炉)について、市民の側に立つ関口鉄夫さんや津川敬さんや山本節子さんや上勝町の町長のような人を講師として迎える見識が女団連に ないのは単なる勉強不足だとしてもいいが、市民団体が長野広域連合が使っているコンサルタント会社の人間を講師にするとは!
 馬鹿丸出しはいいかげんにしろ。
 こういうでたらめな講演会を実質的に演出したのが、女団連ではなく、環境部(坂口公治環境部長一派)であるのは、講演会の当日、主催者を示す案内板に 「廃棄物対策課」とあったので、もうバレバレにばれている(その案内板は写真に撮ってある)。つまり、あんずホールに予約申し込みをしたのが、女団連では なく、「千曲市環境部廃棄物対策課」だったということなのである。こういう出来レースというか談合というか腐敗に、私らの税金が使われているのである。私 らは、坂口公治環境部長のような腐敗した役人をもっともっと憎んでいいのである。こんなものは、さっさと環境部長などやめさせないと駄目なのである。そう でないと、千曲市の環境は悪化するばかりだ。
 こんなことをやっている市に私ら住民が市民税などという金を払う必要があるだろうか。また、村井県政は、産業廃棄物処理施設を作るに際し、業者と市町村 長などの首長が話し合うだけで、施設建設を県が許可できるようにする条例を作ろうとしています。こんな県政に県民税など払う必要があるだろうか。この条例 がはっきりねらっているのは、業者が産業廃棄物処理施設を作る際に、住民の意見など聞く必要はないということである。
 業者は初めから施設を作りたい。作りたい当事者と市町村長や県知事だけが話をすれば、住民の意見など聞く必要はないという条例なのである。住民の意見を 聞く必要があるかどうかは、県(知事?)が決めるというのである。
 ということは、市町村長や県知事や役人どもにうしろから金が渡されれば、「この件に関しては住民の意見を聞く必要はない」という処置がいくらでもできる ということである。
 こんなことがまかり通るのなら、市民税と県民税を払うことをやめてみようかと検討しているところである。差し押さえにでもきたら、その場で現金で横っ面 を張って差し押さえ物件を確保するか、差し押さえの前日に金を納め、その後はまた、差し押さえが生じるまで払わないということをやり、役人とのやりとりの 経過を掲示板に公表して遊ぶのがいいだろう。差し押さえがあったらビデオに録画するということをやってみようかと考え始めている。また、その後で、裁判に するということも考えざるをえない。ビラもどんどん撒くしかあるまい。
 

HPからの電話。   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 5日(火)14時48分24秒
  08/02/05
 昨日、夕方HPから電話あり。妻が受けて、私に取り次ごうとしたが、「電話でレッスン」の仕事が始まる直前で電話に出ることができなかった。
 以下、これまでの話からの要点。今後の対応のためのメモとして使用する。

・設計思想 Business Inkjet 1200 という名前のプリンタで、カラーインクが一色でも使用期限が切れると、黒インクでの印刷もできなくなる。

・インクの値段。1本4800円。(エプソンの量販店の値段は一本1000円程度。HPは4、5倍の値段)

・買ってから、黒のインクカートリッジのインクは使いきり、一度交換した。その後、それほど時間がたたないうちに、3色のカラーインクの使用期限切れに なった。それぞれのカラーインクの残量は、60数パーセントから70数パーセント。

・インク使用は黒が主体であり、今後も変わらない。
・HPは「ご迷惑をおかけしたので、カラーインクを3本無料でさしあげたい」と申し出たが、私のところで特殊に生じる問題ではないので断った。インクの使 用期限は2年半だというのだから、2年半たてばまた同じことが起こるのがわかっている。2年半たてば、70パーセントも80パーセントも残っているインク がカートリッジごとごみになる。

・回収したインクカートリッジやインクをただ単にごみ処理業者に渡しているのかどうか。HPの社員は、電話で回答できなかった。

・生産者責任についても、HPの社員は回答できなかった。
(製品を開発し作ったところでなければ、その製品にどんな物質が使われているのかはわからない。だったら、企業の責任として、自社で作った品物が廃品に なった場合は、販売ルートを逆にたどって自社に回収し、使える部品をとり、再生できるものを再生し、新たな製品にして市場に出すべきである。その際、再生 の過程で出る物質は、川に流したり、燃やして空気に混ぜたり、土の中に埋め立てたりしないで、何らかの用途で工場内で使いきるべきである。それができない ようであれば、最初からそんなものを作るべきではない。そんなものを商品として売ってはならない。それが生産者責任というものだ。)
 

hpから電話。   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 5日(火)15時16分1秒    編集済
   今日、HPの後藤 さんという人から電話。
 ホームページに補足記事を追加したとのこと。
 以下が、その補足記事だという。
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http://h50222.www5.hp.com/support/C8169A/manual/77891.html

この記述は、Business Inkjet 1200のユーザーズガイドの内容を補足するものです。

インクが古くなると、水分が失われます。インクが古すぎると、プリントヘッドや印刷システムの他の部分に損傷をきたす場合があります。通常の使用状態で は、インクが古くなりすぎて損傷をきたす前にカートリッジのインクがなくなります。ただし、損傷が起こる可能性を防ぐため、前述のカートリッジを使うHP プリントヘッドはインクが古くなりすぎる前に印刷を停止するようデザインされています。設定ページの「インク カートリッジ ステータス(Ink Cartridge Status)」にある「有効期限(Expiration data)(Y-M-D)」を参照してください。


有効期限は、製品保証とは関係ありません。インクカートリッジの保証についての詳細は、http://www.hp.com/jp/inkjet_warranty を参照してください。

有効期限が切れることによって、古いインクによって損傷が発生することを防ぎます。インクカートリッジの有効期限が切れると機能しなくなり、交換しなけれ ばなりません。

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 この補足記事では、カラーインクの使用期限が、黒インクの印刷まで制御してしまうことがわからないことについて、注文をつけた。
 4つあるインクの一つでも使用期限が切れると、「印刷そのものができなくなる」という記述にするという返答があった。「印刷そのものができなくなる」と いうのであれば、黒での印刷ができなくなることをも意味するのだから、それでいいでしょうと返答した。
 カラー印刷をすべて犠牲にして、黒インクだけで使う方法を「裏技」として教えてくれた。1200というプリンタを、コンピュータ側から2200、あるい は2250として認識させて使えばそういう使い方ができるとのことで、その設定方法を教えてもらい設定した。つまり、2200/2250用のドライバで 1200というプリンタを動かせば、カラーインクに制御されずに黒インクだけの印刷ができるということである。文書印刷をしてみて、できることを確認し た。
 このとき使っているドライバは、HPが作ったものではなく、マイクロソフトが作ったものだという。
 こういう使い方ができるのであれば、それをHPからの情報として顧客に公開すべきだというと、それはできないと後藤さんは言う。
 なぜ、できないのか。ビジネス用の安い機種である1200を使う顧客の要望として、カラー印刷を犠牲にして、黒インクの印刷だけ継続したいという要望は あるはずだ。私のところで特殊なケースとして生じている問題などではない。
 ひとまずサポート用の記事をさらに書き換えるべきこと、上と相談するなら相談すべきことをやってもらい再度連絡をもらうことにした。
 1200シリーズの設計思想は、環境を悪化させることに直結していく問題である。黒インクだけで使う裏技が存在することはわかったが、それを教えても らって問題が解決したとは思えない。
 この程度の情報開示では、黒インクを主体にしてプリントする顧客が、使用期限を迎えて70パーセントも80パーセントも残量のあるカラーインクを買い換 えていかなくてはならない問題はまるで解決しない。
 HPは、カラーインクを買い換えずに、黒インクだけの印刷を継続させる方法が存在することを開示すべきである。
 

長野広域連合・千曲市の溶融炉についての説明会で発言するために メモとして書いたもの  投稿者:根石吉 久  投稿日:2008年 2月 6日(水)00時34分34秒    編集済
  稲荷山の説明会に出 た人から聞いた。
重金属は出ない、の説明があった、と。例えば、プリンタのインクカートリッジにインクが付着したまま坂城の葛尾で燃やされた場合、それぞれのメーカーのイ ンクにどんな化学物質が含まれ、カートリッジがどんな化学物質でできていて、金属部分がどんな金属であるか、千曲市環境部は把握しているのか。エプソンの ようにインクートリッジを回収する会社もあれば、やっていないところもある。だとすれば、坂城の葛尾で燃やされているものもあるはず。CDやビデオテープ やカセットテープが燃やされたとき何が出るか、環境部は把握できているのか。把握できていないのであれば、重金属が出ないとなぜ言えるのか。プラスチック などの合成化学物質と金属が組み合わされた部品をもつ製品はいくらでもあるのに、なぜそんなことを断言できるのか。

燃えるごみと燃えないごみ、言い換えれば、可燃ごみと不燃ごみという分け方自体が間違っている。正しい分け方は、燃やしていいごみと燃やしてはいけないご みである。CD、ビデオテープ、カセットテープ、インクカートリッジなどを燃やした場合、燃焼にともなく化学変化や化学変化によって生じる物質がつきとめ られていないのであれば、そういうあやしげな挙動をする可能性のあるものは、ひとまず燃やしてはいけないごみに分類されるべきだ。国がどう言っているかで はない。千曲市環境部は千曲市の住民の、葛尾組合は坂城の住民の健康に責任があるはずだ。
自治体によっては、すでに燃やしていいごみ、燃やしてはいけないごみという分別方法を採用しているところもある。これまでの千曲市環境部の分別方法がでた らめ。そういうでたらめな分別を市民におしつけてきた部署が、溶融炉についていくら安全だなどということを言っても、住民は信用するわけにはいかない。ま た、こういうごみ処理の体制を作ってきた責任は坂口公治環境部長にあるから、さっさとやめてもらいたい。もっと、きちんと市民の声を聞く人に環境部長を やってもらうのでないと、市民は安心して生活できない。

近藤市長の考えとして、9箇所で説明会をやって、どこかに手を挙げさせる。どこも手をあげなかったら、建設地検討委員会で決める。これは、明らかに強引に 押しつけるというやり方。
建設地検討委員会は、宮城正さんという中区の地権者が委員をやっていた。この人は自分の土地を売りたい人である。土地を売りたい人が建設地検討委員会の委 員をやるなどというのは、証券や株の世界ならインサイダー取引だし、土建屋の世界なら明らかに談合である。千曲市が作った委員会にこんなインサイダー取引 や談合みたいなことがまかり通っている。その問題は、野火というビラで何度も指摘しているが、千曲市はこれをまともに取り上げ、市民に頭を下げるなり、今 後このようなことをどうしたら防げるかということを真剣に考えたことはない。しらばくれていれば済む問題ではない。こんな談合体質の市が作る委員会に、建 設地を決める権限はない。
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時41分15秒
  08/02/06
 黒の印刷ができないんですよ。なんで4800円もする、エプソンより4倍も5倍も高いカラーのインクを3本まるごと取り替えなければいけないわけですよ ね、私の場合。これ新品を買うお客に最初によくわかるようにしとかなければいけないですよ。先日の電話で、ヒューレットパッカードは黒インクだけを使うプ リンタを作っていないとおっしゃったんだから、新品の1200というプリンタを買ったお客に必ず起こる問題だと思いますよ。俺は黒だけで使いたいんだと か、ほとんど黒しか使わねえよというお客はたくさんいますよ。私の場合はカラーインクを使わないんじゃないですよ。残量が70パーセント80パーセント近 くあるということは、20パーセント、30パーセント近い量はカラーインクを使ってはいるんですよ。だけど、そんなに残量のあるものを3本ごと買い換えな いと黒一色の印刷ができないなんて、設計思想としておかしいじゃないですか。黒のインクを買ったばかりなのに、1万5千円出して、カラーのインクを全部買 い換えろって、何ですかこれ。
 いや、ちょっと待ってくださいよ。それ、書いてくださいよって言ってるんですよ。この間、WEBページに書きますって言って書いてもらったことの中に は、カラーインクの側の都合によって、黒インクだけの印刷が制御されるって問題はどこにも書いてないですよね。
 だから、あなたからこのWEBページの文章を書く人に言ってもらえばいいじゃないですか。カラーインクの側から黒インクの印刷が制御されるって問題が書 いてないじゃないかとユーザーが言ってると、文章を書く人に伝えればいいじゃないですか。
 いやいやいや、私個人の問題にしないで下さい。お宅のプリンタの1200は、黒のインクを独立させてありますし、カートリッジを大きくしてあるんです。 それで、ビジネスインクジェットという名前をつけて売っているんです。それでなんで黒印刷がカラーのインクの事情から制御を受けなきゃいけないんですか。
 だから、それは製品を買う前に、買おうとする人がわかってなきゃ駄目ですよ。わかりやすい形でユーザーに知らせるってことをやるべきじゃないですか。カ タログに大きい字で書くとか、どうやってやるのか知らないですけど、ユーザーにはあらかじめ知らせなきゃ駄目ですよ、この問題は。
 何で黒がカラーに制御されなきゃいけないんだって問題、私の机の上で起こっている問題ですよね。これ、私のところだけで起こっている特殊な問題じゃない です。

(ここから、HP後藤さんの声も録音されている)

HP:これから、その問題の回避策をご案内したいと思っておりますけど、カラーの有効期限が切れましたといったときに、そのインクを5年10年使い続けて きたとして、インクの劣化というものがあり、ねばねばしてくるとか、そういった変化というものはあると思います。そのときに、ヘッドまでの間の管だとか (不明)だとかが詰まったりとか、ヘッドだけで済めばいいんですが、プリンタが壊れてしまう、そのときにまたプリンタが使えなくなって捨てなきゃいけな い、そういったことになるのをやはりその避けたいという設計の指向なんですけれども。
根石:その問題は今言ってる問題と関係ないです。その問題があるってのはわかります。だけど、黒の印刷がカラーから制御を受けなきゃいけないって問題とは 関係ないです。黒が独立で動くようにさえしてあればいいです。
HP:つまりその、まあ極端な例ですけれども、カラーのインクが出なくなってしまったとしても・・・
根石:ええ、そうです。黒だけは動くと。そういうふうにしてあればいいんです。そうじゃないですか?ビジネスジェットなんかって名前で製品を売って。私み たいな使い方をするお客はいっぱいいると思いますよ。
HP:そうですね。お客様のおっしゃることはもちろんなんですけど、カラーがまったく使えなくなってしまって、それじゃ今日はこういったものを印刷しよう と、カラーを印刷しようとしたときに、やはりまたこれはどういうことなんだとはやりまた苦情が出るといったことになるかと思います。そういう全般的な部分 でですね、お客様にこころよく使っていただくために、設計されている内容ではあるんですね。
根石:こころよくって、あのねえ、カラーのインクから黒の印刷が制御されることで、このカラーのインクは新品のプリンタについてきたインクですから、3本 ほぼ同時に使用期限が切れるんですよ、
HP:まあ、その間に(カラーインクを)使い切ってしまわれるお客様って結構多いものですから。
根石:そりゃいるでしょ。そりゃ世の中広いんですから。じゃあ、私みたいなお客はいないですか?
HP:いや、逆に、いや、いらっしゃるかとは思いますが・・・
根石:いるでしょう。ビジネス向けっていうふうにして売ってるプリンタで私のところに起こっている問題が起こらないはずないですよ。
HP:そうですね。根石様のように黒が(主体)ってお客様もいらっしゃいます。
根石:いるでしょう。それ、なんで隠しておくんですか。私のところで起こっている問題が、世の中で他にも起こるってわかっているじゃないですか。必ず起こ りますよ。私みたいに文書印刷が多ければ必ず起こりますよ。それ、なんで隠しておくんですか。
HP:・・・(不明)の方が問題があったと思いますので・・・
根石:何の問題ですって?
HP:WEBページの記載の・・・
根石:そのWEBページの記載で、新しく書いてもらった記事では、これは、私のところに起こっている問題は何も正確に反映してないです。カラーのインクの 都合によって、黒の印刷ができなくなるっていう問題は、何もここには反映されてないですよね。
HP:わたくしがあの、この文書作っているのではないので・・・
根石:そんなことはどうでもいいです。私はヒューレットパッカードという会社を相手にして話しているんであって、後藤さん個人を相手に話をしてるんじゃな いんです。
HP:ではあの、例えばですね、まあ、記述として、どれか一つのインクが有効期限が切れてしまった場合に、
根石:その時にね、とりわけですね、黒の印刷ができないという問題が起こりますので、それが私のところでは問題になっているわけですよね、私のケースでは ね。
HP:そうですね。
根石:この問題が起こることは多いはずです。
HP:ええ。
根石:そのことを隠しちゃ駄目ですよ。
HP:では、今回記載した内容について、まあ、私の方から依頼かけてみます。どういった表現になるかあれですが。どれか一つのインクの有効期限が
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時42分27秒
  切れた場合に他のイ ンクの印刷をさまたげるという・・・
根石:カラー印刷するのにね、3色混ぜるから、と誤解する、カラーインクの間の問題だなって誤解する人がいますから、「カラーインクの使用期限が切れた場 合でも、黒インクの印刷ができなくなります」って書いて下さい。
HP:例えばそういうふうに記載した場合にですね、まあこういったお話をするのはあれなんですけど、逆に、黄色ばかり使っているお客様がいたとして、ブ ルーが切れたときに、黄色の印刷もできなくなったという・・・
根石:ああ、だから括弧に入れて書いてもらうんでもいいです。どれか一本使えなくなれば、印刷できなくなるって書き方でいいですよ。その後、補足事項とし て、カラーのインクの都合によって黒インクが使えなくなることがありますって書いて下さい。
HP:あの、それは、同意義にはならないですか?
根石:同じ意味にはならないですよ。だってお宅はインクカートリッジの黒を大きくして独立させてあるじゃないですか。カラーの3色だけ混ぜて、黒を印刷で きるはずですよ。カラーのインクだけだって、黒は印刷できるはずですよ。カラーのインクを混ぜることで黒の印刷はできるはずですよ。それなのに、黒のイン クを独立させてあるじゃないですか。それはおかしいですよ。設計思想としておかしいですよ。
HP:さようでございますでしょうか?
根石:違いますか?
HP:根石様のおっしゃることというのは、わたくし、全部理解をしております。それに対してですね、お話をしているんですけれども、
根石:おたくのインクの売り方としては、黒のインクをカラー三色の他に独立させて、合計4色として売っているわけです。その中で黒はカートリッジが大きく て、一番多く使うインクであるとして売っているわけですよね。3色のカラーインクで、まったくのいい黒い色が出るかどうか知りませんが、3色全部混ぜれば 文書印刷に使える程度の黒は作れますよ。カラーインクだけで黒が作れるのに、黒は黒で独立させてあるんです。その黒がカートリッジが太くて大きいわけで す。そういう売り方をしていて、なんでカラーの都合で黒印刷が制御されなきゃいけないんですか。
HP:これ、1200のドライバの中の話なんですけども、「黒カートリッジのみ使用」っていう項目があるんです。黒の印刷をする場合に、黒の他に3色のカ ラーを使う場合があるんです。
根石:はあ?
HP:弊社のプリンタですね、あの、1200の場合ですけど、「黒カートリッジのみ使用」っていうことをやると、白黒の写真などを印刷するとすごく汚い印 刷になってしまいます。美しく表現するために、カラー3色プラス黒ということで、「黒」を表現しているんですよ。
根石:そういうことはやってるかもわかんないですね。だけど、私が問題にしているのは、文書印刷ですよ。文書印刷がなんでカラーインクなんかからこんなに 小馬鹿にされてなきゃいけないんだってことですよ。
HP:黒い文字の場合も、多少カラーの色というのは使っております。エクセルの枠ですとかですと、多少画質が落ちるかと思いますが、ドライバの方に、「黒 カートリッジのみ使用」という項目がございますので。
根石:ええと、ちょっと待って下さい。「黒カートリッジのみ使用」っていうのができるんですか?
HP:その場合もですね、カラー三色の有効期限が切れてしまうとカラー印刷が・・・
根石:だから、それでいいじゃないですか、カラーなんかから色もらわなくたっていいよってお客がいるはずですよ。私は色合いを問題にしてんじゃないんです から。印刷すること自体ができなくなっちゃっているんですよ、私のところでは。
HP:ええええ。ですから、今回の問題に関しては、私どもサポートの人間ですので、まあ、技術的になんとか・・・。今後もお使いいただきたいということで ご連絡を入れさせていただいているわけですが・・・。インクの設計という部分で言いますと、これ一応カラーをですね出力されるユーザー向けにも出しており ますので、チューブとかが詰まってしまうとか、それを防ぐようにしておかなければですね、そういったお客様にご迷惑をかけてしまうという場合もあるかと思 いますので、このような設計になっているわけでして、つまり、ドライバーで「黒カートリッジのみ使用」ということをしていてもですね、またカラーで印刷し たいというお客様もいるかもしれない、と。そういうところで考えて、設計しておりますので、やはりその。
根石:いやいや、私の言っていることが、技術的にもそんなに難しいことを要求しているとはとても思えないんですが・・・。どこのメーカーか覚えていません が、黒(文書)の印刷をするときは、黒のカートリッジからインクを取り出すだけであって、ヘッドも黒が動くだけである、と。
HP:そういったプリンタはおそらく弊社の方ではないのではないのかと思っております。例えばレーザープリンタなどであれば・・・。大きい機械になってし まいますけれども、会社に置いてあるような・・・そういったものであれば・・・。
根石:だって、世の中カラープリンタが出てくる前は、黒印刷だけだったんですから。黒印刷だけで動くってことがそんなに難しいことのわけないじゃないです か。
HP:そうですね、まあ、この1200の構造といいますか、実質部分で言うと、そのような形で作りこんでありますので・・・。
根石:そりゃ、わかってます。だから、なんでそれがユーザーに知らされてないんだってことを言ってるんですよ。カラーのインクの都合によって、黒の印刷が できなくなる。それが何で知らされてないんだってことを言ってるんですよ。
HP:そうですね。そこは本当に申し訳ございません。
根石:だから、カラーのインクの都合によって黒の印刷ができなくなるって、その通り書いて下さいよって言ってるんですよ。
HP:根石様の方にご理解いただきたいと思いますのは、1200の構造というものが、黒のカートリッジ、大きくなっておりますし、ビジネスの印刷で黒を使 うことは多いと思うんですけども、1200というものがカラーも印刷されるお客様向けに出すものなので、
根石:黒のインクの都合で、あるいはカラーのインクの都合で、カラー印刷ができなくなりますっていうんなら、それならわかるんです。カラーのインクの都合 が黒印刷を制御するっていうのが気に入らないって言っているんです。
HP:黒ないしは独立している3色のどれか一つでも切れてしまった場合には、プリンタが止まってしまうので、黒をお使いの方であれば、黒が制御されている ようなあのあれを与えてしまいますので、例えばあの、色をたくさんお使いであれば、どれか一つが切れたときに色が印刷できないではないかというような部分 のニュアンスになってしまうかと思うんですけれども・・・4つとも独立したカートリッジにしておりますので、ええ
根石:まったく私、今のあれ聞いていて、まったく納得できないです。そんなことじゃないですよ、言ってることは。
HP:さきほどの、WEBページに記載させていただくならば、「黒あるいはカラー3色のどれか一つでも、あのう、印刷全体が・・・」
根石:ああ、その書き方ならいいです。「黒あるいは3色のどれか一つでも問題が生じている場合は、印刷全体ができなくなる」
HP:なるほど。
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時44分6秒
  根石:ええ、印刷全 体ができなくなる。印刷そのものができなくなる。印刷そのものができ なくなるという言い方ならいいです。
HP:「黒あるいは3色のどれか一つでも問題が生じている場合は、印刷そのものができなくなる」
根石:ああ、それならいいです。非常によくわかります。それなら、黒の印刷もできねえんだなって、「印刷そのもの」ができねえんだなってわかります。「印 刷そのもの」って書いて下さい。
HP:わかりました。その表現で、ちょっと上に相談してみます。
根石:ええ。
HP:で、ですね、先ほどのドライバの方を・・・
根石:ええ。「プリンタアラート」ってのが出まして、「インクヘッドの動きが妨げられています」ってなってますねえ。
HP:それは本体側にですね。
根石:本体には文字表示するところなんてないですよ。
HP:本体ではなく、あのパソコン側
根石:ええ、パソコン側に。
HP:「印字ヘッドの動きが妨げられている」?
根石:ええ。いつも出る表示と違いますね。いつも出るのは、「シアン、マゼンタ、イエローの使用期限が切れています」っていうのが出ますがねえ。
HP:では、ちょっとあの、説明してみます。それもあの、うちの方のあの、ただあの、左下の
根石:スタートボタンですか。
HP:ええ。メニューがずらっと出ます。その中のプリンタとファックス。そうしますと、プリンタとファックスのホルダが開きます。
根石:ええと、はい。
HP:そこの左側のところに、「プリンタのタスク」っていう項目があるんですが、その中の「プリンタのインストール」。
HP:そうしますと、「プリンタの使いウィザード」。
根石:はい。
HP:下の方の。
根石:「次へ」、はい。
HP:「このコンピュータに接続されているローカル・・・」あの、何で接続されていますか?
根石:USBですね。
HP:二つ丸を打つところがあって、その上の方ですね。「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ」そこに点がついています?
根石:ええ、ついています。
HP:その下の四角の中はチェックがついてますか?
根石:ついてます。
HP:それ外してもらって。
根石:「プラグアンドプレイ対応なんとか」ってやつですね。
HP:そうですね。で、「次へ」
根石:はい。
HP:そうしますと、「次のポートを使用」ってところですが、それは今何になっていますか?
根石: LPT1(推奨プリンタポート)
HP:あ、そのままで結構です。
根石:で、「次へ」
HP:はい。そうしますと、「製造元」「プリンタ」と右と左に二つに分かれています。
根石:ええ。
HP:左の方の、「製造元」っていうのは今何になっていますか?
根石:Agfa ってなってます。
HP:それ、ちょっと、下の方に、ABCD順になってますので、HPですね。
根石:HPありました、はい。
HP:HPをクリック。
根石:はい。
HP:右側にHPのプリンタがずらっと並んで、
根石:はい
HP:下矢印をちょこちょこ
根石:はい
HP:「HP Business Inkjet 2200/2250(HPA)」
根石:ちょっと待ってくださいね。「Business Inkjet 2200/2250(HPA)」ですか。
HP:それをクリックしてグレーの
根石:グレーっていうか、ブルーになりますけど・・・
HP:あ、ブルーになりますか。ブルーで結構ですので、選択していただいたらですね、「次へ」。そしたら、次はどうなりますか?
根石:プリンタ名「HP Business Inkjet 2200/2250(HPA)」
HP:「このプリンタを通常使用するプリンタとして使いますか」これに、「はい」ですね。
根石:はい。で、「次へ」
HP:はい。このプリンタを共有しないですか。
根石:しないです。
HP:「共有しない」を選んでください。「次へ」。
根石:「テストページを印刷しますか」
HP:「いいえ」を選んで下さい。
根石:「完了」
HP:そうですね。「完了」をクリックして下さい。しばらくすると、プリンタとファックスホルダーに、あのう、今、他にプリンタをお使いであれば、
根石:いえ、何もないです。私のコンピュータでは、1200しか使ってないです。
HP:そこに今、2200が出てきます。そこに今、使うプリンタということで、丸い中にチェックがついていると思いますが、
根石:機械の絵の右上みたいなところにですか。
HP:ええ。2200のところについてますか。
根石:ええ。チェックって、このレ点みたいなやつですか。
HP:そうです。では、そのプリンタのドライバ上にポインタを持ってきていただいて、右クリック。一番下のプロパティをクリック。
根石:はい
HP:タブがいくつかあるんですけれど、左から3番目のポートというのを開いて、上矢印、下矢印で
根石:どういうことですか。項目を選べってことですか。
HP:そうですそうです。下の方を見ていただくと、おそらく「USB001」というのか、「USB002」というのか。
根石:「USB001 Virtual Printer Port for USB」。
HP:その後は、「HP Business Inkjet 1200」になってますか。
根石:はい。
HP:「USB001」の四角をクリックしていただきますと、
根石:クリックですか、チェックをいれるんではなくて・・・
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時45分28秒
  HP:そうです。 チェックを入れて下さい。そして、一番下の右側、「適用」ですね。ク リックして下さい。
根石:そしたら、「Inkjet 2200」に変わりましたけど・・・。
HP:そうしましたらですね、「全般」というタブをクリック。
根石:はい。
HP:そして、下の方の「テストページの印刷」というのをクリックしてみます。
根石:はい。これなんだろう。プリンタの紙がないっていうランプが点滅してますね。
HP:紙は入ってる状態で
根石:紙は入ってる。紙づまりも見たところではないですね。
HP:上の蓋をあけてみてもらえませんか。
根石:ちょっと待ってくださいね。

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 ここで、テープのA面が終わり、録音とぎれている。この後、紙づまりがないことを確認し、プリンタの電源を二度ほど入れ直そうとしたが、プリンタの電源 ボタンを押しても電源を切ることができず、100ボルトのコンセントからプリンタのソケットを抜くことを二度やったような記憶がある。その後、wzエディ タに付属のプリンタ機能で印刷して黒単色の印刷ができた。
以下、テープが回っていないのに気づいて、B面録音にしたもの。
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根石:このテがあるんなら、なんでこのテを公表しないんですか。マイクロソフトが作ったプリンタドライバだからまずいってことはないでしょう?
HP:先ほどから私申し上げておりますように、プリンタそのものの設計思想っていうような部分で言いますと、
根石:設計思想がどうのこうのであれば、設計思想がこういうものだよってことであれば、なんで初めっから知らせねえんだ、こっちに、って言ってるんです よ。カラーのインクの都合で黒のインクが制御されるよってことを。それは、WEBページに追加事項で書きます、ということで書いてもらったんですが、この 書き方だと、カラーが黒を制御することがわからねえよ、と。カラーの都合で、黒さえ使えなくなるってことが、はっきりしねえよ、と。そしたら、これこれこ う書くけど、上に聞いてみるからそれでいいか、と。これまでのところで、そんなことになってますよね。
HP:はい。
根石:その上で、設計思想がこうなっておりますって、言われると、そりゃそうだ、機械がそうできちゃってるし、製品として実現しちゃっているし、私はそれ 買っちゃっているし。
HP:ええ。
根石:それで、買った上で、知らされてねえから起こっている問題ですわね。それ、知らされていれば、俺、これ買わなかったよっていうような機械ですよね。 そういう機械がもう世の中に出回っているわけですよ、たくさん売れたのかあんまり売れなかったのかは知らないけど。世の中にもう出ちゃっているわけですよ ね。
HP:はい。
根石:それで私のところで起こった問題が、他でも起こるはずだし、起こっているってさっきもあなたおっしゃいましたけども、これからも起こるはずですよ。 そういうふうに設計思想ができてるからっていうことで、このプリンタはこういう問題を起こすよって、ずっと私忠告してるわけじゃないですか。で、黒のカー トリッジのみ使うっていう使い方ができるんなら、なんでこれ公表しないんですか。なんで公表しちゃいけないんですか。
HP:ですからあの、何度も申し上げているんですけれども・・・
根石:何も私、私のところで起こった特殊な問題について相談してるんじゃないですよ。この設計思想だったら、こういうこと起こるよって言ってるんですよ。
HP:そうですね。買う時点でそういうふうなことがわからなかったということは問題で、
根石:だからじゃあ、買う時点でわからなかったんだから、わからせてくれ、と。だから、WEBページではこう書きますとかっていう問題になってますよね。 で、現に起こっている問題として、カラーインクに制御されずに、黒単色で印刷したいんだ、と。その問題の解決方法としてこれがありますよって、なんで公表 しないんですか。現に、解決方法としてそれがあるじゃないですか。
HP:その部分でも申しますと、基本的な部分に関しては、インクの有効期限が切れた場合は、やはり、インクを買い換えていただいて、プリンタの健康といい ますか、正常に使えるようにしていただくことをHPとしては推奨するわけです。
根石:それじゃあの、インクの使用期限は2年半くらいですっての、どっかに書いてあります?製品説明のところに書いてあります?
HP:インクのここの部分にそれが載ってなかったので、今回そのう
根石:ここの部分ていうのはどこの部分ですか?
(録音不明瞭)
HP:項目を選んで下さい。縦に7項目くらい。
根石:縦に7項目?
HP:先ほどの製品マニュアル、ひとつ戻ってみて下さい。
根石:HP Business Inkjet 1200 printer って出てます。
HP:はい、そうしましたら、もういっこ戻って下さい。
根石:ええと、タイトルは同じですが、「項目を選んで下さい」ですか?
HP:その中の、「特徴・仕様」っていうのを。
根石:はい。
HP:(不明瞭)マニュアル、その他って
根石:その他、ってところに出ますが。
HP:そこに3項目あるんですが、その真ん中ですね。Business Inkjet
根石:はい。
HP:いろいろと出てくると思うんですけど、その中で、今(不明瞭)一番左上の「HP10」。(不明瞭)それの3ページ目。最後です。その真ん中に、イン クカートリッジ使用期限っていうのが書いてあります。
根石:はい。
HP:点が三つございますね。(不明瞭)ま、ここの部分には書いてあるんですが、確かに、プリンタが止まってしまうという記載がなかったというのはです ね、(落ち度ですので(?))、今回の新しい記載というような形になりますね。
根石:これ、だから、インクカートリッジの一覧を出して、ああ、これは1200に関してのあれか。
HP:そうですね。1200の項目から入っていただける。
根石:1200の機械の説明のところに書いてあります、このインクカートリッジの説明が?
HP:ええっとですね。そうしますと、先ほどのページということになりますが。今は、(1200の機械の説明のところには(?)載ってないですね。
根石:だからねえ、もっとわかりやすく書いてもらいたいですね。あっちこっち見て、インクカートリッジの記事の隅の方を探さないとわからないねえ、この書 き方は。ユーザーはプリンタ買うときに、プリントしたくて買うわけですから、プリンタのことを読もうとして読んでるときに、プリンタの説明の中にインクの 使用期限はこれこれこうですよってことが書いてなければ駄目じゃないですか。それと同時に、プリンタの説明の場所に、私の言い方で言えば、カラーインクの 都合で黒インクの印刷が制御されるっていうことも書いてなければ駄目じゃないですか。わからないですよ、こんなふうにあち
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時46分55秒
  こち読まなければな らない書き方じゃ。そういうふうにしないから、この問題起こっている んですから。製品がそう作ってある なら作ってあるで、そりゃしょうがないですよ、おたくがそういうふうに設計しちゃったんだから。こっちはそれを知らされるべきですよ。最初に買うときに知 らされるべきですよ。
HP:その部分もですで、先ほどの表現と一緒に、ちょっと話を。
根石:ええ、是非そうして下さい。そうすべきだと思いますがね。
HP:ええ、では、そのご意見承りましたので。
根石:それともう一つは、今やってもらった、ドライバを入れ替えて、1200を2200としてパソコン側から認識させるってことはね、そうすれば、黒単体 のカートリッジのみの印刷は可能ですよってことは、1200のプリンタの説明が書いてあるところに書いてあるべきですよ。いいじゃないですか。パソコンが 1200を2200として認識したって。何か都合悪いんですか。
HP:ですから、それでインクが固まってしまったりして、本体に影響を及ぼす可能性が・・・
根石:うん。だったら、そういう使い方をしていった場合は、こういう問題が起こる可能性が高いですでも、確実にこの問題が起こりますでもいいですが、そう 書いておけばいいじゃないですか。
HP:いや、それは申し訳ありません、私のほうでいろいろやったあれですけれども、その部分に関しては(不明瞭)
根石:だってさ、そうじゃなきゃ解決しないじゃない。本当の解決がないじゃない。
HP:ですから、先ほども申し上げましたように、WEBサイトの記載が足りなかった、買う前にわからないということは、根石様のおっしゃる通りだと思いま す。
根石:それじゃ、もう買っちゃたお客に対しては、知ったこっちゃねえってことですか?
HP:ですから、プリンタという部分で考えますと、プリンタを(不明瞭)そういう設計思想で作ってあるものですので。通常であれば、使用期限が切れました よっていうような(不明瞭)プリンタが出すようなふうになってないとまずいわけですよね。そういう部分で言うと、あのう、そういった記載はできないと。健 康にプリンタを使っていただくというのが大前提なので。
根石:ちょっとわからないですね。知らされるべきことを知らされないまま買っちゃった人に、私みたいな使い方をする人がいるって言ったじゃないですか。何 も特殊な使い方じゃないですよ。ただ黒インクの印刷が多いってだけですよ。
HP:確かに根石様の使い方ではあのう、
根石:じゃあ、私の使い方が特殊だと、私のところに生じているケースは特殊なケースだということですか?知らされるべきことを知らされていなかったから、 このプリンタを買っちゃったんですが、そういうお客は知ったこっちゃねえってことですか?
HP:あ、あの、確かに、その、そういった使い方をする方はいらっしゃるかもしれませんけれども、
根石:「かもしれません」って、そんなこたないでしょ、それじゃなんで黒のインクカートリッジをあんなでかくしてあるんですか。そんな馬鹿な話ないでしょ う。だって、黒インク単体でも使えるなら使えるって書きゃいいじゃないですか。マイクロソフト製のドライバに取り替えるだけじゃないですか。それで、黒イ ンク単体で印刷できるじゃないですか。なんでそれをオープンにしちゃいけないんですか?マイクロソフトの作ったドライバだからまずいんだったら、おたく で、黒単体使用で使えるドライバを作ったらいいじゃないですか。だって、機械はそれでも使えるんだから。「黒のみでお使いになるお客様がいらしたら、こち らのドライバをお使い下さい」っていうふうに、おたくのドライバを公表すればいいじゃないですか。製品売るときに、もう一つドライバをつけてよこせばいい じゃないですか。
HP:そうですね。そういった部分に関しましては、今後、新しいプリンタなどに・・・。
根石:じゃあ、買っちゃった人間は黙ってろって言ってるんですか?私みたいな使い方が特殊だっていうんなら、話は別ですよ。そんな使い方するやつはいねえ よ、普通、っていうんなら話は別ですよ。私は全然特殊だと思ってないんですよ。黒の印刷が多いユーザーはいくらでもいるだろうと思ってますよ。だから、ど こがまずいのか、私、わからないんですよ。このドライバが使えるってことを公表した場合に。私のケースが特殊だとは思えない。黒インク使い終わって、取り 替えたと。その時点で、カラーインクの一番多く残っているのは、80パーセント近く残っているんだ。そういう使い方をするのが特殊だとは思ってないという ことです。
HP:確かにその、お客様の方のですね、(不明瞭)、1200の(不明瞭)ですけれども、だいたいあのう、これ、私の感じている部分のあれですけれども、 (不明瞭)有効期限が来るまえに(不明瞭)多いようには感じております。
根石:そっちの方が多いとかなんとか、そんな分量のことを言っているんじゃないです、私は。こういう解決の仕方があるんなら、こういう解決の仕方があるっ て知らせればいいじゃないですか。ユーザーとしては面倒くさいですよ。別のドライバを追加してみたいなことって、面倒くさいですよ。だけど、黒単体で使え るっていうんなら、そういうのは明らかにすべきですよ。それは何がまずいんですか?
HP:何度も申し上げておりますけれども、そういうドライバがあるということを書いたとしてですね、
根石:ええ。
HP:実際にやってみたところが、ある日から印刷ができなくなると。
根石:だから、この場合は、カラーのインクをというか、カラーの印刷を犠牲にすることになりますってことです。自分のプリンタから、カラーの印刷を切り捨 てることになりますってことです。それならそれでいいんです。それで承知するお客はいますよ。数は少ないと思いますよ。だけど、そういうお客はいますよ。
HP:確かにいらっしゃるかもしれませんけれども、そういった部分まで、今回の(不明瞭)やはりそのプリンターに関してはやはりカラーの印刷ができるとい うことで売っておりますので、本来ならば、やはりその(不明瞭)なってしまうというような部分も含めて、あまりそのメーカーとして推奨できるような内容で はないということになるわけで、これは私の意見でもありますし、おそらく上の方の見解にもなると思いますが、そういう(不明瞭)ということは、リスクを伴 うということになるわけですし、それを(不明瞭)メーカーとしてはできないと思います。
根石:カラー印刷は犠牲にしてもいいよ、と。黒インクだけ買い続けるから、と。そういうことが、1200で現にできるのに、できるってなんで明記できない んですか。お客は、カラー印刷は切り捨てるってことを覚悟して黒単体用のドライバを入れるんですから、自己責任でやるんです。
HP:繰り返しになってしまいますけれども、確かにそういったお客様はいらっしゃるかもしれません。まず、この1200というプリンタがカラー印刷ができ るプリンタなもので、
根石:いや、だからねえ、1200ってものがそう作ってあるんなら、もう買っちゃったお客に、ちゃんと対応しろよって言ってるんですよ。黒単体印刷ができ るんなら、できるって言えよって言ってるんですよ。こういう問題が起こったから、今後こういう問題が起こらないようにしようっていうのは、そりゃ、今後に 反映させてもらうことだ。
HP:ええ。
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時48分9秒
  根石:今起こってる んですよ。今問題を起こしてるお客が他にもいるはずじゃないですか。 製品を買うときに、知らされていな くて。そのお客に、こうすればこうできるって、なんで発表しないんですか?こういう問題が起こりました、今後はこう対応していくつもりですっていう、それ は結構ですよ、そうやってもらいたいですよ、企業にね。
HP:ええ。
根石:すでに買っちゃったお客のところで、カラーインクのせいで黒印刷ができねえっていうこの問題、この売り方なら、あちこちに起こりますよ。逆が起こる のはねえ、逆が起こるのはどうなんだろう。黒インクの使用期限が切れたから、カラー印刷ができないっていう問題だわね。自分じゃそんな使い方するとは思え ないから、よくわからない。だけど、その逆が起こるのがどうにも納得できない。なんで黒のカートリッジを大きくして独立させてあるのに、黒だけで印刷でき ねえんだよ。腹たちますよ。だけど、実はできるのに、HPが隠してるっていうのが実態なんだけど。これ、なんでだよ? 黒だけで印刷するってことは、世の 中にいくらでもあるんですよ。
HP:(不明瞭)情報の部分で足りなかったことですので、それはあの、お詫び(不明瞭)
根石:そんじゃ、お詫びしてもらうんならお詫びしてもらうんで結構ですが、その明らかにすべきものがWEBに載ってなかった時点で私は1200を買ってる んですよ。じゃあ、今日に至るまでこの記事が載っていませんでしたと、客に知らせてきませんでしたと、そう書くべきですよ。そのことによって問題が生じた 場合は、個々に解決できますって書いておいて下さいよ。現にできたじゃないですか、今日。
HP:申し訳ございません。わたくしがですね、あのう、根石様の方が、(不明瞭)していただけるということで、考えた(不明瞭)・・・
根石 ああ、いいですよ。私は後藤さん個人と話してるんじゃないんですよ。後藤さんが俺の友達で、「おい、俺のプリンタおかしいけど、お前、ヒューレット パッカードの社員じゃねえか、なんとかならねえか、裏技かなんかねえのか」と、そういう相談をして、後藤さんが「マイクロソフトのドライバ使えばできる ぜ」っていうことで、解決してくれたっていうんじゃないですよ。私は正式なヒューレットパッカードのサポートを受けているんですよ。
HP:(不明瞭)たしかにそうです。おそらく私が軽率だったんだと。
根石:えっ?何が軽率だったんですか?
HP:(不明瞭)内容を根石様にお話してしまったことが(不明瞭)
根石:ええ?そんなことは私全然思いません。私が本来使いたかった使い方で使えるんだから、これでいいんです。世の中に、私みたいに黒のインクを大量に使 う人はいるって言っているだけなんです。その人たちに、このマイクロソフトのドライバの存在を教えれば、それでいいじゃないかと言っているんです。何を隠 すことがあるんですか。だって、ウインドウズがもともと持ってるドライバじゃないですか。それを使って何が不都合なんですか。
HP:わたくしとしては、判断、あのう、つけられません。
根石:うーんと、立場上ってことがあれば、そういうことがあるかもわからないですがね。うーん、で、あの、上の人と話をしろって言うんですか。
HP:私の方から話はしますが、まあおそらく、
根石:要するになんていうんですか、そんなもの放っておけってことですかね。
HP:いえいえ、そんなことは(不明瞭)あるかとは
根石:上が解決するしかねえって、じゃあ、上の考え聞かなきゃわかんねえっていうんなら、上を出して下さいよ。それでいいんです、私は。
HP:(不明瞭)
根石:いいや、私は軽率だと思いませんよ。使えるんだから。いいですよ、これで。全然かまわないですよ、これで。黒のインクだけ買い続けて、黒の印刷だけ 続けられますよってことを、なんで世の中に言わないんですかって言ってるだけですよ。このドライバの存在を教えてもらったことは、私は有り難いと思ってま す。同じように、1200を買った人たちに知らせろよって言ってるだけです。
HP:私が上の者と話をしてみますけれども、(不明瞭)といった部分からしますと、一部でも、そういった断りがあるとしても、そういったリスクが(不明 瞭)公表するというようなことはおそらくないと思いますので、あの、
根石:いや、だから、リスキーっていうのは、それやっちゃったら、後でカラーの印刷ができなくなるリスクがあるってことですか?
HP:そうです。
根石:いいじゃないですか。それまで全部公表すれば。現に私はそれでいいって言ってんですから。
HP:いや、ですので、今回に関しましては根石様が、
根石:新品買う段階でね、初めから、これカラープリンタですけど、カラーの印刷はできませんて言えって言うんじゃないんですよ。
HP:ええ、わかります。
根石:そんな馬鹿なことを言えって言ってるんじゃないですよ。今後の製品づくりについては、もっといいもの作ってくれって、こんな問題起こさないものを 作ってくれって言いたいですが、
HP:それはもちろんです。
根石:今現に買って持ってるユーザーに対しては、黒インク単体で印刷できるって公表すりゃいいじゃないですか、それで。今後の製品づくりは製品づくりで気 をつけてやっていけばいいじゃないですか。今買ってもってるユーザーには黒単体印刷ができるって公表すればいいじゃないですか。私のところに起こっている 問題が特殊な問題じゃなかったら、それに対してまともに対応して下さいよ。1200を買って持ってる人たちにまともに対応して下さいよ。なんで、マイクロ ソフトのドライバじゃいけないんですか。カラー印刷ができなくなるおそれがありますとか、カラー印刷ができなくなります、でいいじゃないですか。カラー印 刷はあきらめてください、そうすれば、黒印刷だけで続けて使えます、でいいじゃないですか。ビジネスインクジェットのシリーズの中で、一番安いものを買っ たお客には、黒インクだけで使い続けたいってお客はたくさんいると思いますよ。
HP:情報としてはですね、そういうものは常にあると思うんですけれども、これはわたくしの個人的な意見ではあるんですが、カラーの印刷が一切できなくな りますっていう、要はプリンタとしての(不明瞭)がなくなってしまいますということを、例えば、今の根石様のようなことをおっしゃるお客様がいた場合に は、こちらも対応することができると思いますけれども、(不明瞭)WEBサイトに載せる内容ではないと、個人的には思うんです。
根石:うーん、なんとなく、そんなのは、商売上、うまくねえんだとは思いますわね。だったらねえ、なんていうんかねえ。問題の最初から、なんで黒が犠牲に されなきゃならねえんだって、そのことを最初から言ってますが、それが解決できるっていう入口をね、ホームページ上にどこかに作っておくべきですよ。それ で、個々に対応しますっていうんでもいいですよ。何で黒が犠牲にされるんだってことを言ってるわけです、俺が、ずっと。
HP:わかりました。では、一応、わたくしからですね、上の者に話をするわけですけれども、わたくし個人としては、WEBページに載せるべきではないと思 います。ただ・・・
根石:プリンタという製品の説明の場所にその記述がなくてもね、買っちゃったお客のサポートの部分のところに、何かあるべきだと思いますね。この問題の解 決の入口ってのが。それからもういっこ、
HP:はい
 

HPとの電話を録音しテープ起こし  投稿者:根石吉久  投稿日:2008年 2月 6日(水)06時49分23秒
  根石:私、使用期限 の切れたカラーのインクカートリッジ入れてあるんですが、黒は新しく 買い換えたものですが、問題が起 こっちゃったので、だいぶ放りつけてありますので、黒のインクの使用期限を半年近くも損していると思いますが、えーと、黒のインクを今後も主体に使ってい くので、使用期限以前に使っちゃうんじゃないかと思いますけれども、えーと、その使い方でいいわけですね?カラーのインクのヘッドはこれからはどんどん駄 目になっていくよ、と。インクも駄目になっていくよ、と。それは、私が承知の上だ、と。俺は、黒インクだけ使うよっていうことで。その使い方で使っていっ て、今後も使い続けられるわけですね、これ。
HP:さようでございます。
根石:文書の印刷だけでというか、黒印刷だけで使っていく場合、カラーの方からのわずかなインクの供給が止まってしまっても、黒のインクのみでの印刷は可 能である、と。そういうことですよね。
HP:おそらくそうなっているはずです。
根石:黒という色をきれいにするためのカラーの方からのインクの供給は要らないよ、と。黒のカートリッジからのインクの供給のみで、印刷はできるよ、と。 そういうことですよね?
HP:さようでございます。
根石:それでいいんですよ。そういうプリンタが欲しかったんですよ、私は。
HP:はい。
根石:なんでそれで、これだけガタガタ言って、それでそれは実現したから有り難いですけれども、この使い方をしたい人がたくさんいると思いますよ。こうい う使い方ができるようにしておくべきですよ。買うときはね、おたくの方からすれば、これ、カラーの印刷ができますよっていうふうに売ることは構わないです よ、一向に。だけど、買っちゃってから、さて、こういう問題が起こった、と。カラーインクの都合で黒一色の印刷ができないっていう問題が起こった、と。そ うなることを知らされていない、と。で、今回みたいに、黒インクだけの印刷が可能であることを個々に対応しますというんであれば、こういう問題が生じた場 合はこうしますっていうのがわかるように、あのう、解決法はありますってことをどっかに書いておくべきですよ。
HP:その部分は、話は、「個々に対応する」っていう表現(不明瞭)
根石:だからねえ、あの、カタログ、カタログっていうか、製品を売るための、なんていうんですかね、製品の説明の一番大きい字にしろとは言っていません、 私は。
HP:はい。
根石:小さい字でもいいですから、黒単体の印刷だけでもできますって書いておくべきです。いますって、そういうユーザーは。そりゃ、数としては少ないかも しれないですよ。だけどね、ヒューレットパッカードさんがね、狙うべきお客だと思いますよ。そういう需要をヒューレットパッカードがひきつけて、こういう お客は私らがいただくよっていうふうにすりゃいいんです。そりゃ、エプソンやキャノンがそういうお客を相手にするんじゃなくていいんですよ。ヒューレット パッカードでもどこでもいいですが、ええと、二番手、三番手のメーカーですね、そういうところがね、やっぱりね、黒のインクがカラーから制御されない製品 を作っていくっていうこと、それ、大事なことですよ。
HP:ですので、まあ、先ほどのWEBサイトの方、あの、これもできるかどうかっていうのを私からあの、言えませんですけれども、(不明瞭)
根石:うん、だからあの、今言ってる問題ね、私の机の上で解決した、と。何度も言いますが、それは私は有り難いんです。それやっていただいたことは有り難 いんですが、それができることを明らかにして下さい、世の中に。カラーを主体にして使っておられるお客様ももちろん多いと思いますが、カラー印刷を切り捨 てれば、カラーインクを買わなくても、黒のみでお使いになることもできます、と、そういうふうに書いておいて下さい。それがわかるようにして下さい、世の 中に。そりゃあ、それやればカラーインクが売れなくなりますよね、おたくはね。だけど、こんな売り方はおかしいですよ。
HP:そういう販売云々の話ではなくてですね・・わたくしの個人的な意見と申し上げましたけれども、(不明瞭)ですね、ご迷惑をかけてしまうかもしれない という使い方に関しては、
根石:いやいや。迷惑なんてかからないです。私が言ってる意味では。私が要求していることをよくのみこんでもらえば、お客には迷惑なんかかからないです。 カラー印刷はできなくなりますよ、っていうだけの話ですから。
HP:個々にですね、そういった対応ってのはあるかもしれませんですけれども、WEBページに載せる内容ではないと、わたくし個人的には思います。
根石:いいや、そんなことは個人的に思ってもらったってしょうがないですよ。黒のインクがなんで犠牲にされなきゃいけねえんだって言ってるんですから。な んで黒の印刷が犠牲にされなきゃいけねえんだって言ってるんですよ。ものかきでもなんでも、黒ばっか使っているやつはいますよ、世の中に。数が少ないだけ ですよ。
HP:ま、とにかくですね、WEBサイトの方の記載はできるように、わたくしも動きますので。
根石:そういうの、あの、俺もね、くたびれちゃうんで、こんなプリンタ一つの問題で、何十時間も使うつもりないんですけども、ひとまずやるべきことをやっ て下さい。それで、やったのを見たうえで、またメールさしあげますから。
HP:かしこまりました。私の方からも連絡を・・・
根石:ええ。ひとまずやることをやってみて下さい。
HP:かしこまりました。
根石:ええ。私はいまのところ、解決したとは考えていないですから。実際に黒のインクが単体で使えることが公表されれば、やたら残量の多いカラーのインク をごみとして出さないで済むです。環境を汚さないそういう使い方ができるってことを、世の中にはっきり表にすべきだと言っているんです。
HP:それはわたくしはそのようには思わないんです。
根石:なんで?
HP:ですから、そういったことは個別にはご案内致します。(不明瞭)ということであれば、問題ないと思いますが、やはりあの、少しでもお客様のプリンタ が使えなくなってしまうという情報が入っているものを、WEBサイト等のお客様の目に触れるところに出すべきではないというのが、
根石:なんで?いいじゃないですか、こういうふうにやったら、カラーの印刷ができなくなりますよって書けば。結構じゃないですか、そういうお客がいるんだ もん。
HP:ですから、そういうお客様に個別に対応をさせていただくことは・・・
根石:だからじゃあ、俺の使い方みたいなのは特殊だというふうに、やっぱり言ってるわけですか?黒のインクを大量に使う使い方が、特殊だとは思いません よ。
HP:わかりました。その部分も加えて、上の者と・・・
根石:ええ、話をしてもらって、書き換える部分は書き換えてもらって、追加すべきものは追加していただいて、やってください。それで、それが終わったら、 また連絡下さい。
HP:かしこまりました。
根石:はい。ひとまずそういうことで、失礼します。
HP:はい。
 

思いついた言葉   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 7日(木)02時35分8秒    編集済
   近藤市長は、長野 広域連合と結託した坂口公治環境部長の判断と同化していていいのか。 宮坂前市長と同じように、ごみ問 題、環境問題に関して、坂口公治環境部長を、ユーシューナショクインとして評価し続けていいのか。坂口のやったことのボロは、明らかになり始めているし、 今後さらにはっきりしていくだろう。女団連や環境市民会議に補助金という金をくれて飼ったうえで、建設地検討委員会の委員を女団連や環境市民会議のメン バーから選出したことなど、今後大きく問題になるだろう。
 市民の声として、坂口を環境部長から外し、千曲衛生センターの所長にすればいいというものがあり、それを人に話すと、それが一番いいポストだと大笑いに なる。あんな者は、シニョーショリやってればいい程度の者だ。
 長野広域連合に、ちょっと待ったが言える人が環境部長にならなければ、千曲市の環境の悪化は止まらない。なにしろ、坂口という人は、補助金で飼った市民 団体の長やメンバーだけを市民として扱うだけである。環境部長として金をくれてやり、その金をもらった者どもだけが市民だというわけである。
 いいんですかね?
 千曲市民はこんな者を環境部長として認めてしまって?
 近藤市長が、坂口環境部長と仲良しをやって、長野広域連合のいいなりを押し進めるのであれば、千曲市には住みたくない。金さえあれば、他に移住したい。 なにしろ、市民が何の声もあげない。中区がどれほど苦しんでも、その苦しみを支えようとしない。そんな者たちが千曲市民であるのなら、ここらでおさらばし たい。
 金さえあれば。
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 8日(金)04時14分35秒
  今夜、作りかけたも の、ひとまず次の記事として掲載します。
まだやり始めたばかりで、これからどんどん太らせていきますが、そちらの方で、これは項目として追加すべきだというもので、年月がはっきりわかっているも のがあったらここへ掲載して下さい。
 

作り始めたもの   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 8日(金)04時16分43秒
  年月日がはっきりわ からないものは、今後はっきりさせるつもりで、上の方に事項だけ書い てあります。ですから、今のところ、時系列の記事としてはまったく整合されていません。今後整えていきますが、ひとまずサンプルとして掲載します。
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・飯島建設、中区、・・の地権者から土地を買い集める

・飯島建設、買い集めた土地をサンリンに売る

・サンリン、中区の土地にガソリンタンク建設を申し出るが、中区の区民総会(協議委員会?)で否決される。

・・・・、中区の土地に弁当製造工場建設を申し出るが、中区の区民葬か(協議委員会?)で否決される。
・若林安蔵中区区長、坂口公治環境部長の自宅に足しげく通う。(ともに住居は中区)

・中区総会で、若林・・氏が生ごみ堆肥化施設建設について市と交渉したことを明らかにする。数名の拍手で承認とされる。

・中区区長・・・氏、生ごみ堆肥化施設建設を含む・・・・を市に提出。

・千曲市女性団体連絡協議会、あんずホールで講演会「焼却施設の安全性について」開催。講師は財団法人日本環境衛生センター田中一幸氏。日本環境衛生セン ターは、長野広域連合が使っているコンサルタント会社で、ずさんな調査を理由に裁判で訴えられた。


・年、月。

平成15年 2003年。徳島県勝浦郡上勝町、「上勝町ごみゼロ(ゼロ・ウェイスト)宣言。「焼却炉をはじめとした施設建設、そしてそれらへの依存は、環境汚染・住民 の不安・自治体の財政圧迫などの深刻な問題を引き起こしております。その高額な施設は、廃棄物の発生を促すものであり、抑制にはつながりません。」




・中区文化の里と環境を守る会(会長・青木隆)発足。

・年、・月。中区区長、飯島・・氏、生ごみ堆肥化施設、焼却・溶融炉を中区に建設する件について、中区において住民投票をすると言明。飯島氏区長在任期間 中、住民投票行われず。

・長野広域連合・千曲市環境部、あんずホールで講演会「・・・・・」。信州新町、豊野町などの環境部相当の役人たちが多く集まる。司会、武田徹。この講演 会の壇上に、生活を守る会(千曲市女性団体連絡協議会)の・・・・、や水口テクノス・・・・がパネリストとして登壇。千曲市女性団体連絡協議会に所属する 女性団体は、長年にわたり市から助成金を受け取っており、環境問題や生ごみ堆肥化活動などについての助成金は坂口公治環境部長の一存で決められてきた。

・平成18(2006)年8月28日、中区文化の里と環境を守る会、中区地籍への「生ゴミ堆肥化施設及びごみ焼却施設建設計画の白紙撤回を求める請願」を 市議会議長宛に提出。


・年月。焼却施設建設地検討委員会。竹森節子議員、「大変すばらしい施設であり、羽尾に欲しいくらいだ」と発言。同日、小林かよ子議員、中区建設を前提 に、施設のどこにどんな樹木を植えるのがいいかなどどうでもいいことを提言。中村直行議員、施設建設そのものに反対する意見を述べた市民をまたたく間にや りこめる。

・年月。千曲市福祉環境常任委員会、中区公民館で歴代区長を呼んで事情聴取。若林安蔵元区長、「初めに市から話をもちかけられた」と言明。この委員会は傍 聴を拒否して行われた。

・平成19年、4月。千曲市企画課「千曲市総合計画ダイジェスト版」を発行。『「もったいない」の心を大切にする循環型社会をつくる』の項の施策の内容中 に「可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみの収集」とある。相変わらず、「可燃ごみ・不燃ごみ」という分別方法であり、「燃やしていいごみ・燃やしてはいけないご み」という分別はまったく考慮されていない。同じく、「地球環境の保全を意識した社会をつくる」という項目の施策では、「音質効果ガス削減への取り組み強 化」とあるが、本当にそれを強化するのであれば、長野広域連合が策定する焼却溶融炉など千曲市に作れるはずがない。焼却主義への疑いがどこにもない。

・平成19年、5月(?)。森貘郎氏、中区住民へ檄文。「私は環境問題以前に地域自治の問題として議会で取り上げました。なによりも情報公開と住民参加に よるオープンな議論が必要であり、そのために計画を白紙に戻して、中区だけの問題でなく千曲市全体の環境問題、ごみ処理対策について取り組むよう行政に求 めました。」

・平成19年、6月市議会。宮坂博敏市長引退を表明。ごみ問題の視点から見れば、この市長は、長野広域連合の副連合長などを引き受け、長野広域連合による 千曲市への焼却溶融炉建設をうかうかと引き受けた市長であった。貫いた方針は「なあなあ」であり、市内に談合を多くはびこらせた。

・平成19年、6月市議会。米澤生久議員、「ごみ焼却建設地なぜ千曲市のみで」と発言。

・平成19年、6月市議会。中沢直人議員、「一般に迷惑施設と言われているものについて喜んで受け入れる所などどこにも無い。地元の皆さんの為になる施設 を持って行く決断が無いかぎり話し合いの糸口も無い。焼却熱を有効に活用出来る施設等セットで」と発言。この議員は一見、住民のための発言をしているよう に見えるが、アメとムチの「アメをくれてやれ」と言っているだけである。アメなどいくらくっつけても、住民は焼却溶融炉そのものを嫌悪しているのだという ことがまったくわかっていない。明らかに建設誘致のための発言である。脳味噌が半分溶けてしまったような老人は議員などやっていてはいけない。

・平成19年、6月市議会。唐澤宗弘議員の長野広域連合のごみ焼却施設について「他の地域の選定の意向は?」という質問に対し、坂口公治環境部長「施設建 設地検討委員会が中間報告で、中区を候補地として提案している」と答弁。唐澤宗弘議員は、議員のくせに焼却施設建設地検討委員会の委員をやり、中区を候補 地として提案した一人である。しらばくれた質問だと言うほかはない。

・平成19年8月、「千曲市議会だより」に福祉環境常任委員会の報告。『中区地籍への「生ゴミ堆肥化施設及びごみ焼却施設建設計画」の白紙撤回を求める請 願』と、『中区地籍へのごみ焼却施設及び生ごみ堆肥化施設建設計画の白紙撤回を求める陳情』をともに継続審査に。

・平成19年8月、市報「千曲」に、市の環境部が作ったと思われる「シリーズごみ処理最前線」という記事があり、「ごみが増加したのは今までの私たちの生 活様式がいけなかったんだね」という犯罪的記述あり。スーパーなどの過剰包装により、市民住民はその形で商品を買わ「されている」という事実、企業側の責 任を帳消しにするような記述である。

・平成19年8月、市報「千曲」に、市の環境部が作ったと思われる「シリーズごみ処理最前線」という記事。その中に「千曲市環境市民会議の取り組み」とい う環境市民会議をヨイショした記事あり。この会議の主要メンバーの笠井雪子氏は、食品トレイ減らしなどに取り組んでいるようだが、ゼロウェイスト千曲の下 崎勝子氏に、「溶融炉が一番お金がかからないんだよ」と言い、溶融炉建設に賛成している人である。笠井氏は、ゴルフなんかを乗り回しているが燃費のいい軽 自動車に乗るがいい。マイ箸だの、マイバッグだの、食品トレイ減らしだのレベルでのみごみ問題に関わり、行政から補助金だとか助成金など受け取りとって平 気な顔をしたり、環境保護派づらをするのは犯罪である。マイ箸やマイバッグは賛成ではあるが、そのレベルにのみ関わるのであれば、さっさとゴルフなんかに 乗るのをやめて軽にしろということと同じである。笠井雪子氏、おつむは単純、焼却主義にすぎない。

・平成19年9月号。千曲市環境部、市報に「資源の有効利用と容器包装リサイクル」の記事を掲載し、国が決めた「容器包装リサイクル法」に盲従。この法律 はリサイクルを容器包装だけに限定したザル法。

・平成19年9月。ゼロウェイスト千曲、上勝町町長・・・氏を講師に招き講演会を企画。千曲市社会福祉協議会から、活動の助成金を申請するよう用紙が届い たため申請したが、「政治的な活動を助成できない」と却下された。これを決めた会議のメンバーに千曲市女性団体連絡協議会会長・中條智子氏がいた。

・平成19年、12月ゼロウェイスト千曲(下崎勝子代表)。上勝町町長、笠松和市氏を講師に、戸倉創造館で講演会「究極のごみゼロ社会を目指して」開催。 この講演会後、千曲市女性団体連絡協議会会長・中條智子氏は、ゼロウェイスト千曲代表下崎勝子氏に、「考えを変えた。上勝町のやり方がいい」と伝える。

・平成19(2007)年、「長野県がめざすべき条例案についての提言書」提出される。産業廃棄物処理施設建設に際して、県、市町村長、企業だけが話をし て決めればよく、住民が話から外せるとする案に対し、「住民同意」は外すべきではないとの意見を県庁で県知事村井仁氏に手渡す。提言書提出の主体は、以下 の団体、個人。八ヶ岳周辺のごみ問題を考えるネットワーク・黒沢自由塾・中心地区廃棄物問題ネットワーク・環境会議諏訪ごみゼロの会、NPO法人日本有機 協会、はなのき友の会、さざなみ爽風塾・ゼロウェイスト千曲、木工団地廃プラ処理場に反対する住民の会・あおぞら北山早苗

・平成19(2007)年12月1日。関口鉄夫氏講演会「最近の長野県の廃棄物問題の特徴と長野県廃棄物行政の行方」。松本勤労者福祉センター。関口氏の 専門は、環境科学。19年3月まで長野大学・滋賀大学の非常勤講師。東京日の出町、千葉県海上町、茨城県全隈、長崎県大村市、神奈川県二宮町など全国多数 の裁判に、住民側の専門家として関与。長野県中心地区廃棄物処理施設検討委員会委員、沖縄県平良市、滋賀県栗東市、東京都町田市などの廃棄物処理施設に関 する専門委員会委員などを歴任。

・平成19年、12月千曲市議会。中区文化の里と環境を守る会から提出されていた『中区地籍への「生ゴミ堆肥化施設及びごみ焼却施設建設計画」の白紙撤回 を求める請願』、本会議で賛成多数で採択。同日、新田区から提出されていた『中区地籍へのごみ焼却施設及び生ごみ堆肥化施設建設計画の白紙撤回を求める陳 情』も採択される。

・平成19(2007)年12月5日。信濃毎日新聞記事。「千曲のごみ施設 9カ所で住民説明会 市会で市長意向 受け入れ地域募集へ」。「応募地域がな かった場合は、公募の市民らでつくる「市ごみ焼却施設建設地検討委員会」で選定を進めていくと述べた。

・平成20年、2月。千曲市、市内9カ所で「・・・・・」説明会。どの説明会でも、「施設は安全」と説明。9カ所は小学校区分によるが、なぜ9カ所にした のかについての根拠は説明なし。各説明会で市の進め方に対する多くの疑問が提出されたが、市はポイントを外した説明に終始。

・平成20年、2月。ごみ焼却・溶融炉の埴生地区への説明会で、坂口公治環境部長、「焼却施設建設地検討委員会の委員を入れかえ、千曲市女性団体連絡協議 会、千曲市環境市民会議からメンバーを選んだ」と言明。これらの団体は、市から金を受け取って、市に飼われた団体である。また、委員会のメンバーを選ぶ権 限が坂口公治環境部長にあることも明らかになった発言である。放置されてはならない。

・平成20年、2月。「野火」号外。「溶融炉の事故は3件?」「溶融炉は焼却炉では出ない重金属のガスが出ます」「住民をとことん馬鹿にした行政手法」 「建設地検討委員会はでたらめな委員会」「長野広域連合を動かしているのは、旧厚生省と炭平利権」「何がなんでもいやだ。それが一番強い」「長野広域連合 に「最終提案をつきかえせばいい」
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 8日(金)04時20分41秒    編集済
  ヒューレットパッ カードとのやりとりは、いずれ、記事として独立させ、過去ログで簡単に 読めるようにしてください。まだ片づきませんが、片づいたらお願いします。
そのとき、私の昔のホームページにある「エプソンよ、ユーザーの手間はタダだと思うのか?」というようなタイトルの記事も同レベルの記事として簡単に読め るようにして下さい。今後、具体的な企業名の入った記事を作っていこうと思っています。
少しずつやるしかありませんが、自分のところで生じた問題をじかに企業にぶつけて、その反応をなるべく細大漏らさずネット上に掲載するという作業を継続し ようと思っています。
 

思いついた言葉   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 8日(金)04時39分34秒
  千曲市民の力だめ し。市のごり押しをつぶそう。  

年表には   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月 8日(金)04時42分53秒
  常時、次の言葉を併 記することにします。
「事実と異なっている場合は、市政ウォッチングの会(根石吉久)まで抗議をお願い致します。文書で行っていただくことが望ましい。口で抗議された場合は、 その抗議を公開する場合、根石の言葉でまとめられてしまうおそれがあります。」
 

(無題)   投稿者:村田  投稿日: 2008年 2月10日(日)00時44分55秒
  団体補助金の公募
− 団体補助金を公募します。補助金の交付を希望する団体は、申し込みをしてください。 −

団体補助金は、長期化・既得権化し、交付基準が不明確で、補助金がその時の考え方で交付されているなどの問題がありました。

 このため、民間委員による千曲市補助金等検討委員会により、見直しを行いました。その結果、長期にわたり運営費に補助してきた団体補助金や、交付の目的 が達成された団体補助金は、原則廃止することにしました。

 平成20年度からは、公募のあった団体について、公益性などを審査して交付します。地域の振興・安全確保、社会福祉の貢献など、公益的事業を計画して補 助金の交付を希望する団体は、千曲市公募団体補助金交付申込書等を提出してください。
提出書類
      千曲市公募団体補助金交付申込書(様式1)・全体収支予算書(様式2)・年度別収支予算書(様式3)
      (Word形式 PDF形式)
提出期限
      3月10日(月)
提出先
      事業の担当課(事業内容に関係する課)へ提出してください。
審査制度
      千曲市補助金等検討委員会で審査を行い、補助金交付の可否について、市に提言を行います。
採択又は不採択の通知
      事業の担当課から通知します。
情報の公開
      申し込み内容をホームページ等で公開する場合があります。
      (個人情報及び不利益情報は、公開しません。)
千曲市公募団体補助金の交付基準←こちらをご覧ください。
千曲市補助金等検討委員会の会議概要等←こちらをご覧ください。
問い合わせ先
      千曲市役所更埴庁舎 総務部 行政改革推進室
      TEL:026‐273‐1111(内線5261)
      FAX:026‐273‐1004
      E‐mail:gyokaku@city.chikuma.nagano.jp
 

村田君   投稿者:根石吉久  投稿日: 2008年 2月10日(日)00時49分34秒
  年表用なので、この 文書が出された年月日も調べて下さい。
信毎の記事の方が、問題点をはっきり書いていたように覚えていますので、そちらを探す作業もお願いします。
 

ごみ焼却施設建設計画説明会 稲荷山公民館  投稿者:きり  投稿日:2008年 2月11日(月)01時20分47秒
  1月31日木曜日
質疑 ほかで住民からでた意見・質問
Q:信濃毎日新聞で以前読んだ記事に各断層があるのでは!?とあったが調べたのか?
A:各断層はありません。

Q:建設費用はいくらになるのか?また、坂城のごみ焼却施設の解体にはいくらかかるのか?
A:建設費はおおよそ68億、国が1/3負担
解体費用20〜25億(記憶での数字なので正確ではないかも。調べて間違っていたら訂正します)

Q:当日配られた資料(全18ページ)がでたらめな事ばかり書いてある。こんな事でいいのか…
A:すみません記憶が…(思い出したら書きます)

Q:焼却施設建設地検討委員会の委員は誰がどのように決めているのですか?
A:市のほうで適任だと思う専門の方にお願いしている。あと一般公募です。
Q:市の方が勝手に決めてるんですか?
A:適任だと思う方にお願いしています。
Q:適任とはどのような事ですか?
A:専門の方にお願いしています。
Q:専門の方をどのように選んで決めてるんですか?
A:あなただけの質問の時間ではないので、個人的にお答えします。(個人的に質問していないので、答えはわかりません)

Q:スラグを再利用しても本当に大丈夫なんですか?
A:定期的に調査をしていて、問題ないです。

Q:長野市のごみ分別が千曲市と違いすぎる。もっとしっかりやってからにし